僕の視線の先に -150ページ目

蔓穂

 

 

 

 

 

 

 

 

                                        近所の空き地                                     2020/10/5

 

 

 

 

 

見たことのない奇妙な花でした。

 

蔓穂(ツルボ)

 

というのだそうです。

 

 

 

ちょっと立ち入るのを躊躇ってしまうような

 

雑草が多い所でしたが

 

この紫色の小さな花を目にして

 

思い切って突入してみました。

 

(当然、この時期でも虫よけスプレー欠かせません)

 

 

 

 

少し出会うのが遅かったですね。

 

調べてみると、咲き始めはきれいなんですよ。

 

来年、忘れずに。

 

 

 

                  

秋の彩

貴婦人と言えば「戦場ヶ原の貴婦人」と呼ばれるシラカバの木

実際は小田代原なのですけどね。

 

 

 

 

これは9月後半ですので、今頃は真っ赤に染まっているでしょう。

 

 

 

 

僕はこの時期の方が彩が豊富で好きなんですけどね。

ちなみにこの2本の木は落雷かな?今では折れてしまってます。

 

 

 

ひときわ赤いのが、このホザキシモツケ

花が終わって真っ赤な実がつく頃、全体に赤枯れします。

 

 

 

                         ちょうど今時分、竜頭の滝はちょうど見ごろじゃないかな。                 2010/9-10

 

 

 

 

 

 

 

東京からはわりと気軽に行ける奥日光・・・(あくまで僕感覚)

 

 

草紅葉が終わると、木々の黄葉が始まり

 

 

貴婦人は黄色い木々に囲まれます。

 

 

そしてそれが終わると厳しい冬がやってくるのです。

 

 

 

 

 

今時期はまだそれほどでもないのですが

 

それでも混んでます。

 

 

中禅寺湖あたりまで紅葉が始まると

 

激混み状態が始まります。

 

 

 

 

 

裸の貴婦人には毒がある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                         栃木県矢板市                            2010/10/7

 

 

 

 

 

 

「裸の貴婦人」という異名を持つ、イヌサフラン。

 

葉を身にまとわないで美しい花が咲くからだそうです。

 

サフランライスのサフランとは別物です。

 

全草猛毒を携えているので危険なご婦人ですね。

 

 

 

猛毒で知られるトリカブトよりも

 

死傷者数が多いようです。

 

葉っぱの誤食が原因だとか。

 

 

 

 

田んぼのあぜ道に所々咲いているのを撮影

 

緑に映えて大きく美しい花でしたが

 

ちょっと意地悪して

 

毒々しい危険なイメージで仕上げてみました。

 

 

 

 

 

 

 

ウシハコベ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                          近所                                         2020/10/5

 

 

 

 

 

 

こんな小さな花に

 

牛を運べとは・・・?

 

 

という意味ではなくて

 

(そのような世迷言、誰も思わないと思いますが・・・)

 

 

ハコベより大きいから

 

大きいというたとえに牛・・・だそうです。

 

ウサギの耳みたいな花弁がかわいいですね。

 

 

 

 

大きいと言っても

 

あくまでハコベに比べてという意味で

 

花は1センチ位の小さな花です。

 

 

 

 

余談ですが

 

日本の植物の大部分の命名者は

 

牧野富太郎 博士

 

その数2500種にも及ぶそうです。

 

 

「雑草という名の植物はない」

 

という名言で知られる方ですね。

 

 

 

小学生の時に伝記本を読んだ記憶があります。

 

さすがに内容は覚えていませんが、当時の同級生の名前は忘れても

 

牧野氏の名前は、なぜかずっと記憶に残っています。

 

 

 

 

チャノキの花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                 近所の公園                                    2020/10/5

 

 

 

 

 

大きな木の根元に

 

小さな白い花が咲いていました。

 

大きな木の花ではないことはわかりましたが

 

なんでしょう・・・?

 

 

よくよく観察すると、

 

今年の冬にたくさん撮影した椿の花に似ていました。

 

 

これは

 

チャノキの花

 

いわゆる

 

お茶の花でした。

 

 

ツバキ科ツバキ目だそうで

 

やっぱりなと

 

 

でもなんでこんなところに咲いてるんだろうと

 

ちょっと不思議な感じがするほど

 

変なところで花咲かせていました。

 

 

 

 

 

チカラシバ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                    近所の公園                                  2020/10/5

 

 

 

 

 

最初の画像でこの草を思い描くのは難しいだろうなぁ

 

っと、思いながらも、穂先が面白かったのです。

 

瓶の中を洗うブラシみたいですね。

 

力芝(チカラシバ)

 

猫じゃらし(エノコログサ)の巨大化バージョンですかね。

 

 

 

 

巨大化した分、触り心地も倍増で

 

結構病みつきになります。

 

気持ちいいですよ。

 

 

 

 

これ、ズボンの裾から中にねじ込むとですね

 

動けば動くほど、ドンドン上に上がってくるので

 

やられたほうは、結構パニックになります。

 

 

 

韮の花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                         近所                      2020/10/1

 

 

 

 

 

夏の終わり頃から結構頻繁に目にしました。

 

韮の花

 

レバニラ炒め とか

 

ニラレバ炒め とか

 

ブタレレバ痛い とか

 

 

に使われる、あのニラですね。

 

 

 

 

最初のはピンボケですが

 

なんか傾き具合が面白くて

 

小学生の合唱団とか

 

よくこんな感じで体を左右に揺らしながら歌いますよね。

 

 

 

ちゃんと撮影しなおそうと思ったのですが

 

場所を覚えていませんでしたorz

 

 

 

南国の香り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       近所                       2020/10/1

 

 

 

 

 

一見、南国の果実の花?

 

をイメージしてみました。

 

小さい頃から、目にしていた記憶があります。

 

 

イヌタデ

 

 

どこでも見かける雑草ですが

 

これもよく見るとたまに開花した花を見つけることが出来ます。

 

意外にも、ちょっとかわいらしい花ですね。

 

 

 

どれが蕾で、どれが結実した実なのか不明ですが

 

面白そうなので、観察したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

秋は海

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                  千葉県 御宿海岸                                    2009/10

 

 

 

 

 

 

秋はね。

 

海を見たくなるのですよ。

 

でも

 

海は写真撮りにいかない人が多いです。

 

砂と塩が精密機械にとってよろしくないですからね。

 

すぼらな僕でも、相当気を使います。

 

 

 

これは10月のとある一日

 

いまいちだった日の出から

 

一時、山奥で撮影して

 

再度夕方戻ってきたようです。

 

 

元気でしたね。

 

 

 

 

 

 

jewel wings

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                     近所の公園                                 2020/9/29

 

 

 

 

 

 

まるで宝石のような輝きを持った羽でした。

 

それは水面を飛行するカワセミのブルーに似ていましたが

 

羽ばたくたびに、青 緑 紫 と輝きが変化しているようにも見えました。

 

調べたところ、カラスアゲハあるいは、ミヤマカラスアゲハ

 

ではないかと思います。

 

いずれにしても、市街地で見られるような蝶ではないので

 

大変レアな遭遇でした。

 

 

 

 

 

ただこのアゲハ

 

花に留まっている時は、その美しい羽を絶対広げないのです。

 

悔しいことに・・・。

 

 

ならば

 

飛び立つ瞬間か飛行中を狙うしかないですよね。

 

 

 

 

僕の鈍牛のようなレスポンスのカメラと

 

オートフォーカスがまるでダメなマクロで

 

それは無謀というか、最初から無理な話なのですが・・・

 

・・・

 

一枚だけピンボケでしたが、それっぽいものがありました

 

まあ、やっぱり飛行中は無理でしたねorz