秋の彩
貴婦人と言えば「戦場ヶ原の貴婦人」と呼ばれるシラカバの木
実際は小田代原なのですけどね。
これは9月後半ですので、今頃は真っ赤に染まっているでしょう。
僕はこの時期の方が彩が豊富で好きなんですけどね。
ちなみにこの2本の木は落雷かな?今では折れてしまってます。
ひときわ赤いのが、このホザキシモツケ
花が終わって真っ赤な実がつく頃、全体に赤枯れします。
ちょうど今時分、竜頭の滝はちょうど見ごろじゃないかな。 2010/9-10
東京からはわりと気軽に行ける奥日光・・・(あくまで僕感覚)
草紅葉が終わると、木々の黄葉が始まり
貴婦人は黄色い木々に囲まれます。
そしてそれが終わると厳しい冬がやってくるのです。
今時期はまだそれほどでもないのですが
それでも混んでます。
中禅寺湖あたりまで紅葉が始まると
激混み状態が始まります。
ウシハコベ
近所 2020/10/5
こんな小さな花に
牛を運べとは・・・?
という意味ではなくて
(そのような世迷言、誰も思わないと思いますが・・・)
ハコベより大きいから
大きいというたとえに牛・・・だそうです。
ウサギの耳みたいな花弁がかわいいですね。
大きいと言っても
あくまでハコベに比べてという意味で
花は1センチ位の小さな花です。
余談ですが
日本の植物の大部分の命名者は
牧野富太郎 博士
その数2500種にも及ぶそうです。
「雑草という名の植物はない」
という名言で知られる方ですね。
小学生の時に伝記本を読んだ記憶があります。
さすがに内容は覚えていませんが、当時の同級生の名前は忘れても
牧野氏の名前は、なぜかずっと記憶に残っています。
jewel wings
近所の公園 2020/9/29
まるで宝石のような輝きを持った羽でした。
それは水面を飛行するカワセミのブルーに似ていましたが
羽ばたくたびに、青 緑 紫 と輝きが変化しているようにも見えました。
調べたところ、カラスアゲハあるいは、ミヤマカラスアゲハ
ではないかと思います。
いずれにしても、市街地で見られるような蝶ではないので
大変レアな遭遇でした。
ただこのアゲハ
花に留まっている時は、その美しい羽を絶対広げないのです。
悔しいことに・・・。
ならば
飛び立つ瞬間か飛行中を狙うしかないですよね。
僕の鈍牛のようなレスポンスのカメラと
オートフォーカスがまるでダメなマクロで
それは無謀というか、最初から無理な話なのですが・・・
・・・
一枚だけピンボケでしたが、それっぽいものがありました
まあ、やっぱり飛行中は無理でしたねorz








































