観音沼にて
福島県下郷町 観音沼森林公園 2020/10/29
日の出前から早朝は気温3度
小雨交じりの天候
怠けきった身体には堪える寒さでした。
本当は長野の米子に再訪する気だったのですが
なんと途中の崖が崩落して通行止めの告知が・・・。
やはりちゃんと事前情報は確認しないといけませんね。
この観音沼は8年前の秋以来の訪問です。
狙ったわけではないですが、天候まで当時とそっくりでした。
前回は湖面に映り込む紅葉を中心に撮影しましたので
なるべく被らないように、木々の情景を中心に撮影しました。
ここは写真好きな人も多いですが
ありがちなスポットに三脚ずらりと並ぶみたいな
ギスギスした感はないので、リラックスしながら満喫できます。
標高900mほどの山奥ですが
東北道・白河ICからのアクセスが良いです。
舗装路なので山道運転苦手な人でも
恐れることはありません。
また、近くには「塔のへつり」や「大内宿」、「雪割り橋」など
見どころも多いですよ。
ブーブが苦手じゃない人は、秋 お勧めです。
イヌホオズキ
近所の空き地 2020/10/15
白い花がイヌホオズキ
5ミリくらいの小さな花でした。
咲き始めですが、そのうち花弁がくるりと反り返ります。
役に立たないホオズキ・・・バカナスとも呼ばれるそうです。
黄色いのは、ミニトマト
イヌホオズキよりも3倍くらい大きい花です。
イヌホオズキが生い茂った空き地に
ポツリとミニトマトが花咲かせていました。
こういう場合
鳥が食べて、その糞から発芽したというケーズが
一般的なのだとか。
なるほどっと
なんだか納得しました。
さて
実は昨夜、日付が変わるころに、ようやくお出かけしました。
今回は悩んだ挙句、福島~栃木ルートで久々の紅葉狩りを堪能してきました。
そしてつい先ほど帰宅したばかりで、たぶんもう起きていられないので早目の更新です。
今回はなかなか手ごたえのある風景写真が撮れた・・・ハズ
週末にはいくつか公開できたらと思います。
関東嫁菜
近所 2020/10/15
いわゆる野菊と呼ばれるもののひとつ。
竜胆に続くのはやはりコレでしょう。
嫁菜よりも少し小さく
きれいな淡い紫色の花弁をしています。
この時期の野菊は種類が多い上に
どれも見分けがつかないので
あまり掘り下げないようにしています。
これはどなたかが緑地内に植えられたもので
木の切れ端に「カントウヨメナ」と書かれていました。
それがなければ、わからなかったです。
奥日光には「シロヨメナ」が群生します。
散々撮影してきたのですが
あの花が近所で一輪咲いていても
きっとわからない自信があります。
ちなみに検索の過程で知ったのですが
「嫁菜」は中国語で「結婚料理」という意味らしいです。
この花の意味とは関係ないと思いますが・・・。











































