ツワブキとアジサイ
近所 2020/11/1
初冬に咲くツワブキ
元々は海岸沿いの岩場に自生する花だそうです。
花の少ないこの時期には、ひときわ存在感がありますね。
丸くて艶のある葉が特徴。
まだ頑張っている これは紫陽花でいいのかな?
ガクアジサイの装飾花だけが開花していました。
最初のは10月半ばに撮影したのですが
11月になって何か変化するのかと思っていましたが
特に変わらず、葉が枯れ始めていました。
こういうのもあるんですね。
ところでツワブキと言えば、妻夫木聡を思い出したのですが
最近、アマゾンで視聴した、「来る」って映画。
こういう一見無害そうなクズ男を演じる妻夫木聡って、とてもうまいと思う。
そのクズっぷりは最高でした。
ホラーテイストですけど、そんな恐い映画じゃないです。
面白かったですよ。
男鹿川の畔
栃木県日光市 2020/10/29
この河川も121号沿いに流れています。
男鹿川(おじか)
山王峠のトンネルを越えると福島から栃木になります。
そして川の流れは逆になります。
この川はやがて鬼怒川と合流し利根川へ
そして太平洋へと続くのです。
ここは割と訪れる人が多いようですね。
まあ、ご覧のとおり橋の上なんですけど。
わざわざ訪問するというよりも
ここ何があるんだろうと
ちょっと休憩がてら
車やバイクが止めやすいし
という感じでしょうか。
何のためにあそこに橋があるのか
いまだに理解できていません。
そして男鹿といえば
もっと理解できないものがコレ↓
G-mapよりキャプチャ
実はその界隈では結構有名なようで
いろんな方が記事をあげていたので読み漁りました。
僕は訪問しておりません。
駅を降りても、何もありません。
いきなり山があるだけ。
少し先に変電所とヘリポートがありますが・・・。
まさに秘境駅
の割には、駅舎はわりと新しい・・・。
5年ほど前の5月
この駅前で30~40代男性の遺体が発見されたそうです。
それも謎なのですが
さらに謎なのが
その男性の所持品が、リュックと、
なぜか茶色い座布団
なぜ座布団・・・?
まさにミステリーですね。
川面の情景
福島県南会津町 2020/10/29
100メートルほど川を遡上しました。
太陽の光の加減が目まぐるしく変化し
それに呼応するように川面の情景も変化します。
光芒でも差し込まないかと期待していましたが
ちょっと曇ってしまったので断念。
もう少し先に進みたかったのですが
またの機会に残しておきます。
本当は今すぐにでも、再訪したいのですけどね。
立ったり、座ったり、中腰だったり←(コレガ キツイ)
最適な角度を見つけるために
何度も何度も繰り返してたら
ガラスの腰が・・・情けないorz
この水の流れは北に向かって、猪苗代湖にでも行くのかと
そう思っていましたが、帰宅後確認してみると
会津若松市内を抜けたあと、進路を西に向け
新潟から日本海へと続いていくのです。
ここはまさに、その源流のひとつ。
そう考えると、水の流れひとつとっても
感慨深いものがありますね。
アゲラタム
近所 2020/10/30
これは植木鉢の中で咲いていました。
アゲラタム(オオカッコウアザミ)
というのだそうです。
薄紫色の小さな花でした。
なんだか毛糸で作った造花みたいですね。
面白い番組動画を見つけました。
ニューヨークに集結した5人のフォトグラファーたちが
毎回課題を与えられ、競い合い、ジャッジされ、一人が脱落します。
最後まで残るのはいったい誰でしょうという番組。
優勝者には賞金500万とニューヨークでの個展開催という
フォトグラファーにとっては、まさに夢のような話。
この番組の面白いところは、ジャッジの指摘が的確だと思う反面
ジャッジによって評価が分かれるところかな。
要するに絶対的な1枚じゃなければ、それ以外は正解はないという事だね。
でもさ
ファッション専門にモデル撮影しているフォトグラファーが、風景撮影するのは
それほどハードルが高いとは思えないのだけれど、逆はちょと無茶だよね。
番組でも男性が嘆いていたけど、「女性のメイクなんて、知らないし・・・」みたいなさ。
なんでもこなせなければいけないのなら
なんでもこなせるレベルのフォトグラファー集めないと
意味ないような気がしますけどね。
「それはカメラのせいです」・・・オイオイ
「いいえ、カメラはおかしくないです。あなたの実力です」・・・ゴモットモ
そしてこういう番組を視聴してると
プロアマ問わず、絶対みんな画面の前で思う事
「自分ならもっとうまく撮れる!」・・・(笑
その道
福島県下郷町 2020/10/29
南会津に向かう途中
ふと見かけた景色に慌てて車を路肩に止め
とりあえず手ぶらでふらりと林の中へ。
その場に立った瞬間
すぐにカメラを取りに車に戻りました。
こういう絵柄や色味が好きなんです。
この先がどうなっているかというと
左に曲がった先に空間が広がっていて
実は、そこに僕の別荘があるのです。
いえ、ありません。
囲炉裏小屋の骨組みだけが残った
何かの建物の跡地のようでした。
(写真撮り忘れました)
見るからに人為的に配された石ころが
何か意味ありげでなさげで
不思議な空間でした。↓
四方山話
この絵柄の雰囲気が好きなのは
きっと↓のPVの記憶のせいだと思います。
こういう場面が出てくるわけではないのですが
英国の寂れた農場みたいな雰囲気の中
緑と2人のブロンドヘアが印象的に心に刻み込まれました。
奥からクリスティンとスティービーが腕組んで歩いてきそうな
そんなイメージを道の先に思い描いたのです。
20代前半 学生時代
リンジー・バッキンガムの顔が好きで、よく視聴してました。
「カッコイイよなぁ・・・生まれ変わったら俺、こういう顔になりたい!」
っと、当時の彼女に宣言したところ
「生まれ変わったら、虫だよ・・・」
っと、あっさり話題をシャットダウンされた
どうでもいい記憶が鮮明に蘇りました。
日暮滝
福島県下郷町 日暮れ滝 2020/10/29
森林公園から3キロほど山奥に進むと
この滝がありますが、今回初めての訪問でした。
江戸時代の藩主がココを通りかかった際
滝に見とれて、日暮れまで動かなかったという逸話があるそうです。
実は滝つぼまで徒歩で下りられるみたいでした。
下の方がちょっと面白そうですよね。
好奇心がふつふつと沸き上がってきます。
でも
下るという事は、帰りは上ってこなければいけないという
小学生でもわかる現実を前にして
僕の脆弱な呼吸器官とガラス細工のように脆い両足は、
頑なに下るのを拒絶しました。
いつか見た、全力で散歩を嫌がる柴犬の動画を彷彿とさせます。
まだ旅は始まったばかりですし
ここでHPゲージをいたずらに減らすのもいかがなものか・・・と
そう、今までのはウォーミングアップに過ぎないのです。
ここからが本番なのですから。
っと
自分の好奇心をなだめ、次へと向かうのでした。





































