僕の視線の先に -147ページ目

ツワブキとアジサイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                        近所                                      2020/11/1

 

 

 

 

初冬に咲くツワブキ

 

元々は海岸沿いの岩場に自生する花だそうです。

 

花の少ないこの時期には、ひときわ存在感がありますね。

 

丸くて艶のある葉が特徴。

 

 

 

 

まだ頑張っている これは紫陽花でいいのかな?

 

ガクアジサイの装飾花だけが開花していました。

 

最初のは10月半ばに撮影したのですが

 

11月になって何か変化するのかと思っていましたが

 

特に変わらず、葉が枯れ始めていました。

 

こういうのもあるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

ところでツワブキと言えば、妻夫木聡を思い出したのですが

 

最近、アマゾンで視聴した、「来る」って映画。

 

こういう一見無害そうなクズ男を演じる妻夫木聡って、とてもうまいと思う。

 

そのクズっぷりは最高でした。

 

ホラーテイストですけど、そんな恐い映画じゃないです。

 

面白かったですよ。

 

ドン・グリオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     近所                       2020/10/15

 

 

 

 

実際に樹に生っているドン・グリオさんを見るのは初めてでした。

 

落ちてるのは、よく見かけるのですけどね。

 

クヌギのグリオさんは丸っとしていますが

 

コナラのグリオさんは面長ですね。

 

 

 

ちなみに

 

彼が自慢げにかぶっているのは

 

クヌギの殻斗(カクト)と呼ばれるもの。

 

通称、「ぼうし」とか「はかま」と呼ばれる部分で

 

栗のイガイガもこれにあたります。

 

コナラのは毛糸の帽子みたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

男鹿川の畔

 

 

 

 

 

 

                                 栃木県日光市                                2020/10/29

 

 

 

 

 

この河川も121号沿いに流れています。

 

男鹿川(おじか)

 

山王峠のトンネルを越えると福島から栃木になります。

 

そして川の流れは逆になります。

 

この川はやがて鬼怒川と合流し利根川へ

 

そして太平洋へと続くのです。

 

 

 

ここは割と訪れる人が多いようですね。

 

まあ、ご覧のとおり橋の上なんですけど。

 

わざわざ訪問するというよりも

 

ここ何があるんだろうと

 

ちょっと休憩がてら

 

車やバイクが止めやすいし

 

という感じでしょうか。

 

何のためにあそこに橋があるのか

 

いまだに理解できていません。

 

 

 

 

 

 

 

そして男鹿といえば

 

もっと理解できないものがコレ↓

 

 

G-mapよりキャプチャ

 

 

実はその界隈では結構有名なようで

 

いろんな方が記事をあげていたので読み漁りました。

 

僕は訪問しておりません。

 

 

 

駅を降りても、何もありません。

 

いきなり山があるだけ。

 

少し先に変電所とヘリポートがありますが・・・。

 

まさに秘境駅

 

の割には、駅舎はわりと新しい・・・。

 

 

 

 

 

5年ほど前の5月

 

この駅前で30~40代男性の遺体が発見されたそうです。

 

それも謎なのですが

 

さらに謎なのが

 

その男性の所持品が、リュックと、

 

なぜか茶色い座布団

 

なぜ座布団・・・?

 

まさにミステリーですね。

 

 

 

川面の情景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                   福島県南会津町                             2020/10/29

 

 

 

 

 

100メートルほど川を遡上しました。

 

太陽の光の加減が目まぐるしく変化し

 

それに呼応するように川面の情景も変化します。

 

 

 

光芒でも差し込まないかと期待していましたが

 

ちょっと曇ってしまったので断念。

 

もう少し先に進みたかったのですが

 

またの機会に残しておきます。

 

本当は今すぐにでも、再訪したいのですけどね。

 

 

 

立ったり、座ったり、中腰だったり←(コレガ キツイ)

 

最適な角度を見つけるために

 

何度も何度も繰り返してたら

 

ガラスの腰が・・・情けないorz

 

 

 

 

この水の流れは北に向かって、猪苗代湖にでも行くのかと

 

そう思っていましたが、帰宅後確認してみると

 

会津若松市内を抜けたあと、進路を西に向け

 

新潟から日本海へと続いていくのです。

 

ここはまさに、その源流のひとつ。

 

そう考えると、水の流れひとつとっても

 

感慨深いものがありますね。

 

 

 

 

アゲラタム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     近所                         2020/10/30

 

 

 

 

 

 

これは植木鉢の中で咲いていました。

 

アゲラタム(オオカッコウアザミ)

 

というのだそうです。

 

薄紫色の小さな花でした。

 

なんだか毛糸で作った造花みたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

面白い番組動画を見つけました。

 

ニューヨークに集結した5人のフォトグラファーたちが

 

毎回課題を与えられ、競い合い、ジャッジされ、一人が脱落します。

 

最後まで残るのはいったい誰でしょうという番組。

 

優勝者には賞金500万とニューヨークでの個展開催という

 

フォトグラファーにとっては、まさに夢のような話。

 

 

 

この番組の面白いところは、ジャッジの指摘が的確だと思う反面

ジャッジによって評価が分かれるところかな。

要するに絶対的な1枚じゃなければ、それ以外は正解はないという事だね。

 

でもさ

 

ファッション専門にモデル撮影しているフォトグラファーが、風景撮影するのは

それほどハードルが高いとは思えないのだけれど、逆はちょと無茶だよね。

番組でも男性が嘆いていたけど、「女性のメイクなんて、知らないし・・・」みたいなさ。

 

なんでもこなせなければいけないのなら

なんでもこなせるレベルのフォトグラファー集めないと

意味ないような気がしますけどね。

 

 

「それはカメラのせいです」・・・オイオイ

 

「いいえ、カメラはおかしくないです。あなたの実力です」・・・ゴモットモ

 

 

そしてこういう番組を視聴してると

プロアマ問わず、絶対みんな画面の前で思う事

 

「自分ならもっとうまく撮れる!」・・・(笑

 

 

 

落ち葉の中で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                       福島県南会津町                                  2020/10/29

 

 

 

 

 

落ち葉で覆われた山王川

 

水深は浅く、平均して足首ほど

 

川底は岩盤で、流れは緩やかです。

 

房総にある梅ケ瀬渓谷に似ていました。

 

 

 

 

朝の天気が嘘のように、晴れ間が顔を覗かせ

 

時折雲が通り過ぎます。

 

ずっと何年も気になっていた121号沿いの川

 

こんなところ、誰も来ませんので独り占め

 

長靴に履き替え、存分に楽しみました。

 

 

 

 

 

下郷から南会津を過ぎ、栃木方面に向かうR121号線

 

この道は信号もなく、景観もよくてお気に入りの道です。

 

気分次第でいろんな方向に進めるし

 

路肩がそこそこあって、割と車が止めやすいというのがポイント。

 

 

 

 

 

 

 

ブーゲンビリア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                          近所                                      2020/10/31

 

 

 

 

 

花弁に見える紫の部分は苞葉と言って

 

葉の一部なのだそうですが、カッコイイ造形ですね。

 

 

 

ブーゲンビリア

 

 

この時期には珍しく

 

青々として艶のいい葉っぱが

 

生き生きとしていました。

 

 

 

今は訪れる人もいない

 

閉ざされた医院にて。

 

 

 

 

 

 

その道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                           福島県下郷町                              2020/10/29

 

 

 

 


南会津に向かう途中

 

ふと見かけた景色に慌てて車を路肩に止め

 

とりあえず手ぶらでふらりと林の中へ。

 

 

 

その場に立った瞬間

 

すぐにカメラを取りに車に戻りました。

 

こういう絵柄や色味が好きなんです。

 

 

 

この先がどうなっているかというと

 

左に曲がった先に空間が広がっていて

 

実は、そこに僕の別荘があるのです。

 

いえ、ありません。

 

 

 

囲炉裏小屋の骨組みだけが残った

 

何かの建物の跡地のようでした。

 

(写真撮り忘れました)

 

見るからに人為的に配された石ころが

 

何か意味ありげでなさげで

 

不思議な空間でした。↓

 

 

 

 

 

四方山話

 

この絵柄の雰囲気が好きなのは

 

きっと↓のPVの記憶のせいだと思います。

 

こういう場面が出てくるわけではないのですが

 

英国の寂れた農場みたいな雰囲気の中

 

緑と2人のブロンドヘアが印象的に心に刻み込まれました。

 

奥からクリスティンとスティービーが腕組んで歩いてきそうな

 

そんなイメージを道の先に思い描いたのです。

 

 

20代前半 学生時代

 

リンジー・バッキンガムの顔が好きで、よく視聴してました。

 

「カッコイイよなぁ・・・生まれ変わったら俺、こういう顔になりたい!」

 

っと、当時の彼女に宣言したところ

 

「生まれ変わったら、虫だよ・・・」

 

っと、あっさり話題をシャットダウンされた

 

どうでもいい記憶が鮮明に蘇りました。

 

 

 

黄色いデージー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                         近所                                    2020/10/25

 

 

 

 

これはフェンスの中で咲いていたので

 

上からのぞき込むような形で撮影しました。

 

 

 

ダールベルグ・デージー

 

 

 

この花の特色は秋桜に似た細い葉が

 

もさもさっと重なって

 

黄色い小ぶりな花がフワフワと咲く感じです。

 

ガーデニングだと、名わき役として人気なのだとか。

 

 

 

僕が撮影した場所は、

 

そのような環境ではありませんでしたので

 

わりと孤独に咲いていましたが

 

ほんとうは、もっとわさわさした感じで

 

明るく撮影できれば

 

この花の良さが引き出されたでしょうね。

 

 

 

日暮滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                 福島県下郷町  日暮れ滝                        2020/10/29

 

 

 

 

 

 

森林公園から3キロほど山奥に進むと

 

この滝がありますが、今回初めての訪問でした。

 

江戸時代の藩主がココを通りかかった際

 

滝に見とれて、日暮れまで動かなかったという逸話があるそうです。

 

 

 

 

実は滝つぼまで徒歩で下りられるみたいでした。

 

下の方がちょっと面白そうですよね。

 

好奇心がふつふつと沸き上がってきます。

 

 

 

でも

 

 

 

下るという事は、帰りは上ってこなければいけないという

 

小学生でもわかる現実を前にして


僕の脆弱な呼吸器官とガラス細工のように脆い両足は、

 

頑なに下るのを拒絶しました。

 

いつか見た、全力で散歩を嫌がる柴犬の動画を彷彿とさせます。

 

 

 

 

まだ旅は始まったばかりですし

 

ここでHPゲージをいたずらに減らすのもいかがなものか・・・と

 

そう、今までのはウォーミングアップに過ぎないのです。

 

ここからが本番なのですから。

 

 

っと

 

自分の好奇心をなだめ、次へと向かうのでした。