河原撫子と石竹
近所 2020/11/6
秋の七草のひとつ
いわゆるナデシコとかヤマトナデシコと言うのは
河原撫子(カワラナデシコ)の通称なので
小さい子にはきちんと「この花はカワラナデシコ」と
伝授していくのが高齢者の務めですね。
僕は小さい子ではないですが
以前、人様の庭で高齢の方にそう教わりました。
撫子=撫でまわしたくなるようなかわいい子・・・(オイオイ、マワスナヨ)
河原に咲く可憐な花という
素敵な名前をお持ちなんです。
以前、ドルゲ魔人を思い出すとか
記事にしたことは、この際なかったことに。
最後の丸っとしたのが石竹(セキチク)
カラナデシコとも呼ばれています。
いろんな色がありますが
この紫の模様が紋章のようで素敵だと思いました。
ちなみに
近所で見られたのはナデシコだけでした。
ちなみに
season2 は来年1月より
その一本
福島県下郷町~栃木県日光市 2020/10/29
1枚目の中心近くに一本だけ
白い幹が目立つ木があるのが見えるでしょうか?
山肌を染める数百という木々の中での
たった一本の存在感。
ちょうどそこにスポットライトのように
太陽の光が届いていたんです。
奇跡のような瞬間でした。
「おぉぉ、すごいわ!」
もたもたしてたら
あっという間にスポットライトが移動してしまいました。
という一枚。
しばらく雲の動きを見ながら
もう一度ならんかなぁと待機してたのですが・・・
これも悔しい一枚でした。←(モタモタスルナ!)
あと
山王川で撮影中
風で落ち葉が一面に舞い降りてきた瞬間
「これは秒速10センチメートルかな」などと
ほくそ笑みながら、何枚か撮影したはずだったのに
なぜか一枚も撮影できていなかった謎の一時もありましたね。
今回、後半はルートの選択をちょっと誤りました。
上三依から檜枝岐方面に向かうべきでした。
忘れ物も多かったです。
特に減光フィルター類の忘れは致命的でした。
あとレリーズ・・・2秒タイマーはどうもリズムが狂います。
まあ、いくつか撮影スポットを新たに発見できたし
課題もできたので、収穫ありとしましょうか。
楽しかったですしね。
届かぬからこそ
栃木県日光市 2020/10/29
男鹿川の下流
湯西川と合流する少し手前です。
今回の撮影で一番僕の心をつかんだのは
紅葉の季節に関係のない
一枚目に映っている白く立ち枯れた木です。
ゆらゆらと
まるで水の中で燃える白い炎のような
素晴らしいシルエットだと思いました。
しかし、さすがに遠すぎて
これはもっと近くで撮影してみたかったです。
でも経験上・・・案外頑張って近づいたら
「あれ?なんか違う・・・」 ってこともよくある話です。
まあそれでも
久々に悔しいと感じました。
これは道路沿いでの撮影。
そこから下は崖なので下りれません。
反対側の山を下りてくるか
中洲の上流を下ってくるか
いずれにしても、情報不足なので
今回は諦めました。
でもやっぱり悔しいので
トリミングして、少しだけレタッチしてみました。
これ背景を落として、大木に見立てて
リフレクション映し込めたら
なんと幻想的な一枚でしょう・・・
っと、脳内のイメージはとめどなく広がっていきました。
















































