僕の視線の先に -125ページ目

Milk

                       近所                         21/5

 

 

 

 

 

5年くらい前と比べると

 

この辺りもノラ猫が減りました。

 

隣にも不法滞在している猫がいて

 

夜な夜なハクビシンと戦ってましたねぇ。

 

 

 

この猫はメスだと

 

パッと見て判断できるようになりました。

 

ほのかに漂ってくる獣臭が違うのですよ・・・

 

じゃなくて

 

 

去勢済みのメスは

 

左の耳先をカットするんだとか

 

初めて知りました。

 

(全国統一ではないようですが。)

 

地域猫と言うものだそうで

 

いろいろ問題もあるようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       千葉県勝浦市                      12/1

 

 

 

この猫は海岸沿いのノラ猫

 

釣り客から新鮮な魚を頂戴しているからか

 

人懐っこかったです。

 

 

真冬の海岸沿いはニャ

 

海風が強いのでニャ

 

鼻先が乾いて・・・ウニャニャ

 

 

っと、聞いてもいないのに

 

ブツブツ嘆いておりました。

 

 

 

僕はエリスと呼んでいましたが

 

他の人はしのぶとか、なぎさとか

 

呼んでいたかもしれませんw

 

 

 

猫でパッと思い付いたのが

 

 

 

 

30代前半ころですか。

夜遅く仕事が終わって、クタクタになって

会社から自宅まで1時間あまり、車内でよく聴いてました。

 

 

とにかく疲れているので

日本語じゃないもの、洋楽でもクラッシックでもよかったのですけど

チャラの何を歌ってるんだか、よくわからない(シツレイ)けれど

時々、すっと耳に残る言葉が心地よくて、随分お世話になりました。

 

「バイオレットブルー」がお気に入りで、

カセットテープが野比のび太になってましたね、最後は。

 

 

 

 

 

 

 

壁の花

 

 

 

 

 

 

 

   

                                           近所                                             21/5

 

 

 

 

 

クレマチス・・・かな?

 

 

こういう複雑な形状の花を見ると

 

 

モノクロにしてみたくなります。

 

 

 

 

今月初めて、少し近所を徘徊しました。

 

 

これといって惹かれるものは

 

 

見つけられなかったですが

 

 

心地よかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一枚の葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       近所                        2018/6

 

 

 

 

何の葉か知りませんが

 

(調べようともしてなかったですが)

 

カラフルでおもしろい葉っぱでした。

 

 

光の加減でいろいろな表情を見せてくれます。

 

撮影後、露出とWBを少し変えるだけで

 

また違った雰囲気になりました。

 

まあ、それでも

 

葉っぱは葉っぱですけど。

 

 

そう綴っていて

 

ふと頭に浮かんだ曲

 

 

 

 

 

 

 

BillyJoel を初めて聴いたのは高校生の頃でした。

コールドスプリングハーバー~イノセントマンまでは全部持ってましたね、LPという名の若者が?なものを。

 

この歌は、「ザ・ストレンジャー」に収録されていた1曲。

気分屋で我儘で頑なで、自分の事しか考えない彼女・・・の例え話を

淡々とメロディに乗せながら、最後には

 

でも僕にとってはいつも、女そのものなのさ。

 

で、締めくくります。

 

loveというセリフが一度もないので、これはきっと

彼自身の女性観なのかな?晩年でも歌っているので

きっと好きな歌だったのでしょうね。

 

ポジティブな見方をすれば

どんな君だって、受け入れようじゃないか

だって君は君だから・・みたいな

 

恋と言う名の泥沼に溺れ始めた

愚かな男心・・・

 

どこがポジティブダヨ

 

 

 

 

 

 

 

 


 

菌食虫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菌を食べるキイロテントウ

 

うどん粉病菌を、葉を傷つけないように

 

菌だけ器用にそぎ落として食べる益虫。

 

 

 

うどん粉病対策にはならないそうですが

 

これが現れたら、近くに餌があるという事で

 

農家さんには、危険を知らせる虫なのだとか。

 

いいやつですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春のアニメもいよいよ終盤に差し掛かり

盛り上がりをみせている昨今

 

話半分で切った作品もそこそこある中で

この作品はダークホース的存在ですね。

今期、一番の作品なのではないでしょうか。

 

「ODD TAXI」

 

アニメーション云々以上に、シナリオがとても秀逸です。

前半は擬人化した動物キャラになじめなかったのですが

中盤から後半にかけて、物語が一気に加速していきます。

 

渦の中にバラバラに散らばっていたパーツが

徐々に集まってきて、グイグイ核心に迫っていく感じかな。

今、まさに、最終段階突入って感じです。

 

話の内容は推理サスペンス系で、犯人は誰?という話です.。

女子高生行方不明事件で女子高生を乗せたとされる

タクシー運転手の小戸川(41)が、事件に巻き込まれていくのですが

徐々に小戸川自身の奇妙な生い立ちが掘り下げられていきます。

 

オープニングも何気にいいですよ。

 

 

とにかく、謎が多いし、誰もこれも犯人ぽいし、ミスリードに誘う

フラグもチラホラあったり、アニメオリジナルなので

先の展開が誰もわからないしで、ほんとにあと数話で完結するの?

 

アニメのコメント欄って、通常どんな作品でも

アンチや荒らしが出てくるものですが、この作品ほぼいないですね。

終盤になるにつれ、みんな考察で躍起になっています。

 

これで辻褄合わないキャラを犯人にしたら

一気に荒れるでしょうけれど。

 

アマゾンプライムで放送中です。

3話くらいまで我慢して見てると

その後は目が離せなくなります。

 

ミステリーなのだけれど、何気に小戸川(主人公)のツッコミが毎回面白いです。

個人的にツボな笑いのポイント↓

エビガライチゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                         栃木県矢板市                                      2012/8

 

 

 

 

 

 

夏の山奥で撮影中に見つけました。

 

これはいったい何の果実だろう・・・

 

そう思いながら

 

随分と長い間放置していました。

 

 

 

エビガライチゴ

 

 

見た目はちょっと・・・

 

なのですが、キイチゴ類では

 

上位にランクインするほど美味しい

 

という意見もあれば

 

酸っぱくて激マズという意見も見かけます。

 

 

 

今ではわりとレアなキイチゴらしいので

 

今年の夏、発見したら

 

勇気と言う名のド根性を振り絞って

 

ほおばってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

待宵草

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                            近所                                          21/5

 

 

 

 

花が咲き終わると

 

赤く染まって萎んでいくマツヨイグサ

 

日の出直後の早朝でしたが

 

黄色に見えても

 

じわじわ赤くなり始めていました。

 

夜にはたくさん咲くのだろうかと

 

一度確認してみよう

 

っと、思ったまま忘れていました。

 

 

 

 

そういえば関東地方は

 

本日梅雨入り宣言だそうで

 

すでに梅雨入りしてたと勘違いしてました。

 

 

 

 

 

 

 

クリンソウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                          栃木県日光市                                      2013/6

 

 

 

 

 

 

ちょうど今頃が見ごろなクリンソウ

 

 

リベンジしなければいけない場所のひとつ

 

 

ですが

 

 

今はまだ、その時ではない(; ・`д・´)

 

 

いや、気分的に。

 

 

今は、とにかく水辺に・・・(マタイッテル)

 

 

ジメジメしたい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

紫陽花

 

 

 

 

 

 

近所2013/6

 

 

 

 

宝石のような輝きを持った

 

今まで撮影した中で

 

一番美しいと感じた紫陽花。

 

 

どこで撮影したのか記憶になく

 

毎年、探し続けているのですが

 

いまだ、再会できていません。

 

 

ゆえに

 

僕にとっては貴重な一枚

 

いや、二枚になります。

 

 

アリギライ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                              近所                                             21/5

 

 

 

 

 

 

 

 

ムシトリナデシコ

 

と名が付きますが

 

虫を捕獲して食べるわけではなく

 

葉の下あたりの茎に

 

帯状の粘着部分があって

 

地面から這い上がってくる

 

密泥棒(主にアリ)を足止めするという

 

 

 

 

どんだけアリを憎んだら

 

こういう形態に進化するのでしょう。

 

 

 

 

やがて人間も

 

自分に不利益をもたらす相手に対し

 

なんとかフィールドを構築して

 

寄せ付けないようにするよう

 

進化する日がくるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

朝の宝光

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                         新潟県十日町市              21/5/20

 

 

 

少女の・・・じゃなくて、

 

ショウジョウバカマ

 

水滴を纏った花弁がキラキラ輝いて

 

それはもう美しい姿だったのですけれど

 

ちょっと撮影し難い場所でしたので

 

四苦八苦いたしました。

 

 

 

持参した愛用の標準レンズ(24-70F4L)には

 

レバーの切り替えで80mmマクロに変身するという

 

大変便利な機能がありながら、

 

ほとんど使用してませんでした。

 

 

 

 

 

 

今回の画像はすべて

 

その機能を活用したものですが

 

案外いけますね。

 

絞っているので、ちょっと周りがうるさいですが

 

手持ちでここまで撮影できれば

 

僕には十分です。

 

 

でも

 

マクロは持っていきますけどね(笑