僕の視線の先に -124ページ目



近所 21/6
アレチノギク
オオアレチノギクやヒメムカシヨモギよりも
一足早く開花する、いわゆる雑草ですね。
一見、蕾のように見えますが
あれでも開花状態なのですよ。
僕が発見した時は
綿毛ばかりでしたので
いったいこれは何の綿毛だろうかと
随分捜しました。
訂正
昨日の記事にて
ハナマルバチとか綴っていたみたいですが
マルハナバチの間違いですね。
うどんじゃないんだからさ・・・




近所 21/6
日陰で元気なギボウシ(ホスタ)
日本に最も多くの種類があるそうです。
花より葉の方が需要アリなのかな。
近所でもよく見かけました。
マルハナバチがよく来るんですよね。
彼は忙しすぎて
なかなか撮らせてくれませんが><


福島県南会津郡 大江湿原 12/7
梅雨明け宣言が出された
その日の朝
夏の扉を少し開けた途端
あふれ出てくるような朝の陽ざし。
これは何か特別なことが
降り注いでくる予感がしました。
木道で20センチほどある
巨大なめくじ見ました(´・ω・`)
それだけです。


埼玉県 秩父高原牧場 12/6
山肌を埋め尽くすヒナゲシ(シャーレーポピー)
その美しさと迫力は素晴らしい景観でした。
それでも
僕はここの画像を見るたびに
「ああ、ここでハーフND紛失したんだ・・・」
それが真っ先に思い浮かんでしまいます。
(結構、お高いものなんです(´;ω;`)ウッ…)
いい思い出は記憶のどこかに埋もれ
嫌な記憶はすぐに取り出せる場所に・・・。
この日以来
撮影小物にはすべて紐をつけて
首にぶら下げておくようにしました。
(チョット ウソニャ)

近所 21/6
今年は紫陽花を撮らない!
紫陽花に惑わされ
見落としてる花があるはず。
そう勝手に決めていたのですが・・・
あまりにも素敵な装飾花の彩に
プリンよりも柔らかな僕の決意は
あっさりと記憶の彼方へ
上品で落ち着いた感じの色ながら
決して地味じゃないのは
装飾花のビラビラのせいかな。




近所のアメリカオニザミ 21/6
夜になって
風の神エオリアの息吹で
空高く舞い上がった綿毛を
上空から撮影してみました・・・
風に仕上げてみました。
蜘蛛の巣やタンポポでも
逆光で撮影すると
こんな感じになりますね。

背後にもさっと見えるのも
アメリカオニアザミ
どうするんでしょうね・・・。




近所のアメリカオニアザミ 21/6
タンポポなどに比べて
綿毛が大きいです。
放射状に延びる長い毛と
その一本一本に
さらに横に細かい毛が伸びています。
まるで羽毛のようです。
これは遠くまで飛んでいきそうですね。
いや、困るんですけどね。



近所のアメリカオニアザミ 21/6
とにかく一目でわかる
露骨な棘です。
これがまた結構強力で貫通力高いです。
過剰に棘を構築するエネルギーを
開花に回せばいいのに・・・
と、大きなお世話を焼いてしまいました。
撮影のため慎重に近づくのですが
それを拒むかのように、風に揺らいで、
牙をむき出しに威嚇してきます。
エオリアの加護でも受けているようでした。



近所 21/6
これは要注意外来種
全身を鋭い棘で武装した
アメリカオニアザミ
なぜか、近所の特定の場所で
増殖中でした。
以前紹介した
ヒレアザミに似ているような・・・
いやいや比較して見ると
一目で違いがわかりますね。
こちらも棘武装ですが、葉が小さいです。

ヒレアザミ 12/5
植物としては最悪な種ですが
被写体として観察すると
とても面白い植物なのですよ。
(僕にとっては)
今週はこの花をじっくりと。




12/5
野猫の狩り
車中からの撮影でしたので
ちょっと見づらいですが
モグラかネズミを見事にゲット
その瞬間
目が合いました。
まるでこちらの視線に
気が付いていたかのような
ドヤ顔でした。

