僕の視線の先に -123ページ目




近所 21/6
これも昨年初めて見つけた花
モントブレチア
最近よく見かけます。
日陰になった草むらで
ひときわ目立つオレンジ色です。
昨年はヒガンバナが咲きだす頃でしたので
随分と長い間咲くのですね。
南アフリカ産の両親から生まれた
フランスっ子。
世界中で野生化しているそうです。




近所 21/6
秋に美しい紫色の小さな実が
たくさん生る、アレですね。
花を確認したのは初めてでした。
小紫と書いてコムラサキ
紫式部の小さいものと言う意味だそうです。
同じ名前の蝶々もいるんですね。
濃紫と書いても、コムラサキですが
こちらはいわゆるディープパープル
色の種類の事で、赤みの少ない
ラベンダーに近い色ですね。
そういえば小学生の同級に
コムラ サキという子がいて
でも実は古村(フルムラ)だったのですけど
きっとご両親は読み方を変えれば
コムラサキ
美しい実になって欲しいという
願いが込められていたのかも知れませんね。
(チガウトオモウゾ・・・)



近所 21/6
初めて見る花でしたが
何か見覚えのある花だなぁと
それが第一印象でした。
アルストロメリア・プルケラ
原種系の園芸種なのだそうです。
金網越しでしたので
撮影にはちょっとてこずりました。


近所 21/6
クレマチスだと思いますが
種類はわかりません。
外塀の上からひょっこり顔を出していました。
これを撮影しようと思ったのは
花の中心にある水玉が、輝いていたんです。
今時期よくある、雨が上がって
一瞬、太陽が顔を出した瞬間でした。
「ホラホラ、撮ってみなよ」
挑戦的なクレマチス
ところが何度撮影しても
それが上手く撮影できませんでした。
そして光は雲に隠れ、再び雨に・・・。
「ハイ、残念でしたぁ~」
という声と共に
水玉は流れ落ちてしまいました。
無念・・・




近所の公園 21/6
曲線の多い、大きな花は
撮影していて楽しいのです。
そんなささやかな憩いの時間
僕の「ハナシカケルナヨバリア」を
いとも簡単に打ち砕いて
ズカズカと接近してきた
昔若かった女性によると
5年ほど前にこの公園で
突然見かけるようになったとか。
なんて花?
っと
僕がその花の名前を知っている
いや、知っていなきゃいけないダロ
風に聞かれたので
見かけ親切な僕は答えましたが
昨日食べた特売のトンカツ並みに
反応が薄かったので
たぶん、ブリトニー・スピアーズ とか
言ってもよかったかも知れません。
ちなみに僕も
このような場合
その場を離れて三歩歩くと
すでに記憶にありません。
大和田常務→母親→浜木綿子
きっと僕の脳内の花の記憶は
こんな感じです。



群馬県吾妻郡 野反湖 15/7
暑い季節は、涼しい所で撮影したいです。
広くて、遠い視界に、吸い込まれたいです。
7月の・・・いや、7月に撮影した風景写真
ほんとに少ないです。
今後の課題ですね。
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そう思いながら
10年過ぎましたorz
被写体がないわけではないので
きっと自分を動かす写欲が足りない
それだけの事だという結論に至ります。





近所 21/6
花を撮影していれば
蝶や蜂などは、よいおまけですが
クマ蜂はあまりじっとしていなくて
タッチ&ゴーなので難儀します。
ですが
最近よく見かけるサルビア・ガラニチカには
なぜか時間かかっているんですよね。
で、よくよく観察していると
ガク片と花冠の隙間に口を突っ込んで
フガフガしていました。
そこに美味いのがあるんですか?
そっと問いかけてみましたが
何を言ってるのか
僕には理解できませんでした。
訂正しました。
アメジストセージ → サルビア・ガラニチカ
の誤りでした。
ご指摘ありがとうございました(;´∀`)



近所 21/7
真っ白なムクゲは
どんな色にも染まります。
冷たい朝でしたので
冷涼感を出そうとイメージ。
青ではありきたりなので
僕のプライドと同じくらい
ほんのわずかな緑で
染めてみました。
前後を比較しなければ
わからないほど、少しだけ。
「えっ、髪切った?」
って、言われないくらい。
やりすぎると
安っぽく
透明感も消失してしまうので。
最後のは、葉っぱの前ボケです。



近所の公園 21/6
この花は昨年覚えた花
アフリカハマユウ
昨年は白でしたね。
インドハマユウとも呼ばれますが
近年過ちだと訂正されました。
正確にはアフリカです。
同じヒガンバナ科の植物で
浜木綿(ハマユウ)は
花弁が細くて、よりヒガンバナに似てます。
特に行く当てもなく
フラフラ歩いていたのですが
なんとなくたどり着いた小さな公園
一角で紫陽花とコラボしていました。
とにかく
蚊が多くて
たくさんボランティア
してしまいました。




近所の公園 21/6
6月が終わる最後の日
誕生日までは ダラダラしよう
誕生日だから 今日までは
誕生月だから 今月はね・・・
要するに
6月は僕を甘やかす。
いや、僕が甘えるのだ。
反動でやってくる7月に戦々恐々。
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オッドタクシー・・・終わってしまいましたねぇ
最終話のあの展開は
4,5話くらいで推測していた人がいて
その発想は凄いなぁと感心していたのですが
まさにその通りでしたね。
ラストシーンは洋画によくある
ちょっとホラーな感じでうまく締めたと思います。
僕はずっと小戸川の押し入れの中が
気になって仕方なかったのですが・・・
あまり意味なかったですorz

