僕の視線の先に -122ページ目

涼やかに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                              近所                                          21/7

 

 

 

 

 

いきなり全力でやってきた 夏

 

 

せめて朝晩は

 

 

手を抜いてくれないものでしょうかねぇ。

 

 

とりあえず

 

 

雰囲気だけでも

 

 

涼やかに

 

 

 

言ってはいけない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                        2012/7

 

 

 

日本は滝の多い国ですので

 

名瀑百選と称される有名な滝もあれば

 

昨日できたばかりの無名の滝まで

 

その数は計り知れないものだろうと思います。

 

季節や天候、水量など変化に富んでいるのも

 

魅力の一つではないかと思います。

 

また

 

桜と同じように「まつわる話」というか

 

伝説も土地ごとにあって、興味深いです。

 

 

 

 

 

上の滝は見た事ない人も

 

その名前は知っているという

 

日本で一番名の知れた滝・・・タブン

 

 

浄蓮の滝

 

 

石川さゆりが歌ってヒットした

 

「天城越え」の歌詞に登場するアレです。

 

サビの直前でこぶしの効かせどころですね。

 

滝つぼには石碑まで建っていましたが

 

もともとこの滝には

 

「女郎蜘蛛伝説」

 

というまことしやかな話があります。

 

 

 

 

滝つぼには

 

巨大なジョロウグモが住み着いていて・・・

 

あっ、それは言ってはいけない話でした。

 

忘れてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに年を重ね、若い頃よりも、表現が深くなりましたね。

 

若い頃は「あなたを殺していいですか?」

 

という歌詞をちょっとドス効かせていましたが、こんな風にさらりと言われると、かえって怖いです。

 

特に一番を歌唱した最後の、伸ばした左腕と視線の動き、やや前のめりになる仕草は、

 

もはや、「女優」と言ってもいいですね。

 

ご存じの方は今更かも知れませんがこの歌

 

不倫している女性の心情だと思っていましたが、逆だったのですね。

 

最近初めて知りました。

 

 

 

 

雄叫び

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                             近所                                           21/7

 

 

 

 

 

夏が来たぞーー

 

 

うおおおおっ!!

 

 

ってな、歓声というか

 

 

積乱雲が面白い季節到来ですね。

 

 

昨日の空

 

 

 

センサーのゴミ掃除しろよー!

 

 

と言われているみたいですorz

 

 

 

 

屋根の上にあるアンテナ

 

これは電波塔に向けて設置されているので

 

東京地方では、アンテナの方向を見れば

 

東京タワーの位置がわかります。

 

東京砂漠で遭難しそうになったら

 

アンテナを見ましょう。

 

 

 

いつの日かアンテナも

 

「これは何?」

 

って言われる時代が

 

そう遠くない時期にやってくるのですね。

 

 

 

 

白い浜木綿

                       東京都品川区                  21/7

 

 

 

 

 

梅雨が終わってしまった・・・

 

残念

 

 

 

 

浜辺に咲く浜木綿

 

白くない花があるの?

 

ってのはこの際、置いといて。

 

 

 

浜辺ではないですが、もと海だったとこなので

 

咲いていても不思議でもないかな。

 

街路樹の脇でしたので

 

きっと植えられたものでしょうけど。

 

 

 

 

 

初めてスマホで撮影しました。

 

(今年の3月までガラケーでしたので)

 

使い方を覚えようとしていないので

 

出てくる絵はコンデジそのものですが

 

これを屈指する人って

 

凄いなぁと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「白いページの中に」 柴田まゆみ

 

 

1978年って、僕はまだこの世に存在しなかった時代ですが(チョットウソ)

 

この歌のサビの部分は物凄く記憶の片隅にあって

 

なぜだろうと考えたのですけれど、テレビドラマで使われていたそうで

 

そのドラマを見た記憶もないのですけど、きっとラジオか有線か

 

どこかで流れていたものが残っているのでしょうね。

 

ほんの少ししか聴いてないのに、後生記憶から離れない歌ってありますね。

 

 

 

この花、どこかで見たことあるって記憶も

 

きっと以前チラッと見た誰かのブログで見た花の記憶・・・だという事はすっかり忘れて、

 

自分が見たという記憶にすり替わってしまうのでしょうね。

 

 

 

 

 

白い芙蓉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                        近所                       21/7

 

 

 

 

 

 

大きくて白い花弁

 

 

ほんのり紅が残っていました。

 

 

朝は白くて午後からピンクに変わる

 

 

酔芙蓉という花がありますが

 

 

萎んだ花弁を見る限り

 

 

違うようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今期の夏アニメ

 

「白い砂のアクアトープ」

 

沖縄の水族館を舞台にした

 

夏らしいアニメです。

 

 

 

P・Aワークスの作品は好きなので

 

結構期待しています。

 

空の青、光の描写がきれいなんですよ。

 

一気に全話見たくなりますw

 

 


 

 

 

 

白い紫蘭

 

 

 

 

 

 

 

                                           近所                                          21/6

 

 

 

 

 

 

もっとたくさん撮影したはず

 

そんな記憶のシランですが

 

あまりなかったですね。

 

その名の通り

 

基本は紫色ですが

 

これも白い花・・・といえば

 

白い花ですよね。

 

少し季節がズレてしまいましたが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「遮断機が上がり 振り向いた君は もう大人の顔をしてるだろう」

 

情景が目の前に広がるような素敵な歌詞ですね。

 

 

 

 

最近、東京の東武東上線練馬駅で、31歳の女性が電車にひかれなくなりました。

 

ちょっと信じられないような事故ですが

 

本人は下りた遮断機の外で立っていたつもりが、実は立っていたのは、踏切の線路内でした。

 

つまり踏切内に入ったことに気が付かず、渡り切る前に

 

反対側の遮断機が下りてしまったという事。

 

歩きスマホでイヤホンが原因の事故だったらしいです。

 

 

 

この事故で本当に怖いのは

 

大勢の人がいたにも関わらず

 

周りの誰もが、スマホに夢中で

 

その女性に気が付かなかったという現実

 

 

白い紫陽花

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                           近所                          21/6

 

 

 

 

 

 

 

元々は真っ白で

 

徐々に色素が出てくる

 

そんな品種なのかなぁ

 

初めて見た紫陽花

 

 

日陰でしたので

 

まるで殺人現場なのかってほど

 

生々しい赤でした。

 

 

少し+補正で撮影すると

 

ピンクがかって見やすくなりました。

 

 

 

 

実は夜になると

 

花同士がケンカするらしいんです。

 

たぶんウソ話ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ケンカをやめて。私のために争わないで!」

 

そんな気持ちの良いセリフ

 

悲しいかな、言っていい人は限定される。

 

 

 

 

 

 

白い槿

 

 

 

 

 

 

                                             近所                                        21/7

 

 

 

 

昨日の午後の東京地方

 

「何これ、戦争?」 by スワロウテイル

 

ってくらい激しい雹が襲ってきました。

 

 

その様子を

 

ちょっとカメラで・・・とか

 

ドアを開けるまで考えていた

 

自分の浅はかさに

 

ちょっと、イラっとしました。

 

 

 

日々僕の目を楽しませてくれた

 

お隣の白い槿も

 

たくさん落ちてしまいました。

 

 

 

水の彩

                                                   福島県 下郷町                                        12/6

 

 

 

 

これは滝つぼからの流れですが

 

朝の陽ざしが背中から射してきた瞬間

 

滝に反射した照り返し光と混ざった

 

複雑な光源でした。

 

もちろん、肉眼ではこんな風に色を

 

認識することはできませんけど。

 

 

 

 

僕がカメラ始めた頃はまだ

 

外付ハードディスクが高くて

 

日々増殖していくデータの圧迫に

 

泣く泣くJEPGに変換してしまった

 

そんなファイルもあります。

 

 

今、とても後悔しています。

 

 

撮影当時には気が付かなかった

 

様々なポテンシャルが、記録の中には

 

しっかりと残っています。

 

 

撮影記録はRAWで保存しておくことを

 

お薦めします。

 

 

 

 

うっとりな夜

 

 

 


 

 

 

撮影が終わって

 

 

部屋のパソコンで編集中に

 

 

眠ってしまった夜。

 

 

ふと目が覚めると、

 

 

ペットボトルのようなカップルが

 

 

寄り添ってウットリモードでした。

 

 

もし

 

 

恋に落ちる「音」があるのならば

 

 

それはきっと

 

 

「ペコッ」

 

 

って言うんだね、キット

 

 

 

 

 

 

これは2010年にガラケーで撮影したもの。

 

当時の僕のガラケーは、妙な画像の宝庫でしたが

 

これはまったく記憶になかったので

 

偶然見つけて、とても新鮮でした。

 

 

 

改めて撮影しなおせば

 

もっとクオリティは上がるのですが

 

当時のこの発想が気に入ったので

 

自分に敬意を表してリサイズだけして

 

あえて当時のままの画像で。

 

 

メルト

 

初めて聴いたのは小学生の頃

そんなコメが多い中、僕が初めて聴いたのは

50歳を過ぎてからです。

 

ボカロはこれと千本桜しか知りません。

千本桜は大きな衝動を僕に与えませんでしたが

メルトはなぜでしょうか、僕の心の柔らかいとこを

ぎゅっと締め付けてきて、ウルウルしてしまいます。


50過ぎのおっさんのウルウル顔など

汚らしくて鬱陶しいだけですがね。

 

特別歌詞に共感できるとか

懐かしい記憶を呼び覚ますとか

そういったことはないのですが

 

 

恋に落ちる音がした

 

 

このフレーズは本当に素晴らしいと思いました。

 

そしてこの可愛すぎるミク絵を描いた人も

 

(特に冒頭が、かわいすぎるw)