炎の翼
近所 21/8
炎を身にまとった
大きな翼のような花弁
優雅というか 華麗というか
カッコイイですね。
花を見て
カッコイイ
そう思ったのは初めてでした・・・タブン
八重のハイビスカス・・・
八重と言うよりも二段咲き
そう言うのですね。
なるほど、その方が相応しい。
奇遇にも色違いでした。
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中高生に人気の高い部活アニメ。先週末、二度目の一気見。
海外でも配信されていたので、もはやワールドクラスのアニメですね。
オリンピックにも、バレーボールにも特別興味ないのですが、昔、部活頑張っていた大人には
忘れかけていた熱い思いみたいなのが再燃して、心が熱くなるアニメです。
メインの高校、主人公やチームメイトだけでなく、数あるライバル校が魅力的で
特色や人物の掘り下げまで、丁寧に描かれているので、感情移入しやすいです。
「下をむくんじゃねぇぇぇ!バレーは常に上を向くスポーツだ。」 の名セリフには
あっ、なるほど!っと妙に感心してしまいました。
僕は部活頑張っていたというか、それしかない高校生活でしたので
暑い時期に、余計に心燃やして熱くなってしまいました。
エンディングでこれがかかると、意味もなくトイレまでダッシュしたり(笑)
夏の笑み
近所 21/8
笑っているようにも
つぶれたハートのようにも
見えますね。
いや、僕はそう見えました(´・ω・`)
オオハンゴンソウというと
外来種のやばいヤツ
そんなイメージでしたが
学名はルドベキアと言います。
多種多様な花がありますが
この種類(アーバンサファリ)は
夏っぽいのに落ち着いた感じで
結構好きです。
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SUMMER EYES /菊池桃子1984
当時16歳の女子高生。
その笑顔は反則ダロ!っていうお手本でした。
このセカンドシングルが発売される以前、僕は二十歳前・・・
馴染みの薬局に貼られた、資生堂エクボのポスターが素敵で、「終わったらください」って懇願したら
「貼っている途中で、すでに予約済みだよ、悪いねえ・・・」(´;ω;`)ウッ…
ってくらいのアイドルスターでしたねぇ。
はっきり言って、歌はお世辞にも上手いとはいえないけれど
不思議とレコードで聴くと、そう思わせない不思議な魅力がありました。
作詞 秋元康 作曲 林哲司のゴールデンコンビでした。
ファーストアルバムは、そのまま全曲夏らしくて、いい曲多かったです。
蔓花茄子
近所 21/7
鋭利な日差しが
アスファルトを照らす朝
心地よさそうに
僕の目の前で揺れていました。
咲き始めは白で
徐々に青みが増していくそうです。
変化のある花は面白いですね。
ツルハナナス
ナスの仲間は
みんな同じような花というか
同じに見えるというか
同じダロ・・・ってくらい同じで
見分けが難しいですね。
そういえば
僕にとっては、とても新鮮で
驚愕した知識を得たのですけれど
ジャガイモって、ナス一族だったのですね。
ゆえに
ジャガイモの花も、同じような花。
この事実を知った瞬間
3個で88円の寒天みたいなプリンが
ツルンと固形のまま喉の奥に進撃してきて
むせもだえ苦しむほどの衝撃を
僕は受けました。
この花を見るたびに
きっとこの時の苦しみを
思い出すのでしょう。
恐るべし ナス一族
























