書くことが苦手なんです。 -8ページ目

一つ、二つ思ったことを書いてみよう。

●頭のいい人とは。

頭のいい人とはどんな人だろう。

世の中で言う勉強のできる人、高学歴な人だろうか。

現在の入試制度を変えようとする動きが見られるものの、

まだまだ詰め込み型の知識を主体にした試験が多い。

必要な知識をインプットし、それをスムーズにアウトプットする。

確かにこれは全ての学問の基本だ。

ある程度の知識がなければ、それ以上のことは閃かない。

しかし、知識はあるもののそれ以上の閃きが生まれていないのが、

知識があるものの実生活で役に立ってないのが、

今の教育の現状ではないだろうのか。

こういった人間がはたして頭のいい人と言えるのか。

 

わたしが思う頭のいい人3ヶ条は下記の通りだ。

①想像力豊かな人

②考察力がある人

③頭の回転が早い人

もし、もう一項目入れられるとしたら、記憶力を付け加えよう。

 

①が少しでもないと×。特に社会生活では絶対必要。

想像力が欠落していては何も生み出すこともできない。

②がなければ物事から何かを読み取ることもできないし、

物事から新たな何かを導くこともできない。

考えることだけでもカロリーは消費される。それくらいパワーがいることだ。

③特に現代は、目まぐるしく状況が変化している。

状況を瞬時に判断し、的確な答えを返す。

コミュニケーションに限らず、あらゆる場での素早い判断は必要だ。

 

これらがあれば、どんな状況でも生き残っていけるんではないだろうか。

結局、頭のいい人とはどんな状況に置かれても“生き残っていける人”だと思う。

 

 

●『無』と『0-ゼロ-』の違いとは。

同じようで違う2つの言葉。

以前、同義で使っていたがそこには大きな違いがあった。

『無』とは、全くない状態。

『0-ゼロ-』とは、数を示した状態。

つまり、物があってそれが無くなった状態のこと。

『無』は存在がないのだが、『0-ゼロ-』は存在があることが見えるのだ。

ドーナツの穴がなくなると、それはドーナツではなくなる。(どこかの掲示板より抜粋)

ってこと。

 

 

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東京タワーについて書いてみよう。

ええ、そりゃあ~もう大好きですよ。

あれは、ただの電波塔ではないんですよ。

東京の街の象徴であり、インテリアなんです。

ビルとビルとの間からひょっこり頭を出してる姿は愛らしいし、

周りの光の群れに負けないどっしりとした立ち姿は、繊細さと存在感を併せ持っている。

時には装いを変えるおしゃれさんで、

晴れた日、雨の日、曇りの日、夏の日、冬の日違う表情を見せてくれる。

その姿をちょっとでも見ることができた日には、

朝だったら、今日一日いい事が起こりそうな予感がするし、

夜だったら、明日もがんばろうと力を与えてくれる。

何かいい事があったときにはさらに嬉しさは広がり、

何かいやな事があったときにはそんなことを忘れてしまう。

あれには、電波のほかにも何か不思議な力を発しているんですよ。

ま~それに気づくか気づかないかは、受け取る側の人間によるんですけどね。




もう一つ東京タワーには怪しげな魅力もあるんですよ。

知ってましたか?東京タワーの足元にはお墓があることを。

増上寺 のお墓を壊して建てられたんです。

もしかしたら、夜な夜な留まるべき場所をなくしてしまった魂が

ふらふら徘徊しているかもしれません。

幽霊は冗談にしても、夜の東京タワーには昼にはない

幻想と儚げな美しさが潜んでると思いませんか。

さながら桜の美しさ似た感覚で、その魅力に引きずり込まれてしまいます。

そう桜の木の下には死体が埋まっている、そんな雰囲気。




わたしにとっては唯一無二の存在なんですよね。

だからね、もうひとつの東京タワー建設には反対なんですよ。

あんな美しいものはひとつだからこそ、

有象無象入り乱れ、喧騒に包まれた東京の象徴となりうるんですよ。



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最近思いついたことを書いてみよう。

『運命』

これを信じている人はいるのだろうか。


付き合い始めの彼女?

悲劇のヒロイン?

ベートーベン?


ベートーベンは置いといて、この言葉を信じている人というか女がいるとしたら、

そうとう自分の世界にどっぷりと入り込んでいるのだろう。

付き合い始め彼女は、彼が白馬の王子さまのように見え、

不幸な出来事に見舞われた少女が、救い出してくれるヒーローの出現を待つ。


自分の意志や決断もなく、それを超越した力で裏づけされた人生。

『運命』

この一言で、すべては承認の印が押されるのである。


と、思っているのは当人だけだ。

『運命』など、しょせん跡付けされた言葉にすぎない。

これから先を見通すことはできないのだ。


この言葉で片付けことができるなら、自分はどこへ行ってしまうのか。

与えられるだけ、なすがままの受動的行為。

自分が自分の意志を放棄していまい、決断を下さない。

たしかにそれに身を任せれば簡単で楽だろう。

しかし、わたしはそんな安っぽくって陳腐な言葉で

自分のこれまで選択してきた人生を片付けたくない。

うまく生きてきたとは言えないけれど、そこにはプライドがある。


と、ここまで運命を信じる女を否定的に書いてきたわけだが、

ふと別の意味を思った。


信じてるのではなく、信じたいのではないだろうか。

これからの未来を『運命』という言葉を使って信じたいのではないだろうか。

付き合い始め彼女は、彼が一生愛し会うべき男性と信じたい。

不幸な出来事に見舞われた少女は、救い出してくれるヒーローがいると信じたい。

『運命』は希望なのである。

この言葉に頼るということは、裏には曇った心情が隠されているのだろう。


―ドラマ・アネゴを見て思ふ―



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テレビ観戦の感想を書いてみよう。

K-1日本グランプリ。

勝ったのはビースト・サップ。

 

やっぱり面白くない。

試合は中だるみしてるし、選手の個性も中途半端。

ジュニア級との差は歴然としている。

 

ボブ・サップを見ても、出てきた当初の怖さや凄みは全く感じなくなった。

最初に見たときは目がイっちゃってて息が荒くて、こいつは薬中だ!と思ったが、

技を覚えてからのサップはどうも勢いが消えてしまった普通の選手におさまった。

つまらない選手になっちゃったな。

 

ノア選手会興行録画失敗した。がっくし。。。

 

 

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最近思いついたことを書いてみよう。

ずっと、この世界はどうやってできたのか考えていた。

子どものころ学校で、ビッグバンで宇宙は誕生したと習って以来ずっと。


ビッグ・バン【big bang】 国語辞書(大辞泉)

宇宙の始めの大爆発。ガモフらが唱えた説で、約一五〇億年前に起こった大爆発により、超高温・超高密度の状態から急膨張しはじめ、急激な温度降下の過程で素粒子を生成し、今日の宇宙ができたとする。膨張宇宙・宇宙背景放射・元素の存在比などが証拠とされる。

簡単に言えば、無の世界にゆらぎが生じて時空ができ、超高温、超高密度の状態なったということである。
何もない『無』から『有』ここでは超高温、超高密度の状態になるのだ。

長年の疑問は、『無』から『有』へ何かしら生まれることはありえるのか、ということだ。

何もない状態から何かを生み出す。

どう考えてもあり得ない話だ。

何かが生まれる時には、生物が生まれるにせよ、星が生まれるにせよ、

何らかの物質が存在し、それが形を変えて誕生するものだ。

何もないのに赤ちゃんが突然存在することなんてあり得ない。

ふとしたときに思い出し、この不思議について考えを巡らしていた。


だが、その疑問にわたしなりの答えが生まれた。


―この世に『無』はないのではないか―


わたしは『無』に『0』に囚われていたのではないか。


 国語辞書(大辞泉)

何もないこと。存在しないこと。

ゼロ【zero 国語辞書(大辞泉)

整数の一。正でも負でもない実数。何も存在しないことや、位取りで空位を示すのに用いる。


算数、数学で『0』について何の疑問もなく使い、その考えはこの生活していく上でもしっかりと根付いている。

赤ちゃん誕生0歳。

売掛金を全額回収0円。


しかし、『0』は数字の概念にすぎないのだ。

この世界には『0』なんてない。物質は『有る』のだ。

赤ちゃんはいるし、お金だって存在する。

水も、岩も、空気も。

そして、それらを構成する元素も。

たとえ命の営みが止まったとしても、それは『無』『0』にはならない。

それは死体として残るし、また、それは別のものに形を変えて存在するのである。

『無』に『0』に囚われていて、無いものばかりを考えていた。

でも、この世界はただ『有る』だけなのだ。


でももしかしたら、宇宙ができる前にそれを構成する何らかの物質は『有った』のかもれしない。

ビッグバンはすでに存在していた物質が集まり、超高温・超高密度になって起こった。

なんてな。



『無』と『0』を同義で考えていたが、どうやらちょっと意味が違うらしい。



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舞台挨拶の感想を書いてみよう。

今一番熱い男ユースケ・サンタマリア(わたしの中で)。

生ユースケを拝みたい。そんな思いで初めての舞台挨拶に行ってきた。

普通、舞台挨拶は1回目の上映後の方が人気があるらしい(チケットの売れ行き参考)。

実際、今朝のテレビを見ても1回目には記者やらカメラやらが入っていた。

そういった状況を見ると1回目のチケットをとっておけば良かったと思うが、

上映後の舞台挨拶だったら映画に集中できなかったと思うので上映前で良かったと思う。


まず、フジテレビの佐々木恭子アナが登場。現在観客動員数が240万人を突破したそうだ。

軽く注意事項を述べた後、ユースケと亀山Pが登場。

颯爽と登場したユースケは、なぜか突然マイクをくるくるっと上に投げてキャッチ。

客席から感嘆とも失笑ともつかない声がおこる。でもユースケはとっても得意顔♪

その後度々マイクを膝の下をとおしていた。

サービス精神旺盛で楽しませようという気持ちが伝わってくる。

そしていきなり客席後ろを見ながら「『ダブルミリオン達成おめでとう』ってありがとう!」と

言い出した。

しかし後ろを振り返ってみても何の形跡もない。

「垂れ幕があったのにすぐ引っ込めちゃった」と言っていたが、

これはユースケお得意のデマカセだったんだろうか。

でも、1回目ではあったみたいだが、真相はわからない。


今日のユースケの服装は全身黒づくめ。黒のTシャツ。黒のスーツ。黒の靴。

とっても似合っていて、生で全身を見たのは勿論初めてだったが、

思ってた以上にスタイルが良くてびっくりした。

立ち姿がなかなか格好良くって、右手でマイクを持って左手は後ろに回していた。

キュンキュンです。


本日来場した人はほとんどがリピーターで、中には5回以上見た方も何人かいた。感服。

『踊る~』シリーズの凄さを改めて感じた。

ユースケもすでに3回見たらしく、1回目は試写会で、2、3回目は自腹で行ったそうだ。

5回は見に行くらしい。

その試写会での裏話を佐々木アナがしてくれました。

試写会で開演が遅れたらしいが、それはなんとユースケのトイレ待ち。

また、上映終了後すぐ席を立った人がいたらしいが、

それもユースケでどうやらまたトイレに行く為だったらしい。

ユースケは「トイレが近いんだよ」と弁明していたが、いくらなんでも近すぎです。


現在240万人という観客動員数を記録したことについてユースケに話が振られると、

「噂によるとボーナスがでるみたいで・・・」と亀山Pにふっかける。

しかし「そんな噂ない」とバッサリ切られる。

でも嘘でも何でも言っておけば、主演映画ができちゃったり、次回作が決まったりしちゃうのだ。

ユースケのデマカセって実現率高です。


ということで、『真下』の評判が良く、亀山Pは次回作の構想とたてているらしい。

真下夫妻が新婚旅行で飛行機に乗っている時に司令塔がジャックされたため降りるに降りれない。

そこで、スッチーが機内アナンスをかける。「お客様の中で交渉人はいらっしゃいますか?」

「はい!」手を上げる挙げるその男の正体は・・・そう『交渉人 真下正義』

真下は交渉。雪乃にアクション担当させるらしい(1回目にて)


これからどんな汚い手を使っても500万人まで記録を伸ばすと宣言。

その一手として、次回作名を『ミスター・アンド・ミセス真下』にして、

『ミスター・アンド・ミセス・スミス2』(ブラピ&アンジェリーナ・ジョリー)だと思わせようという

作戦を企てた。もちろんユースケ命名『夫婦刑事』はダサいネーミングだということで亀山Pに却下。


金曜エンターテイメントで木島主演のドラマをクリスマス時期にやることを検討しているらしい。

もしかしたら真下くんもでるかも!?

木島さんと真下のコンビは見ていて楽しいので是非実現してほしい。


一通り『真下』の話を聞いたところで柳葉さんの登場。

まず亀山Pに握手して、その先にいるユースケのもとに手をさしのべたと思ったら

スルーで佐々木アナに握手。

今度こそユースケに行くのかと思ったらさらにスルーのお約束。

もちろんその後握手して、しっかり抱き合った。

ユースケの主演が決まった時、柳葉さんが「俺にできることがあったら何でも言ってくれ」と

言ってくれたらしい。

室井と真下のような関係が実際にもあったんだなぁ。

舞台上での柳葉さんとユースケのやり取りと見ていても雰囲気のよさが伝わってきた。

柳葉さんの出演が決まった時は、ユースケは嬉しさのあまり渋谷のど真ん中で万歳したそうだ。

それも真っ裸で。自分にも出演があると思って連絡を待っていたのに、

いつの間にかクランクアップしていて残念がっていた。


ここで『容疑者室井慎次』の劇場予告を流すため全員が一旦舞台から降りることに。

が、亀山Pがいきなり予告について話し始めてしまったため、

柳葉さんユースケが詰まってオタオタ。

細かいところで、楽しませてくれます。

亀山Pは今日始めて見るお客さんもいたというのに、

本編の内容から次回作の話まで大盤振る舞い。


『容疑者室井慎次』は重くピリピリした雰囲気で緊迫感が伝わってくる作品だった。

雨の中の歩いていくシーンは4時間もかかったそうだ。

それを見たユースケの感想は、「鳥肌たった」「じんわりきた~」と言って股間をおさえていていた。

確かに重く、ズンと心に落ちるような作品で期待できそうだ。

亀山Pによると、今回のテーマは“動きの真下”と“泣きの室井”らしい。

真下はいろいろな経験をしていろんなものを見てきたが、

室井は車か机に座っているかしか見たこと無いから、

今回は食事しているところとか生活観ある室井が見ることができるそうだ。


亀山Pは2人とも座長の器を持っていたと評価。

ここでユースケ、めちゃめちゃ得意げな顔を客席に向ける。キュンキュンです!

「主演を任されてプレッシャーを感じていたので、この仕事をやり遂げたときは本当にグッときた。

この感じは僕と柳葉さんしかわからないと思う」とこの映画に対する重みを語るユースケ。

わたしにはわからないが、これは想像以上に大変なことなんだろう。

だから柳葉さんのクランアップのときに電話をしようとしたらしいが、

携帯のメモリーに柳葉さんの番号が入ってない!

教えてもらったのにもかかわらずユースケが登録しなかったらしく、

柳葉さんから「おまえが悪いんだろう」と突っ込まてた。


8月27日にロードショーにした理由は柳葉さんのたっての希望で、

この日フジテレビで中継される甲子園(阪神巨人戦)の始球式をするためだそうだ。

その時に、ユースケさんが柳葉さんのコート持ちをするらしい。


最後にユースケの挨拶。

「本当に感謝しております。スピンオフのトップバッターとしていい出だしができました。このまま室井さんにバトンタッチしたいです。あと、江口洋介名義で出演しております戦国自衛隊も宜よろしくお願いします」


今回、初めて生ユースケを見たが、ユースケは話している人の顔をちゃんと見ているんだなぁと。

自分の話題ではなくても、ちゃんと話している方を見ていて誠実さのようなものを感じた。

バラエティで見せるような、心のないと言われるユースケの別な一面が見れた気がする。

だからかもしれないけど、柳葉さんはユースケの方を向いて話すことが多かったように思う。

柳葉さんもよくユースケに「お前も~」と言ってよく話を振っていた。

でも最後の挨拶では「ユースケくん」と呼んでいた。普段はそう呼んでいるんだろうか。

真下と室井はドラマでは1度だけしか一緒に出演したことはなかったわりには、

映画でのからみでも舞台上のからみをみても、息が合っている感じがした。


結論。

誰に何と言われようと、ユースケはいい!




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ポテチもシュークリームも食べたのになぜ?

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本の感想を書いてみよう。

著者: 鯨 統一郎
タイトル: 新・世界の七不思議

場末のバーで繰り広げられる歴史談議バトル。

新進気鋭の考古学学者の静香に、

歴史に疎い雑誌ライター宮田が、斬新な考察で新たな仮説で挑む。

 

世界の七不思議。本書中にもあるが、それは時代や人によって違う。

そして、今回七不思議と登場するのは、

アトランティス大陸、ストーンヘンジ、ピラミッド、ノアの方舟、始皇帝、

ナスカの地上絵、そしてイースター島のモアイ像である。

 

現在支持されている仮説、そして文献から、

徐々にそれを覆えていく様は、痛快さがありワクワクする。

しかし、わたしごときド素人が言うのはアレだが、

細かい突っ込みどころ満載。

でもまだ、その辺は我慢できます。

問題は、すべての文明は日本から広まったってとこ。

なぜに紀元前に栄えた文明が、日本文明から広まるんだ?

そのとき日本は縄文時代。

もちろん、そんな時代に鳥居もなければ精霊馬もありません。

途中までは、もしかしたらと読んでいたが、

これで全ては台無しになった。

 

 

☆古代の七不思議☆

ピラミッド、バビロンの架空庭園、アレクサンドリアの大灯台、

ロードス島の巨像、オリンピアのゼウス像、エフェソスのアルテミス神殿、

ハリカルナッソスの霊廟

 

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泣きたい。

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見つけちゃった。

鈴木みのるのブログ だー。

ウキウキ。

テレビ観戦記を書いてみよう。

○杉浦・金丸 vs 丸藤・KENTA●

 

6月5日札幌スピカのメインを飾ったジュニアタッグマッチ。

丸藤・KENTAのイケメンタッグコンビが初代王者に輝いて早約2年。

初代王者決定トーナメントのことが、最近のことのように感じられる。

思えば、それ以前からイケメンチームを目の敵にし、

ブサイクチームを断然応援してきたので、

イケメンタッグの王者戴冠はかなり悔しい思いをした。

あまりの悔しさに、後日行われたイベントにて、金丸に

「絶対イケメンタッグからベルト取ってください!」

と、直接言ったくらいだ。

あのときの、ちょっと困ったような金丸の顔が思い出される。

その後、イケメンタッグの初防衛戦の相手として、

金丸・橋組が挑戦するも、残念ながら惜敗。

そして王者は、現在防衛記録を9と伸ばしている。

 

NOAHのジュニアを代表する4人の試合は、

スピード、技の応酬、読み合い、何度見ても飽きない。

序盤こそ少々かみ合わない部分も見受けられたが、

中盤、そして終盤にかけては、双方とも相手タッグに対する因縁、

ベルトに対する執念がバチバチと伝わってきた。

裏不知火を敢行すれば、雪崩式ブレンバスターで反撃され、

両者ギリギリのところまで追い詰める。

しかし、最後は杉浦による雪崩式オリンピック予選スラムで、

宿敵KENTAをマットに沈めた。

ジュニアとして、そしてタッグとして最高峰の試合、

過去9回のジュニアタッグマッチで一番の試合であった。

わたしの念願がとうとう叶った。

 

そして、今回の功労賞はみのるさん。

落ち着いていて、痒いところに手が届く解説。

ちょっとかっこいいんですけど。

 

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なぜだ~。なぜなんだっっ!

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