書くことが苦手なんです。 -7ページ目

むかつくんですけどーーーー。

今朝、区役所に行ってきた。

むかついた。

ほっんとっ、むかつくんですけどー。

雨だからか、なんだか知らんけど、朝からその態度は何なんだぁ。

こっちは、わざわざ仕事に遅刻してまで来てんだよ。

わからないところを記入しないだけで、

メンドクサイって顔してため息つくな。

それを教えるのもお前の役目だろ?

ウザったそうにしてんじゃねぇよ。

だいたい来て当たり前、支払って当たり前って考えが気に食わないだよ。

免除の申請がそんなに嫌か。

こっちだって少ないながらちゃんと市民税払ってるんだよ。

市民の金で働いてるなら、それなりの対応をしろよ。

いとをかしを書いてみよう。

春はあけぼの。夏は夜。とは、清少納言の枕草子だが、

夏の夜の雨というのは不安定な生暖かさと薄く張り付いた湿気で不快になる。

平安時代、今の気温とどれくらい違っていたのか知らないけれど、

扇風機や除湿機、ましてやクーラーもない部屋で風流を感じることができるのは、

さすが後世の教科書に載ってしまうエッセイストだ。

学生時代暗記させられて、すらすら言えていたのに、今じゃもうすっからかん。

最近の物忘れっぷりは半端ない。

 

春はあけぼの。

やうやう白くなりゆく山際、少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。

夏は夜。

月の頃はさらなり。

闇もなほ、蛍のおほく飛びちがひたる。

また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。

雨など降るもをかし。

秋は夕暮れ。

夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏の、寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。

まいて、雁などのつらねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。

日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。

冬はつとめて。

雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、

火など急ぎおこして、炭持てわたるも、いとつきづきし。

昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白い灰がちになりてわろし。

※超現代語訳※

 

 

その季節の良さ、わからなくない。

時代は移り変わっても、とどまっている四季の風情は想像できる。

でも、どうせなら“ひつじん流枕草子”を書いてみよう。

 

春は夜半。

朧月の淡い光が溢れている時、桜の下を巡るのがよい。

昼見たときと様相が異なり、妖しげで酔うほどに甘い匂いが満ちている

夜は黄昏。

通り雨が上がった後がよい。

水気を含んだ空気が、ようやく落ちるオレンジの光を冴え渡たされる。

目一杯遊んだ子供は名残惜しげに家へと帰る。

長い光の時間の終わりである。

秋は昼下がり。

宇宙の先までも青いような空を見ていると存在が溶けてしまいそうになる。

赤や黄色に色づいた葉とそれのコントラストもよい。

肌を撫でる風は涼しさが混じり、夏の熱を冷ます。

冬は曙。

寝静まっているころ、そこはまだ誰も踏み入れていないわたしだけの世界。

耳の奥が鳴るのも、ここに生まれ落ちた証。

一刻ごとに色を変える空と真新しい光線が美しい。

その一瞬が美しい。

 

 

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本の感想を書いてみよう。

著者: 奥田 英朗
タイトル: 空中ブランコ

“普通に”面白いエンターテイメントである。

これがぴったり当てはまる言葉だろう。



伊良部総合病院神経科にくる患者は、

キャッチャーを信頼できない空中ブランコのフライヤー

尖端恐怖症のヤクザ

義父のカツラを剥ぎたくなる神経科医

イップスのベテラン野球選手

恋愛小説を書けない恋愛小説家

といった面々だ。

どの患者も仕事上のストレスを抱えており苦悩している。

その患者を適当に相手にしているのが、この病院の跡取り息子の伊良部である。

この伊良部、患者の話はほとんど興味を示さず、

自分の欲求と注射を打つところを見ることに異常な執着をみせる変わり者。

彼が自分の欲求に忠実にしていることが、

いつの間にか患者の苦痛を緩和し、治療となってしまうから不思議。


歯切れの良い文章と伊良部と患者のかみ合わない会話、

意図があるのかないのか不思議な治療法。

そして、個性的で愉快なキャラクター。

患者の悩みは、突飛なものではなく原因はわたしにも思い当たるようなものだ。

外に対しての警戒心は非常に敏感であったり、

先が尖ったものが目に突き刺さる恐怖を持っているし、

テスト中突然大声で叫びたくなる衝動に駆られたりする。

有象無象、魑魅魍魎が跋扈するこの現代、

誰しもが持つ精神不安を軽快に滑稽に描かれている。


これを読んで何かしら解決したかというと、何もない。

しかし、何か一つ落ちたような気がする。


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あぁ~~無常

痛んだ髪を抜いていたら、

禿げちゃいました。。。




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おろおろと書いてみよう。

いつの間にか、みのる・丸藤VS秋山・橋のGHCダッグマッチが決定。

何がなんだかオタオタです。

ちょっと見に行きたくなっちゃいました。


今回のドーム興行、ちっとも触手が伸びなかった。

だいたいリキが王者ってのが面白くないし、

そしてその相手が棚っていうので行く気ゼロ。

小橋と健介ってのも微妙。

外敵に頼りすぎ。

だからといってNOAH内で目ぼしいカードは作れない。

旗揚げ5周年これで大丈夫か、NOAH。


でも、ここでみのると秋山と丸藤と橋の戦いが決まるとは。

あっきーのパートナーが橋くんなのはすごい嬉しいんだけど素直に喜べないところもある。

今回はみのるさんの言っていることが全面的に正しい。

頭はキレるし、いい人だ。ブログを読んで、鈴木みのる像が変わった。

彼は性格が悪いというより正直。

ひねくれているというより非常に素直。

それにNOAHの活性に一役も二役も買ってくれている。


それに対して、最近のあっきーはちょっと違う方向に向かっていると思う。

プロデュース力はあると思う。認めます。わたし自身、喜んでいた時もあったし。

でも今のあっきーは他の選手を上げるために、あっきー自身が引きすぎている。

みのるさんは輝いているけど、あっきーはそうではない。

今回橋くんをパートナーに指名したのは、橋くんのプロとしての成長を見たから

というのもあったんだろうけど、わたしには丸藤に対して橋くんをぶつけて上げようとしている、

客席の橋くんへの感情移入を期待したものだと思われる。

いいんですよ、橋くんでも。わたしはずっと橋くん応援してきたし。

橋くんには丸藤を倒してほしいし、上の選手に絡める選手になってほしい。

でも、これはベルトをかけた試合で行うことではない。

確かに橋くんはベルトがかかるとめちゃめちゃいい試合するけど、

たぶん試合見たら泣いちゃうかもしれないけど、

そんなことでタイトルマッチのパートナーに選ぶその考えはおかしい。

いくら橋くんがかわいいとはいえ、NOAHを面白くしたいとはいえ、

今回ばっかりは手放しで喜べないな。


ともかくもう決定したので、橋くんには頑張ってもらうしかないです。

ここは死ぬ気で頑張ってほしい。

死んでもタップなんてするなよ。

でもでも、タイトルマッチで健闘するも取られる、

って未来、はっきりと見えるんですけどー。



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農業日記⑥

2週間ぶりの畑仕事。

今回も草むしりだ。

2週間前にしっかりとやったので、今回ちょこちょこっと終わるだろうと

なめてかかったのが大きな間違え。

雑草を侮ってはいけません。

雑草の生命力は絶対王者シウバ並に最強なのです。

ブラックバスの繁殖よろしく、植物界も強いは外来種。

むしった草のほとんどは戦中戦後持ち込まれたものばっかり。

根がしっかりしているので、かなりの力を必要とします。




えんえんえんえん草をむしり。

エンドレスで「ウエディングプランナー」のテーマ曲が流れる。

ずっとずっと君のそばで~♪

誰よりも近いその場所で~♪

だんだんだんだん頭がぼぉ~としてくる。

この日の気温は28度?

汗がだくだくだくだく。

8時~18時までかかってやっとこ終わった。




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アイス2個も食べちゃった。

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レオノール・フィニ展の感想を書いてみよう。

6月24日。金曜。

電車の広告のスフィンクスに興味を持った。

レオノール・フィニ展 に行ってみる。


思ったよりも人が少ない。

このフィニという女性画家はシュールレアリズムの影響を受けているらしい。

どおりで気になったはずだ。

しかし、本人は型に嵌められることを嫌い、シュールレアリズムの画家とは一線を引いていた。

彼女は絵画のほかにも、舞台の衣装やマスクなども手懸けており、

そのどれもが幻想的でいて攻撃的。

ぐっとくるような作品はあまりなかったが、

押さえつけるほどの、溢れでることを止められない主張は伝わってきた。

彼女の自画像を見ると、キツイ目と芯の通った輪郭で意志の強さを感じる。

ナルシストと言ってよいほど自分に対して突き詰めた生き方をしたのだろう。

常に自分の意識や無意識を思っているわたしには、かなり共感するとことがあった。


・トリエステの女の肖像

フィニ18歳の時の作品。安らかな丘と両脇の木の間に年老いた女がいる。

皺は深く、編みこまれた長髪は黒い。

アンバランスな感じがするが、じっと見ていると顔の皺が、組んだ手が、

黒々とした髪が浮き上がってくる間隔に襲われる。


・蔓穂蘭

日差しを浴びた緑に囲まれた安らかな少女がひとり。

瑞々しい緑がとても優しげで、そこにいる少女はとても幸せそうに見える。

少女は徐々に緑に溶けていく。それは至福。

その世界に吸い込まれていく。


・ローラン・プティのバレエ、『魔法使いの女たち』の舞台装飾

黒い紙に描かれている。台地は赤く、白い草原が広がる。

空には光輝くブランコに横たわる人。

妖しげな世界の中に無垢な光が降り注ぐ。


・三度目の試着

最初なんとも思わなかった。しかし、見れば見るほど気になった。

画面の右に寸法を測られる女が両手を広げている。

左には、それを見つめる4人の人。

女の服はメジャーでぐるぐるに巻かれている。

女は女優なのだろうか。両手を広げた姿は堂々としており威風を感じる。

構図が面白い。


・夜明けの影に

薄い薄いベールが覆いかけられている。

壁にはぼやけた男らしき人とその手前には薄いベールを見につけた女。

奥にはまたぼやけた人がいる。性別はわからない。

女は夢の中で男と出会う。夢の中で愛し合い、結ばれるが無常にも夜明けがやってくる。

女は知っている。これが夢の中であることを。これは幻であることを。

でも、この愛はたとえ夢とはいえ紛れもないものなのだ。

やがて男はぼんやりと消えてゆく。

そして女は覚醒する。


絵のことは何にも知らないド素人だ。

わたしが見るとこう見えた。



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本の感想を書いてみよう。

未来都市No.6。そこはすべてが管理、調節された完璧な理想都市。

人、自然、あらゆるものが人の手によって、幸せであるために合理的に作られた。

そこに住む紫苑は、12歳の嵐の夜、手負いのネズミと名乗る犯罪者を匿ってしまう。

このことにより、知能が高く特別待遇を受けていた紫苑は手にしていた権利を剥奪された。

16歳になったとき紫苑は、冤罪を負わされ矯正施設に連れて行かれそうになる。

紫苑は12歳の事件以来、密かに注意人物としてマークされていたのだ。

しかし、既のところでネズミに助けられ、ネズミの住むNo.6の外の世界、

西ブロックになんとか逃げ出した。

逃げ切ったものの、紫苑は寄生バチに体を蝕まれてしまった。

これはNo.6で紫苑の同僚が不可解な死に方をした病原体である。

ネズミによって何とか命を繋ぎとめた紫苑は、No.6とは対照的な西ブロックで生活することとなる。

ここの人々は常に飢えと寒さに耐え、毎日を必死に生きていた。

No.6育ちの紫苑は、ここで自分の甘さと無力さを感じながら生きる厳しさに直面する。

そんな時、No.6で唯一の親友であった沙布が強制施設に連れて行かれてしまったことを知る。

完璧な都市No.6に疑問を持った紫苑と、恨みをもったネズミ、そして、

西ブロックの住人イヌカシと過去に紫苑の母親と関係のあった力河が加わって、

偽りの理想都市No.6に立ち向かう。


軽妙な会話と深淵心理をつく、あさのあつこの作品。

この人の作品を読むのは『バッテリー』に続いてこれが2作目だが、

世界が広くなったためか『バッテリー』に比べて、特有の細やかさがないように感じる。

でも、会話のやりとりはテンポよく面白いし、

よくある設定の話であるが世界に入り込ませてしまう勢いがある。

感情移入できるキャラクタはいないものの個性的で魅力ある。


ここにでてくるNo.6と西ブロックは物語の中だけの話ではなく、現実の世界でもある。

富んでいる国がある一方で貧している国もある。

国を貧しくしている要因の一つには、富んでいる国がある。

また、富んでいる国に暮らしていても、そこが理想的な国とは限らない。

富んでいる国にいても貧している国にいても、環境に惑わされることなく、

ひとりひとり自分で感じ、考え、生きていく強さを持たなければならない。


そう嘲笑うことができるなら、どれほど楽だったろう。笑うには苦しすぎた。忘れ去るには鮮やかすぎる。捨ててしまうには、あまりに重い。



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ほろり。。。

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著者: あさの あつこ
タイトル: NO.6(ナンバーシックス)#1
著者: あさの あつこ
タイトル: NO.6(ナンバーシックス)#2
著者: あさの あつこ
タイトル: No.6 (#3)

つらつらと書いてみよう。

雨が降っている。

湿気が全身に纏わり付き、心も体も自由を制限された感覚になる。

でも、こんな天気も嫌いじゃない。

教室からネズミ色の空を眺め、落ちてゆく一滴一滴をぼんやりと見やる。

この世界は静寂に包まれ、時間は止まった。


くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨の降る ~正岡子規~


こんな時にこの短歌を思い出す。

確か中学の教科書に載っていた。

いくつかあった短歌の中で、わたしはこれを選んだ。

色鮮やかな薔薇の蕾に絹糸のような雨がやんわりと降りかかる。

ネズミ色の景色と紅の小さな蕾のコントラストが鮮明で、退廃と艶っぽさを感じる。

勉強なんてしなかったので、この短歌がどんな意味を持つのかなんて

全然覚えていないが、その時描いた情景は今までずっと覚えている。


もう一つ、この季節と言ったら紫陽花を思い浮かべる。

たしか土のPHによって花の色を変えていたはず。


ちょいと調べてみよう・・・

紫陽花の花の色、実際はそれはガクの色、はアントシアンという色素によるものだ。

酸性土壌では土の中のアルミニウムが水に溶け、植物に吸収される。

これがアントシアンと結合して青色になる。

アルカリ性土壌の場合はアルミニウムが溶けないため青色にはならない。

つまり、紫陽花のもともとの色はピンクであるということだ。

しかし、これだけでは紫陽花の色の変化を説明できないらしい。

植物細胞内のPHやポリフェノールといった要因もあると考えられるが、

詳しいことはわかっていない。


うちの庭にも紫陽花が植えられていた。

しっとりと繊細な花とは対照的に、茎や葉は太く、大層逞しかった。

そのバランスを子どもながら、うんざりと見ていた。

紫陽花の葉にはカタツムリがよく合う。

葉っぱの裏側に目玉を目一杯伸ばしたカタツムリを採って遊んだものだ。

梅雨が明けて、しばらくして見てみると干上がった殻がひっそりとくっついている。

最近見かけなくなってしまったな。


見かけなくなったと言えば、雨の日に沸いてくるミミズ。

どうして雨が降るとミミズがうじょうじょとでてくるのだろう。

ちょいと調べてみよう・・・

解決!


雨の日には風情がある。

たまには、雨音を聞きながら楽しみたい。



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なんで・・・

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本の感想を書いてみよう。

著者: 君塚 良一, 十川 誠志, 多田 洋一

タイトル: 小説交渉人真下正義


当初購入する予定はなかった。

R25 を取りに書店に入った直後、帯のユースケに目が留まった。

中をさらっと見てみると口絵が真下くんプロフィール。

負けました。あっさり完敗です。

それを入れられちゃぁ~敵いません。


今回初めてノベライズ本を読んだ。

映画の1シーン1シーン思い浮かべ、台詞の一言一言を思い出しながら、

登場人物の心情や描かれなかった舞台裏に新たな発見をしつつ楽しめた。

楽しめたのだが、『小説』としてはかなり物足りなさを感じた。

別に内容が悪いわけではない。

文章が淡々としていて描写力に欠けるのだ。

全編通して淡白で薄っぺらく平坦で、ただ言葉を羅列したといった感じだ。


以前、フリーライター、主にリライトを仕事としている人の本を読んだ。

ノベライズのようなリライトでは文才は必要なく、求められるのは書く技術、

例えば読者の世代に合わせた漢字や文章を使うことであったり、

タイトな締め切りを守れることであったりすることなのだ。

小説家は『作品』を作るが、リライターは『商品』を作る、

と書かれてあった正にその言葉どおりの『商品』である。

他のノベライズ本もこんな感じなのであろうか。

『踊る』シリーズは細かいところまで作り上げられた遊び心ある作品なので、

『小説』にも期待をしていたが、『小説』の出来としては物足りなく思った。

キャラが活きていて、臨場感溢れる『作品』を読みたかったな。



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