書くことが苦手なんです。 -6ページ目

舞台の感想を書いてみよう。

22日。金曜日。

待ちに待った『姫が愛したダニ小僧』の初日。

というか、実はNOAHドームのことが頭にいっぱいで、

それどころではなかったのが事実なんだけど、

やっぱり生ユースケを拝めると思うと朝から、

2センチぐらい空中に浮き足立っていた。


仕事を1時間半前ぐらいに片付け、30分前に早退する。

開演20分前に会場に到着すると、アートスフィアの入り口前には

パステルカラーのお花達がずらりと整列している。

さすが著名人多し。絶句・・・。


さて、わたくし、こういった舞台というのは初めてで、

まぁ以前ロンドンでミュージカル『シカゴ』は見たんですが、

その以外、スポーツ観戦、ライブぐらいしか行ったことありません。

いくらユースケが主演とはいえ、こんなんで楽しめるのか

ひっじょぉぉぉぉぉぉぉに不安でした。


でも、これが、すっげぇおもしろいの!

たぶんユースケが出てなくってもね。

初めて見る舞台も、不安だったメルヘンな話も、知らない役者さんも、

そんなこと忘れて目一杯笑わせていただきました。


ぶっちゃけ、ユースケ主演と言いつつ一番影が薄い役だったり

(これはこの話で重要な役なんで仕様がないけど)、

ユースケの演技が過去のドラマで見たことがある表情や動作だったり、

後藤さんとラサールさんの場面が中だるみしたり、

ストーリーがのみ込めないほどメルヘンであったり、

ちょっとした突込みどころはあるものの、それらを差し引いてなおプラスの

笑いどころ満載、最後はちょっとほろりの舞台だった。

最後は数名の観客が立って拍手を送る中、挨拶に出て来たユースケが、

「みんなぁ~スタンディングオベーションありがとう~」といつもの調子で言った。

初日にスタンディングオベーションはないだろうと思っていたので、

ちょっと躊躇っていたが、確かにすごい楽しませてもらったので

わたしを含め客席全員が立ち上がって惜しみない拍手を送った。


上で書いたユースケの演技についてだが、

サンタマリアーズが言うほど、わたしはユースケの演技力を高く評価していない。

ユースケはどんな役やってもユースケ以外の何者でもない。

それはユースケ自身に似た役が多いからか、はたまた

ユースケが自分に似ているところ探して、それをフューチャーした演技を

しているためかはわからない。

どっちにしても、ユースケはユースケにしか見えない。

ただ、時々ハッとする演技をするときがあって、そんな時は引き込まれてしまう。

今回はどの表情もしぐさもハッとさせる演技はなく、テレビで見慣れたユースケだった。

そこがひっじょぉぉぉぉぉに残念。

でも、演技以外のところ、最後の歌では、初日をやりきった

満足げで力強いユースケが見られた。そこが初日の見所だった。


22時15分ごろ終演。

ユースケファンサイトの方々にご挨拶し、かる~く呑みに行く。

平成教育予備校の出演者が何人か来ていたそうで、

その中の一人がアヤパンとぶつかって軽く睨まれたらしい。

他の共演者とホント仲良く仕事してるんだ。人柄だね。

帰り際、サンタマリアーズの方に水曜の舞台を誘われ、

最初は全然行く気なかったものの、すばらしい交渉術にハマってしまい

水曜の公演も行くことになった。

さすがサンタマリアーズ、見事な交渉術。脱帽です。



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NOAH東京ドーム大会の感想を書いてみよう。

ドーム関係者入り口到着。試合開始25分前。

一年ぶり、去年のドーム以来のプロレス観戦になる。

3度目の電話でようやくプロデューサーさんと繋がる。

ダンディなスーツ姿のおじさまから、プヲタなら涎もののチケット頂戴する。

あとで気が付いたのだが、なんでわざわざ手渡しかというと、

転売されないようにするためだったのだろう。倍額ぐらいで売れそうだもんね。


聞いたところによると4000通の中から選ばれたらしい。

抽選は番組の感想で決めたとのことだ。

だから何通出しても意味がない。1通でいいんだよって言っていた。

感想で選ばれたということは、少しは文章が書けるようになってきたのかも。

ちょびっと悦。


席に到着。試合開始5分前。

席付近にいたプロデューサーさんと再会。

隣の席の日テレシャッチョさんを紹介される。驚愕・・・。

隣の話に耳を傾けていると、シャッチョさんは50年ぶりのプロレス観戦で、

力道山とかの試合を見ていたそうだ。

今のプロレスも気に入ってくれればいいのですが・・・と思いつつ、

頂いた対戦表を見ていたら、出ないと思っていた遥ちゃんの名前を発見。愕然・・・。

案の定、安心しきって新聞を持ってこなかったので不安満点で2試合目まで観戦する。


①中嶋くんの印象しかなし。うんうん。いい選手。

SUWAがどこまでやるか期待していたが覚えてない。

②印象なし。潮﨑くん頑張ってるな~ぐらい。


2試合目が終わったところで後ろのお姉さん方が新聞を準備し始める。

ここは意を決して、勇気を出して、お姉さん方に新聞頂いちゃいました。


③ケツとポークしか記憶なし。

あと遥ちゃんの客席への唾攻撃なし。

やっぱシャッチョさんには唾はけないんだろうか。

ついでに、今回場外ホイップもなかったな。

折角新聞貰ったのにさッ。お姉さん、使わなかったけど、ありがとうございました!

④お子ちゃまたちの応援姿がかわゆくて良かった。

試合はつまんなかったけどほのぼのしていて、まぁよし。

この試合はもっと作っても良かったんではないかな~。

なんちゃら博士にやや萌ぇ。


入れ替わり立ち代りシャッチョさんに挨拶にくる人々。

よく分らないうちに、わたしたちまでパンフを頂いてしまった。


⑤まだまだKENTAは金丸を越えないだろうと、

受けまくって受けまくって金丸が勝つだろうと高をくくって見ていたら、

負けた・・・。

言葉がでない。旋回式の垂直落下はどうした???

KENTAって好きじゃないけど、気持ちがバンバン伝わってくるので試合は面白い。

何かやってくれそうって気にさせる。新たなチャンピオン像に期待。

⑥わたしの大本命の試合。

がっかりです。

打たれ弱わすぎ。持久力なさすぎ。怪我なんて論外。

橋くんはもうちょっとできる子だと思っています。

ライガー戦で見せた粘りをもう一度見せてほしかった。

下馬評を覆してほしかった。

がっかりでした。

負けてボロボロになっても、橋くんが挑戦し続ける限りずっと橋くんを応援しています。

血と混じった流した涙を糧に、いつかコバさんのような選手になってほしい・・・な。

あっきーはなんだ、タイトル戦だってーのに橋に取らせようとするは、

橋が捕まっても助けには行かないは、一歩下がって見ていて、

ベルトの価値敢えて下げているとしか思えない。萎ぇー。

逆に萌ぇたのはみのるさん。

あっきーとの張り手合戦といい、不知火の踏み台にされた後の

憎憎しい顔といい、めちゃめちゃ萌ぇますた。

思わずみのるさんのブログ に書き込んできちゃった。


力尽きたところで、次はブーイングチャンピオンの出番。

トイレに行く方多数。シャッチョさんもトイレってました。


⑦ほぼ記憶なし。

 棚が何度も飛んでたのには笑けた。

⑧最初はおがわんペース。

53歳を返してこれからって時に負け。

席からは報道陣が邪魔で何が起きたか分らず。

 最後の師匠が弟子に肩を貸して退場する姿に軽く感動するものの、

 これはおがわんにとっては屈辱なんぢゃないかなぁ~と思ったり。


⑨会場の雰囲気が変わる。歓声と熱気に包まれる。

GRAND SWORD」が響きわたるなか、コバさん登場!

最初、あれぇ?と思っていたが、気づくと小橋コールしてしまった。

それもおもいっきり。シャッチョさんも雰囲気に飲まれて手拍子し始める。 

対戦が決まったとき、ぶっちゃけこの2人どうなのよ?って思っていたが、

今年のベストバウト決定でしょ!っていうほど噛み合った怒涛の試合だった。

プロレス馬鹿(高山さん談)で真っ直ぐで、ただただ純粋に強さを求めて、

見てるこっちもただただ純粋にワクワクできた。楽しめた。

ずっとずっと見ていたい試合だった。

勝ち負けなんか関係なく、2人にずっとずっと拍手を送っていたい試合だった。

試合後のインタビューで、健介の「負けちゃったけど」って言った後の笑顔が、

この試合の全てを物語っていたと思う。

子供みたいで、いたずらを失敗しちゃったような笑顔。

引き上げていくとき、通路で涙ぐんでいる北斗にじんわりきた。

北斗ってホントできた嫁さんだね。

コバさんにも早くステキな嫁さんもらってほしいけど、プロレスラーの奥さんって

みんな北斗のような気持ち でいるのかと思うとなんか切ないです。

それにしても、コバさんってスゴイ。

なんかの漫画の主人公みたい。

体力がなくなるまで殴りあった後、分かり合える不良達みたいに、

コバさんと戦う相手は、みんなコバさんに惹かれて、戦うことにワクワクしてしまう

魅力があるんだろう。

こういうことをリアルでできるがいることがスゴイです。


⑩過去の試合は見ておらず、日テレのダイジェストを見ただけだったが、

それと同じことをやっているなって感じでした。

川田のエグイ攻めに引いたり。三沢の技が外れるのに違った意味で引いたり。

確かにスゴかったけど、それだけって感じ。特に何も残りません。


○総評○

まるで殿様になったかのような一日だった。

試合を近距離で見れたのも、60000人の観衆の歓声、地鳴りをリングサイドで聞いたのも、

シャッチョさんの隣に座ったのも、パンフ貰ったのも、遥ちゃんやその他関係者が

挨拶に来たのも(隣のシャッチョさんに)、全て天下はわたしのもの~って感覚ででら満足。

何よりセミの試合を生で見れたのが良かった。

ぶっちゃけ去年の小橋・秋山に勝るわけないって思ってたけど、

去年に劣らない内容だったと思う。ってか超えた?

シャッチョさんもチョップ合戦には感心してましたし。



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にやり。

52.5㌕


昨日のK-1つまんねー。頑張ってたけど寝ちゃった。

何故農業?

農業の話を友人にして、聞かれた質問。

まぁ人それぞれ価値観というのは違うものだ。

人生において、金を大切にする人、愛を大切にする人、

仕事を大切にする人、自分を大切にする人がいるように、

それは実に様々。

例え同じような価値観を持っている人がいたとしても、

突き詰めれば全く同じことを思っている人なんていなくて、

それがその人のアイデンティティであるわけだ。

この友人は、肉体労働なんてやりたくないと思っているので、

休日を農業の手伝いに充てていることが不思議らしい。

疲れて大した稼ぎにならない仕事より、楽に簡単にお金を稼げる仕事がいい。

それもまたその人の価値観。今の時代そう考えている人がほとんどだろう。

わたしが農業をやろう(実際はお手伝いだが)と思ったのは、

ノスタルジックと価値観である。

めざましに起こされ、満員電車に乗り通勤。

会社ではパソコンと向き合い、

また満員電車に揺られながら家に帰り、

ご飯を食べながらテレビを見て過ごす毎日。

人の手によって作られたものの中で生活をしていると、

林や野原、畑で暗くなるまで遊んでいた頃を思い出す。

そのころはパソコンもDVDもiPodもなかったけど、

秘密基地作ったり、訳わかんない草食べたり、虫を捕ったり・・・

自然にいっぱい触れて、季節をおもいっきり感じていた。

機械的な生活がノスタルジックを呼び起こしたのである。

過去の思い出っていうのは、得てして美化されがちである。

貪る様に食っていた給食の揚げパンも、

いま食べると肩がはずれるほど萎ぇ~となってしまう。

同じように子供の頃の思い出も、ずいぶんと脚色され、

それがまたノスタルジックに拍車をかけた。

キラキラした幼少時代を取り戻したいがために農業をやりたい

それが一つの理由である。

そしてもう一つ。価値観。

わたしは経験こそないが、本を読んで学んだことがある。

価値観は崩れる。

何らかによってこの世の価値観はひっくり変える。

それは戦争であったり、自然災害であったり。

学歴、会社、容姿。

それまで良しとされていたものが価値をなさなくなることが起こりえる。

祇園精舎の鐘の音 諸行無常の響きあり

世の中は無常なものなので、あまり物に固執したくない。

国も栄えれば滅びていくのだ。

シンプルに生きられたらそれでいい。

そんな無常なこの世界で生き抜くために必要なものの一つは、

生命の根源である食べ物だと考える。

日本の食糧自給率は40%と極めて低い。

いつ輸入がストップし、食糧不足の危機に瀕するかわからない。

その時のために農業に触れておきたい。

それが農業をやっている理由だ。

って、うまくまとめらんねぇー。

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ムネドキムネドキ

2005.01.14 12:16


衝撃の電話がかかってきた。

見覚えのない番号で、でるかでないのか一時悩んだが、

会社の人からの電話かと思い、でてみた。

ところ・・・

えっえっえぇーーーーーーーーーーーーーーーっ!

人生最大のビックリです・・・。

初めてです。当たったの。

手と声が震えてきちゃいました。

過去に一度だけ、後楽園最前の経験はあったけど、

まさかドームで・・・


「試合は見たことありますか?」

ありますあります!

去年のドームも行きました。

「他には?」

後楽園もディファも行ってました。(最近は行ってないけど)


今年一年の運、全て使い切っちゃったかも。


こうなったら速攻どっぷりダイエットで臨みます。

なんで頑張ってね、橋くん。。。

本の感想を書いてみよう。

中野 独人
電車男

映画にもテレビドラマにも舞台になっている、今話題の本を読んでみた。

読んでみたというより、それらを見る前に読んでおきたかった。

とはいえ、ドラマのテレビスポットの影響が大きいせいで、

電車→伊藤くん、エルメス→美咲ちゃんの図が補完されてしまった。


彼女いない歴=年齢のA-BOYが、電車で絡まれたステキ女子を

助けたことで始まった恋物語。

話はひっじょぉ~にベタだが、普通じゃないのが電車男恋愛をサポートするのが

2ちゃんの住人であること。

コミュニケーションを円滑にするため、和を乱さないため、

この国では本音と建前をわけて話す文化が根付いている。

そんな普段建前に隠れて見せることがない本音が渦巻いているのが2ちゃん。

匿名で、馴れ合いを嫌い、誹謗中傷ある、その場の中で、

電車男を後押し、応援し、顔もわからない相手の成功を願う住民たち。

ネットという人との繋がりがあるようでない世界で双方向の繋がりが生まれた。


素直に面白かったと言えるし、人間の暖かい一面を見ることができたのも、

なんか臭いけど、人間捨てたもんぢゃないなぁ~と思ってみたり。

実際はあらしとかいて、もっと汚なかったと思うけど。

ログをそのまま転載してあるので、その時の状況が結構リアルに伝わってきたけど、

参加していたらかなり入り込んじゃっていたんだろうと思う。


ただ、エルメスのような女ってホントにいるのか?



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54㌕

映画の感想を書いてみよう。

アミューズソフトエンタテインメント
クジラ島の少女

マオリ族の先祖は、クジラに乗ってやってきた偉大な男パイケラ。

そこの部族長の息子に男女の双子が誕生する。

しかし男の子は死亡。そして女の子だけが生き残った。

先祖代々その偉大な指導者の生まれ変わりを待ち望んでいる部族長である父に対し、

反感を持っていた息子は、生き残った娘にパイケラの名を付けた。

パイゲアが成長するにつれ、祖父の態度は優しくなったが、

祖父は跡取りとして女であるパイケアを決して認めなかった。

祖父の頑なな伝統を重んじる心に、女として生まれてきたパイケアは、

受け入れてもらえない寂しさと悲しみを抱えながら、真っ直ぐに自分の行き方を貫いていく。


こういう映画を見て思うのは、大事な物を見失ってはいけないってこと。

特にそこに長い歴史や伝統がある場合、それは重くのしかかって来る。

長い間自分の先祖が守ってきたことを自分の代で途切れさせてはいけない。

わたしのようなちっちゃい人間でも、もし自分の実家が何百年続く旅館だったとしら

継がないにしても、その重圧にそうとう悩むことだろう。

それは大事だし、貴重で、できるだけ残していきたい文化であるとわたしも思うが、

所栓は過去の話なのだ。今を生きている人間、社会には決して勝らない。

生きている人間を犠牲にして、不幸にしてまで守るべき伝統はないのだ。

幸いこの映画でパイケラは指導者で、おじいちゃんは彼女を受け入れたのだが、

たとえそうじゃなくても受け入れてあげて欲しかった。

これはわたしの価値観であって、世の中の部族、宗教で、その価値観は大きく変わる。

宗教によっては、大事なものを犠牲にしても守らなければならないものがある。

それはその人たちの生き方だから認めるしかない。

でも、わたしは大事なものは決して見失わないように生きたい。


その場にいない祖父へのスピーチのシーン。

空を見上げ「死ぬのは怖くない」と呟いて海中に入っていくシーン。

とっても印象に残っている。



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程よく呑んで、程よく食す。

パルティ・ド カンパーニュのさくらんぼのタルト激ウマー。

54㌕

おつかれさまでした。

橋本真也が亡くなった。

突然のニュースで、全く実感がない。

どこかでリハビリをしている。

そして、白い鉢巻を靡かせてリングに復帰する。

そんな気が、まだしている。

昔のプロレスはよく知らない。

三銃士時代の活躍は見ていない。

小川との引退をかけた対戦が思い出される。

ドキドキした。

何度倒されても起き上がる姿にハラハラした。

そして、ゼロワンのOH砲。

夢のタッグにワクワクした。

団体の垣根が低くなって、夢のカードは夢ではなくなった。

でも、もう見れないのか。

なんか辛くなった。

橋本選手おつかれさまでした。

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53.5㌕

急がし。

金曜日→土曜日。

年甲斐もなくオールしてしまった。

辛かったぁ~。多分ずっと半目。

土曜はずっと死んでた。

この年でオールなんてするもんぢゃない。

マックで飲んだ夜明けの紅茶は、しなびた青春の味。


日曜日。

ルーヴル美術館展 に行ってきた。

1時間20分待ち。

待った割には、クソつまらん。

グっとくる絵がない。

割と好きな絵↓


・若い娘の肖像―若いギリシア人の娘― イッポリット・フランドラン

バックの黒に消え行くように繊細な女。

滑らかなうなじ。


・森の落日 テオドール・ルソー

黒々と茂る森に、真っ赤な夕日が落ちる。

日が落ちきった空は、闇に赤い光が吸い込まれる。

どこかで見たことのある遠い記憶。



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※本日の体重※

ぃよっしゃ!

53㌕

昨日のGooood☆なこと。

会社の近所の古本屋で、欲しかった本発見!!

多少ビニールカバーが破れているものの、ぜぇ~んぜんOK!

600円Good☆

峯村 敏明, 多木 浩二
デ・キリコ

姫が愛したダニ男、東京楽日のチケ落札!

定価+350で落札できたし、席もまぁまぁだしGood☆


かわいい本見つけた!
ちょっと高いけど購入。
中の文字が茶色で、意匠がGood☆


リチャード・フラナガン, 渡辺 佐智江
グールド魚類画帖


ビデオに録っていたNOAH中継を見た!

橋くんにビンタで気合を入れるあっきーと、

それに応えてふらふらになりながらも向かって行く橋くんにじーんとくる。

ちょっとやり過ぎって感じもしたけど、

全然いいとこ見せられない橋くんだったけど、

その気持ちはGood☆


HERO‘S面白かった!

やっぱ今、旬なのはミドル級。

vsノゲイラ、久々に夢中になって見た試合だった。

所選手Good☆


KIDの試合はつまらなくて途中で寝てしまった。

ってか、自分で風邪引いていることを言う必要性はない。それ言い訳。

そんなんいらないから。



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一昨日[総合ランキング] 13076位

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※本日の体重※

さらに、ぐー!

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農業日記⑦

2週続けての草むしり。

1週間で雑草が伸びる伸びる。健やかに育ってますな。

それに比べてネギの方はというと発育はやや遅め。

それでも背は伸び、茎は一回り太くなってた。

ここまでくれば、あとは害虫と病気にさえ気をつければ大丈夫だそう。


Yahooニュース にあったが、今年は野菜が豊作で値段が暴落しているらしい。

おじいちゃんも同じようなことを言っていた。

考えてみるとおかしな話で、豊作になると農家の人は苦しくなる。

逆に、昔ネギが不作の年に1箱1万円って時があって大変儲かったことがあったらしい。

経済ってこんなもんなのだろうか。

わたしは結構、金に頓着しない方で、シンプルな生活に憧れをもっているので

こんな仕組みが理解できないし、不自然だと思う。

やっぱり豊作だったら嬉しいし、不作だったら辛い。

そう感じていたいし、将来的にはそんな生活をしたいと思う。

甘い考えなのかな。。。


双子すいか☆




そしてメロン。再来週食べられるかも。





180度開脚がえる。



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