書くことが苦手なんです。 -4ページ目

聞こえないもんなんですね。

失敗した。あぁ失敗した。

花火大会見逃しちった。

始まったら音がすると思ってたらしねぇ~でやんの。

花火のこともすっかり忘れて、ゲームに没頭しちまったよ。

一番近いとこだったのに。きーッ!

あぁ~いいさいいさ。

お空でも眺めて不貞腐れてやるわいっ。

うちのベランダから見たお空

※今日のランキング※

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※本日の体重※

ゲームに没頭。食事を忘却。

52㌕


試合観戦の感想を書いてみよう。

まづは、志賀ちゃん復帰おめでとうございます。
これから一人の男を巡って、男同士の熱い闘いが始まる。
これからが楽しみな話題ができました。

NOAH@後楽園。
後楽園に来たのは1、2年ぶり。
遅れて当日券売り場に向かうが…ない。いつのまにか場所が移動していた。
矢印を辿り売り場発見。そこで、立ち見がないのに唖然とする。
前は立ち見3000円ってあったような気がしたが、売り場のおじさんに聞いても
ないとのこと。ここまで来て帰るのもアレなんで、B席売り切れの為、
泣く泣くA席5000円を支払う。
A席を買ったものの、お気に入りのバルコニーで観ることにした。
結局ここが一番見やすい。
お客の入りはあんまりよくない。リングサイドに空席が目立った。

遅刻のため4試合目から。
【第4試合】○森嶋 VS SUWA×
巨漢もりしー相手によくSUWAは頑張ってた。
なんでこの2人のシングルなのか謎。

【第5試合】三沢・潮崎× VS 田上・佐野○
ぶっちゃけ社長のタッグ試合はつまらない。
ごうくんへ黄色い歓声が凄まじかった。人気者だね。
おとうちゃんはもう無り……。

【第6試合】○力皇 VS 雅央×
王者としての貫禄が感じられない試合。
無双出す必要あったのだろうか。

【第7試合】○みのる・丸藤 VS ×本田・KENTA
みのるさん入場と同時に死神さんとお杉が登場。
何すんだと思っていたら『風になれ』の部分がダークによって変えられていた。
でも、なんて言ってるんだかわからない。
ついでに、その後の死神さんのマイクも何言っているか聞き取れない。
みのるさんのようにはっきり話して下さい。
試合は、みのるさんがKENTAきゅん付き合って打撃をみせてくれた。
前哨戦としては完璧。
多聞ちゃんにはみのるさんとの関節技の取り合いを見せて欲しかった。

【第8試合】小橋・橋× VS 秋山・金丸○
橋くんのための試合だった。
あっきーもマルもこばさんも橋くんのことを想って試合していた。
序盤は、いつもの橋くんのままじゃないかと不安だった。
だがしかし、試合スタイルは変らないが、精神的には少し吹っ切れたようだった。
あっきーに睨まれても怯まなかった。
あっきーが倒れるまで攻め続けた。
迎撃されようが技が決まるまで向かっていた。
こばさんにタッチをせがんで自己主張した。
こういうことって、レスラーとしては実は当たり前のことだけどね…。
今後の試合でも、別のメンバーとやっても今日と同じレベルでできたら、
その時は本当にレスラーとして独り立ちできた時だろう。
えぇ甘いです。甘いのは十分承知していけど、今日は合格点あげます。
何様なんだか、わかりませんが。。。


甘いと言えば、あっきーです。
柴田にやった椅子攻撃、あれ意識してやってあげたでしょ。
口では何と言ってようが、やっぱ橋くんに甘いなぁ。
そしてマルも。リング内で橋くんとあっきーのビンタ合戦、

黙って見守ってあげてたし。
そういう優しさは全然いいんですよ。
ただ、試合終わった後に、一声かけてあげるのは止めてほしい。
あっきーって橋くんがいい試合するといつも、そうやって優しい声かけるけど、
それが、橋くんがあっきー離れできない原因のひとつだと思う。
あそこでは突き放してほしい。
橋くんのレスラーとしての意識を高めるためにも厳しくすべきだと思う。

NOAH浴衣・・・ダサっ 仁王立ち


相変わらづの癒し系。
橋くんコールにうんうん頷き、手拍子するこばさんにきゅんきゅん。
あっきーの脚の位置を直してから、スライディング逆水平するこばさんにきゅんきゅん。

本の感想を書いてみよう。

渡辺 一史
こんな夜更けにバナナかよ

今年のベスト3に入る本だ。

ボランティアとは何か?

介助とは何か?

障害者とはどのように接するべきか?

小学生のころ、近所にあった養護学校の運動会に行った。

小学生のころ、いまの時期、盲学校の草むしりに行った。

中学、高校と進んで、医療学校に通うことになった。

病院実習は3箇所行った。

そして、筋萎縮性側索硬化症だったかどうか忘れてしまったが、

ケア住宅に住む寝たきりのおばさんのボランティアをした。

夕方から泊り込みで、食事から排泄まで介助した。

たった一日だけ。

障害者と触れ合う機会は多かったのかもしれない。

でも、いつもわたしは笑顔を作るその裏で、自分とどこか違う彼らを恐れていた。

どう接したらいいのかわからず、コミュニケーションをとることにビクビクしていた。

極力目を合わせないようにし、執拗に差し障りのない話題を探し、

なるべく近寄らず、身の回りの手伝いをした。

障害者を差別してはいけない。

そんなことは十分すぎるくらい知っている。

知っているからこそ、笑顔をつくり、排泄物は人の体から出るものだから

汚くないと必死に思い込んで介助をした。

相手にとって快適になるように、言われたこと以上のことをしたこともあった。

障害者を『聖化』し、別の意味での差別をしているとも知らずに。

筋ジスという重いハンディキャップを負った鹿野さん。

生きることに執着し、全霊をかけた彼と、彼のボランティアの話。

ボランティアというと良いイメージがあるが、彼らはしばしば衝突し、

忍耐強い対話を繰り返しながらお互いの関係を模索していった。

筋ジスの鹿野さんが一人で生きるということは、他人に頼らざるをえない。

何をするにも、寝返りをうつにも、排泄をするにも。

24時間、365日ずっとだ。

自分の空間、時間がなければ落ち着かないわたしには、考えられない。

何をする気力もなくし、死にたいと思うだろう。

というか、それがどれの程の苦痛か想像することなんてできない。

しかし、彼はそれをやってのけた。

そしてそれは、大いに自分を主張しなければ始まらない生活だった。

彼は主張した。それがワガママと捉えられた。

ボランティアには、『してやっている』という気持ちが無意識にある。

そこで健常者VS障害者の図式が成り立つ。

永遠に交わることないと思われるこの関係を、彼と彼のボランティアは

懸命に埋めていった。

それぞれが彼と向き合い、そしてそれぞれの結論をだす。

自己と他者、健常者と障害者の関係を。

わたしはそこから逃げ出した人間だ。

怖くて居た堪れない場所から。

もっと早くこの本に出会っていれば、あの時、もう少し踏みとどまれたかもしれない。

ちゃんと向き合えたのかもしれない。

過ぎたことを、“かも”と言うのは簡単だし、意味のないことだ。

でも、あの時から感じていた、自分でも見逃すことができないチクチクした部分は、

明確な答えこそないけれども、この本を読むことで憑き物が落ちたごとく治まった。

そして、なぜだか軽くなった。

言いたいことはいっぱいある。

でもそれを表現できないのが悔しい。

もう一度しっかりとこの本と向き合いたい。

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本の感想を書いてみよう。


でちゃいましたか。やっぱり。

どこかで出すかも、なんて思っていたけど本当に出ると悔しい。

企画書出していても、いなくても、

どっちにしろ、これが出版される前にできなかったと思うので仕様がない。

と、思うことにしときます。



安原 直樹
東京タワー


私の愛するぴかぴかのタワー。

愛するゆえの厳しい目で見ても、なかなかのできだと思う。

幻想に満ちたタワー。

ピンクをまとったタワー。

桜に覆われたタワー。

物悲しいリアルなタワー。

求めていたものは、ほぼ収められている。


装丁もおしゃれで凝った意匠になっている。

帯の裏なんてめっちゃかわいい。

悔しいけど、わたしには考え付かない。


ただ・・・

できれば、もうちょっと存在感のある写真がほしかった。

できれば、ブルーやグリーンのタワーもほしかった。

できれば、ハードカバーがよかった。

できれば、もう一回り小さな判型がよかった。


結局、自分の理想を形にできなかったわけで、

それを押し付けて文句を言っても何もならないわけで、

とっとと自分の目標を達成しなければならないわけだよ。ねぇ。



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雷さま。

夏。

ここぞとばかりに降り注ぐ光線によって、体温並に熱を帯びた地上と

上空の温度差で起こる上昇気流によってできる綿菓子のような入道雲。

そして夕立、雷は夏の風景の1コマである。

いつごろからか、雷、というか稲妻を奇麗と思うようになったのは。

たしかに、物心ついたときにはあの光に恐怖し、あの音に慄いていた。

だが、ある時から雷が鳴ると、窓を開け、重い鉛空を引き裂く稲光に

心奪われるようになった。

鍵っ子だった。

人のいない家に帰ってくる。それが当たり前だった。

特に寂しいなんて思わなかったし、親に家に居てほしいとも思わなかった。

ただ、雷が鳴った夕暮れ。

この時だけは違った。

雷が落ちるからと、家中の電化製品の電源を落とした。

がらりとした空間は時が止まったみたいだった。

雷鳴だけが響く中、布団の中で体を抱えた。

妹が生まれてからは、二人して布団に包まったこともあった。

そんなことで怯える自分が嫌だった。

強くなりたかったし、弱い面を家族にも見せたくなかった。

子供なりの精一杯の強がりだったんだろう。

落ちる光を「キレイ」と言った。

響く音を「スゴイ」と言った。

それがいつの間にか、本当に美しいものとして認識するようになった。

自然は怖くて美しい。

雷もそのひとつである。

実際に雷が落ちた現場を見たことも、ましてや経験してこともない。

経験がないから、こんな風に言えるのは十分承知している。

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計測忘れ。

いまいちノれなかった夏の祭り

GREAT NO.1

ネットも新聞も見ないように見ないように気をつけていたのに、

のに・・・

コンビニで見ちゃったよ。。。

とほ。

蝶蝶さんがNo.1ですか。

帰ってビデオ見たけれど、これでいいんですか?

観客は大層お喜びになっていますが、なんか釈然としません。

出来杉くんです。

まぁ~出来すぎているのは百歩譲っていいとして、

微妙に黒い闘いをしときながら、最後にいい事言ってんじゃねぇよと。

橋本選手への追悼臭がムンムンし過ぎ。

これじゃあ放送が深夜になるのもわかるかも。

続いて

WRESTLE NO.1

ノア中継でかした!

よくぞ放送してくれました。

リストクラッチ決めた後の秋山さん・・・

秋山さん・・・か、髪がぁ・・・

写真3

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火の華

『花火』


名づけた人は、なかなか風流な人だ。

赤、青、緑、橙、紫、桃の色とりどり、大小さまざまな光のきらめきが

その命を鮮やかに咲き誇る花のように漆黒の闇に乱れ狂う。

まさに百花繚乱。


英語では『fire work』

直訳すると“火の作品”って感じ?

情緒も風流も感じられない。


今年は花火づいている。

うちから見ることができる花火大会。

農業帰りに偶然見た花火大会。

そして規模な大きな花火大会。

会場で見た訳ではないので、迫力は劣るものの

人が少なく、なかなか絶妙な場所から眺めた。






←お気に入り



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※本日の体重※

呑み喰いしてたわりには、ほっ。

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ロンドンの美術館・博物館巡り①

昨年11月。

日本国境を越え、初めて地に足をつけたがイングランド、ロンドン。

(実際はトランジットでエジプト、カイロが初海外だけど、

細かいことは気にしない気にしない)


15日間の短期語学留学とは名ばかりで、

毎日毎日、公園を散歩したり、パブでビール飲んだり、ミュージカル見たり、

市場で値切ったり、小旅行したり、そりゃもう学校なんてそっちのけで好き放題やっていた。


その中でも、一番はりきったのが美術館・博物館巡り。

イングランド素敵です。無敵です。大胆不敵です。

国立の美術館・博物館は入場料なくても入り放題!

(寄付金のようなかたちで3、4ポンド?くださいと募金箱のような入れ物は置いてある。)

ほぼ毎日、特に大英博物館なんて6日間通いつめた。


で、もちろんナショナルギャラリー にも行った。

とにかく半端ないデカさ。

重厚で品良く、ゴージャスで落ち着いた雰囲気のそこは、

どの部屋も同じような作りで、各部屋ドアで区切られている。

なので、移動しているうちに自分がどこにいるのかわからなくなり、

住宅街で迷った方向音痴みたいに、何度も同じ部屋に舞い戻ってくることもしばしば。


ゴッホ、モネ、ミケランジェロ、ラファエロ、ダヴィンチ・・・

有名画家の名画の数々が、これでもかと並んでいる。

しかも、日本みたいに混み混みでなかなか絵が見られなくイライラするってことはなく、

人は多いが、ゆったりと落ち着いて見ることができる。

また、絵を模写する美術学生、ゴッホの『ひまわり』の前に集まって美術館員の話を聞きながら

お絵かきをする子供たち、彼らの絵を覗き込むのも一つの楽しみだ。


展示品に、ダヴィンチ作『岩窟の聖母』がある。

日本に帰ってきてからイメージを読む―美術史入門 を読んで知ったのだが、

これはダヴィンチの描いたものではなく、彼の弟子が描いたものらしい。

ダヴィンチが描いた本当の『岩窟の聖母』はルーヴル美術館 にあるそうだ。

比べて見ると少し異なっているのがわかる。



※ルーブル所蔵               ※ナショナルギャラリー所蔵


もともとこの絵は、サン・フランチェスコの祭壇画のために注文されたのだが、

彼が表現した思想と教会の教義が異なったため拒否されため、

弟子によって同じような構図で描かれたそうだ。


こういうの知ってたらもっと楽しめたのかな。

膨大な数の絵画の山なのにグッとくる絵がなかったからか、

一日でまわってしまおうとしたせいか、あんまり印象に残っていない。

数日かけてゆっくり見るんであれば、お気に入りの絵も見つかるのかもしれない。

どっちかっていうとナショナルギャラリーよりもテートモダン の方が面白かったな。



※今日のランキング※

オアシス来日してたのね。だから昨日釣れたのか。

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※本日の体重※

来週から再計測

プ夢

雅央がダークエージェントを追放される夢を見た。

オアシスに雅央スレがたっているから?

死神さんとお杉に「お前のようなへっぽこ、もういらないんだよ!」と罵られ、

後ろ髪引かれながら去っていく雅央・・・。

これって願望?

続いて高山のアニキも登場。

いつ復帰するのかしつこく聞いて怒られる。

これも願望・・・?

最近プネタばっかだな・・・。

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※本日の体重※

来週から再計測

ま、まさかね・・・

昨日初めてマンガ喫茶に行った。

システムがわからなくて、お店のおねぇちゃんに尋ねても

聞いたことにしか答えてくれないので、いまいちよくわからなかった。

とりあえづ、部屋を選べと言うので部屋を選んで、

3時間コースを前会計した。

恐る恐る渡された番号の部屋へ向かう。

ここに入っていいの?

これいじっていいの?

フリードリンクってどこ?

隣がドンドンうるさいんですけどぉぉぉ!?

わらかないことばかりで、貴重な時間をロスしてしまったのが悔しかったが、

なんとかこれらのピンチを乗り切ることができた。

3時間5分前。レジに向かう。

最初に渡された伝票。たぶんこれを渡すんだろう。

前に並んでいた客が会計を済ませてるとき、

自動ドアが開いて、上下の白いスウェットに身を包んだ、でぶった男が入ってきた。

わたしの目がその男を捕らえた。

茶髪混じりの髪、重量感ある体格、飛び出たお腹、汚い無精髭・・・

い、いずりん!?

見れば見るほど・・・・

あれ???いずりんの顔ってどんなんだっけ・・・・・・

最近出てないから顔忘れちゃったよ。

いくらなんでも、こんなダレた格好で夜更けにマンガ喫茶になんか来ないよね。

太っている人って似たような顔してるしね。

たぶんわたしの勘違いだよね・・・。

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※本日の体重※

来週から再計測