がっくし。
リキvs田植えの試合を楽しみに、
2週間ネット絶ちして、スポーツ新聞目に入らないように気をつけていたのに、
昨日ビデオ録ったのを見ようとしていた矢先、
本屋の棚で腰にベルトを巻き、堂々と両腕を挙げている田植えを見た瞬間。
そして、えでぃが亡くなったとヤフニュで見た瞬間。
なんとも。。。。
今日の夕飯
ミニ台所だから凝ったものは作らないし、作れないが、考えることが楽しい。。
夜の冷え込みが厳しくなってきたので、スープが飲みたくなった。
そう、トマト酸味の効いたミネストローネなんかがいい。
帰りにトマト2個、じゃがいも、 玉ねぎ、鶏肉を真剣に選んで買う。
最近読んでいる本の影響で、食品にこだわる。
まずはトマトの湯剥きから。
完璧なトマトの形をしたトマトに十字に切れ込みを入れ、熱湯へ落とす。
すると、一時で薄い桃色の皮がするりと捲れた。
こんなにも綺麗に剥けるものかと感動した。
なべで鶏肉を炒め、火が通ったところで玉ねぎを入れる。
玉ねぎがしなったところで、賽の目にきったじゃがいもとにんじん、トマト一つを入れる。
お湯を少量だけ入れ、のこったトマトをつぶしながら入れる。
塩こしょうで味を整える。
シンプルだが、美味かった。
あまりというかほとんど料理なんてしないが、たまに作くっていた料理に比べて何倍も美味しく出来た。
だしのもとやコンソメを入れなければ、いい味にならないと今まで勘違いしていたようだ。
そんなもの使わなくても、いやもしからしたら、使い過ぎていたから何を作っても
同じような味になってたのかもしれない。
今日、新たな発見をした。
レオナルド・ダ・ヴィンチ展へゆく
11月1日。火曜日。
レスター手稿 を見にゆく。
500年前の、しかも万能の科学者で芸術家ダ・ヴィンチの直筆が見ることができる
高揚感とともに過去と未来が繋がる不思議な感覚に包まれる。
展示物の保存状態を守るため、室内は普通の美術館よりも薄暗い。
また光を当てる時間も決まっているため、一枚毎に交互にライトアップされていく。
ダ・ヴィンチ特有の鏡文字で細かく、密集し、左に下がっていく文章。
わたしの持っていた印象、神経質で孤高の様を表しているかようだった。
食い入るように見ていても、ダ・ヴィンチの直筆だという実感がわかない。
頭のどこかで認めることを拒んでいるのかもしれない。
500年前にいて、現在にいた、彼に対する大いなる敬服からか。
それ自体が500年前のものだからか。
細かく敷き詰められた理論と、様々な方向から描きとめられた図は
間近で見てもすごく遠かった。
思い出すのは、昔読んだ小説。
孤独と拒絶のなかで、愛を探していた天才。
ダ・ヴィンチ展図録(レプリカ付)3200円お買いあげ。
大好きな東京タワーを堪能して帰る。
やっぱり冬バージョンが好き!
映画館にゆく
10月19日。水曜日。
『SHINOBI』を見る。
残念。
原作のストーリー展開に大いに感嘆したわたしとしては、
朧と弦之介のシーンはベタすぎてがっかり。
がっかりと言えば、薬師寺天膳の死に方。
毒であっさり死んでしまうのかいッ!と軽く突っ込む。
日本の風景美と陽炎の妖艶美は最高でした。
クライマックスで地震があった。震度3。
盛り上がりどころだったのに場内はざわめきたち、
そういうわたしも映画どころぢゃなく慌てふためく。
ラストはあんまり覚えていない。



