書くことが苦手なんです。 -10ページ目

母来たる。

お母さんが来た。

おばさんが家を買ったので、

そのお祝いに来たらしい。

しょうがないのでお迎えに行き、

そのついでにお昼を奢ってもらった。


銀座古川



こじんまりとしたお店だが、そこは銀座。

店員さんのサービスもしっかりしているし、

なんと、お水の変わりにアイスティーがでるんです。

紅茶飲み放題。


シチューとカレーの専門店だそうで、

海老フライとドライピラフクリームカレー添え 2,450

を注文した。

ドーナッツ状に盛られたドライピラフの穴の中に、

カラリと上がった海老が2尾。

それに別の皿に入ったクリームカレーをかけて食す。

ドライピラフは、カレーの風味が効いていて、パラパラ。

濃厚で甘みのあるクリームカレーとの相性は○。

この他に、サラダと漬物が付いている。

美味しいが、量が多い上に濃厚であるので、

途中で飽きてしまった。


ニュージーランドのお土産をもらい、

軽く散歩がてら、歌舞伎座築地本願寺 に寄って

お母さんを送り届けた。

疲れた。




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計測忘れ。

疑問を整理してみよう。

なぜ、わたしは本を読むのだろうか。


「本は教養のためにあるべきだ」

と言った人がいた。

出版業界が低迷しているのは、娯楽性に走ってしまってためだと。

出版業界うんぬんは今回考えないにしても、

わたしにとってはどんな存在なんだろうか。


わたしが読む本は、主に小説と漫画。

そして、気が向いたときその他を少々。

好きな作家やベストセラー、人に薦められたもの、

他の媒体を見て興味を持ったもの。

もちろん、その中には当たりはずれがあって

買って良かったと思うものもあれば、

再度読む気がしないものもある。

ブームにもなった純愛ベストセラーもわたしにとっては、

はずれだったりする。

同じ本を読んでも、人それぞれ価値観が違うのだから

感じ方も違ってくる。当然のことだ。


最も根本的な疑問。

いい本、当たりの本とはどんな本なのだろうか。


個性的な文章のもの。

視野を広げてくれるもの。

感動するもの。←表現が曖昧。

共感するもの。

緊張、興奮するもの。

心が温まるもの。

興味があることを掘り下げているもの。


他にもあるかもしれないが、

これらが全部あるいは、いくつか入っているものだろう。


見えなかったものを知り、

幾億もの想いを感じ、

暗闇に胸を高鳴らせ、

新しい世界を体験する。


そうすることによって、地球上のすべての人に触れたいのかもしれない。


だから、わたしは本を読む。



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なんか怖ひぃ・・・

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※本日の体重※

米。パン。カップラーメン。

金ないんだもん、しょ~がない。

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ちょっと休憩

やる気がでない。

5月病だろうか。

温かみをおびた青空も、肌を染めるグレイの雨空も溜息がでる。

こんな時は、どっぷりと世界観のある漫画にハマりたい。

1週間くらい、ただひたすらに耽読したい。


小さな畑を耕しながら、縁側のある家に住み、

小説や漫画を読む生活をするのが、わたしの夢だ。



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※本日の体重※

ショックのため・・・

計測拒否。

気持ちを言葉にしてみよう。

わたしは、気持ちを言葉にするのが苦手だ。


昨日は呑み会だった。

お酒も入ってきたころ、話題は音楽になった。


わたしの聞く音楽は、この時代に逆行するヘヴィーメタルだ。

12チャンのヘビメタ番組やジューダスの来日などで、

なにやらすこ~し復興の兆しを見せているらしいが、

世間の目はまだまだ冷ややかだ。

音楽の好みを聞かれて答えると、大抵の人はちょっと引く。

わたしはヘヴィーメタル至上主義者ではない。

だからといって卑下しているわけでもないのだが、

やっぱり世間から感じる空気から、声高らかに好きだとは言いづらい。

だって女の子だもん。

わたしだって、ドリカムとかaikoが好きって言ってみたい。


そんなわたしの目の前の人はジャズが好きだと言った。

ジャズ・・・かっこいい。おしゃれだ。

ほとんど聞いたことはないが、

ヘヴィーメタルとは対極に存在する、スマートで知的な音楽だと思う。

「ジャズってよく知らないけど、かっこいい」

「ヘヴィーメタルとは違って、おしゃれだ」

そのまま、思ったことを口にした。


「なんか上からもの言ってるね」


もともと鈍感な気質で、現在、これを書きながらも、

この言葉の意味をはっきりと理解できないでいる。

何も知らないのにお前が語るな、という意味だろうか。

ヘヴィーメタルの現状を踏まえた上で、

永遠不滅で愛され、趣味が良いとされるジャズを

かっこいい、おしゃれと言うことが偉そうなのか。

ただ素直に羨ましいと思っただけなのに。


気持ちを言葉にするのは難しい。

こちらの真意が相手に伝わるとは限らない。

もともと人見知りで、口数が少なく、

うまく話さなければならないといった強迫観念を持った人にとって、

これは、避けたくても避けることができない出来事だ。

会話の中では無理でも、せめてこの場所では、


自分の気持ちを、ぴたっと合った言葉で表現できるようになりたい。

自分の気持ちを、余すところなく言葉で表現できるようになりたい。

自分の気持ちを、自分らしい言葉で表現できるようになりたい。


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呑み会・・・呑み会・・・

58㌕

農業日記③

5日、日曜日。くもり時々雨のち晴れ

ネギ苗の発育が悪いため、のびのびになっていた

ネギ露地定植作業を行った。

前回引いたラインの下を機械で掘っていく。

その溝の部分に、苗植え機(非電動)でネギの苗を植えていく。

どうにかこうにか言葉で説明してみると・・・・


全長1.5m.の赤い機械で、簡単に分けると3つの部分からなる。

①手前にはこの機械を引っ張るためのT字の柄。

②柄の根本、この機械の真ん中部分は苗箱(正式名称知らず)を乗せる平らな台。

③その台を挟んで反対側は、縦長の二等辺三角形状の苗を植え込む部分。

半分から奥にかけての中央線2cm.幅は切れており、

その先端には2つの車輪が並んでいる。

この部分の下は突起しており、土を掘る役割をしている。


苗箱に入っているネギの苗は、その中で一つ一つ紙で区切られ繋がっている。

幅2cm.の紙が輪っかになっていて、輪っかと輪っかの間が2cm.ぐらい間隔を置いて

繋がっている。その輪っかの中に土と苗が入っているのだ。

これを②の台に置き、そこから繋がっている稲の端をだして、

③を通して、切れている部分の中央にまず植える。

この状態で①を引っ張ると、③の下の部分で土を掘り、

掘られたところに苗が次々と植わっていき、③の車輪部分で最後に土を固める。

このままだと、根にちゃんと土がかからないことがあるので、

そのあとに先端が箒状に裂けた棒で軽く、土を均す。

最後に虫除け用の薬品をかけてこの日の作業は終了。


今週末に今回の残りのネギ露地定植作業を行うので、

写真を撮ってこよう。


ああ・・・自分の表現力のなさが口惜しい。




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すぐ戻る。寝る前の米が原因か。

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気持ちを書いてみよう。

14日-土曜日。

昔、昔といっても6年前、とっても好きだった人に逢った。

 

居るとは思った。

でも、逢うとは思わなかった。

雰囲気はそのままに、少し大人っぽくなっていた。

わたしもその人も6年の時を確かに過ごしてきた。

 

一つ下のその人と最初に会ったのはいつだったろう。

確かな記憶は残ってない。

気付いたら好きだった。

その人のために、いっぱい悩んで、めいっぱい変わった。

その人に近づけるように、少しでも近づけるように。

 

6年ぶりのその人の左薬指には証が光っていた。

あの時止めてしまった風が、再びわたしの中を吹き抜けた。

当時のあふれんばかりの想いと現在のもどかしさが渦を巻き、

わたしの心臓を押し裂く。

 

眼が合った。

心臓が高鳴る。

わたしのことは忘れてしまっただろうか。

忘れてくれた方がいいのかもしれない。

言葉は交わさなかった。交わせなかった。

涙がでそうになった。

 

楽しかった、苦かった思い出が走馬灯のように流れ行く。

繰り返し、繰り返し流れていく。

その度に途切れる、最後の記憶。

わたしだけに、わたしのためだけにくれた最後の言葉。

 

-ありがとう

 


わたしもその人も6年の時を確かに過ごしてきた。

 

 

 

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※本日の体重※

農業ダイエットです。

55㌕

お休み中のランキング。

疲れた。

非常に疲れた。

疲れている間のへぼへぼランキング。


14日[総合ランキング] 27351  [ジャンルランキング]11030

13日[総合ランキング]27643   [ジャンルランキング]11199

12日[ 総合ランキング] 28256  [ジャンルランキング]11520

本の感想を書いてみよう。

GW中ただひたすら本とテレビを見ていた。

我ながら、孤独で閉塞的休日の過ごし方で、笑えてしまう。


著者: レモニー スニケット, Lemony Snicket, 宇佐川 晶子

タイトル: 最悪のはじまり 世にも不幸なできごと〈1〉

CMを見て、ピンと来て読んでみた。

聞いたところによると、ハリーポッターの次に子どもに人気がある 

映画化の作品と言うことである。

金持ち両親を亡くした子どもたちが、遠い親戚と名乗る

遺産目当てのオラフ伯爵に引き取られ、虐められ、いびられながらも

機転を利かせて困難を乗り切る話。

昔の小公女セーラなんかを思い出すが、

全体的な印象は、コミカルな描写から重く感じない。

この本の売りは、本の中に何度もでてくるが、アンハッピーエンドであること。

まさに、不幸から不幸と話は続いてはいくものの、

全体的な軽い雰囲気から、それを期待して読んでしまった

自分的には、誇大表現だったんではと思う。

また、難しい文字には、作中で意味を解説しており、

児童にとっては親切で楽しく読めると思うが、

大人が読むには非常にまどろっこしい。



著者: 山崎 ナオコーラ
タイトル: 人のセックスを笑うな
題名と著者名が目に留まって読んでみた。 

19歳のオレと39歳で、主人公の学校の先生であるユリの恋愛物語。

題名、年の差及び先生と生徒の関係という内容から、

ドロドロとした恋愛小説をイメージしていたが、これが全く期待を裏切った。

オレとユリの関係も淡々としていれば、SEXシーンも淡々。

オレとユリの旦那が鉢合わせをしても淡々。

物語全体が淡々と進む。

ついでに本の作りも淡々。

読み終わると、ぼーっとなってしまった作品。


  

著者: R・ダール, Q・ブレイク, 柳瀬 尚紀
タイトル: チョコレート工場の秘密

帯に今秋ジョニー・デップで映画化とあったので読んでみた。

知らなかったのだが1988に発行されたものの、別翻訳の新装版である。

貧しい家の子どもチャーリーが、不思議なチョコレート工場を見学できる

ゴールデンチケットを当てる。

チャーリーは、癖のある金持ちの子ども4人とその保護者とともに、

チョコレート工場のオーナー、Mr.ワンカの案内で、

不思議でちょっと面白怖い工場を見学ならぬ、探検をしていくのだ。

チョコレート工場の中は、とっても子どもなら一度は行ってみたい

夢のようで、面白い空間で想像力をかきたてる。

小学生の時に読んでいたら、好きな本の一冊になっていたであろう。

何より印象深かったのがワンカ氏で、語り口の軽妙さといい、

大げさな反応といいジョニー・デップにやらせたら、

さぞかしハマるであろう。



 
著者: 鯨 統一郎
タイトル: 新・世界の七不思議

あとでしっかりと書きます。




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これはもはやダイエットではあるまい。

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お休み中のランキング。

とんでもなくハードで、さりげなく不機嫌だったので、

ネットを繋ぐこともできなかった。

ホント偉そうな人間は大嫌いだ。

 

ランキング経過は面白いから付けてるだけで、

上がろうが下がろうがどうだっていいのですよ。

10日[総合ランキング]29322 [ジャンルランキング]12141

9 [総合ランキング]29086 [ジャンルランキング]12028

8 [総合ランキング]32131 [ジャンルランキング]13737

7 [総合ランキング]31635 [ジャンルランキング]13511

6 [総合ランキング]31642 [ジャンルランキング]13545


読んでみました。

著者: 永江 朗 タイトル: 菊地君の本屋

知ってる人は知っている、ヴィレッジヴァンガードという書店の本。

名古屋にある業界初、本:雑貨=7:3で展開する書店を経営している

菊池氏のお店に対する姿勢と考え方、成功の秘訣をまとめた本だ。

本と雑貨をミックスしたディスプレイ、お客を選ぶ本の品揃えから、

始めは周りや取次(本の卸問屋)から呆れられた。

が、その本と雑貨の相乗効果と洗練された空間から、

現在、何店舗ものフランチャイズを持っている。

本屋の常識を、アイデアとセンスで個性的で唯一無二のものにした。

どんなことでもでもそうだが、成功の鍵というのは、

不利であったりマイナス要素の中に潜んでいるのだと思う。

それらをどうにかして、有利に働かせるか、プラスに変換することで

大きな成功に繋がるのではないか。

マイナスはプラスであり、プラスはマイナスなのである。

前編通して“これはうちでは売れた”、“もち論”という言葉が繰り返し出てくる。

なぜ“もち”がひらがな?読んでいてひっかかる。

他店では売れないが当店では売れ筋という本の羅列はしつこく感じる。


○著者: 石田 衣良 タイトル: うつくしい子ども

池袋ウエストゲートパーク著者の作品。

14歳の少年が、年子の弟の犯した殺人の背景を探っていく物語の中で、

現在横行している少年犯罪とマスコミの過熱報道に問題を提起している。

犯罪者の家族である主人公の少年と大人を代表する新聞記者の視点から

それぞれ語られ、主人公が学校、地域、社会から差別、イジメをうけ、

大人に成長していく様が描かれている。

残念ながら、その過程の心理描写が丁寧とは言えず、また

読者を引き込む力があるものの、よくある展開に終わっているため、

淡々とした感じを受けた。

差別やイジメ、容赦ないマスコミの攻撃、これは想像以上に

精神及び、肉体に苦痛を与えるものではないのか。

そこから逃げずに前に進むということは、

“逃げてはダメだ”と思うだけで変われるようなものなのか。

この問題を盛り込んだわりには、うわべだけをなぞった感じが否めない。



※今日のランキング※

なんとなくわかってきた。

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昨日

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