こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
【ダブルケア月間】Ka.ELLE企画として、2月5日(木)よりライブ配信をスタートしました。
2月6日(金)19時から元ヤングケアラーの藤田大さんにお話を伺いました。
藤田さんご自身の体験をもとに、
- ヤングケアラーとは何か
- 当時、どのような日常を過ごしていたのか
- そのとき感じていたこと、そして今あらためて思うこと
- これから社会に伝えていきたいこと
などを、NGなしで率直に語っていただいています。
*画面をタップするとYouTubeにとびます。
私は、「ヤングケアラーのいる家庭は、ダブルケアである」と考えています。
ケアを必要とする子どもが、すでに誰かをケアしている時点で、家庭の中ではケアが重なっているからです。
だからこそ、ダブルケアとヤングケアラーは密接な関係であると捉え、切り離せないものと思っています。
その前提に立ったとき、言葉の役割についても考えさせられます。
ダブルケアやヤングケアラーという言葉が生まれたことで、見えにくかった状況が認識され、支援につながる可能性が広がりました。
一方で、レッテルを貼ったり、単純に分類したりするための言葉になってしまうことには、違和感も感じています。
この動画が、「正解」を知るためではなく、それぞれが考えるきっかけとなれば嬉しいです。
ぜひご覧ください。
【今日のひと言】
気にかけてくれる人がいることの大切さを、あらためて確認した時間になりました。
ダブルケア月間開催中!!
https://wcaremonthly.jimdofree.com/




