ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

ダブルケアとは介護と子育ての同時進行のことを言います。
また子育てと介護に限らず複数のケアをしていることもダブルケアです。

私は両親の介護を子育て中に経験しました。
ひとりで抱えてしまい、体を壊した経験から
ダブルケアの認知度を上げる活動をしています。

お問い合わせはこちらからお願いします。→ Ka.ELLE 

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

今日は秋分の日。

昼と夜の長さが、ほぼ同じになる「調和の日」だそう。

夏にたまった疲れをリセットし、冬に備えるための準備をするのにいいタイミングです。

 

 

自分を調和させる、養生のためにハーブティーを飲むのも一つの方法。

clubhouseでまーみんと毎晩読んでいる『ココロ・カラダととのうハーブティー365日』の中から、ハーブをいくつかご紹介しますね。

 

 

 

 

心を落ち着かせるハーブは、リンデンやジャーマンカモミール。

単品でも、ブレンドしても楽しめます。

レモンバーメナも鎮静作用があるので、加えると風味が増すブレンドになりますよ。

 

 

また滋養強壮や疲労回復などに役立つハーブが、こちらの本に紹介されていました。

「シベリアンジンセン(エゾウコギ)」。

私は初めて聞きましたが、高麗人参と同じウコギ科の植物です。

いかにも効き目がありそうなので、私も買ってみようと思ったハーブです。

 

 

ハーブティーで心身を調和させる

 

 

お気に入りのハーブティーを飲む時間は、ゆっくりと流れていきます。

ハーブを選んで、お湯を注いで待つ時間。

カップに注いだ時の香り。

一口飲んで広がるハーブの味。

ほんの5分でいいので、香りと味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

【今日のひと言】

 

ハーブティーが苦手な私も、ハーブの魅力に癒されています。

 

 


 

 

 

 

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

昔はキライだったけど、今は好きなことありますか?

わたしはあります。

それは、ずばり「自分」です。
 

 

自分のことが大キライでした。

でも、こうして「自分のことが大キライ」と文字にするだけで心が痛むくらい、今は自分のことが好きになってます。
それにしても、よく平気でこんなひどいことを言っていたな・・・。

 

 

カエルの置物と海

 

 

ずっと自分のことをキライだった私。

そんな私が、自分を好きだと思えるようになったのは、家族と周りの人たちのおかげです。
 

 

「そのままのあなたでいい」と何度も言われ、肩の力が少しずつ抜けていきました。
無条件に応援され、励まされて、人を信じることができるようになりました。
そんな人たちとの出会いがあったから、自分を好きになることができたんです。

ほんと、感謝しかありません。

 


支援の手、空に広がる

 

 

一人ぽっちと思い込んだままだったら、今も自分をキライだったと思います。

人との付き合い方が変わり、周りの環境が変わっていきました。

人とのつながりの中で自分自身が変わったから、そんな自分を好きになれたんだと思います。

 

 

自分を好きになったおかげで、だいぶ自分に優しくできるようになりました。

ずいぶんと楽になり、毎日が楽しいと思えるようになっています。

 

 

【今日のひと言】

 

自分が自分の味方になると、最強だそうです。

 

 


 

 

 

 

 

こんにちは。
札幌でKa.ELLEとしてダブルケアの活動をしている野嶋成美です。

 

 

 

 

今は秋のお彼岸の時期で、今日は敬老の日。

おはぎがあちこちで売られています。

それを見て、母がいつも作ってくれたおはぎが食べたくなりました。

 

 

小豆を一晩水に浸し、コトコト時間をかけて煮詰めて作ったあんこで包んだおはぎ。

いつも大量に作ってくれていました。

大量に作っていたのに、だいたい1日でなくなっていましたが。

 

 

母が作ってくれたおはぎは、もう食べられません。

私は食べる専門だったので、作り方を教わっておけばよかったと少しだけ後悔。

でも作っていた母の姿とおはぎの味は、思い出として残っています。

 

 

おはぎ、母の味、両親、お彼岸

 

 

おはぎの思い出の話をしていたら、無性に父と母に会いたくなりました。

おはぎを持って、明日は両親のお墓参りに行こうと思っています。
 

 

【今日のひと言】

 

おはぎの作り方を教わっても、面倒で作らないだろうな、たぶん。