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ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

12月31日大みそかは、私の母の命日でもあります。

もう15年以上経っているのかな。

それでもまだ、お正月を祝う気持ちになれずにいます。

お正月飾りをすることも、お節を作ることも、全くやる気になれないんです。

 

 

それでも、子どもたちが帰省するとなれば、それなりの食事を用意する気にもなるのですが、今回は二人とも帰省せず。

夫とふたりとなるとなおさらやる気になりません。

 

 

そんなやる気のない私が、なんとお正月の注連飾りを購入。

玄関に出雲から送られてきた鶴亀の注連飾りを飾ることにしました。  

 

 

注連飾り、みかん、葉、稲穂

 

 

こちらはたまたまSNSで友人がお勧めしていたのをみて、買いたくなっちゃったんです。

受注制作ということで、手作りの感がとてもいい。

お飾りするのに良い日を調べて、玄関を水拭きしてきれいにしてから飾りました。

 

 

飾ってみると、スッと背筋が伸びる感じがしました。

いい買い物したなって思っています。

おかげで良い年が迎えられそうです。

 

 

【今日の一言】

 

良いお年をお迎えください。

 

 

 


 

 

 

 

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今回のお正月は、がんばらない・動かない・無理しない。
そんなふうにゆっくり過ごす時間にぴったりの、今読んでいるお気に入りマンガを3冊ご紹介します。

 

 

開いた本にドライフラワーとボケ

 

 

 

 まず1冊目は『ブレス』

 

メイクアップアーティストの夢を一旦諦めた男子高校生が、長身でそばかすの女の子と出会っことをきっかけに、再び夢を目指す物語。

周りに翻弄されながらも、夢を追いかける姿にきゅんとしています。

 

 

 

 

 

 2冊目は『天狗の台所』

 

アメリカで暮らしていた弟・オンは、自分が天狗の末裔だと知らされ、しきたりにより14歳の一年間、日本で兄・飯綱基と暮らすことになってしまう物語。

田舎の風景、昔ながらの暮らし、静かな時間と元気いっぱいのふたりの日常が、読んでいて心穏やかになります。

 

 

 

 

 

 3冊目は『ありす、宇宙までも』

 

中学生の女の子が日本人初の女性宇宙飛行士コマンダーを目指し、成長を描いている物語。

夢を追う中で、学ぶ楽しさ、生きる喜びを取り戻しながら、困難を乗り越えていく姿をつい応援したくなります。

 

 

 

 

この3冊は肩の力を抜いて読めます。

癒しにもなるけど、ワクワクするところもあります。

ゆっくり楽しみながら、お正月休みを満喫したいと思っています。

 

 

【今日の一言】

 

「いつでものんびりしているよね」という家族の声は無視します

 

 

 


 

 

 

 

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

本日はダブルケア月間の今年最後のミーティングでした。

主な内容は、ダブルケア月間実行委員主催のイベントについて。

今回は詳細を決めていきました。

 

 

ダブルケア月間2026 ロゴ  

 

 

主催イベント予定はこちら

 

  • ダブルケア月間ラジオ
  • 育児介護休業法の勉強会
  • 日韓共同プロジェクトの共同宣言について
  • オープニング&エンディング

それぞれの日程や内容について話し合いました。

 

 

ダブルケア月間ミーティング参加者4名

 

 

ダブルケアを知ってもらう。

そのために始めたダブルケア月間です。

ぜひたくさんの人に参加していただき、盛り上げていきたいと思っています。

 

 

ダブルケアに興味を持っていただいた方に参加してほしいと思っています。

参加登録された方にはロゴマークをお送りしますので、SNS発信などしていただけると嬉しいです。

 

◎参加登録はこちらダブルケア月間参加登録