こんにちは。
北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。
お正月に欠かせないのが『箱根駅伝』
今年も昨日・今日と、朝からTVの前に釘付けで見ていました。
私はスポーツ観戦をほとんどしなくて、オリンピックもあんまり興味がありません。
駅伝もほぼ見ないのですが、箱根駅伝だけは別。
20年以上、毎年欠かさず見続けています。
今年は逆転劇が多く、とても見応えのある大会でした。
特に印象に残ったのは、帝京大学。
往路17位からの巻き返しで9位に食い込み、見事にシード権を獲得。
一斉スタートの中、見えない相手と順位を争う展開。
逆転した帝京大と、ほんの少し届かずシードを逃した大学。
その間にあるドラマを、ハラハラしながら見ていました。
新記録も次々に生まれ、歴史あるレースの中に新しい時代の空気を感じています。
選手の人たちがとてもスマートなのを見ても、そう。
これが令和、新しい時代なんだろうな~なんて思いました。
【今日の一言】
箱根駅伝をみると、今年もスタートしたって思えます


