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ダブルケア・介護と子育てにがんばるあなたが気楽になれる場所

15年の介護と子育てのダブルケアを経験した野嶋成美がダブルケアを楽にするヒント、孤独になりがちな毎日から解放されるヒントを、肩の力が抜ける遊び心を交え提案します。

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

少し時間を持て余していて、ドラマか映画でも観ようかと、ネットで検索しました。

そんな中で、偶然見つけたのが、以前読んで面白かったマンガのドラマ化作品。

それが「天狗の台所」です。

BS-TBSで2023年10月に放送されていたそう。

 

ニューヨーク育ちの14歳の天狗の末裔オンが、天狗の家系は14歳の1年間、世俗を離れて隠遁生活を送るというしきたりを守るため、日本で暮らす兄の飯綱基と送る同居生活の様子が描かれる。(ウィキペディアより)

 

 

 

 

ドラマはマンガの世界観がそのままに思えました。

配役も、自然の景色も、流れる空気感も。

草木の緑、川のせせらぎ、風の音・・・観ているだけで癒されます。

 

 

なんといっても、食事を作るシーンはたまりません。

ひとつひとつの所作がていねいで、素材に対する愛も感じられて。

観ている私もていねいな気持ちになります。

お腹が空いているときは、酷なシーンでもありますが。

 

 

青空と木々の緑

 

 

ドラマの中の時間は、ゆっくりと流れています。

特に大きな事件もなければ、恋もない。

淡々としているけれど、ていねいで、癒される。

息抜きにピッタリのドラマだと思います。

 

 

このドラマは全10話で1話は30分ほど。

私はネットフリックスで観ていますが、ティーバーでも配信されているようです。

慌ただしい日常の合間に、心休めたいときに。

癒されたいあなたにお勧めです。

 

 

【今日の一言】

 

ていねいな生活に憧れるけど、なかなか出来ないんだよな~。

 

今年も2月にダブルケア月間が開催されます。

こちらでもドシドシ紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

 

ダブルケア月間

 

 


 

 

 

 

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日は、私のnote記事を紹介してくださっている記事をご紹介します。
ははおやペンギンさんが、ご自身の体験とあわせて取り上げてくださいました。

 

 

 

 

ははおやペンギンさんの記事の要約

 

ははおやペンギンさんは、4人の親御さんの介護が、ほぼ同じ時期に重なって訪れるという状況を経験されました。

ご自身のダブルケア(複数介護)の経験を振り返りながら、

  • 受診先の病院が複数に分かれていることによる負担

  • 情報整理や判断の難しさ

  • 日々の対応に追われる中での心身の消耗

そして、どう対応して、どう乗り切ってきたのか

ーーその過程をていねいに綴られています。

 

 

 

記事全体は、ダブルケア(複数介護)の体験を整理し、判断や対応を見直していく過程を記録した内容です。

その中で、私のnote記事をきっかけに、状況を客観視できたことが触れられています。

 

 

 

 

ははおやペンギンさんは、記事の中で次のように書いてくださっています。

私はのじまなるみさんの記事を読んで、「私のこういった体験を記事にした方がよいのかもしれない…」と感じました。

もし現在、複数人のケアをされている方、今後、複数人ケアをする可能性がある方、また、複数人のケアをされている方に何らかの形で関わっている方などがいらっしゃれば、のじまなるみさんの記事を参考にされてみてはいかがでしょうか。

私は、のじまなるみさんの記事を読んで、自分の状況を客観的にみるのに役に立ちました。

のじまなるみさん、記事にしてくださってありがとうございます🙏✨️

 

 

嬉しいな~。

ははおやペンギンさん、こちらこそ、ご自身の経験を記事にしてくださりありがとうございます。

 

 

黒板に「Thank You」と書かれた画像

 

 

私はダブルケアのしんどさをどうやったら伝わるのか、以前から考えています。

ダブルケアは人それぞれで、100人いれば100通り。

そのしんどさは、経験しないとわからないことが多いのが現状です。

 

 

だからこそ、わかりやすく伝えたい。

しんどいことを、感情に頼らずに理解してもらえる形で届けたいと思っています。

 

 

たまたまSNSでみつけた「マクロ・メゾ・ミクロの視点」という言葉にピンときて、記事にしてみました。

私にとってこの視点は、正直なところ簡単ではありませんでしたが、AIのおかげで、私なりに理解できる形になりました。

その記事が、ははおやペンギンさんの背中を押すきっかけになれたのなら、とても嬉しく思います。

 

 

開いた手のひら、支援の象徴

 

 

のじまさんの書かれていた「常に考え続けている感覚が抜けない」「何がしんどいのか、自分でも説明しにくい」という言葉が、私の気持ちを代弁してくださっているようで救われました。

 

このようなコメントもいただけました。

私にとって、一番のほめ言葉です。

書いて良かったと心から思いました。

 

 

【今日の一言】

 

ブログを書き続けていて、本当に良かった。

 

 

今年も2月にダブルケア月間が開催されます。

こちらでもドシドシ紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

 

ダブルケア月間2026 新たな一歩へ

 


 

 

 

 

 

こんにちは。

北海道札幌市の介護と子育ての同時進行・ダブルケア支援研究者の野嶋成美です。

 

 

 

 

今日は思い立って映画を観に行きました。

思いつきなので、全く観る映画を決めてません。

映画館に着いてどれを観ようか考えて、時間の合うものにしました。

 


 一番早く観れる映画を選びましたが、2時間あります。

お腹も空いてきたので、早めにランチをすることにしました。

映画を観るとき、立ち寄るお気に入りのカフェは、静かなJAZZが流れるお店です。

ランチはベーコンとほうれん草のパスタにしました。

 
 

ベーコンほうれん草パスタと紅茶

 
 
今日は平日のためか、それとも外がキンキンに冷えてるせいか。
お昼時に関わらず、静かな時間が過ぎていきます。
心地よくってウトウトしちゃいそう。
 
 
カフェを出たあと、まだ時間があったので、腹ごなしにプラプラとウィンドーショッピング。
あれこれ見て回っている間に映画の時間になりました。
 
 
映画はけっこう混んでいて、年齢層も幅広い。
笑いあり、ドキドキハラハラのアクションあり、涙あり。
ドラマも見ていたので、十分楽しめました。
 

 

 

 

映画の内容は、観てのお楽しみということで。

観た後は「なまら、面白い」ってつぶやくと思いますよ。

 

 

【今日の一言】

 

スペシャルドラマを観てからの方が楽しめると思います