世界中に足跡を・・・

旅はいいです。新しい出会い、新しい文化、新しい知識。女性の一人旅についてのイメージは相変わらず「危険」であるが、それ以上に得る物が多い。

記録が少々古いので、金額などには多少の誤差があるかもしれませんが、まぁ日記ですので参考までにとどめてください。

このプログでは、Nice、Monaco、Italy、Spain、Morocco、Portugal、Northan Ireland,central Asia, Iran,Turkey,Syria,Lebanon,Jordan,Iraq,Israel,Egyptの2002年から2003年までに周って来た国の日記をupしていこうと思っています。

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・・・と思ったら

おぉ!ちゃんと残ってるじゃないか!


motivationが戻ってきたわメラメラwww


なので、続きをかきまーす(笑)


久々に

うーむ


パスワードが拒否られて、

なんだかよくわからない内に、

Amebaさんに今までのプログ消されちゃったよあせる


なので、心機一転!


新しいプログ書こうっと。


っつっても日記ですがなw



Ireland生活は、最近のEUの拡大に伴って、

NON-EUには、生活しにくくなってきている。


でもWorking Holidayが始まったり、

なんか凄いお年寄りの観光団体が来ていたりで

日本人を見る機会も多いぞ?


引越しも終了し、職場もなくなるようなので、

仕事探し&派遣もそろそろ本腰入れようと思います。


つ・い・で・に


勉強もね汗

Granada (25.Jun.2005)

寝た気がないまま7:30am、Granadaへ到着。眠いけどアルハンブラ宮殿が入場制限してるらしいから行かなきゃ!まずHotel探し。何件か当たって24euro/nightの部屋を見つける。(部屋代です)


お化粧をして(この頃は必須。太陽きついから)Palaceへ。チケット売り場が遠く20分近く山歩きを強いられる。寝不足の上、空腹。体に悪そう・・・修行か?


やっとチケット売り場に着いたものの長蛇の列。30~40分待ってチケット購入。時間制限のマークがあるものの、中に入ってしまえば好きなだけ居ていいとの事。


宮殿の細工の細かさは凄いと思ったけど、色がほぼなくなっている。

ふーん・・・と思いながら庭園を眺める。花々が美しい。


昼食にPans(サンドイッチ屋さん)に行って、その後Catedralへ。休館。この町は2つしか観る物無いのに。

・・・仕方が無いので街を歩く。オレンジの木がいっぱい。Valenciaでは見れなかったのに。(私のイメージ。。。Valencia=オレンジ)


町でいい感じの鞄をGetし、Barでコーヒー飲んでHotelへ戻る。

3時間ほど仮眠を取り、またしても中華へ。メニューがわかるしHotelのまん前だし。でも油に米が浸っているようなチャーハンだった。


Hotelへ戻り、シャワーを浴びる。トイレは共同だけど、部屋にシャワーがあるのは嬉しい。たとえ窓が透けていたとしても。


明日はColorado。闘牛とフラメンコまだ観て無いな。


もうじきヨリッキーと別れて一人旅か。楽しみ半分、ドキドキ半分。

Valencea2 (24.Jun.2002)

今日は本当にやる事が無い。Catedralの『最後の晩餐に使われたゴブレット』と言うものを観に行くだけ。まず駅に行ってGranada行きの時間を確認。11時発、途中乗り換え待ち時間4時間で23:00着。即行断念。だって1本しか無いんだもの・・・。バス乗り場で夜行を調べる。23:00発7:30着。決定。チケットを購入後「El Corte Ingles」というイギリス資本のデパートへ。(Ingles=England)子供服のサイズが私には丁度いいみたい。しかし、デザインは可愛いのだが、製法が悪いので諦める。


ホテル周辺に戻って、手ごろな鞄を探すが見つからない。Nike・・・紐が痛すぎる。


タバコ屋でNobel ultra light発見。0.2mg。いいじゃん。1カートンお買い上げ。


夕食はまたしても中華。今日のお店は安いけど油がきつすぎる・・・


Internetでmail checkしてホテルへ戻る。

シャワーを浴びて、荷作りして、駅へ行く。


Bus tarminalで待つ事1時間。バスに乗り込む。

結構いっぱい。しかも電気つかないし、怪しい音楽が流れてる。


寝心地が悪く、長い時間かけていいポジションを見つけ、やっと寝かかった時にバスは停車。30分の休憩で否応無く降ろされた。12時・・・


休憩後バスに戻っても寝れやしない・・・

約10時間のバスの旅・・・

Valencia 23.Jun.2002)

朝7:30起き。Youthに泊まっている時でも8時起きだったし、最近はいつも9-10時起きだからちょっと辛い。

荷物を纏めてバス停へ向かう。昨日下見をしておいたから簡単。バス停でFinishの女の子と会う。眠いながらも頑張って魂を引き戻しながら会話をしていると「今のは日本語?」とたまに聞かれショックを受ける。やっぱり発音が悪いのね・・・14時ごろ昼食休憩があり、Moroccoのバスドライバーと知り合うが、彼にも「あ、それは日本語?え?違うのか。訛りが日本語っぽくてわかりにくい」と言われ傷つく。留学の成果は?


Valenciaでホテルを探す。今日はHolidayと日曜日が重なっているとかで、飲食店以外のお店はほぼ閉まっている。当然Information centerも閉館。

でも意外と簡単に安くて綺麗なホテルを発見。英語はほぼ通じないがなんちゃってスペイン語でコミュニケーションを図る。ヨリッキーの洗濯が終わるのを待って町へ出てみる。うーん、まるでNiceを彷彿させるような建物の群れ。綺麗。でも硫黄のような悪臭がそこかしこに漂っているのは何故?


店は閉まっているもののCatedralは開いていた。拷問の図とか結構えぐい。教会なのに・・・

宝物館と塔は本日はclose。明日また行こうかなどと話していたら、ガイドブックに『月曜休み』と書かれていた。


街をうろつくけど何も無いのでInternetをする。日本語はやはり打てない。2時間ちょっと時間を費やす。


夕食にはValencia名物『パエリア』を食す(Barcelonaでも食ってたけど)。美味しいけど、別に名物って程では・・・普通に美味しい。


闘牛場が凄く近いのに、7月まで開催しないとの事。残念。


ホテルのスタッフにもらったカウボーイハットは観光時に被って堪能したので、さりげなく返却し、部屋に戻って洗濯。なんか毎日洗濯してるな・・・


外はやはり騒がしいけど、昨日に比べたら平気。まだマシだわ・・・

Barcelona3 (22.Jun.2002)

今日は朝から忙しい。まず宿の移動。12時までに来いとの事だったので、まず朝食後駅に行き、Valenciaまでの時刻表&値段を調べる。バスと電車の両方を調べる為二手に分かれる。電車は格安チケットでも29euro/3時間、バスは20.12euro/約6時間。時間はあるのでバスを選ぶ。


宿は町の中心地にあり、商店街の真ん中。グエイ邸まで徒歩すぐの立地条件。しかも洗面所つき。嬉しい。早速洗濯。(暑いから汗かくのよ)最近しみじみ洗濯機のありがたみを感じている。ボタン押したら終わるんだぜ?すげーよなー・・・


グエイ邸はガイド付きで1時間のツアー。建築物と言うか、建物で初のユネスコの世界文化遺産に指定されているらしい。ふーん。タイルや屋上はGaudiらしく可愛い。


その後ファーストフードで軽く昼食を取りフラフラする。コロンブスの塔を観て、ボーっとしてからリュックを探す。軽くて便利なNikeのバッグを愛用していたのだが、肩に紐で青アザが出来てきている。一生懸命探すも見つからず諦める。残念。嫁入り前なのに・・・傷物・・・


中華が安いので中華料理屋でまたしてもチャーハンを食べ、Internet。Biskekがhitしない。やばい。キルギス行きのチケットは見つけれるのか?


Spainに来てからCola率&中華率赤丸急上昇。普段あんまり飲まないんだけどね。暑くて喉渇くし中華はやけに安いんだもん。


明日が早いので早めに就寝しようと試みるが、外がうるさくて寝られない。さすが繁華街の中心・・・


誰かー!渡哲也呼んできて!(by西部警察)」


もう外に向かって機関銃ぶっ放したい気分・・・



Barcelona2 (21.Jun.2002)

最近色黒になってきた。日焼け止めたまに塗ってるのになぁ・・・


本日は朝っぱらから洗濯して外出。「最近の趣味は?」と聞かれたら「洗濯(笑)」と答えるかも。

本日はアントニー・ガウディDAYに決めていたので、まずはTemple de la Sagrada Familiaへ。まだ工事中であるけれど、外観が素晴らしい。内装もまだ未完成だけど、天井とか本当に見事。100年後に完成って・・・観れんな、完成品は。


Parc Guellはトルコのカッパドキアを彷彿させる。ガウディぼ作品たちはカラフルで、コロンとしていて可愛くて観ていて飽きない。柵や建物、全ての細工の細かさに感心させられる。公園のシンボル(?)のトカゲ君は大人気で、一緒に写真を撮るのが大変。まず観光客達並ば無いからね、いつになったら撮れるのか・・・っていうくらい忍耐が必要だった。最後にはパッカーには大敵であろう重たい本までご購入してしまった。


昼食を食べようとフラフラしていると『パエリア2人で11euro』と言う看板が。入ってみると「品切れ」と言われ、イギリス生活を思い出してしまうような料理を食す。


Casa Milaは個人の邸宅だったそう。屋上に行くとオブジェがいっぱい。これらもカッパドキアっぽい。内装は全て曲線。面白い。ヨリッキーは「可愛い」を連呼。


Hotelの予約が今日までしかない為観光を打ち切り宿探し。まずinformation centerへ。近場を片っ端から当たるが明日は土曜日の為かFULL・FULL・FULL。日本人経営のYouthに電話をするが「うちは予約はやってない。明日9時に来てみて。空いてたら貸しますよ」・・・なんだとぉ?重い荷物持ってもし部屋がなかったら大変だろう!怒る。


結局少々遠い物の旧市街で宿も取れて一安心。ほっとしたらお腹がすいたので、Spainに居るのにまたしても中華を食べに行く。隣席の子供(4歳、8歳、9歳)と遊んでアイスコーヒーを食後に注文。するとアイリッシュウイスキー入りのコーヒーが出てきた。激まず。ウイスキー入りすぎ。しかも高いし。

ほぼ残して(ああ、もったいないったら)退店。出掛けに遊んでた3人の子供たちがkissしてくれた。超可愛い。


居心地のいいHotelの2人部屋を楽しむべく早々に帰宅する。


Barcelona (20.Jun.2002)

午前11:45、Barcelona到着。役時間遅れたけど、ストライキの影響は無し。しかし!公共交通機関は全てストップしてるし、店のほとんども閉まっていた。


ガイドブックのYouthは遠く、歩いていくのは大変そうなので、駅近くのHotelを探す。2人部屋、Bathトイレ共同で37euro/部屋。安い。即行決めるが2泊までしか泊まれないという。もう1泊は他所で探すしかないな。


宿で知り合ったSpain留学中のイタリア人の兄ちゃんとLunchを食べに行く。Barcelonaは特に名物が無いらしく、またMenuを見ても全然わからないのでパエリアを頼む。・・・が小さな沢蟹みたいなのが4匹とえさ食べてる最中に料理されちゃったらしい貝がいっぱいで怖くて食べられない。Riceのみ食べて終了。


その後ガウディの建築物を観に連れて行ってくれるが、バスでずーッと寝てた割りに疲れが激しく、体が鉛のように重い。早々にギブアップ。

Hotelに戻って寝たのは夕方4:30頃。


夜9時、ヨリッキーにたたき起こされ外出。Restaurantは開いてはいるが、軽食しか置いてない。

結局中華を食べに行く。安くて最初の内は「美味しいね」なんて言ってたけど、油っぽくて2/3位でギブアップ。Hotelに戻ろうとして、道に迷い、人に尋ねて歩き回り、結局着いたのは0:30。Hotel前のBarでコーラを飲みTabacoを試してみる。2.10euro。まぁまぁいいかな?暫くこの銘柄を吸おうと思う。


2人部屋はいい。誰にも気兼ねが要らない。ただしシャワーが0:00までだったのが痛い。汗かいて気持ち悪いがシャワー抜き。ビオレの汗拭きタオル、出番だ出番だ!

夕食に出る前に洗濯しておいてよかった・・・


夜は思ったより暑く、しめっ気も多い。でも日本よりはマシかな?

交通ルールもイタリアと比べたら全然いいよ。

今日は怒って無いなぁ・・・

明日はガウディ巡りだ。歩くぜ~!

24時間バスの旅 (19.Jun.2002)

昨日(というか今日)朝6時くらいにやっと寝たのに、誰に起されるわけでもなく7:30に目覚める。

荷作りをして出発。さすがに睡眠不足は否めない。少々具合が悪い。

酔い止めを飲んでバスに乗ったのは10:30。


Napoliでは10数人の客だけだったので、各自好きなところに陣取り横になって寝れたのだが、途中からどんどん人が乗ってきて気付いたらFULL。バスは思ったよりは快適だったけど、背中が痛い。


でも昨日寝ていない事が幸いしてよく眠れて車酔い知らず。はっぴぃー♪


6月20日にバス及び電車のストが予定されており、公共の交通手段は麻痺するよと聞いていたのでドキドキしたが、12時を過ぎてもバスは走っているのでとりあえずほっとする。


NiceやFirenzeの見覚えのあるところを走ったらしいのだが(ヨリッキー談)生憎熟睡していたので何にも知りません。背中、腰、首が痛い・・・


でも思ったよりも楽勝かも?24時間バスの旅。


この旅行を始めて体力、筋力もついたけど、車を初めとする乗り物全般に対して強くなってる気がする。

(車酔いの意味すら知らないヨリッキーには、車酔いするたんびに「なに?演技?気のせいだから。大丈夫だって」という慰めなのかなんなのかわからない言葉を掛けられ続けた私。鍛えられてるのかしらね?


バス内で日記書いたり、本読んだり出来ている今って凄い進歩。今までは不可能だったからな。

感動だわ・・・

Napoli3 (18.Jun.2002)

朝8:30からWorld cupで盛り上がっている。カードはJapan VS Turkey。このYouthに日本人が結構泊まっていたから盛り上がっていたけど、試合自体はあまり盛り上がる事はなく0-1で敗退。まぁBEST16に入っただけよかったのでは?サッカー興味ないから・・・


宿泊客はその後のKorea VS Italyに興奮しているが私たちはPompeiに行く予定なのであっさり観戦終了。


Pompeiはなんか凄く広くて見所満載と聞いているけど、Collosseoと何が違うんだろう?とか自分の感想がなんか陳腐で、感動が薄れている自分に気付く。幾何学模様が綺麗に残ってる壁画に魅入って「なんて細かいんだろう」と少々感動したけど、絵画はまだ出来上がってない感じで感激down↓

周ってる最中にKylaに逢う。Nice、Roma、そしてこんなにだだっ広いPompeiでまた逢うとは凄い偶然!以前Romaで別れた時「あ、写真撮り忘れたね」「またどッかで逢うよ、きっと」なんて言ってたらもう1回ちゃんと逢えた。e-mail交換などをして少し会話をし、別れる。記念撮影も忘れずに。


PompeiはGuide無しでの観光は結構辛く、結局3-4時間でギブアップ。Sorrento行きを決める。

さて、Ticketを買おうとOfficeに行くが、皆Italiy戦に夢中。働けよ(怒)


Sorrentoは歌のイメージと違い(♪帰れ~ソーレーントヘ・・・♪って奴)リゾート地。まるでNice。海を眺めてボケーっとしてたら、ヨリッキードイツ人のおじさん&おじいさんをナンパ中(笑)彼らはKolnの人でMartin35歳。今後私たちもKolnに行く予定と言ったら連絡先を教えてくれて、BeerをKolnで飲みに行く約束になった。Beer嫌いの私たちなのに・・・ま、いいか。


あんまり観光してないけど、なんとなくSorrentoを満喫してYouthに戻り、弘君と他の日本人の女の子の4人でイタメシ屋へ行く。弘君はイタリア語ペラの料理人なので、彼にお薦めを聞いて皆で食す。超旨かった。9.29euro、水込み。安い。


Youthに戻るまでに何人かのイタリア人に「Are you korean?」を連呼され「No we are japanese! Gipaneze!」と返す。今日イタリア戦はKoreaが勝ったらしく、子供とかに石投げられたのよね・・・。ムカつく。

Youthの下で、他の宿泊客と喋っていたらBikeに乗った男女に話しかけられる。女性連れてるから安心かと思いきや、「I love you」連呼。延泊して俺と遊ぼう、家に来いetcとにかくしつこい。断わり続け、弘君に付き合ってもらって「彼です」とか言ってもお構いなし。「ok. see you 12!」とか言ってやっと帰って行った。

Youthでシャワーを浴び、明日の為にPackingをして、1FでWine飲んでたらまた来た。断わり続けて門限の時間になり、鍵がかかる。しかしその後もベランダから声がする。・・・無視。


場所を変え、人数も増え、皆で会話していたのだが、ヨリッキーと弘君の間で結婚についてのバトルが勃発(別に彼らの結婚についてではない)。弘君曰く「3ヶ月とか半年とか長期で連絡してないって事は自然消滅でしょう。付き合ってるとは言えないし思えない、云々」

このバトルは朝6時ごろまで続いたそうな。


私たち明日の朝からバスで24時間かけてBarcelonaなんですけど・・・ヨリッキー?


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