世界中に足跡を・・・ -4ページ目
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Monaco (29.May.2002)

荷造りが超大変。だって私ったら荷物がいっぱい・・・。ヨリッキーも同じ状況。そりゃそうだ、留学後荷物結構持って旅行に出てきたもんな。よし、Italyに着いたら荷物に1部を郵送しよう、そうしよう!


荷造りが終わりバスに乗って駅へ。荷物に殺されるんじゃないかと思うくらい重い。City centerから駅まで歩いて45分。迷わずバスを選ぶ。

フランス人はあんまり英語話せないけど、結構一生懸命相手をしてくれる。いい人が多いなぁ。


Monaco行きの列車で20分。Monacoの駅は地下にあった。動く歩道を通って地上にあがりYouthを探すが・・・無い・・・

荷物を1人が見守り、もう1人が探し回ってやっと発見。凄く見つけにくいところにYouth hostelは建っていた。しかも階段が多い・・・死ぬ・・・荷物と階段に殺される。


部屋は4人部屋。凄く狭い・・・がまぁ1晩だからいいや・・・。町に出てF1(Monaco garand prix)の軌跡を観に行く。5月26日まで開催されていたそうで

道にタイヤの跡が見える。写真を撮ったりした後街を散策。港が近く、NICEとは違った高級感のある街。海も綺麗。Monacoの切手は美しく、また希少らしいので絵葉書を買い求め、家族や友人に手紙を書く。ヨリッキーも書いていた。少し歩くと超高級地らしく、ブランドの店の嵐。嵐を抜けるときっと1生泊まれないであろう高級Hotelとカジノを発見。小汚い格好で写真を撮り、気分だけ満喫。Youthに戻る際、Breadとtuna缶、チーズを買ってサンドウィッチを作って食べる。食後Youthで知り合ったFrench、Swedish、Italian(Italianのみおじさん、他の2人は20-21歳)とちょっとお洒落してカジノへ。(靴が無いのでダサダササンダル 泣)でもFrienchの子が21歳以下で見た目も若く入れなかったので、中をぐるっと回って外へ出た。


残念な事に超高級カジノは敷居が高くては入れなかったが、隣のカジノは日本のパチンコ屋となんら変わらない店だった。・・・残念・・・


ヨリッキーとFrienchの少年の3人でカジノ周りを散歩。凄く幻想的で、ロマンチック。Friench boyも綺麗な子だし結構いい目の保養。


20-30分位でカジノに戻って他の2人を探すけど見つけられなかったので3人で少し安めのpubへ。彼はドラムとパーカッションの先生をしていて、隔週でリヨンからMonacoに来ているのだそう。


11:45がYouthの門限なので戻る。日本から持参、イギリス経由の緑茶を飲んでいると他の2人とItalianの彼女が来たので緑茶をサービス。皆砂糖を入れて飲みだした・・・いいお茶なのに・・・

12:00にDiningを追い出されたので、お庭で6人で喋っていたが、ふと気付くとヨリッキーとSwedish、私とFrench boy、Coupleにくっきり分かれていた。French boyとの会話は楽しいんだけど、しょっちゅう「 I wanna kiss you!」って会話に入れてくるのがウザイ。通じないフリをして2時間くらい過ごす。でもあまりしつこいので「えーっとね、日本人は逢ってすぐの人とkissしたりしないの」とか「Publicでkissするような習慣は無いの」とか「お子様とkissするほど飢えてないの」とか言い続けてたら諦めたようだが、Yが席を外した時数分間2りきりになっちまって、いきなりkissされた・・・(汗)。まぁフレンチkissだからいいか・・・(いいのか?)


※日本だと「ちゅっ!」って言うのをフレンチキスといいますが、外国で言うとディープキスですのでご注意を。私が行ってるのは日本側です。


寝ようとして部屋に戻ると他の2人が寝てた。私らの荷物が2段ベッドの上段に置かれていたので、2段で寝ることになった・・・


しかし・・・掛け布団が無い!!!もー・・・・本当にびっくりした!

時間が遅く、文句を言う時間では無いので、Gパンとジャンパー被って寝た・・・


・・・寒いっす・・・


Nice2 (28.May.2002)

ニースのホテルでヨリッキーは私より早起きだ。だって今日は海に行くんだもんね。準備に時間のかかる彼女は当然早おきな訳だ。朝食は最悪。Youthだから仕方ないのだろうし、しかも安い宿なので文句を言ってはいけないが(29.70euro/2days)、パンとコーヒー、紅茶、hotchocolateのどれか1つ。


10時に出発。Youthのまん前にバス停がある。バス待ちをしていると「Hey。どこ行くの?乗せてってあげるよ」と同じYouth宿泊者が言ってくれた。「わーい」と乗り込む。

車でドライブは確かに快適。でも私はすごーく乗り心地が悪かった。だって助手席だったし、運転手(フランス人)は前見て運転しないし。ほそーい道、しかもカーブばかりの道での運転は前を見てください!


事故ることなく海に到着・・・と運転手、いきなりkissしやがった!あまりにいきなりで呆然としていると、「これはフランスでは挨拶なんだよ」・・・ウソツケェ!


気を取り直し、beachへ。トップレスもいっぱいいるbeach、海がきらきら、砂浜はゴージャス。

結構長い時間beachにいた気がする。


EnglandのHostmotherから留守電が入っていたのだが、携帯の残高はゼロ。カードを探して街をさまようが見当たらない。仕方が無い・・・POSTCARDを買い、メッセージを書いて送る。電話の残高がゼロで電話がかけれない事も忘れずに記載。


サンドイッチを買ってbeachに戻り、ボーっとしていたら二人とも寝てしまった。目が覚めたときには哀れ2人ともヘンな日焼け跡が・・・


皆が気持ちよさゲに泳いでいるので、私も挑戦!とばかりに海水に手を入れるが愕然。超冷たい。Europian恐るべし・・・絶対肌が違うんだよなぁ・・・


やる事も無いのでボケタンとしていると、目の保養になりそうな綺麗な4人の男の子が登場。思わず2人で隠し撮って仕舞いました。


Youthに戻り自炊をして、他の宿泊客たちと世間話。布団に入ったのは12時過ぎ。

超疲れてるんだけど、他のDomimate達が電気をつけているのでなかなか寝付けない・・・


明日はMonacoだ・・・

Nice到着 (26&27May.2002)

今日でCambridge life終了。皆と別れヨリッキーとLuton airportへ。バスから降りたところは同じ名前なのに一駅前。がーん・・・泣く泣くTaxiで空港へ。(£5)

夜出発の飛行機だった為、Nice到着は夜中の12:30。町へ出るか悩んだが、結局空港の待合室で朝まで仮眠を取った。夜中寒くて何度も目を覚ます。結局2時間くらいしか寝れなかった・・・(Yは熟睡)


朝6時。空港内のCafeが開いたので暖を求めてCream cafeを頼む。・・・温い・・・


8時にバスに乗りYouthを目指す。荷物を預けて街へ繰り出す。


Niceの街は”さすが観光地”って言うくらい綺麗。海も沖縄並みの緑がかった、いや沖縄以上に美しい!海水を触ってみる。凄く冷たい!15℃位かな?エメラルドグリーンと青のコントラストがすんごくはっきりしていてまたこれも綺麗。残念なのは砂利浜、しかも結構で買い小石がごろごろしている事かな?イメージでは白い砂浜だったんだけど・・・

浜辺にはトップレスの女性がいっぱい。Coupleも女の子同士のグループも、1人で日光浴している女性も皆トップレス。年配者もトップレス。なかなか壮観である。

Friench=Toplessのイメージは確かにあるが、ここまで皆が皆だと色気もへったくれも無い。


さすがに2人とも疲れてたから昼寝をしてしまった。2-3時間浜辺で寝たら結構復活!旧城跡、新市街を周って旧市街へ。途中サンドイッチを買って浜辺で食べ、また観光。町並みと椰子の木が凄くマッチしている。窓の外枠(雨戸?)は凄く古くて壊れかかっているのもあるけど、皆使われていた歴史をあちこちで感じる。凄く素敵!あーきてよかった。コートダジュール。Soundナイス!


夕方5時過ぎにYouthに戻り荷物を纏めて夕食を作る。海草サラダに雑魚かけて、Anyにもらった台湾の帆立貝のおかゆを食べて味噌汁を飲む。(全てレトルト・・・または乾燥物 汗)うーん、なんか寂しい。でも美味いからいっか。


シャワーを浴びてDining roomでお茶を飲んでいたら、色々な人が話しかけてきてくれていい英語のお勉強。皆Native speaker じゃないから安心できる。しかし、ヨリッキーはやはり凄い。私が1/3~半分くらいしか理解できてなくてもちゃーんと理解してるもんね。


夜携帯の電源を入れるとHost familyからTextがある。『鍵を返して』と。え?あなたの息子に返しましたよ?返信するもなぜか戻ってきてしまうし、電話しても出ない。留守電にすらならない。携帯の残高£3だし、フランスには確かこの携帯のCard売ってないはず・・・困った・・・

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