食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
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子供達3人の大学受験を振り返った時
大事だったなと思ったことがあって
今日はそのことについて書きますね。
それは、
絶対に合格できると信じられるように
「血」を作るものをしっかり食べさせて
あげるということ。
薬膳的視点でいうと、
血が不足するとネガティブになってしまったり
睡眠の質も悪くなるんです。
持ってる力を出し切れなかったら心残りだし
不安になってしまわないように
血を補える食事を出してあげるのも
薬膳サポートになると思う。
今だったらちょうど美味しいブリや
ほうれん草も血を補えるし、使いやすい
豚肉や卵、人参、黒胡麻も良し。
「自分ができない問題は皆できない」
の気持ちが持てるくらいのおまじないを
食べることで子供にかけて送りだしたことを
思い出します。
『マチネの終わりに』や『本心』を
ずいぶん前に読んで以来久しぶりに読んだ
平野啓一郎さんの本。
読んで終わりじゃなくて、考えさせられる
余韻が良くてまた平野さんにはまってます。
『私とは何か』の考え方が面白くて娘と
話すのも楽しかったし
その考えを小説にした『空白を満たしなさい』
も良かった。
表紙が原田マハさんの小説みたいな
ゴッホのカバーでそこがまた好き。
娘は大学生になって遊びに⁉︎忙しく
読書どころでない様子。
寝不足と外食で血が足りなくなってるに違いなく
受験が終わってもやっぱり血を作るご飯を
意識する日々。
今は合格のおまじない薬膳じゃなくて
元気に過ごせますようと作ってます^ ^
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