食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
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自分のやった過去の失敗が、薬膳を学んでから
なるほど〜そういうことだったのか
とわかる時があります。
私の場合、その一つが生姜。
子供が幼稚園に通っていた15年くらい前に
生姜紅茶で冷え性治った、これおすすめ!
と教えてくれたお母さんがいて
私も紅茶に生姜すりおろして飲んでたら
なんと
お腹が痒くて困って皮膚科へ行くことに。
(当時は関連している事にも気付かず
病院に行っても原因不明で痒み止めだけもらった)
生姜を取りすぎる習慣をやめたら
痒みは全くなくなったので
生の生姜の熱のせいだと薬膳を学んで思う。
生姜はどこを温めるかというと、体の表面。
寒いところに1日いて、風邪ひきそう
だという時、邪気(風邪のウイルス)が
体の中に入らないように発散して飛ばしたい
場合なんかには、すりおろして飲むのも良い。
寒さ吹き飛ばすには良くても
体の中を温めて冷えを治すというのには
むかなかったんだな〜。
どうして急に痒みに悩まされたのか
薬膳を学んで納得。
潤すものを一緒に入れる加熱するお料理に生姜を
使うのは乾燥しないし、ポカポカして良い使い方。
今はもう聞けないけど、もしかしたら
生姜紅茶を教えてくれて人はスライス生姜を
入れて煮出してたのかな。
紅茶自体は体を温めてくれるので良いのだけど。
生のすりおろした生姜を飲み物に入れて飲むのは
風邪ひきそうっていう時にしておいた方が
良いですよ。
体が熱で乾燥しちゃうかもしれないので。
後から失敗の理由がわかったことは
教室でも話せるし
色々と困った経験も今となっては
役立ってると思っておこう^ ^
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