食べるもので心と体を作る薬膳のある暮らし
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薬膳を学んでから料理をする上で
変わった事と言えば
名前のないおかずが増えたことかな。
目的を持たせて、これとこれを組み合わせたい
とやってみる。
ドライアイが気になるなとか
疲れたなとか
冷えるなとか
子供は今日テストだとか
イライラしてるなとか
感じた事を改善してくれるおかずにしたくなる。
例えば、ほうれん草と百合根を使った潤す白和え。
潤うけど、冷やす組み合わせになるから
温める柚子皮をすり下ろして。
(柚子果汁は冷やします)
これ、美味しくて大好き、また作って♡
と娘が気に入ってくれた。
昔は、この料理にはこの材料を使うみたいな
お決まりがあったけど、今は自由で
無限にレパートリーが増えていってる気がする。
子供達から、昼ご飯何?夜ご飯何?って
聞かれた時に名前がなくて困る事が多いけど
皆が元気でいれるご飯を自然と作ってる。
体からのサインに気づいて、
自然と整えられるように、2年目最終回は
薬膳生活実践編を今年からやる予定。
(教室卒業生の方で希望される方は
今年の3/13の6回目のみ単発で受講可能です)
薬膳の知識が、暮らしの中でお守りのような
存在になってくれてらいいな^ ^
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〜薬膳教室についてのお知らせ〜
只今、基礎クラス募集中です(残席3名様)
5月からの実践クラスは満席になりました。
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(1対1でトークできます。ご質問等ありましたら
お気軽にお問い合わせ下さいね)
薬膳教室 一葉

