お正月を含む冬休み中
私の胃が弱らなかったことに
幸せを感じています

私が薬膳を学ぶきっかけの一つになった
胃もたれと胃痛(機能性ディスペプシア)

何年も前に、この症状は薬を飲みながら
付き合っていくしかないと病院で
言われたのが嘘のようです

胃の調子が悪くても
お友達とランチを楽しみたいし
家族旅行で美味しいものも食べたいから

自分なりに胃に良いと思う事色々して
いたけれど良くならず…。

そんな時に薬膳を知り、その魅力にはまって
私の人生が変わったのです


七草粥も疲れた胃をいたわるものですね。
今年は夫の実家からもらった新鮮な大根葉等
を入れて食べました。

体に良いものを選ぶのは昔から
変わらないけれど、
いつ、どうやって、どんなふうに食べるか
弱った時はどうするか

流行りではなく自分にとって良い
食材、食べ方、暮らし方を知る

少しの変化がまた元気な私に戻して
くれました


自分の性格や考え方も関係している事が
わかって、心の整え方も以前より
上手くなった気がします。


一つの臓器が弱ると関係している所にも
様々な影響が出てきます。
薬膳教室2年目クラスでは一歩踏み込んで
自分をもっと変えていけるように
していきたいと思っています。


弱い所があるのは自分を変える
チャンスだから

素晴らしい薬膳の知識で
誰かの役に立てるといいなと
思っています

今年もよろしくお願いします。