出戻りトランペットのブログ。 -4ページ目

出戻りトランペットのブログ。

ほぼ初心者みたいな、復活ラッパ吹きの記録です。

古いホンダCB750(RC42)とWave110i(カブ)でのバイクツーリングとキャンプの事も少々。 

イタリアの写真を見ていて、面白くないのに気がついた。


白黒は不思議と絵になっている、これはウイーンのカフェーでの風景


自家現像して取り込んでみた。


ヘタボロ・フェアー


チャット・ベーカーを聞きながら、白黒を見ていると良い感じだ。


イタリアの海に向かってトランペットを吹いてみた。



ヘタボロ・フェアー






もう5日目ですが、予定を変更してアドリア海トリエステに来ました。

昨日までと打って変わって、朝焼けから始まりました。
$ヘタボロ・フェアー

今日は魚市場、水族館、お魚でしめてみます。


$ヘタボロ・フェアー
2日目
午前中はパドヴァの町を散策です。 1222年創設のパドヴァ大学ということで
構内を少し散策。 若い人が多く学生の町という感じです。

観光地ーーーという感じがなく、落ち着いた町でした。
通常の観光スポットは一応押さえてみました。

ラジョーネ宮

シニョーリ広場

こういう町並みがいいですね。 空気が光がそして町のにおいが開放的で暖かく、真冬でも太陽があるイタリアは観光客も少なくいいですね。

欠点はガソリンが高い、高速で1.89ですから、ほぼ200円。
安いところでも1,68くらいでしょうから、オーストリアよりリッターあたり
30-40セント高い計算になって、国の経済が悪いとその辺で税金を取ってるんだなんて思って走っていました。

カプチーノを飲んで、午後の2時にはフィレンツェ到着。
チェックインしてホテルのすぐ裏の坂道を登ると、ミケランジェロ広場です。
日ごろの毎日1時間のウォーキングの成果を発揮して、早速歩きます。

太陽が燦々です。 私はフィルムでしかあ撮影していないので、これは全て連れが撮影したものです。 言い訳ではありません。

夜は定番フィレンツェの炭焼きステーキにワイン、前菜共に美味しいレストランでした。

現地の人もここがいいと言っていたので、宣伝しておきます。 現地の客さんも多く
観光客用みたいなのが苦手なので、ここは良かったです。

いい気分で酔っ払って、後はフラフラ帰りました。

戻ってから写真を現像するのがまた楽しみです。

今日も一日フィレンツエです。



昨日午後2時ウイーンを出発 6時間ほど走って 
イタリアのパドヴァに到着しまhした、残念ながら、バイクではありません。
高速の道路状況からして、バイクでも走れる事は確認しました。
650キロほど走りました。

途中国境での夕日がすごく綺麗で、いままでにあまり見たこのない
火事のような夕日でした。

デジカメのSDカードがどうしたわけか、旅行用のノートPCで読み取ることができないので、
画像がアップできないのが、残念です。 どこかでUSBカードリーダーを探しましょう。

パドヴァで散策した後、フィレンツェに向かいます。

目的はこれですかね。 あとはフィルムで撮影です。 今回PracticaB1に レンズはZeiss 80mm、Color Skoparex 35mm、 Zeiss Flektgon 20mmを持ってきました。





1月31日午前中は晴天





気温は郊外に出るとやはり寒く、高速を100km以上で走るとかなり寒い。





ヒートジャケットを上下着ていなければ、きっと途中で引き返したでしょう。





また風が強い日で、CB750でもトラックとすれ違うと持っていかれそうでした。





しかし楽しい!!! こればかりはバイクの楽しみですね。





写真はKonica 35で撮影しました、自家現像です。 どうもいまいちです。







ヘタボロ・フェアー



国境を越え





チェコブレツラフへ




ヘタボロ・フェアー



相変わらず寂しげな町です、それもまた悪くない。




ヘタボロ・フェアー






この商店街に来たのは、チェコのフィルムと現像液を買うためでもあります。





買いました。




ヘタボロ・フェアー



チェコ製の現像液 フォマドン 1.4ユーロ*1リッター分で150円ですね、





安いーーー、まだ使ってません。 フィルムはモノクロ3ユーロ、まあまあです。





今度試写してみます。





その後バイクの修理工場物色。 ホンダのバイク屋さんです。





クラッチ交換ですべて込みで200ユーロだそうですので、ウイーンよりかなり





安いですね。 感じも良かったです。 




ヘタボロ・フェアー



その後昼食の為、なんちゃって世界遺産 Valtviceへ







ヘタボロ・フェアー



すずかけの木が巨木で良いのですが、葉っぱもないし、





写真もいまいちですね。





Konicaで撮った写真は現像が悪いのか、晴天で絞りが絞られすぎているのか、





チリチリした感じです。もう少し使って見ないと解りませんが、今のところ





いまいちです。





デジカメで撮ってみました。 レンズはVoigtländer color-skoparex 35/f2.8

ヘタボロ・フェアー



今回はデジカメが勝ちですかね。 空気感が違います。





昼食は大好きな焼き豚と思ったら、ちょっと間違えて注文してしまいました。





でもこれも美味しかったです。 この店は近くを通ったらいつも立ち寄ります。





もちろんビールも忘れずに飲みます。日本ではできない事ですが・・・。




ヘタボロ・フェアー






今回でのツーリングで色んな問題が見つかりました。





高速走行中に、こんな感じで折れてしまいました。





先日雪の重みでバイクが倒れたとき、ひびが入っていたのでしょう、





振動と風で折れてしまいました





それと右のステップも折れていて、





右足を自力で持ち上げながら走ったので(^∇^) 疲れました。





ブレーキキャリバーも掃除しないと、ちょっと引きずってキーキー鳴きます。







ヘタボロ・フェアー



急に気温が14度くらいまで上がって、太陽も見てきてたので、


はずしていたバッテリーを入れて、エンジンに火を入れました、ブルンブルン


元気にエンジンが掛かりました。 本当にこのバイクはナナハンのスパーカブ


です。 もう一年以上エンジンオイルも交換してないし、プラグも2年以上


交換してないのに、なんか壊れそうに無い、17才頼れる相棒なのです。


今日は30kmくらいだけ市内を走って、久しぶりのバイク屋さんを覗いて、


給油系の添加物を買ってきました。 


ついでにカーレンベルクの丘の上まで行ってきました。 雲が綺麗でした。



ヘタボロ・フェアー

そして17才の彼女と言うか、ボロバイクじゃなくて味のあるバイクですが、


そろそろ今年ツーリングシーズンに備えて整備しないといけないですね。


整備する箇所が沢山あります。


明日は天気はよさそうなので、整備もせづに今年初の日帰りツーリングに行き


ます。



ヘタボロ・フェアー





Konica C35EF3 がやってきました。


ebayで6.55€送料のほうが高いのですが・・・


Puppys IslandさんのHPを参考に、購入しました。


殆ど傷の無い状態ですが、空けるとバッテリーが漏れていました。


しかし大きな被害はなく、内部をクリーニングするだけで、後は完動品です。


イヤーなかなかすごいカメラで、私の好みにぴったりです。


それを眺めながら一杯、幸せな時間です。



ヘタボロ・フェアー

試写してきました、ようやく現像も失敗を繰り返し、なんとか


できるようになったので、すぐに現像してみました。 現像はまだまだだめです。


カットはしました、後はそのまま修正なしてCanoscan9000で取り込みました。


ヘタボロ・フェアー



ヘタボロ・フェアー

Konica C35EF3お気に入りになりそうです。




今日は寒かった、日中-4度くらいだと思うけど・・・・・・


寒く感じる。


昔のフィルムを少しづつスキャンしている。


HDのクラッシュでたくさんの写真を失った、 でもフィルムは今でも


スキャンするとちゃんと見れるし、なんかデジカメより画像は良い感じに思える。


春になったらまたキャンプツーリングに行こう。


2台目ホンダCMR125 2STだった。 軽くてどこにでも入って行けた。 
ヘタボロ・フェアー

誰もいない温泉付キャンプ場だった。


ヘタボロ・フェアー


フォクトレンダー color-skoparex f2.8/35mm


M42用アダプターが来たので早速撮ってみました。


このベートーベンは1989年共産圏崩壊の年。プラハのナ・プシコーピェ通りで


偶然見つけて買ったもので、 1905年 Müllerが製作したものです。


ユーゲント・スティールのこのベートーベンは恐らくベートーベンの散歩の


様子を描いた版画をモデルの作られたものと思われます。


我が家には108才になるベートーベンが、もう21年もすんでいて、家族のような


ものです。



ヘタボロ・フェアー







..

笑顔に出会うと嬉しい。


時々そんな瞬間があって、それをできれば撮っておこうと思った。


一期一会だから。 これからこんな写真は何枚取れるか、でも気持ちの


どこかにそんな思いを持っておこう。
ヘタボロ・フェアー


実はワインのビンを撮ろうと思ったのです。(;^_^A