何号室です?
冬の道
看板
カフェー
この大きさの画像大丈夫でしょうか?
再び暗室を作りました。 といっても窓に黒いビニールのゴミ袋を
張っただけですが。 これで十分です。
昔の赤ランプも出てきて久しぶりの現像、白黒フィルムの現像です。
RolleiとTrip35の試写を含めた2本だったのですが、なんと2本とも真っ黒
なんです。
今まで真っ黒なんて事はいち度もなくて、どうしたんだろうと考えました。
何しろ久々なので、一本目は現像の途中で間違えて部屋の電気を点けて
しまったり、もう失敗の連続です。
ILFORDの現像液を使ってるんですが、現像液が悪いとか思ってみたり。
しかしなんとか恐らく原因がわかりました。 昔の現像焼付け道具の中に
Fujiの白黒フィルムが20本くらい残っていて、ラッキーとか思ってそれで
撮影していたのが原因みたいです。
なにせ賞味期限を見てみたら、2000年5月でした。
という事は約13年前のフィルムでした。 すっかり期限が有る事を忘れて
いました。 写真を撮って現像したり焼きまわししたりしてたのは、そんな
昔の話だったとは・・・。
再開して一本も現像成功してない、これで4本失敗です。
失敗は成功のもと。 そうそう失敗こそが楽しいのです。
まだこのカメラがあまり知られていなかったころ、このカメラを気に入って
レンズもCarl Zeiss Jenaということで集めました。
カメラは3台 レンズは6本です。
初代B200が2台、 3代 BC1が一台です。
ミラーレス一眼を買ったのも、もう一度このレンズを使いたかったのです。
最近の写真は殆どレンズはプラクチカかライカのレンズで撮ってます。
3台のうちレンズが付いていないのは部品取り用です。
いままともに動くのはBC1だけです。 B200は露出計が壊れています。
でも別に電気いらずのカメラですから、ちゃんと撮影はできるので問題は
ないのです。
明日はフィルムを入れて久しぶりに撮ってみます。 現像は成功するかはわかりません。もう2回カラーの自家現像失敗してるのです、なかなか勘がもどりません。
今度作例載せて行きます。
本当に初心者でレストアとか言うのは恥ずかしいので、修理です。
すっかり面白さにはまりそうです。
これが私のYashica Mat 124 G です。
シャッターが下りない。 内部で音がする。 何かが外れています。
いつか修理屋さんへ、と思っていたのですがそのまま10年以上いたってしまいました。
とにかく空けないとどうしようも無いので、あちこち探してもカメラを開けるネジ
が見つかりません。 インターネットで調べると前面の皮をはずすという事が
書いてあったので、それを頼りにやってみました。
最初はちょっと冒険でしたが、初心者なのですべてが経験です。
また私の書いた内容が誰かの参考になればと写真多めに書いています。
空けるとこんな感じになっていました。
故障箇所は見つかりました。
このプラスチックが割れていて、シャッター連動している金具が外れていました。
UHUの接着剤で止めて、テープで固定しました。 一晩寝かせました。
翌日試行錯誤の末、というのは正しい構造を見た事内での、まずは観察して
どういう原理になっているのか解って、初めて組み立てられます。
間違って、最初に戻って、考える。 実に楽しいのです。
車の修理にはまったのと同じ感じですが、車は力が要るし、今は修理用の
ポンコツを持っていないので、これからは体力も楽なカメラ修理にはまりそうです。
最後に久しぶりにシャッター音を聞いたときはやったーという達成感が
ありました。
また再びフィルムを入れて撮影するのが楽しみです。
これで今持っているカメラで故障しているのは、バルナックライカだけです。
少し研究してこれももう一度トライしてみるつもりです。
今日は今年最高の雪になりました。
フォーサーズデジカメラを買って、「オールドレンズを使ってみよう」
という遊びから、どうも銀塩の良さに逆に気がついて方向が変わって
きたようです。
ローライ35が、不振で少しいじってみました。
1)露出計が動かない
2)フィルム巻き上げレバーが戻らない
3)軍艦部のねじの欠損。
まずは電池が結露して錆びていたので、交換です。
巻き上げレバーのバネが飛んでいました。
ねじカメラ屋に聞いたりしたのですが、なかなか合う物がありません。
結局ねじの規格はドイツですから、古いカメラ エグザクタをばらしたら
まったく同じねじがありました。
軍艦部をしっかり固定したら、露光計も動き出しました。 30年以上前
のカメラが完璧な状態になりました。 最高の散歩のお供です。
今日の一枚 以前スライドで撮ったものです。
足が幸せそうです。
さて初めての件ら修理ですが、色んなHPにお世話になりました。
この辺は簡単です。 他の人のHPに乗っています。
絞りが出てきました。 これが固着していたので、レンズクリーナー等
無かったので、アルコールをちょっとだけつけてきれいにしたら、動くように
なりました。
露出が足りないと赤ベロが出るのですが、これも掃除して動くようになりました。
さて問題はこの後です。 レンズをはずすとき印をつけて置いたのですが、
レンズを戻すと印のところまで戻らずその手前で回らなくなりました。
ピントの再調整が必要になりました。
これに関しては他の方のHPを見たのですが、なかなか最後のところが
書いてありません。
いろいろ考えて私なりの方法を見つけました。
絞りとシャッター羽根を取ってしまえば、問題なくピントあわせができます。
ピントが合ったら、もう一度ちゃんとマーキングして。
もう一度組み立てて、さて試写して来ました。
ウッヒョー
完全にピンボケ ピントが会っていません。
やばい。
偶然こんな撮れたので、きっと良いカメラなのでしょうが、いまいち判断が
できません。
もう一度ピントを適当な目視ではなく、ちゃんとやってみます。
残念 (ーー;) 結果はまたーーー 第三回をお楽しみに。