数日かかりましたが、キャンプツーリング仕様に装備を戻しました。
新車はそのまま乗り、自分でできることはカスタムくらいですが、古いバイクは
とにかく新車には無い整備が必要ですので、その分バイクいじりができて楽しいものです。
またバイクの状態が手にとるようにわかるので、安心できます。
今回はフレームと後輪サスの錆び処理、サイドケースのステーの取り付けを
しました。
錆びに関しては、古い車をいじって遊んでいたので、全て必要な物はそろっています。
今回は錆びを落として、POR15という車両のレストアに使うペイント処理剤を使いました。

サスはこんな感じでした。

本来であれは分解して、バネだけ処理するのでしょうが、工具もないしそんな時間の掛かる無駄なことはしないのです。 錆が進行しなければ良いので、見た目は気にしません。

けっこう綺麗になりました。 これならもっと早くやっておけばよかった。
フレームは写真にないですが、フレームの錆は命取りになり、車検の時に問題になので
入念に行いました。
サイドバックは基本的にどうしても必要では無いと思うのですが。
1)ケースを3個もっているので、使わないのはもったいないということ。
2)タンデムのキャンプツーリングには無いと荷物を積みきれないこと。
3)一番便利なのは、目的地について歩いて見て回る時、バイクジャケットやブーツ等
全てサイドのケースに放り込んで、身軽に動き回れる事です。 鍵も付いているハードケース
なので、盗まれる心配が少ないのが何よりです。
東欧に頻繁に行くので、盗難が心配です。一番盗まれるバイクはハーレー・BMW、KTM等。 私の古いホンダCBは盗まれる心配が少ないので、これも古いバイクの強みなのです。
盗まれた時のショックも少なくてすみますしね。(°∀°)b 。

問題はトップケースとサイトケースの固定システムが違うので、ウインカーをどこに設置するか
ということでした。 解決策はトップケースのプレートに服等を掛ける金属の太めのフックを買ってプレートに穴を開け、ウイーンカーを付けました。 強度的には問題ありますが、まー何とか
なるでしょう。駄目だったらまた考えます。
こんな感じです。

4時間ほどで、全ての作業が終わり、1時間ほど試運転をしてきました。
気温は9度から11度です。 もう少し気温が上がるといいのですが。
のんびりと50kmくらいで走っていると、CB750は音が静かなのでいい気持ちです。
ちょっとオフロードも走ってみました。
まだまだ整備しなければいけない事が沢山あるのですが、まずはキャンプツーリング可能に
なりました。
