■なんだか 「ウサギ」 がアツイんだって?
昨日、とある方と食事をしました。
そこで聞いた話。
「今、ウサギがアツイんですよ!」
▲ミニウサギ (カワイイ・・・)
僕「ウサギが流行ってるんすか??マジっすか??」
ちなみにこんなウサギは大好きですが・・・
冗談はさておき、
空前の「ウサギブーム」らしい。知りませんでした。。。
そういや、「NOVAウサギ」も確かに「ウサギ」だし・・・
キティちゃんでおなじみ、あの“サンリオ”も
「バニーズフィールド」とかいう、
ウサギを全面に押し出したキャラクター展開を図っているんだとか。
ペット市場では、
耳たれうさぎ(?)なるカワイイウサギ達が大流行しているんだとか。
確かに、いろんなWEBサイトをブラブラ散策していると、
ここ最近のウサギがとにかく多い!
そして、いろんなウサギ達の画像を見てると、
顔がニヤケてくるくらい、確かにカワイイ!
次、引越ししたら、「ペットOK」のとこに住んで、
「犬と暮らす」
のを夢見てる僕も、このウサギブームに便乗し、
今の家でもさして問題なさそうな「ウサギとの暮らし」に
心奪われそうな予感です。(真剣に検討してます。。。)
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偉大なるウサギくん
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うさぎにまつわる話って世界中でも多いみたいです。
日本だと、「月で餅をついてる」のはうさぎですし、
イソップ物語でも、「ウサギとカメ」の話は周知の通り。
最後に「うさぎ」にまつわる日本のことわざをご紹介。
自宅の本棚に眠る「マンガで覚えることわざ辞典」に載ってました。
●【 うさぎの上り坂 】
うさぎは坂を上るのが早くて得意。
そのことから、物事が良い条件で進むことを例えた言葉。
●うさぎの昼寝
うさぎと亀が競争したときに、昼寝をしたために負けたお馴染みの童話から、
油断をして思わぬ失敗を招くこと。
●うさぎ、波を走る
蒼い海に波が白く輝いている様が、あたかも波の上をうさぎが
走っているように見えるとして、月影が、水面に映っているさまを例えて言った。
●うさぎの毛で突いたほど
うさぎの柔らかい毛で突いた程度に。ほんの少し。「うさぎの毛の先ほど」ともいう。
●うさぎに祭文
うさぎの耳に神仏の御利益を説いても無駄なこと。「馬の耳に念仏」と同じ意味。
●うさぎの逆立ち
うさぎが逆立ちすると長い耳が地面に擦れて痛い。そこから転じて
「耳が痛い」「当てこすりに聞こえてつらい」という意味。
ってな感じ。
たかが「ウサギ」されど「ウサギ」。
色々と調べてみる良い機会でした。
ちなみに、
ウサギ?うさぎ?兎?兔?
表記も色々あるんだなぁ。。。
■星が見えますか?
最近、週末の「雨率」って高いですよね??
そして今日も「雨」。。。
しかも、寒いっっっ。
通勤の電車の中でも、
コート&マフラーのフル装備の女性を何人も見かけました。
そんな季節なんですよね、もう。
夜もグッと冷え込んできてます。
空気がキレイになる時期だから、
「星もキレイに見える季節」になってきました。
・・・・・・ん?
最近、星見てない。。。
夜空見上げてないかも。。。
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余裕を持った生活を
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幼少時代から「星」が好きなんです。実は。
栃木の田舎町に育ったこともあり、
メチャクチャ「星がきれい」な眺めの環境でした。
小学校6年生の時のクリスマスプレゼントは、
なんと
「天体望遠鏡」でした。
とりわけ、星座とかに詳しいわけではありません。
が、栃木時代の習性で、
時間があるときに、ボケーっと星を眺めながらタバコを一服。
至福のヒトトキです。
冬の星座の代表格ですよね。
南の空に注目です!
でも、最近、星見てないなぁ。
結論、余裕がないでしょうね。
夜空を見上げる余裕が。
ココロニヨユウガ。
さびしいものですね。
何気に、僕は「星を見る頻度」を
“今の自分に余裕が持てているか”のバロメーター
にしています。
よぉし、今日は夜空見上げて、
満天の星空に雄たけびをあげてやるんだっ!
「来週もつっぱしるぞぉ!」って。
・・・・・・・・・ん?
そうだ、今日は雨だった、アメダッタ、あめだったんだぁぁぁ。
▲(参考資料)
“正座”するガンダム
■履歴書なんて簡単なんです。実は。
今週の“転職”ジャンルの「トラックバック」テーマになぞって、
『履歴書』
について。
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履歴書は5秒しか見てもらえない
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履歴書を作るのって、面倒くさいなあと思いませんか?
私自身も1年半くらい前の転職活動の時期には、
よーくうんざりしてました。。。
色んな転職サイトで仕事探しをし、
「この企業興味ありぃぃっ!」
と思い、
「よぉし、いざエントリー!」
と思った瞬間、待ち受けているのは「履歴書作成作業」。
「うーむ、めんどくさっ。。。」
そう思っている限り、“勝てる履歴書”は書けません。
なぜなら、面接官に会ってみたいと思わせる履歴書とは、
書き手が、「この会社に入りたい」と想いを込めて書いている
履歴書だけだからです。
書かなければならないから書く、ではなく、
「この履歴書がチャンスを生むんだ!」
という気持ちで書くことが、“通る履歴書”、“勝てる履歴書”の第一歩です。
そして、ゴールでもあるのです。
そもそも、履歴書って、一通わずか5秒くらいしか見られないんですよ。
知ってましたか?
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見られているのは「誠実さ」の一点
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ほとんどの企業の人事担当者は、履歴書ではなく職務経歴書を精読します。
それにしてもたった5秒なんて…いったい何がわかるんでしょうか?
でも、わかるんです。
判断されてしまうんです。
「あなたの誠実さ」を。
気持ちを込めて書き、
写真映りも、
誤字や脱字も、
何度も何度も確認したか、
面倒くさいと思いながらさっさと書いたか…
見られているのはあなたの誠実さ、その一点なのです。
修正液を使うな!
使いまわすな!きちんと書き直せ!
きちんと撮った写真を貼れ!
字はキレイに!
…履歴書ってノウハウが氾濫している分野ですが、
実は全部同じ事を言っているだけの話なんですね。
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気持ちの底から湧き出してくる、
それが良い履歴書
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つまり、良い履歴書を書くコツは、たった一つだけです。
きちんと自分と向き合って、
「本当にその会社に入りたいんだ」
という気持ちを確かめ、気持ちを込めて誠実に書くこと。
それだけです。
そうすればきっと、気持ちの底から今回のチャンスにかける気持ちがわいてきて、
良い履歴書ができるはずです。
たった5秒間しか目にしなくても、キレイでわかりやすい、
誠実なんだな、という印象を残すはずです。
それでも不安だな、と思うなら遠慮することはありません。
書式や細かい表現などを、就職支援のプロである
キャリアコンサルタントに見てもらえばすぐに解決しますよ。
あなたに、履歴書書きのテクニックなんて覚える時間があるなら、
その時間でもっと自分のためになる一生使える勉強をしてください。
そのために我々のようなキャリアコンサルタントがいるんですから。
さぁ、「書類選考なんて恐くない!」
でしょ??
■スポーツの秋!初心者から楽しめる【フリスビー】
昨日に引き続き、「フリスビー」を紹介。
今日は原点に返って、かつ童心に帰れる「フリスビー」の遊び方を伝授。
ん?そもそも「フリスビー」って何だっけ?という人のために。
マメ知識としてご賞味あれ。
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フリスビーのルーツは『パイ皿』にあるんです!
日本ではどうしても「パイ」と言うと切り分けた物が頭に浮かびますよね。
本場アメリカでは丸い皿の上にドンッと乗った物が一般的です。
日本でもバラエティ番組とかで、そのパイを皿ごと相手にぶつけるシーン
をよく見受けられると思いますが。
プラスティックで出来た皿状のものを投げ合いキャッチする遊び:フリスビーは、
日本では70年代初期に
「今、アメリカ東海岸で大流行!」
と言うふれこみでブレイクして一般的に普及していったとさ。。。
(まだアメリカが夢と憧れの国だった時代の話。僕が産声をあげた頃ですね。)
このパイ皿こそが、のちの「フリスビー」なんです。

▲これが「パイ皿」のフリスビー(鉄製です)
アメリカ東海岸にある名門エール大学の近くにあった名物パイ料理店が
その遊びの元になっているんですって。
1920年代、ここで使用しているパイ皿が、
上手に投げ上げるとブーメランのように
戻ってくると言うことがエール大学の学生の間で話題になり、
いつの間にかキャンパス内でそれを投げ合って遊ぶように
なっていったんだそうです。
実はそのパイ料理店の名前が『フリスビー』と言う店名だったんです!
そこから学生達はその遊びのことを『フリスビーイング』と呼び合ったそうな。
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ってな感じで、「フリスビー」のルーツ、分かってもらえましたかね??
歴史は浅いが、なかなか興味深い誕生秘話が隠されていますよね。

▲あの“patagonia(パタゴニア)”もフリスビーを販売してます
次回は、
フリスビーを使った「スポーツの秋の楽しみ方!」
をご紹介します。
お楽しみに!
■「ULTIMATE(アルティメット)」 シッテマスカ??
サッカー好きのキャリアコンサルタント!ってタイトルでデカデカと書きながらも、
いまだ「サッカーネタ」書いてません。。。 あしからず。
そして今日も「サッカーネタ」はおあずけっ!
プロフィールにも書いてある通り、学生時代“5年間(留年につき)”
&社会人1年目の6年間、
フリスビーを使った団体競技「ULTIMATE(アルティメット)」やってました。
フリスビー?
ナゲルトモドッテクルヤツ?
(ちなみにもどってきません。投げて戻ってくるのは、「ブーメラン」ですから!)


▲色んなデザインのフリスビーがあります。
アルティメット?
ナンデツカ ソレ??
知らないですよね。
それもそのはず。日本では、まだまだマイナーな競技なんすよ。
簡単に説明しますね。
しかも箇条書きで。
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・フリスビーを使った団体競技 (7人 対 7人 の競技)。
・大体、サッカーくらいの大きさのコートで、フリスビーを追いかけて、
メチャクチャ走り回ります。

・雰囲気は、「バスケ × アメフト ÷ 2」みたいな。
バスケっぽさ:トラベリングなんかのファールもあります。
ピポットふんで軸足がずれたらファールです。
マンツーマンとかゾーンとか、ディフェンススタイルも
バスケを参考にしたものが多いです。
アメフトっぽさ:用語は基本的にアメフトの流れをくんでいます。
QB(クォーターバック)とか。得点が入ることも
タッチダウン って言います。

・上にも書いた通り、アメフト色が強いのは、このスポーツが産まれた発祥はアメリカだから。
NFLの選手がオフシーズンに体がなまらないようにやりはじめたのがルーツらしいです。
「ボールをフリスビーに変えて、アメフトやってみたら面白いかもよぉぉぉ!」
みたいなことをどっかのアメリカ人が言い出したんでしょうね。
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うーん、疲れました。。。
また次回、私の愛すべきスポーツ「ULTIMATE」を紹介したいとおもいます!
■「ポテンシャル採用」ってナンナンダ??
『ポテンシャル採用って??』
「ポテンシャル採用」「未経験でも安心!」
昨今、求人情報誌・転職サイト等でよく目にしますよね、これらの言葉。
異業種・異職種への転職を志望する人にとって、見つけたら、思わず
テンションが上がるのが上の2つに代表されるような、
いわゆる“未経験者歓迎”の意をなすキャッチコピー。
しかし、最近、カウンセリングや企業への面接同行をしていて
感じるのが、これらの言葉をうのみにして、実際の中途採用の面接で
「私のポテンシャルを見てください!」というストレートなアピールを
面接官にしてしまう人が少なくない現状。
勿論、こういった強気な姿勢は必要なものの・・・。
無論、人並みはずれたポテンシャルをお持ちの方であれば、
面接官も約1時間という短い時間の中で、その“可能性”に気づいて
くださるかもしれません。
しかし、現実には、仮に皆がうらやむような“ポテンシャル”を十分に秘めていたとしても、
それを短時間で感じ取ってもらうことは不可能に近いでしょう。
「ポテンシャルに自信あり!」と根拠なくアピールされても、
面接官も困ってしまいますよね?
転職活動は基本的には、即戦力として応募するわけですから、
新卒採用時とは違った“差”を見せなくてはいけませんよね?
その明確な“差”が十分に訴えられてはじめて、更なる「ポテンシャル」
のアピールが生きるのではないでしょうか?
ポイントは・・・
1 自分には、何ができるのか?【過去の自己分析】
2 自分は、何がやりたいのか?【未来・将来のビジョン】
3 何故、この会社に入社したいのか?【志望動機】
いたってベーシックなことです。
でも、熟考してみましょう。
これらを考える思考に妥協は一切必要ありませんよ!
面接において、この1~3を明確に自分の言葉で伝えられる人は、
未経験ながらも、新卒の採用とは違った、本当の意味での
「ポテンシャル」を必ず感じ取ってもらえるはずです。
必ず。
■『午後一の面接は通過率が低い!?』
キャリアコンサルタントとして、
とある企業の面接に同席させていただいた際の出来事。
ポカポカ陽気の4月中頃。
「春眠暁を覚えず」
先人はよく言ったものですよね。
面接中になんと「面接官が寝ているっ!」
という驚愕の事件に遭遇したことがありました。
面接者(転職希望者)の話が少々まとまりがなかったのは事実。
みるみるうちに、睡魔にとりつかれていく面接官。
そのあとは・・・ あえて省略します。。
確か面接の時間は13時スタートでしたでしょうか。
午後一番はランチ直後ということもあり、睡魔のピークが訪れるのかも
しれません。
私も、昼食直後のパソコンに向かった事務作業は、
意識が飛びそうなくらいしんどいことも少々。。
面接官も人の子ですし。
そんな状況での正当な面接評価などできませんよね。
万が一、つまらない話でもしようものなら・・・。
勿論、一概に言えるものではありませんが、面接時間が自由選択制
なら、午前中が良いのかも・・・なんて裏技的な感覚で思ってみたり
もします。
なのでお勧めは午前11時くらいの面接かっ!?
しかし現実には、面接の時間を一方的にセッティングするのは、
なかなか難しいでしょう。そんなこと関係なく、どの時間帯でも
面接官に「魅力的な人だ!」「この人を採用したい!」と思われることが
一番大切なんです!
季節・時間などの“外的要因”に左右されない、「強い姿勢」で
面接に望み、内定を勝ち取りたいものですね。





