■ 受験戦争
受験シーズン到来。
気づいてみれば、毎年恒例の行事にもなりがちな
「大学入試センター試験」でのトラブルの数々。
今年も騒動が起きましたね。。。
英語のリスニングテストにおける機械トラブルの一件。
なんだか、機械の不具合などで「きとんと聞き取れなかった」受験者が
約4%いたそうな。。。
しかも、このリスニングの機械って、受験生の買取になってるのだとか・・・
昨年比で受験料が2000円値上がりしたことから、
この機械自体の値段が2000円相当なのでは??なんて言われているらしい。
不憫ですね。
そういや、
「大学受験」
してから、ちょうど10年が経つじゃないですか・・・。
僕にもありました。
「受験戦争」に借り出された時代が。
懐かしいデス。だって10年経つんだもの。。
「十年一昔」
と先人はよくいったもの。
早いものです。
今後は自分の昔話なんかもからめて
このブログに綴っていこうと思います。
■ 人って・・・
月曜日。
週初めの朝から、いきなり出鼻をくじかれた・・・。
何か?
電車の遅延。
どうやら、早朝に始発駅で「停電」が起きたらしく、
上り電車が全面STOP中。
ただでさえ、通勤・通学時間のラッシュタイムなのに、
復旧の見込みがついていないからもう大変。
ホームに入りきれない人々が、ホームに下りる階段にまで列をなしていた。
階段でも人ごみは収容できず、改札の外まで長蛇の列・・・。
復旧の見込みがないのなら・・・
と、電車を待つのを諦め、タクシー乗り場へ。
改札付近では、鉄道会社が発行する「遅延証明書」をもらうための
別ジャンルの長蛇の列。
これが凄まじい!
申し訳なさそうに証明書を配る一人の駅員に
ハイエナのように群がる憤怒した駅利用客達。。。
総勢50人以上が、一人の駅員を中心に円状に取り囲み
罵声を飛ばす光景は、まさに地獄絵図。
「ちんたら配ってんじゃねぇぞっ(怒)」
「なんで一人で配ってんだよぉぉぉぉぉ(怒)」
恐いっす・・・
たかだか、「電車の遅延」
しいては、「遅延証明書の配布」ごときで、
こんなパニック状態になるのなら、
地震・火事などの震災時における人間の集団心理の状態っていかなるものなのか。
冷静にいられるはずもないか・・・
月曜日の朝から、
タクシー代 6,000円を支払って出社しなくてはいけない
僕の心理状態も負けず劣らず「冷静」ではないことは言うまでもない・・・。
■ 覚醒
ふと起きて時計を見たなら、
<8時51分>
寝坊ダ。
ねぼすけダ。
遅刻デス。
聞こえなかった・・・
目覚まし時計の音。
おもむろに浮かんでくる上司の顔。
僕が出社した瞬間に感じ取れる社内の微妙な雰囲気。
声かけずらいんだろーなー。
容易に想像できる。。。
無造作に歯ブラシを口に突っ込み、
同時にYシャツを羽織る。
顔なんぞ洗ってるヒマなど、もはやない。
ネクタイの装着は電車の中でいいさ。
靴下は裏返しでもいいさ。むしろそれでよいさ。
少しくらいの寝グセがあってもそれでいいさ。
お酒はぬるめの燗がいいさ。
八代亜紀も言ってたし。。。
なんてくだらないことを想いながらも、
起きて2分でスーツ装着。
緊張感いっぱいで高鳴る鼓動を抑えるため、
タバコに火をつけ一服。
目覚まし時計として全く機能を果たさなかった
にっくき携帯電話を異常に汗ばんだ右手で握り締め、
会社に電話する。
トゥルルル
トゥルルル・・・
緊張の一瞬
誰も電話に出ない・・・
朝礼中か・・・
「遅刻」という事実がよりリアルに感じられ、
更に緊張感は増す一方。
様々な想像が走馬灯のように駆け巡るも
僕の思考回路はパンク寸前。
吸っていたタバコを消すや否や、
新たなそれに火をつけ気を紛らわす。
<9時3分>
2回目の電話。
またしても誰も出ない。
はて?
なぜ?
朝礼が長引いているのか?
朝の掃除でオフィスに誰もいないからなのか?
今日が日曜日だからか?
ん?
日曜日か・・・
日曜日だから・・・・・・
日曜日だもんな・・・・・・・・・
そりゃ誰もいないわな・・・・・・・・・・・・
究極の安堵感と脱力感が全身を襲う。
今日は日曜日。
おもむろにスーツを脱ぎ捨て、
放心状態のまま、3本目のタバコで至福の一服。
バチッと覚醒してしまった僕のカラダは
もはや「二度寝」のニーズが皆無。
せっかなので、会社に行こっ。
では行ってきまーす。
■ 多謝
今日は、生憎の「雪」。
昼のニュースによると、
「都心部で5年ぶりの、“積雪6cm”の恐れ」
だそうだ。
関東近郊の電車も、各線でダイヤの乱れが出ているとのこと。
不幸中の幸いか、
昨夜は仕事が終わるのが遅かったため、新宿に泊まっていたのが
功を奏し、電車の遅延などに巻き込まれないで済んだ。
にも関わらず、、、
本日、多くの転職希望者の方々が当社に足を運んでいただいています。
14時からの登録説明会にも多くの方が参加。
とても喜ばしいこと。
転職希望者の方々を「輝かせる」ことが我々のミッション。
当社を信じ、頼ってきていただいた方々のためにも
アメニモマケズ、カゼニモマケズ、ユキニモマケズ
にまず自分自身が常に「輝いて」いられるように来週も頑張っていこう。
■ 「他人」と「自分」
転職活動における企業との面接で、必ずといっていいほど聞かれるのが
<退職理由>について。
とある転職サイト調べによると、
<退職理由の本音>
堂々のベスト1位が、
「上司・同僚との人間関係」
だそうです。
キャリアコンサルタントとして、日々多くの転職希望者と話す機会が
多いのですが、確かにこの
「職場での人間関係」
をストレスに抱えて退職する方は正直、少なくありません。
以前にも、人間関係について書き記したことが何度も
ありましたが、難しいものですよね。。。
雑誌「プレジデント」の対談記事で、
重松 清さんがおっしゃっていました。
「人間関係って不思議なもの。
人との関係が煩わしくてストレスを感じるのに、
人との関係の中でストレスを解消したりする。
家庭でも社会でも、
自分の存在って、“相手”あってのもの」
その通り。
そうですよね。
他人あっての自分の存在。
おそらく、人それぞれ、心の中に「他人」が入り込める領域が
違うんだと思います。
「他人」=友人・家族・恋人・夫婦・・・誰でも。
他人が入り込める領域がまったく空だとさびしい。
かと言って、
自分と合わない人ばかりが、自分の領域に入り込んでくると
そりゃストレスが溜まるもの。
ストレスになる「他人」がいれば、
同時に、ストレスを癒してくれる「他人」もいないといけないし。
恋愛にもストレスはあるわけで・・・
相手を好きだとしても、ストレスを感じることもあるので、
それを癒せる人間関係もあってしかるべき。
でないと、
ストレスに押しつぶされて、冷静なジャッジができないことも
あるだろうし。
要は、世の中で生きていくには、
いい人間関係を見つけていくことを諦めてはいけないんですよね。
僕のテーマは、
「他人」が“気持ちよい”と感じられる「自分」でいること。
単に“癒される”とか“優しい”とかではない、
気持ちよさを感じてもらえる「自分」になれたら、
いい人間関係が築けていけてるときなのかもしれません。
■ 仕事を任せるのも仕事のうち
「これくらいの仕事なら自分でやってしまったほうが早いな」
「結局、自分が最後にチェックするのなら最初から自分でやってしまえ」
そんな思いから、
結局自分の時間が足らず、タスクがパンパンになることも
少なくない。。。
会社のステージがあがり、
自分のポジションもあがっていくほど、
メンバーの成長も考え、
タスクの効率的な引継ぎが必要になると実感。
この機会に自分のデイリーのタスクを整理し、
会社が自分に求めているミッションを確実に達成できるような
新たなタスクを覚えていきたいと思います。
■ 中途社員研修
今週月曜日(1月10日)に、
期待の大型中途社員3人が入社をしました。
入社して1週間、
色々と気も遣うだろうし、まだまだ不慣れな環境で
心身ともに疲れただろうこの入社最初の週末にも関わらず、
彼ら3人は、私が実施する「入社初期研修」を受講するため、
日曜日にも関わらず出社してきてくれました。
研修開始時間の20分前にはきちんと現れ、
席に着き、会社から出された「営業の課題」を無言で
勉強する姿をみて大変嬉しく思った次第。
研修中も
活発なディスカッション、
熱い想いの込められたプレゼンテーションなどなど、
非常に頼もしく感じられ、
「いい人材ともに働くことができる喜び」を
実感した日曜日でした。
3人の若き猛者ども!
先週一週間で感じたこと、
研修でセットアップされたマインド、
今までの経験の中で培ってきたスキル、
思う存分に発揮して、明日からの「営業活動」で
圧倒的な結果を残してください。
期待しかしてませんので。
■ フットサル < 来週の業務
久々に「フットサル」やりました。
今日は、会社のメンバーで結成されたチームでの活動。
2006年の“初蹴り”ということもあり、
テンションはMAXにあがっていたものの・・・
生憎の悪天候。
大会開催地は、埼玉県川口市。
今にも雨が降りそうな、ロンドン並みの灰色な空を眺めながら、
片道1時間かけて現地到着。
到着後まもなく我々のハイテンションとは裏腹に、
アメ・あめ・雨・・・・・・
時間が経過するごとに、
雨粒は大きくなる一方。
雨量も増し、
コートの水溜り面積も急激な成長を見せている。
結局、予定6試合のうち、3試合をなんとかこなし、
それ以降は辞退。
他の参加チームは最後までがんばっていたようですが、
「風邪ひいたら、来週から仕事にならん!」と、
勇気アル撤退。
ベンチャー企業で働く我々にとって
「カラダが資本」。
参加したメンバーが月曜日にマスクをして出社する!
なんてことがないのを祈りつつ、
またの<フットサル>の機会を心待ちにして床につきます。
■ こうしている間にも・・・
昨年末から今年にかけてメディアによく取り上げられていた
全国の<大雪>のニュース。
例年にもない多くの人々が、その大雪によって
生命を失っています。
「死」を差別してはいけないのだろうけど、
事故や事件に巻き込まれて命を失うという話は、
老衰による死に比べるとなんだかショッキングに感じてしまうもの。
おそらく、その「瞬間」がショッキングなんでしょう。
「生命」が一気に削り取られた感じがするから・・・
しかし、
本当は、自分の命だって、
「少しずつ削り取られている」という事実に
なかなか気づかないもの。
決定的な「死の瞬間」を心配するだけでなく、
死に向かっている日々の瞬間を
きちんと生きているかどうか
心配しなくちゃいけないんでしょうね。
とてもネガティブな言いまわしですが、
生命は、
刻一刻と削り取られているし、
失われているわけだし。
「時間」の大切さ。
身しみます。
