■ココロニユトリヲ
相当時間があいてしまいました。。。
ブログ書くヒマもナイノカっ?
確かに忙しいかもしれませんが、
そんなこたぁないですよね。。
ココロニユトリヲ
ブログ再開します。
今後ともよろしく。
色んな意味で。。
■ 勤労感謝の日のジレンマ
急激に寒くなってきました。
我が故郷・栃木県の「日光」では紅葉が
大変キレイな季節デス。
幼少時代、この季節になると、
両親によく連れていかれました。日光。
確かに「いろは坂」から見る眺望。
日光連山の色彩豊かな光景。
いいもんですよね。
そういえば・・・
<紅葉狩り>
っていいますよね。
ん?
はて?
モミジガリ?
狩り?
狩ルノカ?
兄はどっち?
右なの?左なの??
違う!!!
テーマがすりかわってる。。。
<紅葉狩り>とは??
「ぶどう狩り」とか「きのこ狩り」と違って
単純に“鑑賞”すること。
「紅葉狩りだから」といって、
枝葉を採取する行事ではありませぬ。
元来、平安時代の貴族間で繰り広げられていた行事
なんだとか。
紅葉を見物しながら「宴」を開き、その色彩を和歌に詠んで
勝負する!みたいなイベントだったそうです。
当時の「狩る」という言葉には、
“花や草木を探し求める”という意があったことから、
<紅葉狩り>
という言葉が今でも残っているそうです。
今日は、勤労感謝の日。
世間一般ではお休みの日、であるにも関わらず
同僚のO氏は
早朝からの出社⇒登録者の皆様へ企業紹介の嵐。
素晴らしい働きっぷり。
が、
しかし、1時間に1回は彼の携帯電話の着信が
怒号のようにオフィス内に鳴り響く。。。
奥様だ。。
電話にも関わらず、深々と45度にカラダを傾け
奥様に謝罪するO氏の光景を
今日だけで幾度、目の当たりにしたことか。。。
そんなO氏夫妻は、
今から「井の頭公園」へ<紅葉>を見にいくそうだ。。。
帰り際に彼は、僕にこう言い残していきました。
「これはデートじゃないんです。接待なんです。」
と。
■ 明日は「祝日」? 「祭日」? どっちよ???
友人 「ひさしぶり!」
僕 「ひさしぶりだなぁ。」
友人 「明日飲みにいかね?休みだろ?」
僕 「休みジャネェよ。色々やることあるんだよっ。」
友人 「勤労感謝の日だよっ!?
祭日だよっ!祭日!休めよ。マジで。」
僕 「休まねぇよ。祭日とか関係ねぇんだよ。
つーか祭日?祝日じゃねぇの?どっち?」
友人 「しらんよ。どっちでもイイよ!
飲みにいければそれでいーよ!」
・
・
・
「勤労感謝の日」前夜。
小学生の時からの友人から電話あり。
上記はそのときの会話の一部です。
実際、どうなんでしょう?
「祝日」と「祭日」の違いって何??
なんだか、まとめて「祝祭日」っていうこともありますよね?
なんなんだ?
どうやら、現在の祝日法とやらには「祭日」というのはないそうです。
明治憲法のときに、「大祭日」という名前で「祭日」というのは存在していたらしい。
じゃぁ、違いって何?
「祝日」は
名前のまんま。国民の祝いの日。
「祭日(大祭日)」は、
天皇家の祖霊を祭る行司の日を指しているんだとか。
結局、「祭日」の多くは戦後の新憲法で、
「祝日」に引き継がれていったそうです。
ゆえに、
現在の日本において
「祭日」という休みは存在しないっ!
これ結論。
ということは、
「日曜・祭日は定休日」
なんてよくあるお店の広告なんかも
厳密にいえばありえないってことなんですね。。。
■ ドラえもんがいればイイけどさ・・・
<タイムマシーン>
って完成するのだろうか??
考えたことある人も少なくないはず。
色々な人が言っていることだが、
「未来で、タイムマシーンが完成しているのなら、
そのタイムマシーンを使って、過去に戻り、
『未来から来ましたっ』って人がいてもおかしくない。
そういう人に出会ったこともないわけだし、そういう文献も
残ってない。
よって、タイムマシーンが存在することはないのであーる。」
「ガキの使い~」でタウンタウン・松本氏もこの理論を
一所懸命唱えているシーンを見たことあります。
▲なぜかペアルック
実際どうなんでしょう?
タイムマシーンってできるのか?
人間が想像することって、何でも実現できてしまうらしい。
ということは、タイムマシーンの完成を待たずして
地球は滅亡してしまうのか??
アインシュタインの相対性理論でも「未来」について
論じられているらしいが、光より早く人間が移動すること
って難しいらしい。
「あの頃に戻って人生やり直したいっすねっ。。マジで。」
「超 後悔してますよ、まだまだ甘かったなぁって。。。
昔に戻りたいっすね。。。」
20代前半の転職希望者をメインに就職・転職サポートを
する我々にとって、
キャリアカウンセリングで転職希望者の方から発せられる
よく聞くフレーズ。
何をしにいつの時代に戻るのですか!?
戻る必要ありません。
まだまだこれから。
輝かしい人生を送るのに、軌道修正する時間は
たっぷり残っているのですから。
しっかりと、自分の「あるべき姿」を設定し、
目標にむかって目的もって邁進するのみ。
過去に戻ってやり直すヒマがあるなら、
山奥に1日こもって未来の自分について考えてる
ほうが、よっぽど建設的なのでは?
正直、過去に戻りたくなることだってありますよ。
僕自身も。。。
身長同じで「20キロ減」だったあの頃・・・
部活で「60分走」やってもピンピンしてたあの頃・・・
クラスの女子人数の87%(推定)から、
バレンタインのチョコもらったあの頃・・・
遠い昔のこと。。。
前見て生きよう。
■ OPEN THE WINDOW !
昨夜、資料作成が終わらず、TAXIで帰宅。
深夜のおかわりもなんのその、
明け方の夕飯。
冷気の侵入もなんのその、
窓を開け、食後の一服。
寝タバコもなんのその、
火を消すやいなやの就寝。
レム睡眠もなんのその、
あっという間に目覚まし時計との格闘。
寒気がする。。。
風邪ひいたのか??
違う。
部屋の窓が全開!
寒いはずだ。
そりゃそうだ、
窓、全開のまま爆睡したんですもの。
以後、十分留意致します。
さて本題に、、、
「窓」で思い出しこと。
「ジョハリの窓」
カウンセリングをおこなっている方や、心理学を学んでいる人なら
周知のことかと。
ちなみに簡単に簡単に説明しておくと・・・
自分自身を大きな「窓」と仮定した場合、
その中にまた4つの窓が存在する。

左上:開放された窓
“自分も他人も知ってるよ!”という部分
例)髪が長い、とか。
右上:盲目の窓
“自分は気づいていないが、他人は分かっているよ!”という部分
例)酔っ払うと同じ話を繰り返す・・・とか。
左下:隠された窓
“自分は分かっているが、他人は気づいていない”部分
例)普段は人に言えない隠し事全般ですね。
右下:未知の窓
“自分も他人も気づいていない”部分
例)埋もれた才能、抑圧された部分、無意識な領域。
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たとえば、、、
■人間関係で問題がおきやすい人・悩みをいっぱい抱えている人は、
右上の「盲目の窓」や、左下「隠された窓」が大きい人。
■普段からストレスをあまり感じない、お気楽な人は、
左上の「開放された窓」の面積が大きい人。
要は、
左上の「開放された窓」の面積が大きくなってくればイイわけ。
ではどうするの??
「盲目の窓」を小さくするには、<聞き上手>になること。
コミュニケーションの基本ですよね。
他人が自分に対して、色々と意見を言ってくれるような環境・雰囲気つくり
が大事なんでしょうね。他人からフィードバックをきちんと受けて、
成長につなげていきたいものです。
「隠された窓」を小さくするには、
なんといっても<OPEN>になること。
自分に不利な出来事・情報を他人に公開することは
非常に勇気がいることです。
が、意外とその行為を行うことで、自分の立場が下がることって
少ないと思います。
「そんな一面も持っているんだね!」と逆に親近感が沸いたりすること
ってありますよね?
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面接も同じです!
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転職活動における<面接>って、
自分で自分のことを評価するわけではないですよね?
あくまでも、他人(面接官)にどう評価されるか?
がポイントになるわけです。
だから、【自己分析】が重要だ!といろんなところで
言われている所以なんです。
「自分のことは自分が一番よく知っている」
と自己分析の行為を怠る人も多いですが、
自分にはよく分からんが、他人はよう知っていること、
これが大事だったりします。
知人・友人・家族・彼氏・彼女・・・・・・
他人から自分はどう思われているのか?
関係が近しいからこそ聞きにくい!なんて人のために、
我々のような「キャリアコンサルタント(キャリアカウンセラー)」にも
是非頼っていただければ、と考えます。
新たな“気づき”こそが、
ご自分の“新天地”とも言える今後のキャリアアップに紐づいていくはずですから。
LET’S OPEN THE WINDOW!!!
最後に、
僕自身も「隠された窓」⇒「開放された窓」にしていくために、
ご開帳いたします。
2004年10月から今日現在の1年間で、
15キログラムほど体重が↑しました!
すいません。。。
同社社員の方にとっては、
すでに「開放された窓」でしたね・・・・・・
■ Dead or Arive
今、
まさに「今」、
非常に重要な「意思決定」を迫られている。
「明日の私がどうなるか」を懸けた、
予断を許さぬ緊迫した状況。
何か?
昨日の朝、東京駅で購入した<駅弁>を食するか否かのジャッジメントを。
▲“季節限定”秋味満載(¥1,100)
何故に苦悩しているのか?
理由は2つ。
まず、何より、消費期限が切れている。。
印字されている消費期限から、早25時間が経過しようとしている。
2点目。
すっぱい臭いがする、
ような気がする。。。
白飯の上に上品に散りばめられた「いくら」が
下品な色に変色してきている、
ような気がする。。。
「1秒でも早い意思決定⇒実行までのスピード」
日々、上司から指摘を受けている、
自分の課題でもあり、マネジメント職として必要なスキル。
そうだ。
迷っているヒマはない。
決めた!
苦渋の決断。
完全に食する、と書いて「完食」。
様々な雑念をふりきり、一心不乱に残さず食べました。
自分の意思決定に後悔はない!
かどうかは、明日の朝には結果が分かるのだろうか。
同僚の皆様、
何かに追われているかのように、頻繁にトイレに駆け込む私、
三度の飯より正露丸を口に入れている私、
デスクに座っていても、妙に落ち着きのない私、、、、、、
を見かけたら、
優しく包み込むようにお声をかけていただけたら幸いです。
「自業自得だ」
と。
■Football & Alcohol
私が所属するフットサルチーム「hi-times」が
めでたくチーム結成3年を迎えました。
このブログのユーザー名でもある「hitimes」は、
このチーム名から頂戴したもの。
ユーザー名の「hitimes」ってなんですか?
っていう質問を割りと多くいただいたので、
今回は簡単に書き記すとします。。。
▲これ、チームのロゴです
サッカー経験アリナシ問わず。
とにかくサッカーが好き!で、練習&や試合の後に
お酒を飲んで馬鹿みたいに騒げる気の合う仲間達が
なんとなく呼び水のように集まってきて構成されました。
きっかけは、2002年の日韓共催W杯。
狂ったように日本代表を応援してた5人の仲間。
当時のこと覚えている方も多いかと思いますが、
実際には別会場で行われている日本代表戦を、
国立競技場のスクリーンに映してみんなで応援するイベントチックなやつ。
<パブリックビューイング>と言います。
実際のW杯のチケットはなかなか手に入らないこともあり、
日本代表戦の計4試合全てを、このパブリックビューイングで
観戦・応援したものです。
(実際に自分は決勝トーナメントのトルコ戦は仕事のため参加できず)
ここに来ていた5人のメンバーを皮切りに、
トモダチがトモダチを呼び、そのトモダチが会社の同僚を呼び、
そのヒトが地元のトモダチを呼んで・・・
みたいな形式で、元々接点が全くない人達も混在する
人種のるつぼ感漂うメンバー構成。
今や12名のメンバーが活動しています。
平均年齢29.2歳。
そろそろ、思うようにカラダが動かなくなってくるゾーンに
さしかかっていますが、楽しくやってます。うん。
最後に、、、
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メンバー募集中!
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■募集要項
□職種⇒hi-timesプレイヤー
※同時にマネージャーも募集中
□募集背景⇒チーム強化のため
□採用予定人数⇒1~3名
□業務内容
・月に1~2回程度、フットサルをする
・適度(?)の飲酒
・年に1回出張(夏合宿)あり
<昨年実績:茨城県波崎にて1泊2日>
・年に1回イベントあり
<昨年実績:東京都新宿歌舞伎町にてX'masイベント実施>
□活動拠点
東京近郊(世田谷/武蔵野/三多摩エリア)
□年齢⇒10代~30代前半
□免許・資格・スキル
・サッカー経験⇒優遇(あれば尚可)
・スポーツ経験⇒必須
・学歴⇒不問
・社会人経験⇒不問
・PCスキル⇒不問
・語学力⇒不問
□休日⇒不定休
□待遇・福利厚生
・活動交通費⇒個人負担
・大会参加費⇒個人負担
・各種保険⇒未完備
時間があれば、随時面接致します。
但し、書類選考必須となりますので、
ご興味ある方は、当ブログまでコメントを。
宜しくお願い致します。
■年に1度だけ訪れる場所
2003年11月7日
友人が亡くなった。
山手線内某駅での人身事故。
あれからちょうど2年が経ちます。
不思議なことに、、、
普段は全く用がなく、行く機会もないその駅に
年に1度だけ、しかも11月7日の命日付近に
偶然にもその地に訪れる用件が不思議とできる。
昨年、11月9日。
キャリアコンサルタントとしての業務。企業訪問。
担当企業の所在地が偶然にも、その某駅だった。
2004年度内でその地に足を運んだのは、その1度だけ。
今年、11月10日。
キャリアコンサルタントとして、メンバーの営業同行。
訪問企業の所在地が偶然にも、同駅に。
あと1ヶ月半で2005年も終わるわけてすが、
今年もその地に足を運んだのは、今のところ先日の1回だけ。
不思議なことってありますよね。
当然、理由など分からないけれど、
11月は今後も特別な月になりそうです。
2回忌を迎えた2005年11月7日。
短い付き合いでしたが楽しかったです。
“人に対しての優しさ”を学んだのはアナタからでした。
謹んでご冥福をお祈りします。











