ヒーローは遅れて現れる ~28歳の遅咲き成長日記~ -5ページ目

■トゲがささってイタイイタイ・・・


凍てつくような寒さの冬山。



そこに一組のヤマアラシがお互いに身体を暖め合っていたそうな。


▲外敵から身を守るためにカラダは

  トゲで覆われているようです。






ところが、寒さを凌ごうと寄り添い合うと



お互いのトゲが刺さり合って痛い。



でも離れると寒くて寒くて死んでしまいそうになる。



こうしたことを繰り返しているうちに痛くもなく、



寒くもない適当な距離を見つけていくんだとか。






人間も同じ。




恋愛に例えれば、簡単。


相手との距離が近すぎれば近いほど、


互いのトゲ(エゴ)で相手を傷つけてしまう。。。


かといって、互いの距離が離れすぎると、


寒すぎて(寂しすぎて)別離してしまう。。。











これ、フロイトが唱えた有名な心理学のお話。




「Porcupine's Dilenma(ポーキュパインズ ジレンマ)」



邦題(?)だと、「ヤマアラシのジレンマ」





10年以上も前のドラマ


富田靖子主演「木曜日の食卓」の中で、


こんな話がでてきて、面白い話だなぁ、


と思いずっと覚えています。






人間って「ヤマアラシ」みたいなもんなんだ、って話です。


みんな、自己防衛するために、目に見えないトゲを身にまとっていて、


人によってみなトゲが違うから、お互いの距離を見つけるために、


何度もトゲをさしあうことになる。




でも、どうでもいい人はすり抜けられる。


距離も保てる。


でも、大事な人ほど傷つけてしまう。












ドシタ?





ナンカアッタノカ??




カノジョトケンカシタノカ???

















「そんなこたぁ ナイっ」




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    人間関係って難しいネ

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キャリアコンサルタントとして、


転職希望者とカウンセリングをおこなう中で、


「人間関係」「対人関係」に悩む人は少なくありません。





“人との距離間”って


難しいですよね。




バラの花を象徴して、日本では


「美しいモノにはトゲがある」なんて言いますよね。



でも、トゲがすっと抜けた時はそれほど痛くもなく傷もすぐ癒えます。



スッと抜けたときは


違和感が解消したさわやかな感触が残ります。




ところがトゲが体内に入ってしまうと、


「こんなちっぽけなトゲなのにぃ・・・どうして??」と思うほど痛いもの。



もしこのトゲをそのままにしておくと化膿して、


致命傷にもなりかねない。。。





人間って常に誰かを傷つけ傷つけられて生きているもの。




一人では、とうてい生きられないし、


人のぬくもりを求めて求められて、


互いのトゲで傷つくことが解っていても、


一生このジレンマと戦い続けるんだなぁ・・・・・・。









 


この人のトゲには、関わりたくないです。。。

■至福のヒトトキ


寒くなってきましたね。




喘息持ちのの私にとっては、


この「季節の変わり目」こそが、


勝負の時期。



急に寒くなったっと思ったら、


また、温かい日が続いたりと。。。



体調壊しやすいので、みなさんもくれぐれも


ご注意を。









ナンダ?



ドコデスカ??







ココはほかでもなく、



「私が一番癒される場所」






“三度の飯”より頻繁に訪れる喫煙場所。



ブログタイトルの通り、


ラークマイルドをこよなく愛煙する私にとって、


仕事の合間、ホッと一息をいれる休憩場所なんです。




チームの数字のこととか、組織のこととか、


騒然としているオフィス内にいるとなかなが落ち着いて


考えることができないときは、


フラっと抜け出してリフレッシュ。






ただ、寒い。。。



グッと冷え込む、これからの季節。



想像するだけでカラダがカタマリマス。






今日も朝イチ、いつもの場所で、精神統一。





今週も



「日々是決戦」




とココロに強く誓うのであります。

■今 何時ですか?


中学の頃、自分の父親から聞いた




「人生時間」




という考え方について。






「人生時間」 = 実年齢 ÷ 3




上の計算で出てきた数値が、


自分の人生を24時間(1日)におきかえたときの時間


だそうです。




要は、24時間表記に置き換えることで、


人生における「今の自分」の位置を


考えるきっかけを作る、という考え方なんだとか。




だから、計算したときに、



一日の24時間越えるとおまけなんだそうです。



つまり72歳こえるとそこから先の人生はおまけ。



例えば・・・


12歳の子ならば4時。


まだまだ「夜明け」ですよね。



24歳なら8時。


出勤時刻・・・朝が動き出す時間。



30歳であさの10時・・そろそろ1日が動き出す時間。



36歳で12時。


お昼何たべようかと考えたり午後をどうすごそうかと考えられる時間。



48歳で16時。
そろそろ夕方近い。



60歳で20時。

一般的には、そろそろ仕事を終え、帰宅する時間かな?







父から教わったこの考え方、


意外と気に入ってます。




自分がおまけの時間を得れる時まで


どれだけ中身の濃いい時間積み重ねられるかなと



最近考えています。




その時間の中にはいいこともあれば悪いこともあるでしょう。



でもいろんなことがあるほうが中身の濃い時間が



過ごせるはずでしょうし。








自分の場合は、

28歳 ÷ 3 = 9.33333・・・

ということは、

9時20分すぎくらい 

でしょうかね。





「9時20分」



うちの会社で言えば、


朝礼も終わり、始業スタート!


オフィス中が、イイ意味での緊張感いっぱいの時間帯。




かなり「焦り」はありますが、



「もう9時かぁ」



ではなく



「まだ9時なんだ」




と捉えて、




まずは、12時まで(30歳まで)



突っ走りたいものです。





イマノジブンを立ち止まって考えてみる


イイ機会でした。

■・・・

・・・

■「怠惰スパイラル」を破壊せよ。


 9:30 起床


 9:31 ラークマイルドで目覚めの一服


 9:32 朝食


      献立:チキンカレー(辛口)


     (起きて2分後に即メシ。しかもオカワリ済。もはや特技です。)



 9:48 就寝


12:07 起床


12:10 ランチ


      献立:チキンカレー(辛口)














ん?






はっ!?









ヤバい?



















寝て起きてカレー寝て起きてカレーネテオキテカレーねておきてかれー・・・



















いくらカレーが好きでも、そりゃまずい。。






食べすぎかぁ。。







違う!カレーの頻度が問題ジャナイ。。。













「起床⇒朝食⇒就寝⇒起床⇒ランチ」




のゴールデンサイクルをわずか3時間

こなしてしまうのは、ヤバイよ。。。










でも、無問題!










今日は久々の「フットサル」の日。






大泉学園⇒調布までいくのはかなり面倒ですが、






来週、東京ドームでの大会も控えているため、






ガッツリ体を動かしてきます。





いってきまぁす。







※今日のブログ:決して「手抜き」ではございません。あしからず。


■なんだってデキるんだって!



  「プロのサッカーせんしゅになりたいです」






  こんな風に・・・

  








  「ツアーコンダクターになることです」





   海外とびまわってみたいなぁ・・・

  











  「東京の広告代理店で働いて色々な会社の広告を手がけることです」




    都会で働くビジネスマンに憧れて・・・

      


















ん?ナニ?ドシタ?ダイジョブカ?












全くもって大丈夫です。ご心配なく。








コレ、僕の「夢」の変遷です。10代のときの。








上から、



「サッカー選手」 ⇒ 小学校6年の卒業文集に書いてます。



「ツアーコンダクター」 ⇒ 中学校2年の『私の進路について』に書いた覚えが。。



「広告代理店」 ⇒ 高校3年の卒業文集に書きました。










懐かしいですねぇ。



そして、今、キャリアコンサルタントやってます。




サッカー選手でもなければ、



ツアコンどころか個人的な旅行さえも行けてないし、、、



そして、広告代理店と一緒に登録者募集の広告で頭を悩ます日々。。









なんでこんなこと書いたのか?








キャリアカウンセリングをおこなう上で重要なキーワード




        「夢」





しばしば語られる「夢」を実現するための思考や手法。




色々ありますよね。










今回は、その逆で、



   「夢を諦めざるを得ない」




状況になったとき、どんな思考をもてば良いのか?について。






人間ってそんな事態に直面すると、







「何のために生きているのか??」


「自分が産まれてきた理由って??」




って自問自答する方も多くいるようです。












そんな時、“自分の手の届く範囲”で、それなりの理由・それなりの方法を






見つけていける人は、社会に順応しやすい人なのかもしれません。








だから、人間って不意に挫折感を味わって






行き詰るとひどく混乱してしまうものなのかもしれません。










誰もが経験あることで言えば、







例えば、受験の失敗とか、失恋とか。。。








  「ずっと追いかけてきた夢を諦めざるを得なくなった瞬間」









そんな時、人間って、ふと迷宮に迷い込んでしまって、








まるで自分の周りには高い壁がそびえたっているように思ってしまうのでしょう。









だけど、そんな時に考えてもらいたいこと。





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     「なんだってできるんじゃないの?」

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自分で勝手に作ってしまった「壁」。




でも、





ほんとはそこに「壁」なんて存在しないんだなぁ、ってこと。








考えてみてください。






自分が進むべき道の両サイドにあるそういう壁は、







体裁良く前に進むために、






あくまで自分で作り出したものにすぎないんじゃいか、って思います。








めんどくさい回り道して、道草を食わないように、「壁」を作って






道のまわりにある景色が見えないふりをしてしまっているだけ。







臆病になってしまうんですよね。






当然のようなことですが、








人間ってどこにでもいけるし




自分が立っている地点から、

世界は360度広がっているんじゃないの・・・

そういうこと。








果てしなく広がる未知の世界には、文字通り、まだ知らないことがたくさんあるし、







まだ出会ったことがない人もたくさんいるんじゃないでしょうか。






自分が求めていたもの、またはこれから求めていけるものが





そこにあるかもしれないじゃないですか。






なんだってできるでしょ。








自分で「壁」をつくらなきゃいいんです。





「壁」があるなら壊せばいいんです。








こんな風に・・・






要は、


「さ!次!次!」




ってことなんですが、言葉で言うのは簡単ですが、





なかなか難しいですよね。






でも、結論、思考変えなきゃ前に進めませんので。

■一番好きな映画はナニ??? ッテイワレテモ。。。<Vol.2>


昨日の続き。








メチャクチャ観たよ、この映画!









気になる第1位は・・・・・・
























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第1位 (推定鑑賞回数:12回)


 「ニューシネマパラダイス」


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1989年 イタリア/フランス映画 

原題:NUOVO CINEMA PARADISOCINEMA PARADISO

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ




何回も観ました。ホント。






最高にGOODな映画です。






普通の「劇場版」がオススメ。






「完全版」なるモノも出回っていますが、個人的にはキライです。








この作品、古き良き時代のシチリア島の映画館‘パラダイス’を舞台に、







映画を愛し映画館に通った人々の人間模様を描いています。








ラヴシーンをチェックし、見せないようにカットする牧師さん。








いいところにくると、いきなりカットされてフィルムが飛ぶので、









館内はブーイングの嵐・・・










観客が一体となれる見方ができた時代の映画館。











シーンのひとつひとつが微笑ましいんですよね。










そんな島で唯一の娯楽、映画館‘パラダイス’が閉館になってしまう。








そんな時、島のとあるのおじさんが宝くじを当てます。










使い道は映画館‘パラダイス’の再建だった!









‘ニューシネマパラダイス’のオープンの晴れ舞台に








誇らしげな笑みのおじさん・・・








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「アナタはどんな子供でした?」






と聞かれて、即答できる人って少ないんじゃないでしょうか?







誰もが一様に複雑な思いに捉われるんじゃないかな、と。







精一杯子供時代を満喫しまくった人も、






嫌な思い出をたくさん抱え込んでしまっている人も、







いつの日か、なんかしらの機会で、







子供時代を振り返る時ってありますよね?







この映画はそんなきっかけを与えてくれる映画だと思います。









主人公の子役「サルヴァトーレ」の精一杯生きる姿をなんだか応援したくなるのも、










胸の奥がなんだかむずかゆくなって、









「ノスタルジー」で胸が満たされていくのを感じるのも









自分ができなかったコトを無意識に主人公に託しているのからかも。









僕自身も誰でも今まで生きてきたからこそ、








今、存在して相も変わらない日常に追われたり、







思い悩んだりするのをずーと繰り返していくもの。










そんな自分にとって、「幼少時代の失われた時」って










もはや<記憶を辿る旅行先>みたいなモノにすぎないのかなぁ、










と、ブログ書きながら、








ひどくセンチメンタルな状態に陥りました。。。








要は、この映画の良さって、








自分をおもいっきり投影して観ることができたこと。








まだ観てない方、この週末にでもぜひ。

■一番好きな映画はナニ??? ッテイワレテモ。。。<Vol.1>




「一番好きな映画はナニ??」


って質問、結構困りませんか?



僕はこの質問されると答えに窮します。


だって、好きな映画って色々あるじゃないっすか。


読書と一緒で、そのときの自分の状況・心境・テンション・・・とかで


観たい映画って違うですし。









なんだか、優劣をつけるのって難しいなぁ、と。









というわけで、









“何回もみたんです、この映画「Best 3」”と題して









1度きりではなく、









「また観るのっ?」








っていうくらい繰り返してみた映画を書き残してみようかなと。











感想・ウンチク書き出すと長くなるので、今回はあっさりめに。





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第3位 (推定鑑賞回数:5回)


 「勝手にしやがれ」


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1959年 フランス映画 

原題:A BOUT DE SOUFFLE (BREATHLESS)

監督:ジャン・リュック・ゴダール

 


海が嫌いなら―― 山が嫌いなら―― 都会が嫌いなら―― 勝手にしやがれ!

ってなキャッチコピーで有名なこの映画。


沢田研二の歌ではありません。。。





ジャン・ポール・ベルモンドとジーン・セバーグ主演の50年代の映画。




高校時代に見て以来、久々にビデオ借りてみました。




これがまた新鮮。二人ともメチャクチャ格好よくて、カワイイ。




「名作」だからといって、力む必要まったくなし。




二人の自然な魅力と、独特のカメラワークが非常に楽しめる作品です。

 






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第2位 (推定鑑賞回数:7回)

 「パルプフィクション」

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1994年 アメリカ映画 

原題:PULP FICTION

監督:クエンティン・タランティーノ



言わずと知れたパルプフィクション。



いまさら僕が四の五の語る必要はまったくないですよね。




映画自体の「どこが面白いの?」と聞かれると




結構悩んでしまうが、




見所はかなーり“豪華なキャスト”とスピード感のある複数のストーリーが



噛み合っていく様。





そして、最高にカッコイイ音楽。(サントラもレコードで買ってしまいました。。。)




いろいろな人々の物語が、



一見違うようで実は意外にも共通しているという、




まさに日常的で現実世界をそのまま映し出しているような感覚。






何度観ても、やっぱり最高と言える映画ですね。










疲れました。。。




1位はまた明日に。。。




■みんなガンバッテルジャナイカッ。


キャリアコンサルタントとしてのお話。








今日、1年前に私がキャリアコンサルタントになって初めての









記念すべき“紹介デビュー!”したクライアントさんへお電話をした。










若年層向けの婦人靴を取り扱っているアパレル商社。










採用活動に関する近況をヒアリングしようと思っての電話でした。














トゥルートゥルー・・・・(一応、呼び出し音)















「お電話ありがとうございます!株式会社○○の××です!」












偶然、元気良く電話に出たのは、私が紹介した彼、××君でした。












びっくりしました。














またまた偶然にも、あと1週間で入社「1年」が経つんです。














ドラマチックな再開でした(再会?会ってないし。。。)

















当然、彼は仕事中ということもあり、数分しか会話できませんでしが、








「なかなかしんどいですけど、シゴト、タノシイっす!」










声を荒立てて私に近況を話してくれました。










現在は、「企画営業職」として、大手デパート・百貨店の複数店舗の専任担当者となり










都内をかけまわっているそうです。









しかも、営業のリーダー職に就任したばかりだそうで、2名の部下が









ついているんだとか。











素晴らしい!











なんだかとても幸せな気分になりました。











我々、キャリアコンサルタントは、“採用”を通じて、












「人と企業」をHAPPYにする使命があります。
















昨今の激戦ともいえる人材業界に身をおく、一人のキャリアコンサルタントとして












ミッションをあらためて感じることができ、【原点回帰】できた気がしました。













今日電話で話した彼をはじめとして、この1年で私が携わってきた転職者













の更なる活躍を、











2005年 10月25日 23時56分











「どんべえ天ぷらうどん」を食しながら、












ココロに強く誓うのであった。。。

















と同時にダイエットもココロに強く誓いたものである。。。



■秘技!セルフヘアカット!


今日は月曜日。







週の始まり。











今月の結果を占う大事な週。10月第3週目。











「よっしゃぁ、気合入れて今週も突っ走るぞ!」









と元気良く出社。









すると、社長より開口一番












「なんかの罰ゲームなんか???」










と、私の切り立てほやほやの髪型を見て一言。。。









イメージは、、、









こんな感じ。








 


現実は、、、

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こんな結果。。。














自分で切るのって難しいですよね。。。














長さが揃っていないアホ毛が





ピヨピヨ飛び出てます。











これでも、約40分かけて仕上げた渾身の髪形なんですが ナニカ?












今夜、微調整します。






必ず。