■ バランスのとれた食生活を!
しいたけ
なす
ピクルス
これ、ぜーんぶ僕が嫌いな食べ物。
世界最先端の技術を駆使して分からないように
加工してあったとしても、その食べ物の中に、
↑の3つが含まれていたら最後。
それが分かった瞬間、アウトです。多分。
特に、
「しいたけ&ピクルス」
のツートップだけはご勘弁。
目の前に100万円積まれても、実食は拒否します。
何が言いたいのか?
先日、とある雑誌のコラムで読んだ記事に、
「ガンになる最大の原因は“偏食”にあり」
と書かれていました。
<偏食>
・・・耳が痛いお言葉。
普段から食事時間・品目がかなり偏ってしまっている自分は、
<偏食>の気があるようです。
たかが、<偏食>かも知れませんが、
バランスのとれた食生活に気を配っていき、
ハードな環境ももろともしない、強靭な体をつくっていきたいものです。
健全なカラダあってこその仕事ですもんね。
改善します。
反省します。
Mドナルドさん、ごめんなさい!
「チーズバーガー、ピクルス抜きを1つくださいっ!」
ってもう言いません。
お母さん、ごめんなさい!
「マーボ茄子を茄子抜きにしてっ!」
ってもう言いません。
しいたけさん、ごめんなさい!
「あの、裏のヒダヒダが気持ち悪っ!菌類のくせにっ!」
ってもう言いません。
・・・・・・・・・。
ごめんなさい。
無理っす。
やっぱ食べられません。
■ スタート!
今週1週間が今日からスタート!
あたりまえか・・・。
休みボケなんてしてるヒマは1秒たりとも許されない。
今週も勝負です。
「考動」
考えながら、動く。
頭も体もフルフルに動かして、
今月も悔いなく終わりたいものです。
■ どこでもドア~♪(どらえもん調)
以前に「タイムマシーン」って存在するのだろうか??
みたいなテーマでブログを残した日がありました。
今回は
<どこでもドア>
について。
扉を開けば、時空を超え、
「行きたい場所」につながっている、という
素晴らしいツール。
一家に一台あったなら、
どんなに便利なことか・・・。
年末に久しぶりに会った友人からいい言葉を聞きました。
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気づかなかった・・・
まさか自分の家のドアが
「どこでもドア」だったなんて。
ドアを開けて外に出れば、
どこにでも行けたんだ!
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この言葉。
僕は知りませんでしたが、とある少女漫画(タイトルは忘れました・・・)
の主人公が言っていた名言なんだそうです。
アニメ“どらえもん”の放映を心待ちし、
心踊りワクワクしながらTVの前に釘付けだった幼少時代。
「どこでもドアがあったらなぁ・・・」
なんて“時空を超えてしまう”願望は、子供ばかりじゃなく、
大人にとっても魅力的に感じるもの。
けれども、実際は、簡単なことではないし、
現実問題、そもそもどらえもんはいないし・・・。
「どこでもドア」ならぬ、
「自宅の玄関のドア」を開けた時に、
自分の情熱で、
「どこにでも行けるんだ!」
「どこにでも行ってやる!!」
というような気持ちで行動を起こさないと、
きっと途中で大小問わず、色々な邪魔に出会ってしまう。
体調を壊したり・・・
車が故障してみたり・・・
急に電話がかかってきたり・・・
なんだかんだ色んなことが巻き起こるのが人生ってもの。
結局、そんな諸問題に遭遇したときの
自分の気持ちが、行動にストップをかけてしまう。
そこで邪魔をしているのは、自分の気持ち。
自らの意思で
ストップをかけるか、邪魔をするか、
その最終決定は、
結局、自分の心がやっていること。
どこでもドアがあってもなくても、
そうなんだから、自分の心・自分の意思で決めて、
どこにでも行くしかないんですよね。
自らの強い信念が備わっていれば、
どこにだって行けるはず。
なんだってできるはず。
自宅の玄関のドアが、「どこでもドア」に早変わり!
なんて思えたら、自分のあるべき姿にむかって
突き進んでいる証拠なのかもしれませんね。
■ 謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年度も何卒宜しくお願い致します。
今年のテーマは
「アグレッシブ」
昨日分に記載したとおりですが。
ブログもしっかりと更新して、
自分の足跡を残していきたいと思います。
■ 大晦日です
ついにきました「大晦日」
2005年も今日で終了。
とはいいつつも普段の休日と寸分違わぬ1日を
送りそうな気配がプンプンと立ち込める午後。
「ヤバイッ!」
と慌てて自宅の大掃除をはじめてみるとする。
なんとなく目に見える部分が綺麗になり、
ちと誇らしげに煙草に火をつけ小休止。
日も暮れてきて、思い出したかのようにTVの電源を入れてみる。
本格的に年越しムード満点の番組構成。
「うーん、、、なんだか年末気分になってきたじゃねぇか」
と意味もなく怪しく頷き、
更に怪しく薄笑いを一人浮かべてみる。
やっと日本の時流に追いついた、と確信を得た僕は
間髪いれずに、近所のスーパーにむかって歩き出す。
御多分に漏れず、
「やっぱり大晦日は“年越しそば”食べねぇとね・・・」
と日本の古き良き慣習になぞらえ、
自らの意思でマジョリティに加わることを決意。
「年越しそばかぁ・・・」
とブツブツ呟きながら、スーパーへと向かう道中、
小学生の頃、祖母に聞いた話を思い出し郷愁の念にかられてみたりして。
僕 「なんで大晦日にそばを食べなきゃいけないの??」
祖母 「そばってのは、細くて切れやすい食べ物でしょ。」
僕 「うん」
祖母 「だから、昔の人は1年間の苦労とか嫌なことを切り捨てる、
っていう意味で年の終わりの大晦日にそばを食べるのが
習慣になったんだよ」
なるほどね・・・
祖母が教えてくれたこの由来が正しいかどうか知りませんが、
28歳となった今でも変に納得してしまい、
感慨深い思いにかられながら、「年越しそば」をすすりました。
仕事上では、
未体験ゾーンを暗中模索で突き進んできた2005年。
色んな苦労もありましたが、
<自己成長>という意味では、昨年の自分より確実な進歩を遂げている
と実感。
まだまだまったくもって足りてないけど。
しかし、暗中模索度合いではおそらく2006年もまったく変わらんでしょうし、
むしろもっと未体験ゾーンへの突入も余儀なくされるでしょう。
この未体験ゾーンで自分がどれだけやれるか、
そこで苦しみもがき、目の前の壁を壊している、と感じられる瞬間こそが
<成長>を感じられるとき。
未体験だからこそ楽しいんですよね。
2006年
「アグレッシブ」
をテーマに何事も貪欲に。
縮こまってんじゃねぇ!と。
もっともっと大胆な一面を見せていくことを、
「年越しそば」をすすりながら心に強く誓う僕でした。
■ める・ぽ
今日のブログタイトルの「める・ぽ」
なんだかカワイイこの単語。
何か?
<melting pot>の略で、あえて平仮名表記にしたもの。
melting pot・・・人種のるつぼ の意。
これ、我がフットサルチーム「hi-times」が主催する、
もはや毎年この時期恒例となりつつあるクリスマス&年末のイベントのこと。
hi-timesメンバーだけにとどまらず、1年間の活動を応援してくれた方々、
メンバーの彼氏・彼女・友人・知人・・・・・・
要は「一年間お疲れ様でした」というのがキーワードなだけで、
年末騒ぎましょう!ということで、見ず知らずの方々が適当に集まって
適当に飲んで騒いでいくだけの会合です。
この会で初めて会う人も少なくないぐらい色んな方面からの要人が集まるので
「人種のるつぼ」の意をもつ<melting pot>がネーミングになっているというわけ。
今年も、本日12月30日に盛大(?)に行われました。
今回の参加者はやや少なめで20名前後くらい。
まだ、完全復活とはいえない体にムチ打って2次会までなんとか参加。
仕事と重なることが多かったので、
夏の合宿くらいから、ほとんど参加できていなかったため、
メンバーと会うのもかなり久しぶり。
大変貴重な機会でした。
しかし、
「変わってないねぇ」
皆様。。
イイ意味です。勿論。
好きです。ああいうノリ。
とても平均年齢30歳を迎えようとしている面々とは思えない。。
チームメンバーの8割が高校同窓生ということもあり、
笑いのジャンル・属性・使用言語に均一化が図れているのが
ポイントなんでしょうか。
こういう仲間、大事にしたいですよね。
誰一人として同業界でかぶって活躍している人がいないのも
面白い点かも。
大手企業で働く経理マン
六本木ヒルズで働くWebディレクター
元・業界新聞の記者→現・フリーター
教育ビジネスの教材営業マン
業界最大手メーカーの海外営業マン
赤坂のクラブオーナー
私の隣のビルで働く不動産営業マン
某有名サッカー雑誌の記者
ネット広告代理店の製作(?)
・
・
・
畑は違えど、みんなご活躍中で何よりです。
また、来年のこの時期に、昔話に花を咲かせながら、
大騒ぎできるのを楽しみにしつつ、
先日のブログにも書いたように
「去年の自分より優れていた」
と胸を張って自慢できる自分で
みんなと旨い酒を飲みたいものです。
追伸1:朝まで参加できず申し訳ございませんでした。
体調は完全とはいえませんが、なんとか復活しつつありますので。
1月の練習にはぜひ参加したいと思います。
追伸2:転職をご検討の際は、私にぜひ一度ご相談を。
■ 年末闘病日記
キモチワルイィィィ・・・
いよいよ明日が仕事納めの日。
にも関わらず、最悪の体調。
19:30
尋常ではない吐き気と腹痛に苛まれ、
トイレに駆け込む。
“師走”とは先人はよく言ったもので、
上からも下からも大忙し・・・
20:00
急に熱があがったような気になり、体のダルさが
ピークに。
21:00
目標達成まであとひといき!最終日を目前に控えて、
気合十分なメンバーを尻目に、早上がり・・・。
(21:00で早上がりって!)
電車で帰るガッツは全くなし。
タクシーに倒れこむように乗車。
横になり自宅まで直行。
21:50
玄関開けたら即、卒倒。
小学校の時の夏の日の朝礼で、校長先生の長話の途中、
日射病で倒れこんてしまう子供なみの見事な倒れっぷり。
家に着いた!っていう安堵感からなのか。。。
こうして、長い夜との戦いのキックオフを告げる
ホイッスルが家中に鳴り響いたのであった。。
22:30 KICK OFF
敵は下馬評通りの攻撃力を序盤から発揮。
「前半戦は様子をみてくるだろう」
なんて僕の予想は裏腹に猛攻をみせてくる。
ちょっと気を抜こうものなら、
往年の「翼くん&岬くん」に寸分のひけをとらない
「嘔吐&下痢」のゴールデンコンビが
虎視眈々と自陣ゴールを脅かす。
蝶のように舞い、蜂のように刺されまくりの40分間。
前半戦、終わってみたなら、
嘔吐×4回、下痢×3回の一方的な試合展開に
僕はひざまづき天を仰ぐ。
気づいてみたなら、嘔吐・下痢の両者にハットトリックを
決められすでに僕は、
意気消沈戦意喪失支離滅裂便意猛烈
22:45
ハーフタイム。
毛布にくるまって体を温める。
十分すぎるほどの給水(ポカリスエット)をとり、脱水症状に備える。
大量リードされたこの試合展開をひっくり返すには、
「奥の手を使うしかない!」
と僕は迷いなくドーピングを決意。
ドーピング薬(バファリン)を荒々しく口に含み、もはや空っぽの胃の中に
ポカリスエットとともに一気に流し込む。
「バファリンの成分の半分は“優しさ”でできている」
とは、バファリンのCMのキャッチコピー。
このコピーは真実だと確信。
寒気と吐き気で犯された僕の体は、
バファリンによる慈愛に満ちたパワーを得るのだった。
前半戦以上に死闘が予想される後半戦に備えて
準備は万全。
23:00
後半戦スタート。
ハーフタイムの休息と、ドーピングが功を奏したのか、
前半戦とはうってかわって好調な立ち上がりを見せる僕。
防戦一方とはいえ、そう簡単にゴールは決めさせない、
となんとか耐え凌ぐこと20分。
一進一退の攻防をみせる試合展開。
と、突然、僕の体は堰を切ったかのように熱くなり、
体温が急上昇。
再三のチャンスを得るも得点に結びつかないことに
業を煮やしてきたのか?
はたまた、繰り広げられる熱戦に心身ともに熱くなってきただけなのか?
体温計なるレフリーはホイッスルを鳴らし試合を中断。
会場中が静まり返り、レフリーの厳正なジャッジを待つ。
判定は・・・
「38度7分!」
レフリーの甲高い声が場内に響き渡る。
試合続行は困難だと判定され、レフリーストップに。
「さんじゅうはちどななぶ・・・バファリン効果は・・・?バファリンノヤサシサハ・・・?」
と呪文のように唱えながら、
試合半ばにして完全にノックダウン。
気を失うようにしてタンカに担がれ途中退場。
こうして僕の戦いは、あっけなく幕を閉じた・・・。
前半 0-7
後半 0-0(途中退場)
合計 0-7
完敗だ。
その後の記憶は皆無。
目覚めてみたなら翌朝6時すぎ。
ボーッと部屋を見渡してみる。。
つわものどもが夢の跡
異物が混入されたビニール袋
ハーフタイムで着替えたTシャツ各種
ありえないくらいかぶっていた掛け布団の面々
・
・
・
昨夜繰り広げられた熱戦の痕跡もそのままに、
スーツという名のユニフォームに着替え、
「12月度 目標達成」という栄冠を手にすべく、
新たな戦いに出向くのであった。。。
※この物語はノンフィクションです。
食事中の方、気分がすぐれない方、本分中に適切でない表現等がございましたが
ご了承ください。
■1年を振り返って・・・
いい言葉を聞きました。
******************
他人と比較して、他人が
自分より優れていたとしても、
それは恥ではない。
しかし、去年の自分より
今年の自分が
優れていないのは立派な恥だ。
******************
確かに。
勿論、同じような境遇・環境の中で働く仲間達に
競争心をもって業務に取り組み、
切磋琢磨して互いを高めあうことは
重要であるかもしれません。
が、冒頭の言葉にあるように、
ちょうど1年前の自分と比べて、
「負けている」のでは話にならんなと。
今年も残すところ、
あと5日間。
去年の自分と比べて
恥じない自分でいられるよう
ラストスパートかけます。
■ 扉は開いてるんだってば!
ヘレンケラーのお言葉より。
*******************
幸せの一つの扉が閉じると、
別の扉が開く。
しかし、
私たちは、閉ざされた扉を
いつまでも見ているために、
せっかく開かれた扉の方が
目に入らないのです。
*******************
数日前のブログにも記しましたが、
目先のこと・終わったことに捉われすぎてること
って多くあります。
せっかくのチャンスをモノにできなかった・・・
よくあること。
でも、名残惜しそうに、後ろばっかり見てても
仕方ない。。
後ろ髪ひかれる思いにドロップキックして、
開かれた他の扉を
探しに東奔西走したほうが
無駄な努力に終わらないのかも。
努力をプラスにドライブかけられるのかも。
より効率よく人生を楽しめるのかも。
思いおこしてみれば、
幸せの扉が身の回りで
バタバタ開いているにも関わらず、
今までは見逃してきたのかもなぁ。。。
今年もあとわずか!
開きかかった扉を確実に探し当て、
チャンスをつかみます。
■人の運命って
重松 清 さんの言葉
同じ星空でも、
星座を知ってる人と
知らない人とでは、
ぜんぜん見え方が
違うんだろうなぁ
…
星座を知らないと
ぜったいつながりっこない
遠く離れた二つの星だって、
いったん知ってしまうと、
他につなげようがない気が
しちゃうんですよね。
…
人の人生も同じだと思うんですよ。
**************************
なるほど・・・。
星座は、人の目が見て、
星に意味を与えたものです。
物事に意味を与えるのは、
人の見方、感じ方、とらえ方。
すばらしい才能だと思います。
人と人との関係についても、
自分や他人の見方で、
いろんな意味づけが行われます。
結ばれる運命だとか、
叶わぬ夢だったとか…
時には、無責任な意味づけも
ありえるわけです。
一度、誰かが意味づけを行い、
多くの人がそれを受け入れた時には、
それを変えるのが難しくなります。
それが間違っていたとしても。
意味づけは、人が行ったもの。
先人の知恵によるものもあるので、
それをまったく無視するのは
賢明とは言えないけれど、
縛られすぎないように
注意しないと、
新しい意味さえも
見つけられなくなるかもしれませんね。
いい発見でした。



