昨日は
ひすいユニバで、
『文章が変われば人生が変わる』
というお題で
伝え方講座
基本編
応用編
と2つのレクチャーをやらせてもらいました。
 
最後に、
言葉で魔法を起こせるんだと
フランスの詩人のアドレブルドンのエピソードと
オノヨーコさんのエピソードをお話しさせてもらいました。

オノヨーコさんのエピソードの方をここでもシェアさせてもらうと
 
彼女は、美術館の屋上に
空を映すカメラを設置し
その空のリアル映像をそのまま
テレビモニターに映すという作品を作ったことがあるんですが、

作品と言っても
空を映してるだけです。

どうして、これがアートなんでしようか?

実は、
その作品の下に
この言葉が添えられていたんです。

 
「戦時中、
 どんなに辛くても、
 空を見上げると、
 そこには
 救いがあった」
 byオノヨーコ。

 
この一言で空の見え方が全く変わってきます。

ただの空に
一言で
物語を与えることができる。

どう見るかで
一瞬で世界を変えることができる。

昨日は
僕のコピーライター時代に
一番実感した
どう書くかの前に
どう見るかが、
多くの人に届くかどうかを一番左右するファクターである
という話をさせてもらいました。

どう見るか
僕らが決めることができる。

どう遊ぶか
自らに由る。
それが自由ってことです。

 
黒いトレーナーを着て
原稿を書いていた先日のこと。
 
書きながら無意識に髪をかきあげるクセのある僕は、肩に沢山のフケが落ちていた。
妻は『汚い!』と僕の肩元に掃除機をかけようとした瞬間、
それを見た息子は
 
『ヤベ!!!!とおちゃんのトレーナー、
 星空みたい。カッコいい!!!』
 
息子は黒いトレーナーの肩元の沢山のフケを
夜空の星空に見てくれて
かっこいい!!かっこいい!!
と叫んでるんです(笑)



息子は
こう見てくれたんです!(笑)


どう見るか
どう遊ぶかは
僕らが決めることができる(笑)


それこそ可能性だよね。


ってわけで
昨日の講座
スイッチが入ってしまい
夜9時から夜中の1時まで
4時間ノンストップでやっちゃいました。
みんな眠かったろーなー(笑)
ごめんね!!
 
でも、
愛するテーマを伝えるって
そんなに楽しいことなんだってことは
伝わったんじゃないかなと思います(笑)

そして、
今日はひすいユニバ主催で
ひすい大絶賛の
『潜在意識3.0』の著者、
藤堂ヒロミ先生に宇宙レッスンという講座を頼んでおり午後からスタートでいま有楽町に向かってます。

ひすいユニバは
最旬のひすいの関心どまんなかの学びをシェアする場でもあります。
よければ合流くださいな。


 

今日もいい日だね。
ではではまたね。

ひすいこたろうでした。
Play with LOVE 
▲▲▲アリガ島▲▲▲