ひすいユニバ8/1号

ひすいこたろうスペシャルレクチャー

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ニュージャポニズム宣言

 

よりゆっくり より美しく!

 

The Great Wave

この星の精神性を100年進化させる。

 

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2020年から日本のパスポートは

73年ぶりのデザイン刷新で

葛飾北斎の作品に切り替わっています。

 

『富嶽三十六景』から

24作品が使われています。

 

 
日本のパスポートが

葛飾北斎になったということは

ニッポンの集合無意識が

日本人代表として

葛飾北斎を選んだと僕は見ています。

 

つまり、葛飾北斎の成したことを見ることで

僕らがこれから目指すことが見えてくると。

 

葛飾北斎は19世紀後半、

ヨーロッパとアメリカに

『ジャポニズム』

と言われる一大日本旋風を巻き起こした

アーティストです。

 

当時、ヨーロッパに輸出していた陶磁器をくるむのに、

いまでいう新聞紙にくるんでいたわけですが、そこに印刷されていたのが、北斎の漫画や浮世絵で、その斬新な構図、モチーフ、色彩感覚があまりに新しいと日本のアートがヨーロッパ、アメリカでブームになるのです。

『こんな表現があったのか!』と。

 

そして、モネやセザンヌ、ゴーギャンといったそうそうたる画家に大きな影響を与え、日本のアートは当時のフランス絵画界を席巻するのです。

 

なかでもゴッホは浮世絵を何枚も模写し、その影響は作品にもはっきりと見てとれ、弟のテオに日本のアートを「新しい発見」だったと言っています。

 

(ゴッホによる浮世絵の模写)

 

当時、ヨーロッパでは、絵画はお金を出してくれる貴族や王様を描くというものが主であるなか、日本の浮世絵は自然を美しく描いていた。また、庶民の生活をイキイキと描いており、日本ではアートはすでに庶民のものだったこともわかるのです。

 

アンディウォーホールが

ポップアートとして

芸術を大衆のものにしたなんて言われてますが

日本では江戸時代からすでにすでにすでに

アートは庶民のものだったんです。

 

 

19世紀後半、

葛飾北斎を代表とするニッポンのアートは

西洋画壇を100年進化させた

と言われています。

近代美術の発展は北斎なくしてはありえなかったという研究者もいます。

 

ニッポンの先輩たちは

この星のアートを100年進化させたんです。

 

それが、

   ジャポニズム!

 

僕らの先輩たちは

めちゃめちゃかっこよかったんです。

 

それこそ、作家ひすいこたろうの一生の仕事にしたいって思ったんです。

この星の精神性を

100年進化させる

ニュージャポニズム!

 

そして、

それは、わざわざこの時代を選んで生まれてきた

僕らみんなのミッションじゃないかと。

北斎を日本代表としてパスポートにしたのは

その表れじゃないかと僕は勝手に推測しているんです。

 

奇しくも、安倍元首相が亡くなった地・橿原(カシハラ)は、

神武天皇が日本を建国した地であり、

日本の歴史、文化の発祥の地ともいえる場所です。

 

安倍さんも新しいニッポンを見たかったんだよ。

 

今回の収録では、

『ニュージャポニズム宣言』と題し、

ひすいが様々な分野ですでに芽生えている

100年先の兆しである、人やキーワードをあげて

具体的に語っています。

 

よければひすいユニバに合流して8月1日号聞いてくださいな。そして一緒にニュージャポニズムを深めていきたいです。

 

                『神奈川沖浪裏』

 

上の北斎の作品

『神奈川沖浪裏』は海外では

『The Great Wave』と訳されています。

 

The Great Waveを一緒に起こしていこうよ。

 

ちなみにパスポートに使われてる

『富嶽三十六景』は北斎が

64歳の頃から制作を始めたもので

74歳で完成させたものです。

 

平均寿命40歳ちよっとの江戸時代において

90歳まで生きた

北斎先輩!

 

80歳を越えてから、江戸から長野まで歩いて3往復し、長野の小布施(おぶせ)にさまざまな作品を残しています。

晩年になってからもその情熱は衰えなかったんです。

 

また、北斎は75歳にして、

新しい境地で絵を描こうと名前を変えています。

 

 

葛飾北斎、改名したその名前は

 

 

 

 

画狂老人卍

ガキョウ ロウジン マンジ

 

 

 

 

北斎せぱー

75歳にして攻めてます(笑)

もうこっちが心配になるくらい攻めに攻めてます!

 

想像してください。

平均寿命40歳の時代に

75歳になるスーパージィジが

 

 

『今日からオレのこと、

 画狂老人卍って呼んでもらえる?

 ヨロシク』

 

 

っていうんです。

この名前で知られることなく

葛飾北斎でほんとよかったですね(笑)

 

日本人の集合無意識は、

そんな攻めに攻める卍を日本人代表として

パスポートに選んだんです。

 

僕らも目指すはソコです。

 

北斎先輩は

有名になり、80歳を超えても

「猫一匹すら描けねえ」

と涙を流して嘆いていたと娘さんが証言しています。

 

死ぬ直前に、

『あと10年、いやあと5年あれば真の絵描きになれたのに』といって死んでいきました。

最後まで自分に満足することなく、高みを目指していたんです。

 

「掃除をする暇があるなら絵を描きたい」と

生涯で93回も引っ越しています。

 

まさに画狂老人です。

 

北斎先輩は、米LIFE誌のミレニアム特集号。

「この1000年で最も重要なできごとと人物・100選(The 100 Most Important Events and People of the Past, 1000 Year)」の中でも堂々、名を連ねています。

 

卍せぱー

見ててね!

僕らもニッポンの先輩たちに負けずに

この星の精神性を100年進化させるけんね。

 

この1000年で最も重要な仕事をやり遂げるからね。

ニュージャポニズムやっちゃるからね!

 

 

攻めすぎです!

ぱー(笑)

 

 

ひすい卍こたろうでした。

WE ARE THE FUTURE

▲▲▲アリガ島▲▲▲ 

 

 

●ひすいユニバ 

ぜひ合流くださいな。

 

 

幕末の頃から明治にかけての日本人は、貧しい時代だったにもかかわらず、海外の人たちから口々に「日本人は幸せで満足している」「上機嫌な様子がゆきわたっている」「顔がいきいきしている」と評されています。

 

黒船でやってきたアメリカのペリー艦長しかり、日英修好通商条約の締結にために来日したイギリスのオズボーン艦長も「不機嫌そうな顔には一つとて出会わなかった」と言っています。

 

フランスの作家ボーヴォワールは、「日本人ほど愉快になりやすい人種はあるまい」と言い、1886年の「タイムズ」誌に「誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、そして機嫌の良さがありありと現れている」と記されています。

 

かつてのニッポン人は

人生を悦びの中で生きる天才だったんです。

 

それが僕らの先輩の姿なんです。

 

大丈夫。

だいぶ劣化しちゃったけど

その感性は僕らの細胞に刻まれています。

そこを取り戻し、思い出し

それぞれの持ち場で、

ニュージャポニズムを立ち上げよう。

 

見せてやれ、底力!

byカロリーメイト

 

 

2022年11月14日には、

ニッポン代表ともいえる

あのアーティストを呼んで、

 

銀河サミット

ニュージャポニズム宣言

 

なるイベントも開催されます。

まずは日程だけ空けておいてね。

 

THE GREAT WAVE TOGETHER!

 

 

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たのんます!