フィレンツェに燃える ② ’22年・花組・全ツ 「どこまで...」 | To TAKARAZUKA once a month at leastー観劇・備忘録

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①20世紀号 ②1789 ③ファントム ④王家に捧ぐ歌
①とうこさん ②あさこさん
①あすかさん ②おはなさま 

ミュージカル・ロマンス『フィレンツェに燃える』
作/柴田 侑宏  演出/大野 拓史

令和4年10月23日 15時30分公演 1階29列センターやや上手側 神奈川県民ホール

昨日感想を書いていたのですが、途中で全部消してしまって...(泣)
...はともかく、前回は、観劇感想じゃなくなっちゃったよーな...(笑)


○ The First Impact?
お若い方には「○評」なようだし (?)、私自身も、前回書いた通り
「ジャジャーーン」
みたいな楽曲には、「○さ」を感じずにはいられませんでしたが、その後、物語が進むにつれて、徐々に
「The SHIBATA's World」
に引きずり込まれてしまいました...(笑)。そうそう、プロローグでの
”The First Impact”
は、「みさきちゃん」じゃなくて、

② 柚香 光(95期「れい」)  アントニオ  芝居 ☆☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆

こちらの
「お髭ダンディー (死語? (笑))
ぶりでしたね。プログラムの写真を見ると、初演の主役にはお髭がないみたいだから、こちらは大野先生の
「新演出」
なのでしょう。この
「繊細」
というか、「ちょっと頼りなさぜげ」というか、「ハッキリしろよ」というかというか、きっと
「結ばれないんだろーなー」
って感じも
「柴田先生あるある」
でしょうか?(笑)

...はともかく、
「緻密で繊細な感情表現」
は、「れいちゃん」のお芝居の最大の魅力ですね。「お髭」が似合っていたかは別として (?)
「さすがの仕上がり」
でした。歌唱は...っていうか、作品自体、がっちり
「芝居中心」
で、歌自体あまりなかったよーな...。まるで
「あて書き」
のよう?...(笑)...はともかく、歌唱も破綻なくこなしていました。


○ The Top of...
すでに、
「れいまど」
も、これで「5作目」になるんですね...。

③ 星風 まどか(100期「まどか」「かなめ」)  パメラ・クレメンティーナ  芝居 ☆☆☆☆ / 歌唱 ☆☆☆☆

所謂、femme fatale系の
「影のある大人の女性」
以前なら、あまりに
「持ちキャラに合わない」
的な印象も持ちそうなところですが、今では、こういった役もしっかりとこなしてます。宙組で5作、花組ですでに2作、次が、
「大劇場公演8作目」
で、
「トップ娘役在任5年」
を超えることが、決まっています。まぎれもなく
「トップ・オブ・トップ娘役」
って感じですね。とはいえ、
「おはな様の在任12年/大劇場15作」
は、まだまだ遠いのか...。でも、れいちゃんが、大劇場7作だとすると
「大劇場12作」
まで行く可能性はありますね。まあ、花組ですし
「どちらのパターン」
にしろ
「添い遂げ」
ではなさそうですが...。さて、どこまでいくのかな...。


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