■主演・・・和希 そら
◆宝塚バウホール:2018年8月2日(木)~8月13日(月)
バウ・Song & Dance Entertainment『ハッスル メイツ!』
作・演出/石田 昌也
宙組20年の軌跡をその名曲、名場面を中心にショー形式で振り返りながら、宙組の輝く未来へと繋いでいく作品。これまでの歩みを継承しながら、明日への希望を胸にフレッシュな若手メンバーが歌い踊り、様々な想いを発する(ハッスル)躍動的なライブパフォーマンスをお楽しみください。
○ まさか
『WSS』の公演感想④で、
「バウ初主演!」希望
とか書いていたんですけど...正夢になるとは...とにかく
「そら君、おめでとう!!」
でも、
「アニータ」
はどうすんでしょう...。パフォーマンスでは、
「他を圧倒するハイクオリティー」
で、舞台を支えていましたから...(バウ主演も当たった (?) し) 前回予想の
「ずんちゃん」
が来るのかな? それとも、私の最初の予想の
「れいなちゃん」
が来るのか? あとは、候補いるかな?
両方観劇の遠征を組みたいところですが...問題はやはり
「チケット」
でしょうね...。
【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<2018年10月~12月・宙組『白鷺の城』『異人たちのルネサンス』>
■主演・・・真風 涼帆、星風 まどか
◆宝塚大劇場:2018年10月5日(金)~11月5日(月)
◆東京宝塚劇場:2018年11月23日(金)~12月24日(月)
-本朝妖綺譚-『白鷺(しらさぎ)の城(しろ)』
作・演出/大野 拓史
<特別出演>・・・(専科)松本 悠里
絢爛たる平安の都で始まった、白皙の貴公子、陰陽師・安倍泰成と、艶やかに人心を惑わす妖狐・玉藻前の対決は、時を越え、場所を変え、豪壮たる名城「白鷺の城」で終に決着の日を迎える。千年に亘って転生を繰り返しながら、争い、そして魅かれ合う陰陽師と妖狐の宿縁を、時に雅やかに、時に妖しく描く、日本物レヴュー。
ミュージカル・プレイ『異人たちのルネサンス』—ダ・ヴィンチが描いた記憶—
作・演出/田渕 大輔
万能の天才と謳われながら、その生涯に多くの謎を残すレオナルド・ダ・ヴィンチ。彼の創作の源が、ある女性への愛であったと仮定し、ダ・ヴィンチと彼を取り巻く人々との愛憎を描く。
15世紀のイタリア・フィレンツェ。この街にルネサンス芸術を花開かせた時の統治者ロレンツォ・デ・メディチは、軍事、外交にも優れた手腕を発揮し、ローマ教皇との対立を深めつつあった。若きレオナルド・ダ・ヴィンチも彼の庇護を受ける芸術家の一人。ダ・ヴィンチは依頼された作品の完成も他所に、気ままな創作にかまけてはロレンツォを苛立たせていた。そんな折、彼はロレンツォの愛人カテリーナが幼馴染みである事を知る。同じ庶子という境遇からいつも寄り添い、寂しさを分かち合った二人…だが今、美しく成長した彼女の眼に浮かぶのは、心を閉ざすかのような謎めいた微笑だった。
○ その上
そして、続く本公演では、何と...(あの『NOBUNAGA』と『阿弖流為』の演出を手掛けられた)
「大野先生の日本物レヴュー」
私の内なる願いが、劇団首脳陣に...届くわけもないですけど(笑)
「こちらもめっちゃ楽しみ!!」
「まかまど」の和物適性は不明ですけど
『雪華抄』でのキキちゃん
は凄く良かったから
「きっと、大丈夫!」
でしょう。
芝居は、田渕先生のオリジナル...まあ、先行き不明ですが(笑)
「ショーは間違いない」
でしょうから、力みすぎずに、細部に目を注いで、作り上げてください。
ゆりかちゃんは、ダヴィンチというよりも、ミケランジェロのような気もしますが、素材は良さそう...。こちらも楽しみですね。
【宝塚バウホール】<2018年8月~9月・星組『New Wave! -星-』>
■主な出演者・・・瀬央 ゆりあ、紫藤 りゅう ほか
◆宝塚バウホール:2018年8月27日(月)~9月8日(土)
バウ・ショーケース『New Wave! -星-』
作・演出/三木 章雄
星組若手メンバーによるフレッシュなショー!かつての星組の名場面の再現と共に、未来への飛躍を目指して古今東西の名曲に乗せて歌い踊るエネルギッシュな作品です。オンステージの生バンドをバックに繰り広げられる、ライブ感溢れるエンターテインメントショー。2013年の花組公演から始まった『New Wave!』シリーズの掉尾を飾る、星組選抜メンバーの華やかなステージをお楽しみ下さい。
遂に
『New Wave! ファイナル』
でしょうか? 「こっちゃん」がやりたいって言っていたような気がしましたが、
「出世が早すぎた」
ようですね(笑)
一応、
「せおっち初主演!」
でいいのかな? 『ジバゴ』でも、凄く頑張っていたし...とにかく、こちらも
「おめでとう!」
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