さて、今日は、まず身だしなみを整えて...。きちんとノリのきいたシャツ、とっておきのジャケットとパンツ、タイも厳選しなくてはならない。
絶対に遅れるわけにはいかないので、早めに出て、現地で昼食の予定とする。食べログで調べて、このお店に
熊文 ☆☆
米沢ラーメンの名店と言うことであったが...。縮れ細麺に少ししょっぱ目のスープ。美味しくないわけじゃないけど、まあ普通の味でした(食べログ情報はこんなもの。でも、繁盛してました)。
40分ほど前に会場に着くと、入場待ちの列が...。TDR並み?の列である。入場時間を早めればいいものを...。30分前、定刻きっちりの会場。間に合うのだろうか? 少なくともトイレに行く時間はなさそうである。しかも、入場口は2カ所あるのに、十分に誘導しないので、列は皆手前の入場口1カ所にしか入っていかない(それで、さらに流れが悪い)。入口に入る直前で、二列に分けるようにすればいいだけなのに...流石は市の事業...オペレーションが全くなっていない。列の最後は、多分、開演ぎりぎりだったのではないだろうか。
今日は、やや下手側の1列目!!なのです。
ショーの客席下りですぐ前に...のはず...(前日公演で確認済み)
着座すると、すごく舞台が近―い。
多分、宝塚の劇場の1列目と銀橋よりも近く、しかも舞台の高さは低い...ということは...。
● 『メランコリック・ジゴロ』
まずは、サスペンス・コメディ『メランコリック・ジゴロ』
ずーっと、目の前の銀橋で、誰が芝居をし続けているような状況。しかも、より近く低いので...。まぁ様、みりおん、まかぜっち、あいちゃん、あっきー、りんきら君、うららちゃん、そら君、すっしーさん、あおいさん、まおちゃん...、そして、もえこちゃんも、皆目の前に来てくれます。特に、二番手さんは、前列に視線をよく飛ばしてくるようです。
もう...。間近のまぁ様は...。(隣の女の子は、まぁ様が近くに来るたびに...)
前の記事にも書いた通り、作品自体、名作。
第8場A 「街」
フェリシア「だって、お兄ちゃん、ちっとも嬉しそうじゃないんだもん...」(もう胸が○○○と...)
フェリシア「もう孤独じゃないよね」(「ひとりじゃない」でなく、孤独という言葉を使うあたりが...。あのベンチシーンはグーッと...)
そういえば、第7場「カフェ」 みりおん/フェリシア「お母さんのこと聞きたい?」と言うところを、「お父さんのこと...」って言い間違えたような...、まぁ様/ダニエル(アントワン)「(ちょっと、あれっという顔をした?)はいはい、お父さんのことね...」とか合わせていたみたいでした。
● 『シトラスの風III』
次は、いよいよロマンチック・レビュー『シトラスの風III』。
もう、第一場、幕が開くと、すぐ前に...パステルカラーに身を包んだ美男美女の方々(って、皆女性ですね)が輪になって...。Heaven/Paradiseのような光景に、一気に会場のテンションも↑↑(大拍手とともに、思わず歓声が...)。
名曲『シトラスの風』が歌い継がれ...(ショーの感想はまた別に...)
~~そして...ついに第7章「フィナーレ」...。みりおんとまかぜっちのデュエットが終わると、ついにまぁ様降臨...。
(実は、舞台との間のスペースが狭すぎて、ひょっとして...と心配したのですが)
ちゃんと、本当の目の前に来て頂きました(ほっそりとした女性らしい美しい手指...)。
全ツの最前列は、禁断の○○? でも、刺激が強すぎるかも...(まぁ様がこちらに向かっていることに気づいた時に悲鳴?をあげていた)隣の女の子は、しばらく現世に戻れなかったのでは?
目の前に来るジェンヌさんに気をとられ、芝居では、真ん中の出来事を見逃し、ストーリーが追えなくなりそう?(私の場合は、前日の公演で分かっているけど)、ショーでは、全体のダンスの構成など...、どうでもよくなってしまう?
でも、本当に本当に、終わって欲しくない芝居/ショー 計155分(休憩は25分)でした。
次は、いつこの○○の果実を...。
● 個人的萌えポイント
第5章「ザ・ロケット」 最初に真ん中にいる美女は?
そら君だったんですね(前日は分からず、事前にプログラムをチェックしました。そら君は、全然おか○感がなくて...、前日は、男役さんであることにすら気づかなかった)。
そして、あのひときわ背の高いお○ま感たっぷりなジェンヌさんは、勿論、もえこちゃんですね(新公ウバルドで、その強くハリのある美声に聞き惚れ...。目下、大注目の若手ジェンヌさん)。こちらは、前日もすぐに分かりました。

フェリシア「短い間だったけど、幸せだった」 (I really agree with you...)
にほんブログ村