流血ピアニストは歌う!! -100ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

あ、まさか、自分の自宅のとか、携帯とかをオープンにしているわけではございません。

一応、業務用のでございます。

業務用なのだから、あまり変えない方が良いのだと思うのですが。
諸事情がございまして。。。
諸事情というのは、皆様も、一度や二度の経験はあるでしょう、ネット環境改善ということですね。

最近では、お問い合わせも、メールというのが多いのですが、地元では、結構電話という方もいらっしゃいます。私も、電話の方が、体験レッスンに対しても、イメージがつかみやすく、嬉しいときもあるのです。

レッスンというのは、結局、一体一の物理的で直接的なものですから、やりとりのうまくいく、まあ、相性の良さも一つ大事な点ですものね。

しえすたボーカル&ミュージック

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Facebookの友人がリンクを貼っていたので、観たTEDの中の話です。20分弱ありますが、みるべき価値のあるものです。ぜひご覧ください。(下の文字をクリック)

スタートボタンのあたりをクリックすると日本語字幕も表示されます。

TED ジル ボルト タイラー博士の話


これは、もうすでに見た方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、ほんとうに感動的な話です。

しかし、なぜ、右脳と左脳が完全にセパレートしているのでしょうか?きっと何かの意味があってでしょう。神のみぞ知るということでしょうか?

彼女は、右脳を選ぶことができるといっています。普通の生活をしている人は、もしかすると、そんなこと。。。と思ってしまうかもしれません。

しかし、音楽というものは、右脳を使わなければ、できないものであるので、音楽をしている人は、右脳を選ぶということについて、少しは理解できるのはないかと思うのです。

音楽をしていることは、まさに、彼女のいうところの、今、この瞬間のみが存在していることを強く知らされるからなのです。一瞬足りとも過去には戻れず、未来もまったく予想できないものなのです。

未来が予想できなければ、曲を終わらせることなどできないではないかというでしょう。そのとき、ほんの少しだけ機能している左脳が、きっと、終わりのタイミングを告げるので、みんないっしょに終わることができるのだと思うのです。

私のことを言うなら、私のユニットでは、誰がメンバーであっても、ほとんどの場合、私が、曲の終わりを終わりを告げ、メンバーを曲の終わりへと誘導します。

しかしながら、それが、うまく出来ないという時があります。それは、私の左脳がうまく機能しなくなり、今、今、今、ああ、なんて幸せなんだろう、心地よいのだろうという感覚にとらわれてしまっているときなのだと思いました。(彼女のおかげでわかったのですけど)

しかし、まあ、そんな演奏を録音して、後から聞くと、かなり意味もなく長く続いていたりして、その幸せ感が音になってないなあなどと思うのが、関の山ですが。

しかし、音楽に心底集中している時は、うまい下手ということよりも、目に見えない、彼女のいうところのエネルギーだけを感じる自分がいて、もっともっとその中にいたいと思うわけです。

エネルギーというと、ちょっとパワフルなイメージですが、時には、もっとひんやりとしたものだったりするのです。

時として、そこにはない温度を感じ、時として、そこにはない風景を見てるのです。しかし、体は運動して、大地からのリズムを感じ、刻み続けているような感覚なのです。(まあ、実際、演奏しているのですから、運動をしているわけですが)

ジルさんが、ここまで美しい言葉で、私たちに右脳と左脳の話をしてくれているのは、まさに、彼女の左脳のなせる業です。右脳は、ただ感じ、ただ行うだけのもののような気がします。順序だてるのではなく、そこに広がる大きな何かをすべて抱擁するようなものなのです。

このビデオを見て、私は、何より私は、大きな勇気をもらったように思います。もう遅いのではないかと思って、ここにとどまっているのは、左脳のささやきです。しかし、右脳の私から見れば、それは、ナンセンスなことなのです。

なぜなら、今というのは、静止し続ける瞬間なのでなく、次から次へと移り変わっていくことなのですから、とどまるということは、まさに、右脳に存在しない考えだからです。

左脳がなければ、文章を書くことはできないでしょう。
でも、もし、どちらかを選ぶとすれば?

。。。。

です。
私は、どんなになっても、音楽が大好きですから。
九州で食べた馬刺しが当たったのか、この2日ほど食中毒状態でした。

ノロではなさそうで、潜伏期間が長いことから、カンピロバクターかなと。昨日は、寒気もして、下痢と腹痛とだるさがありましたが、葛根湯を飲んで、汗かきまくって、熱はすぐ下がり、今は、だるさはなく、回復期です。

しかし、ちょっと汚ない話ですが、こんなに宿便が溜まっていたのかと思い、思わず、自分のお腹をさすってしまいました。

カンピロ君より、溜め込んでいたものの方が、体に悪い気がします。

たまには、大掃除もいいかも~。

色々調べても、この手のものは、薬はなく、自己治癒する以外に治る方法がないことがわかり、改めて、自分の体って大切と思いました。

どこの具合が悪くても、やなものですね~。

今回は、エッセンシャルオイルのカッシアとオレガノをカプセルに入れて飲み(doTerra 社のは飲めるんですって)で、お腹には解毒作用のあるエッセンシャルオイルを塗り、熱には葛根湯で、対応してみました~。

あとは、お腹ちゃんを撫でて、頑張れ~私のおまじない。

使わないより良かったのかは、よくわかりませんが、まあ、なんにもしないってのは、不安だったし、どれも、自然のものだし、いいかなーって。

健康は大切ですね~。
コミュニケーション能力が高いというのは、どう言うことなのか?

どう思いますか?

私、思いますに、

状況を察する能力が高いということだと思うんです。

どーんだけ英語の単語を知っていても、
どーんだけ漢字の熟語を知っていても、

今、何について話をしているかを理解していないとどうにもならない。

相手に何をどれだけ伝えるべきなのかをわかっていないと、理解してもらえない。

これって、音楽(とくに本番)の時そのものだなあと。

サッカーって脳を使うんだと、スペインのワールドカップ代表のイニエスタが言っていましたが、
音楽もしかりです。

だから、老化防止にいいのではないだろうか?


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gig at CIB in Kumamoto
昨日のレッスンは、少し面白いものでした。

すでに歌を教えていらっしゃる方で、教えることをスキルアップしたいと言う方でした。

ボーカルを教えると言うのは、まあ、それぞれの先生のスタイルでいいのだろうし、目次としては、どの先生も同じ様なものわけだしと言うわけで、色々考えた結果、私のスタイルの内容へ踏み込んだものを伝授しようと思ったのでした。

1レッスン1時間の大枠のスケジュールは

1.warming up

2.breathing
   
3, voice training
     
4. Song
   
となります。時間配分は、生徒さんの要望や私が判断して振り分けることになります。

ただ、実際、1ー3の基礎的な方法はやり方を教えるだけで、後は、日々、ほんの少しづつでもやっていただくことが、上達の鍵です。

レッスンでは、主に、その基礎的なことが、曲を仕上げる時にどうやって、どの様に生かして行くのかのお手本を見せていければいいなと思っています。

もっと言えば、曲を自分らしく歌えるために、基礎的な力が必要なのだと言うことを理解していただける様にしたいと思っていますが。

私の基礎的なトレーニングは、実際、本当に実践的です。1度のレッスンで受け取れることができるだけでも、曲の表現力はアップします。

ただ、何も考えずに、それが出来る様になるのには、時間がかかるのです。

音楽は体を使うのと同じ位、頭を使います。

けれど、本番で頭を使っている余裕が当人にはないのです。体が直感的に反応していくと言う状態を増やしたいのです。

と言うための基礎トレーニングを、私は行なっているわけで、その秘伝の部分を伝授したわけです。

まあ、2時間ではとても伝え切れないもので、その方が実際どこまで理解し、役立てていただけるかは、私も確認出来ないことではありましたが、私としても貴重な経験でした。

直感こそがすべて!!