先日、ラテンピアノレッスンを受けました。
ちゃんとレッスンを受けるのは、実は初めて。
実践的に、ラテンピアノ(要するに、モントゥーノというラテンピアノ独特のパターンを弾く奏法)を演奏していたけれど、ま、色々これで本当にいいのかな?などという点も含め、きちんと習ってみようと思い立って、気になっていたミュージシャンの方に即効メール。
一応、体験レッスンということで、伺ったのですが。
ちらっと話をしたら、
「じゃ、コードとかはわかってますね?では、これを弾いてみて」
とプリントを渡され、弾く。
カラオケに合わせて、弾く。
「じゃあ、左手は、ベースラインを弾いて、右手は、トゥンバオで」
再び、弾く。
「じゃあ、Fのキーに変えて弾いてみて」
「じゃあ。今度はこれで。」
コード進行が複雑になったプリント。
「じゃ、それも左手、ベースラインつけて」
ひっ。。。弾く。
「じゃあ、これで」
7thコードの連続のコード進行。しかも、すでに、パターンは書いていないので、先ほどのものをどんどん転調しつつ演奏。。頭使う。。。
スタジオの中は、がんがん、音楽がなっている。
「はい、じゃあ。そのまま、ソロ弾いて。」
というように、どんどんテストされるかのように、弾かされる。
あ、ちょっとだけ譜面を見る時間ください。
「いいですよ。」
といわれつつ、もう、1分の時間もなく、弾かされる。
しかし、なんか、その即効攻撃にも慣れてくると、えいとばかりにピアノを弾き続ける。。
「というわけで、1時間たちました。まあ、レッスンはこんな感じです」
といわれ、終了。
その後、いつくかの質問をこちらからして、では、また連絡いれます。イレギュラーになると思いますが、よろしくお願いします。
と、スタジオを後に。
ううむ。男っぽいレッスンだったし、ラテンっぽい感じ。
ラテン音楽というのは、サッカーの南アメリカの国のチームのプレイに似ているなあと思ったりする。いけ~~となったら、もう後は、体力勝負というか。。
終始、右手は、オクターブを弾き続けるため、変な力が手に入っていると、激しい疲労を覚える。筋肉痛。運動だわ!しかし、力の弱い私は、つい手に力をいれて、ピアノを弾こうとしてしまう。しかし、痛くなる。
しかし、なんというか、それが、音楽ハイにさせてくれる。
本当は、ニューヨークに行って、習いたいミュージシャンの人がいるから、今度は、そこまで足を伸ばしてみようかな。
教わることは、面白いものね。
で、さすがに脳が疲れたので、家に帰って、あまーいプリンを食しました。。
