流血ピアニストは歌う!! -99ページ目

流血ピアニストは歌う!!

オールアバウトミュージックな暴露話



no music no life

今回のワールドカップの解説は、そして、選手のコメントまで、この「アイディアが足りない。」とか、「アイディアが素晴らしい」などと「アイディア」と言う言葉が多く使われている。

サッカーは、音楽ととても似ている気がしてきた。

「そろそろ00の時間帯になって来た」
と、時間軸の話をする。

確かに、バレーボールも、野球も、テニスも時間制限はない。

が、サッカーはある。ゆえに時間を追って変化していく体やリズムを考えないわけにはいかない。

「このスペースが空いている。」
と、空間の話をする。

音楽も空間が大切だ。

アイディアは、日本語で言うところの
発想
だ。

発想は、たくさんの経験と最後は瞬間的な直感に従う体の反応に寄って生まれるものだと思う。

まさに
音楽
じゃないか。

音楽のルーツは
リズムのルーツは
アフリカだ。

南米で、
ヨーロッパのハーモニーと交じり合い、独特の難しいコンビネーションが出来た。


まさに、サッカーの強豪の国々だ。

そうだったのか。

怖がるな。
心に従え。
自分の心臓が鳴らすビートこそが、その唯一のリズムだ。

リズムを刻め。



先日、ラテンピアノレッスンを受けました。

ちゃんとレッスンを受けるのは、実は初めて。

実践的に、ラテンピアノ(要するに、モントゥーノというラテンピアノ独特のパターンを弾く奏法)を演奏していたけれど、ま、色々これで本当にいいのかな?などという点も含め、きちんと習ってみようと思い立って、気になっていたミュージシャンの方に即効メール。

一応、体験レッスンということで、伺ったのですが。

ちらっと話をしたら、
「じゃ、コードとかはわかってますね?では、これを弾いてみて」

とプリントを渡され、弾く。

カラオケに合わせて、弾く。

「じゃあ、左手は、ベースラインを弾いて、右手は、トゥンバオで」
再び、弾く。

「じゃあ、Fのキーに変えて弾いてみて」


「じゃあ。今度はこれで。」

コード進行が複雑になったプリント。

「じゃ、それも左手、ベースラインつけて」

ひっ。。。弾く。

「じゃあ、これで」

7thコードの連続のコード進行。しかも、すでに、パターンは書いていないので、先ほどのものをどんどん転調しつつ演奏。。頭使う。。。

スタジオの中は、がんがん、音楽がなっている。

「はい、じゃあ。そのまま、ソロ弾いて。」

というように、どんどんテストされるかのように、弾かされる。

あ、ちょっとだけ譜面を見る時間ください。
「いいですよ。」
といわれつつ、もう、1分の時間もなく、弾かされる。

しかし、なんか、その即効攻撃にも慣れてくると、えいとばかりにピアノを弾き続ける。。

「というわけで、1時間たちました。まあ、レッスンはこんな感じです」

といわれ、終了。

その後、いつくかの質問をこちらからして、では、また連絡いれます。イレギュラーになると思いますが、よろしくお願いします。

と、スタジオを後に。


ううむ。男っぽいレッスンだったし、ラテンっぽい感じ。

ラテン音楽というのは、サッカーの南アメリカの国のチームのプレイに似ているなあと思ったりする。いけ~~となったら、もう後は、体力勝負というか。。

終始、右手は、オクターブを弾き続けるため、変な力が手に入っていると、激しい疲労を覚える。筋肉痛。運動だわ!しかし、力の弱い私は、つい手に力をいれて、ピアノを弾こうとしてしまう。しかし、痛くなる。

しかし、なんというか、それが、音楽ハイにさせてくれる。

本当は、ニューヨークに行って、習いたいミュージシャンの人がいるから、今度は、そこまで足を伸ばしてみようかな。

教わることは、面白いものね。

で、さすがに脳が疲れたので、家に帰って、あまーいプリンを食しました。。

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さて、再び、英語の言い回しのお話。

これは、ちょーっと私は言えない言い方だなあと思いました。けれど、日本語のニュアンスがそのまま出てるんですね~。

Have I gotten any compliments on your t-shirts?

まずは、状況説明を。Steve は、夏の準備にTshirtsを自分用に買いつつ、私の分を3枚も買ってくれちゃったのです。でもって、もったいぶらずにどんどん着てねと言ってくれていて、すでにもう何回か私は着ていたわけです。

で、こんなメッセージがきたわけです。

Have I gotten any compliments on your t-shirts?

まず、単語の説明を。

compliment

褒め言葉

と言うことで、私なりに訳すと

君にあげたTシャツ、誰かから、いい感じっていわれた?

こんな感じでしょうか?

言えないっす。

Have I gotten~

から、こんな内容は~。

私も始めは、言ってる意味わからず、トンチンカンな答えを言っていたら、ノーコメントだったの?と言われ、よーく考えたら、上の様な意味だったのだーと分かった次第。

ふーむ。これは、文法の問題と言うよりは、発想の違いですよね~。まあ、同じ内容でも様々な言い方はあると思いますが、今回の場合、Steveが自分のセンスで、私に似合うかな~と思って、買ってくれたものだったので、彼への評価と言う意味合いで、主語が I なのだろうと推測してます。

直訳は、

僕は褒め言葉をもらえたかな?君のTシャツで。

と言うことなので。

んでもって、こういうところで、現在完了型を使うんだあなのです。


以前、スペイン語を習っていたときに、苦しんだのは、時制に関することでした。文法的に時制というのは、国というか言葉によってカテゴリーが違っています。

文法的にというか、体系的にぜきるだけ一般化して説明しようとすると、結果、感覚的に理解しにくくなるような気がします。まあ、教えるということには、時間の制限があるので、体系的にできるだけ一般化しなければならないのでしょうけれど。

前にも書きましたが、言葉をしゃべるということは、感覚を伝えるということなので、すべてが理にかなっているわけではないということもいえると思うのです。

感覚的に、この時制の使い方を理解できる方法は、たくさん、話すこと以外にないのでしょうけど。。
うちにNord Piano2 と言うキーボードがやって来ました。欲しかった~
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あーでも私のではないのです。ユニットで使うのに、使わせてもらっているだけなんです。

でも、諸々の調整をしなければらないため、うちに来ているわけです。

しかし、このnordと言うブランドは、全て赤いボディ。

ケースも赤。
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しかも、キャスター付き


フェラーリレッドより、渋い赤な気がします。

で、うちの手先が器用なパーカッションさんは、私の見た目オンボロキーボードアンプをも赤にしちゃいました。

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来月の石巻2daysは、赤い奴らがお邪魔します~!

衣装も赤??

すでに、A4のフライヤーはできて、現地に送ったり、会った方にお渡ししたりしておりますが、ポスター用にA3サイズのが欲しいという命を受け、すべて作り直してみました。

案外いい感じにできたので、ここに貼っちゃいます。

全部自分で作ったのですよ~。少しは、photoshop使えるようになってきたかしら?

ツアー最後の日は、カホン作成イベントがあります。ご自分でカホンを作って、しかも、ワークショップもあるので、叩いてみちゃって、それから、私のライブを聞くだけじゃなくて参加してくださいという流れです。

楽しみ~~私もカホン叩こうかな~~。





7/4(金)
Tommy’s Bar& Live REMEMBER  (仙台)
http://www.remember1965.com/  
022-224-1965
MC ¥4000(1D 付き)   20:00 Start
Guest  佐藤樹宏(TP)


7/5(土)
仮設住宅にっこりサンパーク団地 集会場
宮城県石巻市北上町十三浜 字 小田 93-4
090-2557-9290(水野)
無料   15:30-16:30(予定)
Guest  渋谷修治(シンガーソングライター)


7/6 (日)
石巻 スペース千人風呂(センニンブロ)
http://1000furo.com/
Cajon工房ARCOのカホン作成イベント&ワークショップ&ライブ
宮城県石巻市中央 1-3-12 0225-25-5833
講師:アルコ社長 青沼  
ワークショップ:「一週間で叩けるカホン」著者 水野しげる
ライブ:hiroyo unit (ゲストあり)
参加方法によって、料金が変わります。
  1.カホン作成イベント&ワークショップ&ライブ
   ¥8000 先着20名 15:00~16:00 カホン作成(カホン材料費込) 
    ワークショップはカホンレンタル
  予約受付 arco@hi-ho.ne.jp 0225-94-7572

  2.ワークショップ(条件、カホン持込み)&ライブ
   ¥4000 16:00~17:15

  3.hiroyo unit  ライブのみ 
    ¥3000 17:30Start


お問い合わせ
株式会社センターランド 03-3317-0420(担当:水野)
mizunoshigeru@mopera.net