こんばんは!エンジニア大家です。
タイトルはかなり大げさに書いてしまいました(笑)
今日は新築物件を取得したときに掛かる費用に
関して書きたいと思います。
新築物件の取得時に掛かる費用は中古物件と
ほぼ同様なのですが、一つ違う点として、
全室が空室スタートという点です。
もちろん新築であっても、物件が建ったあとに
入居者がはいった状態で売却されるケースもありますが、
最近は新築物件が大変人気なので、企画や建築段階で
売れてしまうケースがほとんどのなので、一からの
募集が必要になるということです。
全室空室ということは全室を埋める必要がある
ということであり、1室あたり、広告費1ヶ月と
事務手数料1ヶ月分がかかることになります。
なので、いきなりマイナス2ヶ月分の家賃からの
スタートとなるのです。
金額でいうと、
例えば、1億の物件で利回り8%だと収入800万
その2ヶ月分の家賃となると、約133万
となります。
物件価格の1.3%となるので、バカにならない金額
かと思います。
新築の場合はこのあたりも、諸費用として見込んで
おいたほうがいいかと思います。
新築の中には3ヶ月とか半年とかの一定期間の家賃保証
がついてる場合もありますが、その時も募集に掛かる費用
はどっち持ちなのかを確認しておいたほうがいいかと
思います。
こんばんは!エンジニア大家です。
あけましておめでとうございます。
2棟目に向けて、新年早々から物件探しを開始しております。
そんな中、愛媛県で築18年のRC物件が利回り13%の
物件が売られているので、早速買付を入れて融資先探しに
奔走を開始しています。
ただ今のところ状況は厳しいです。
銀行への融資打診結果を書いておきます。
・りそな銀行
→物件価格約1億円の物件に対して、ざっくりですが5,000万円の評価
理由としては、建物面積に対しての収益性が低い為とのこと
(たしかに建物面積が広いので積算を計算すると建物価格が2億弱になります。)
・伊予銀行
→地縁等がないと融資は厳しい
・愛媛銀行
→地縁等がないと融資は厳しい
・百十四銀行(香川の地銀)
→香川の物件であれば融資の検討もできるが、愛媛の物件だと厳しいとのこと
(かつ物件が松山市ではないので、周辺 に支店がないのもネックに)
四国の物件融資は厳しい感じですね、、、
ではまた!
あけましておめでとうございます。
2棟目に向けて、新年早々から物件探しを開始しております。
そんな中、愛媛県で築18年のRC物件が利回り13%の
物件が売られているので、早速買付を入れて融資先探しに
奔走を開始しています。
ただ今のところ状況は厳しいです。
銀行への融資打診結果を書いておきます。
・りそな銀行
→物件価格約1億円の物件に対して、ざっくりですが5,000万円の評価
理由としては、建物面積に対しての収益性が低い為とのこと
(たしかに建物面積が広いので積算を計算すると建物価格が2億弱になります。)
・伊予銀行
→地縁等がないと融資は厳しい
・愛媛銀行
→地縁等がないと融資は厳しい
・百十四銀行(香川の地銀)
→香川の物件であれば融資の検討もできるが、愛媛の物件だと厳しいとのこと
(かつ物件が松山市ではないので、周辺 に支店がないのもネックに)
四国の物件融資は厳しい感じですね、、、
ではまた!
こんばんは!エンジニア大家です。
契約書や領収書に貼る印紙代ってありますよね。
あの金額って、不動産全体の価格からすると大した額では
ないのですが、個別でみると以外とかかりますよね。
今回、私が購入した物件でいうと7,620万円になりますので、
以下の印紙代が発生することになります。
不動産売買契約書:30,000円(5千万円を超え1億円以下、軽減税率)
領収書:20,000円(5千万円を超え1億円以下)
金銭消費貸借契約書:60,000円(5千万円を超え1億円以下)
不動産売買契約書の印紙代については、売主と買主とで折半になるケースや
全額買主負担となるケースがあるので、事前に確認しておいたほうが
いいかと思います。場合によっては、全額買主負担を折半に
できるかもしれません。
領収書については、基本的に売主側としては売買契約書の特約事項として、
残金の振込明細書を領収書とすると記載しているケースが多く、
だいたいのの場合は、融資をする銀行側もそれをコピーとして保管する
形で問題ないのですが、銀行によっては売主側からの領収書を求めるケース
もあるそうで、その場合は買主が印紙代を負担しないといけなくなりますので
その辺りも事前に銀行側に確認しておくとよいでしょう。
銀行内できちんととした決まりがある場合は別ですが、振込明細書を
領収書としてみてくれるケースが大半だと思います。
金銭消費貸借契約書の印紙代については、銀行からの融資実行時に
そのまま差し引かれます。
売主への送金が、差し引き後の金額で足りない場合は事前に口座に
入金しておく必要があります。
こうしてみると印時代は合計すると10万円ぐらいかかることが
わかりますので、全額買主負担となってしまうのか、そうでないのか
を事前に確認しておくとよいかと思います。
契約書や領収書に貼る印紙代ってありますよね。
あの金額って、不動産全体の価格からすると大した額では
ないのですが、個別でみると以外とかかりますよね。
今回、私が購入した物件でいうと7,620万円になりますので、
以下の印紙代が発生することになります。
不動産売買契約書:30,000円(5千万円を超え1億円以下、軽減税率)
領収書:20,000円(5千万円を超え1億円以下)
金銭消費貸借契約書:60,000円(5千万円を超え1億円以下)
不動産売買契約書の印紙代については、売主と買主とで折半になるケースや
全額買主負担となるケースがあるので、事前に確認しておいたほうが
いいかと思います。場合によっては、全額買主負担を折半に
できるかもしれません。
領収書については、基本的に売主側としては売買契約書の特約事項として、
残金の振込明細書を領収書とすると記載しているケースが多く、
だいたいのの場合は、融資をする銀行側もそれをコピーとして保管する
形で問題ないのですが、銀行によっては売主側からの領収書を求めるケース
もあるそうで、その場合は買主が印紙代を負担しないといけなくなりますので
その辺りも事前に銀行側に確認しておくとよいでしょう。
銀行内できちんととした決まりがある場合は別ですが、振込明細書を
領収書としてみてくれるケースが大半だと思います。
金銭消費貸借契約書の印紙代については、銀行からの融資実行時に
そのまま差し引かれます。
売主への送金が、差し引き後の金額で足りない場合は事前に口座に
入金しておく必要があります。
こうしてみると印時代は合計すると10万円ぐらいかかることが
わかりますので、全額買主負担となってしまうのか、そうでないのか
を事前に確認しておくとよいかと思います。