ばかにならない印紙代 | 金持ちパパになる!20代からはじめる不動産投資・ビジネスオーナー〜サラリーマン引退への道しるべ〜

金持ちパパになる!20代からはじめる不動産投資・ビジネスオーナー〜サラリーマン引退への道しるべ〜

私が20代の頃にはじめて一棟アパートを購入したのをきっかけに、2棟目、3棟目を購入するまでの奮闘記と不動産投資のポイントを書いていきます

こんばんは!エンジニア大家です。

契約書や領収書に貼る印紙代ってありますよね。

あの金額って、不動産全体の価格からすると大した額では

ないのですが、個別でみると以外とかかりますよね。

今回、私が購入した物件でいうと7,620万円になりますので、

以下の印紙代が発生することになります。

不動産売買契約書:30,000円(5千万円を超え1億円以下、軽減税率)
領収書:20,000円(5千万円を超え1億円以下)
金銭消費貸借契約書:60,000円(5千万円を超え1億円以下)

不動産売買契約書の印紙代については、売主と買主とで折半になるケースや

全額買主負担となるケースがあるので、事前に確認しておいたほうが

いいかと思います。場合によっては、全額買主負担を折半に

できるかもしれません。


領収書については、基本的に売主側としては売買契約書の特約事項として、

残金の振込明細書を領収書とすると記載しているケースが多く、

だいたいのの場合は、融資をする銀行側もそれをコピーとして保管する

形で問題ないのですが、銀行によっては売主側からの領収書を求めるケース

もあるそうで、その場合は買主が印紙代を負担しないといけなくなりますので

その辺りも事前に銀行側に確認しておくとよいでしょう。

銀行内できちんととした決まりがある場合は別ですが、振込明細書を

領収書としてみてくれるケースが大半だと思います。


金銭消費貸借契約書の印紙代については、銀行からの融資実行時に

そのまま差し引かれます。

売主への送金が、差し引き後の金額で足りない場合は事前に口座に

入金しておく必要があります。


こうしてみると印時代は合計すると10万円ぐらいかかることが

わかりますので、全額買主負担となってしまうのか、そうでないのか

を事前に確認しておくとよいかと思います。