金持ちパパになる!20代からはじめる不動産投資・ビジネスオーナー〜サラリーマン引退への道しるべ〜 -2ページ目

金持ちパパになる!20代からはじめる不動産投資・ビジネスオーナー〜サラリーマン引退への道しるべ〜

私が20代の頃にはじめて一棟アパートを購入したのをきっかけに、2棟目、3棟目を購入するまでの奮闘記と不動産投資のポイントを書いていきます

こんばんは!エンジニア大家です。

突然の競売のタイトルですが、実は2月より新規事業の道筋として、

競売を始めてみました。

そして、何と始めての入札でいきなり競売物件を落札して

しまったのです。

そして昨日(3月4日)はその代金納付手続きの日でした。

つまりは決済の日(所有権移転日)になります。

今回は転売が主な目的なります。

マンションの区分なのですが、もちろん競売なので現オーナー(賃貸人)

とは連絡が取れないので、現状住んでいる賃借人と連絡を取って

賃貸借契約の引き継ぎを実施していかないといった感じです。


今回、競売物件の入札から落札、所有権移転までの流れは

自分も始めての経験で、分からない点が多くて、色々と経験

になったので、このブログでも詳細な流れやポイントをまとめて

いきたいと思っています。

では、また!
こんにちは!エンジニア大家です。

今日は、タイトルにも書いてあるように、はじめて

賃貸の客付けの為の営業活動に行ってきました。

12月末に購入した白楽の新築アパートの入居者付けです。

現状8室中4室がまだ決まっていない状況です。

本業でも営業なんてしたことがないので、はたしてこれが

営業活動だったかどうかは不明ですが、

とりあえず複数の不動産業者さんを回ってきました。

実施したこととしては、以下です。


・名刺交換
 ⇒お相手の方の名刺を受けとっておくと、今後の空室情報や
  キャンペーンを出す際にも伝えることもできるかと思っています。

・部屋の空き状況を伝える

・AD1カ月分をお出しすることを伝える

・内見、賃貸契約は管理会社を通してほしいことを伝える


1社、短いと2~3分程で終わってしまうので、あっけないものです。

私の営業トークが続かないというのもあるかとは思うのですが(汗


所感としては、どの業者さんもオーナーからの客付けの営業には

慣れている感じで、いろいろと雑談ベースで話にのってくれる方も

いたり、「頑張りまーす」みたいな軽い感じで対応だったりと

様々でしたが、各社ちゃんと対応はして頂けた感じでした。

今日は全部で7社程回ることができましたが、果たしてこの中から、

入居者を決めてくれるのかは、ちょっと疑問を感じますが、、、

やれることはやった感じです。

後は吉報を待つのみです!


ではまた!
こんばんは!エンジニア大家です。

今週、3棟目の物件の金消契約を済ませてきました。

そこで思ったのが、法人の登記住所とゴム印の重要性です。

まず、法人の登記住所に関してですが、

今回の法人登記用で借りたバーチャルオフィスの住所が

マンションの一室だったのですが、司法書士の先生に言われて、

建物名と部屋番号はなくても登記が可能とのことで、

そのまま、建物名と部屋番号がない住所で登記を済ませました。


しかし、郵便物等は部屋番号がないと届かないと思い、

法人のゴム印は部屋番号ありで作ってしまったのです。

しかし、銀行に行ってみると、謄本上の住所と同じ

じゃないとだめだということで、せっかく作ったゴム印が

役にたたず。。。

おかけげで、法人の住所、名前、代表名を手書きで書くはめに、、、

かなり大変でした(泣

しかもそのあと、ダブルパンチのごとく、バーチャルオフィスから

連絡があり、登記は建物名と部屋番号を含めた形じゃないと

だめだとのことで修正登記が必要となってしまいました。

諸々の手続きが済んでしまっているので、修正登記は決済後に

実施予定です。

幸いなことに住所の修正登記に関しては、法人の移転登記には、

あたらず費用も掛からないとのことなので、少しほっとしています。

移転登記となると登録免許税3万円も掛かってしまうので、、、


ちなみに、銀行員の方から聞いたお話だと、契約書等でゴム印が

許されているのは法人のみであって、個人に関しては手書きが必須

とのことでした。

個人でゴム印を作っても契約関連では使えないということですね。


それではまた!