●霊が来るワンルーム

 

 


多分、今回のお話を読むと、

 

 

ドキッとされる読者は多いと思います。

 

 

それだけ今回の家相に当てはまるという方は、少なくとも数人かはいるでしょう。

 

 

それも比較的若い方に多い現象です。

 

 

それほど今日は、身近な話題を取り上げてみます。

 

 

 

 

 


それはあるOLの方からの電話相談でした。

 

 

彼女は、会社から2駅離れた場所のワンルームマンションを借りて、

 

 

独り暮らしを始めたばかりだと言います。

 

 

ところが、このマンションに引っ越して、2ヵ月経った頃から、

 

 

この部屋に霊現象らしき事が起きる様になったという。

 

 

 

 

 

具体的にどんな霊現象が起きるのか聞くと、

 

 

部屋で勉強をしていると、後ろをスーッと誰か通った様な感じがして、

 

 

その瞬間、鳥肌が立つ時があるという。

 

 

また、窓は閉まっているのに、部屋の中を風がふいたりするのだという。

 

 

そして、一番怖かったのは、

 

 

彼女がベッドで本を読んでいる時、フフフという笑い声がしたというのだ。

 

 

絶対この部屋に、何か霊が居る思ったという。

 

 

 

 


ちなみに、契約時に交わした書類には、

 

 

このワンルームが、事故物件であるという記載は無かったという。

 

 

そして、値段も特に安いという物件では無かったそうだ。

 

 

 


彼女は一応メールで、そのワンルームの見取り図を送ってきてくれた。

 

 

それが下記。

ところで、皆さんは、

 

 

7畳ワンルームと、7K(7畳とキッチン)の違いが分かりますか?

 

 

図面で示すと7Kはこんな見取り図です。

多分、両方同じだろう。と思う人がほとんどではないでしょうか?

 

 


だって、7畳ワンルームと、7Kって、

 

 

両方とも7畳の部屋と、キッチンがついているから。

 

 

と答える人が多いと思います。

 

 


でもね。

 

 


2つは、まったく違うんですよ。

(考えてもらう為に、ちょっと上の図面は、正確ではありませんが)

 

 

 

 


占いをしていると、時々ワンルームに騙されたと言う人に出会います。

 

 

それがこれなんですよ。

 

 

 

 

 

 

では、どこが違うかと言うと、

 

 

部屋の広さなんです

 

 

 

 

 

まず下の7Kの見取り図を見て下さい。

 

 

緑の部分が7畳です。


ところが、

 

 

7畳ワンルームの場合、

 

 

下の緑の部分が7畳なんです。

キッチンも玄関も含めての7畳ワンルームなんです。

 

 

だから、7畳の部屋だと思って借りて、住んでみてから狭いなぁ。って、計ったら、

 

 

7畳よりも全然小さい部屋だったという事になるんです。

 

 

だから、7畳ワンルームよりも7Kの部屋の方が全然大きい部屋なんですよ。

 

 

皆さんは、ワンルームの広さ表示に騙されない様にね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ちょっと脱線したので、話を戻します。

 

 

このマンションに引っ越して、2ヵ月経った頃から、

 

 

後ろをスーッと霊が通った様な感じがして、鳥肌が立ったり、

 

 

部屋の中を風がふいたり、フフフという笑い声がしたというのだ。

 

 

絶対この部屋に、何か霊が居ると言う彼女。

 

 

 

 

 

彼女の部屋は南向きで、図面からは問題は特に見当たらなかった。

 

 

 


この時点では、私はまだ何も分からなかった。

 

 

 

 

 

しかし、結果から言うと、

 

 

彼女の部屋で起きた数々の不思議な現象は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり霊現象だったのである。

 

後半は、明日のブログに続く。

●御朱印帳ブームに一言

 

 


最近、御朱印帳がブームとなっているという。

 

 

 

 

神社仏閣を回って、そこ独自の御朱印を御朱印帳に書いてもらい、

 

 

その神社に行ったという証にするものだ。

 

 

 

 

私が子供時代、あるデパートに行った時にスタンプラリーをやっていて、

 

 

全部集めるのに走り回って、スタンプ帳にスタンプを集めたのを思い出す。

 

 

 


実際、御朱印を集めている人の中には、

 

 

ゲーム感覚で、御朱印を集めている人を見かける。

 

 

まるで多く集めたもん勝ちと言わんばかりに、それを友達に見せる。

 

 

あげくの果てには、「チッ、この神社、御朱印無えのかょ。遅れるなぁ」

 

 

と神社を出る時に一言不満を漏らすヤカラも。

 

 

 


神社回りも、沢山の神社にお願いすれば、パワーも沢山と思うのでしょうが、

 

 

かえって、全部無駄になってしまう事もあります。

 

 

 

あいつはあっちの神社にも頼んでいるから、あっちの神社に任せようとなります。

 

 

大体、願っただけで願いを叶えさせる力のある神様だと思ってお願いするなら、

 

 

貴方のそういう行為もお見通しなはずです。

 

 

また、沢山の神社にお願いしたら、叶った時のお礼参りが大変です。

 

 

もし、どうしてもお願いしたいのなら、

 

 

それぞれの神社には、それぞれ得意分野があります。

 

 

だから、行く前から、あの神社では結婚のお願い。

 

 

あの神社では、商売の事。あの神社では健康の事と決めて参拝しましょう。

 

 

また、病院で入院している身内の為にあちこちの神社を回ってお願いするのも、

 

 

分かりますが、それも同じ事です。

 

 

沢山の神社めぐりは、=0になりかねません。それよりは、

 

 

入院している所を管轄している神社一本に絞ってお願いした方がいいです

 

 

もしくは、以前から行っている地元の神社一本で。

 

 

 

 

それでも御朱印を沢山集めたいという人もいるでしょう。

 

 

そんな方は、お参りする時には、「いつもありがとうございます。」と言い、

 

 

「おみくじを引きますので、何かお言葉を頂ければ幸いです。」と言って、

 

 

おみくじを引き、それを持ち帰って読むという事であれば、

 

 

何軒回っていいと思います。

 

 

 

 

また、私がお勧めする御朱印帳は、

 

 

 

半分が御朱印で半分がおみくじと日記になっているものです。

 

 

そうすれば、何をお願いしたのか、

 

 

その時どんな事を伝えらていたのか(おみくじ)

 

 

また、その後お礼に行ったのかなどが、分かる様になっているものです。

 

 

本来おみくじは持って帰るものだと思って下さい。

 

 

神社におみくじを結ぶ所があるからと、神社に結ぶ人がいますが、

 

 

そこは、神社の人が、おみくじを木に結んで木を折ったりしない様に、

 

 

仕方なく設けた場所であって、本当は困っているのです。

 

 

だから、おみくじは本当は持ち帰って、後からどんな事をあの時言われたのか、

 

 

こうして見返す事が出来る様にしておくのが一番良いのです。

 

 

おみくじは神様からの言葉なので、「小吉だぁ。残念!!」と捨てるのではなく、

 

 

持ち帰って、じっくり読みましょう。

 

 

 

 

 

 


最後に、

 

 

昔、日本が江戸時代より前には、庶民を診てくれる医者などいませんでした。

 

 

そんな時、目が悪くなった人が、どこどこの神社にお参りに行ったら、

 

 

目が良くなったべさぁ。と聞くと、長い時間をかけて娘を連れてその神社に、

 

 

娘の目が治る様にお参りに行ったのです。

 

 

また病気になったら、良く効くというお寺もありました。

 

 

天武天皇の頃には、薬師信仰というものが推奨され、

 

 

各地に薬師如来なるものが祀られましたが、

 

 

その最初は、聖徳太子で、すでに飛鳥時代には、

 

 

父用明天皇の御病気平癒を願って薬師像を造顕されたとあります。

 

 

現在でも、薬師寺とか、薬師という名で当時の面影が残っています。

 

 

 

私が、何を言いたいかと言うと、

 

 

昔は神社仏閣は、庶民の病院も兼ねた存在だったという事です。

 

 

 

そして、それは今でも変わらないという事。

 

 

 

あちこちの神社に参拝に行くのは、

 

 

=あちこちの病院に行くのに似ています。

 

 

 

でも考えてみて下さい。どんな病気も一回の診療で治る事は希です。

 

 

例えば、結婚のお願いを色々な神社でしても、一回の参拝で叶う事は希で、

 

 

酷い場合には、あの人は他の神社でもお願いしているからあっちに任せようと、

 

 

そっぽ向かれてしまいます。

 

 

また、日が暮れたら、神社仏閣には入らない方がいいでしょう。

 

 

亡くなって成仏出来ない不成仏霊で、上の様な理由で神社を頼って、

 

 

亡くなってからも、神社参拝をしてくる霊は沢山いますから。

 

 

 

それよりは、私がお勧めするのは、地元の神社です。

 

 

そこに問題がある毎に頻繁に参拝した方が効き目があると思います。

 

 

神様も、「おおまた来たか、今度は何だ?」と係りつけの医者になってくれます。

 

 

神様だって、熱心に来てくれる人を助けるものです。

 

 

また、近くなので、お守りのお焚きあげも毎年行けるし、

 

 

無事願いが叶った時のお礼参りも直ぐに行けます。

 

 

お近くの神社は、人気が無くあまりカッコよく無い神社かもしれませんが、

 

 

それだけに、貴方専用で診てくれる良い医者かもしれませんよ。

 

END

 

●代々その家を守っているもの

 

 

 


このお話は、昨日のブログ(●車購入後に不幸が連続する家)の続きです。

 

 

 

従って、昨日のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-12203597767.html

 

 

 


を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
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[前回までのあらすじ

 

 

 

ある不思議な相談が舞い込みました。それは、車を買ってからというもの、

 

それと同時に、我が家に立て続けに不幸が舞い込み始めたというのです。

 

小田さんの家族は、東京の一軒家に住むご家庭で、

 

小田さん夫婦と3歳になる娘さんとお祖母さんの4人暮らし、

 

4年前にお祖父さんを亡くし、それまで家が駅から歩いて15分程度だった事と、

 

家の前から時々バスも出ていたので、今まで車を所有した事は無かったという。

 

曾お祖父さんの時も、お祖父さんの時もやはり、車は所有した事は無かったという。

 

曾お祖父さんも、お祖父さんも、車など必要無いが口癖だった。

 

しかし、子供が出来ると、色々な所に行きたくなる。

 

お祖母さんを温泉にも連れてってあげたい

 

また近くの幼稚園が満杯だという事を聞くと、娘を幼稚園にも行かせられない。

 

そんな事で、車絶対反対のお祖父さんが亡くなると、

 

遺された小田さん夫婦は、急速に車が欲しくなったという。

 

やがて、小田さん夫婦は、念願の新車を購入。最初に行ったのは、

 

家族全員で温泉スパだったという。ところが、3回目に温泉に出かけた時、

 

なんと家族全員で出かけた隙に、空き巣に入られたというのである。

 

それからも、お祖母さんが庭に出る時につまづき転倒時に腕を骨折。

 

小田さんの奥さんも、自転車を盗まれたという。

 

また、車での接触事故で、被害者の自転車の老人に賠償金を払ったり、

 

バック時に、車を電柱にぶつける自損事故でトランクが凹んだという。

 

これらが、車を買ってから3ヶ月の間に全て起きた事なのだという。

 

奥さんが今回相談してきた理由の1つに、彼女が見たという夢にあるという。

 

それは、車を買う1ヵ月前に見たという夢なのだが、

 

そこに4年前に亡くなったお義父さんが出て来て、

 

「車を買ってはいけない。」と言われたというのである。その事を夫に言うと、

 

「親父はいつもそう言ってたからな。その事を思い出して、

 

 そんな夢をみたのだろう。」と言って取り合ってくれなかったという。

 

しかし、いざ車を購入してみると、なんか不幸続きで、段々怖くなったという。

 

直接被害に遭っていないのは、娘さんだけなので、

 

今度は娘に何か起きるのではないかと心配だという。

 

これは、反対されていた車を買った報いなのでしょうか。

 

不幸はこれからも続くのでしょうか。そんな電話相談だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


さて、上の様な相談って、結構寄せらえてきます。

 

 

あの自転車を買ってから悪い事ばかり起きるとか、

 

 

あのオートバイを買ってから、運勢が悪いとか。

 

 

 

 


今回の相談は車ですが、

 

 

基本、何でもそうですが、

 

 

新車の場合は、前の使用者の念などが付いていないので、

 

 

それを買ったから、悪い事が起きるという事は考えられません。

 

 

 

 

 


それともう1つ、

 

 

私が小田家に連続する不幸の原因が、車では無いと感じたのは、

 

 

確かに、ご主人の車での接触事故と、

 

 

バック時に、車を電柱にぶつける自損事故は車が関係していますが、

 

 

奥さんの自転車が盗まれたり、

 

 

お祖母ちゃんの怪我や、家に空き巣が入られた事って、

 

 

車とは関係無いですよね。

 

 

なのに、車を買ってから起きていると、みんな車のせいになってしまう。

 

 

 

 

そこに無理があります。

 

 

 

 

 

 


私は、何か車以外で、この家に問題がある様な気がします。

 

 

それが何かは、まだ話を聞いただけでは分かりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

やはり、一番気になるのは、

 

 

奥さんが見たという、亡きお義父さんの

 

 

「車を買ってはいけない。」という夢です。

 

 

 


これは単純に考えると、

 

 

車を買うと、不幸が訪れるという警告です。

 

 

多分、本来なら息子であるご主人の夢に出るところですが、

 

 

きっとご主人に言っても無駄だと分かっているからお嫁さんである奥さんのところに、

 

 

訴えて出たのでしょう。

 

 

 

もしくは、もう何回かご主人には訴えてもダメだったのかもしれません。

 

 

こういう事はよくある事です。

 

 

奥さんに夢で訴えれば、ご主人に言うだろうと思って出るのです。

 

 

 

 

 

 


では、なぜ車を買ってはいけないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 


車が新車で、車自体には問題が無いとすれば、

 

 

考えられる事は、未来予知の警告です。

 

 

つまり、車を買えば、事故で誰かが亡くなるから、買ってはいけないという事です。

 

 

私はこれだと思いました。

 

 

 

 

 

なにしろ、ご主人は、たった3ヶ月の間に接触事故と自損事故を起こしています。

 

 

お世辞にも車の運転が上手いとはいえません。

 

 

 

 

聞くと、ご主人は長い間ペーパードライバーだったといいます。

 

 

これはきっと、車を買えばご主人が事故を起こして、

 

 

誰かが死んだり怪我したりするという警告の意味で、

 

 

車を買ってはいけないと夢で教えたのだろうと思いました。

 

 

多分、これで間違いないだろう。

 

 

それ以外には考えらない。

 

 

 

 

 

 


そこで、ご主人には、運転の練習をしたり、

 

 

慣れるまで遠出はせずに、慎重に近場だけに行く様にして、

 

 

車には亡きお祖父さんや曾お祖父さんの写真を乗せておく様に言いました。

 

 

 

 

 


しかし、そう言いながらも、何か引っかかりを感じていました。

 

 

 

 

 

それは、やはり奥さんが見たという夢でした。

 

 

■なぜ、車を買うなという直接的な夢を見させたのだろうか。

 

 

私なら、車で事故する夢でも見させるだろうなぁ。と思ったのと、

 

 

■そして、もう1つ、

 

 

 なぜ、奥さんはその夢を車を買う1ヵ月も前に見たのだろうか。

 

 

車を買う前日の方が、分かりやすいのになぁ。とも思ってました。

 

 

 

 


そこで、念の為に、奥さんに、

 

 

「車を買う一ヶ月前に、車を買う為に、何かしましたか?

 

 

 例えば、サラ金にお金を借りに行ったとか?」と聞いてみました。

 

 

 

というのは、

 

 

車を買う為に、借金をして、それが元で家計が苦しくなるという事もあるからです。

 

 

 

 

 

すると、

 

 

奥さんから意外な言葉が返ってきました。

 

 

 

「いえ、サラ金に手を出すなんて事はしませんでした。

 

 

 家にあった短刀を、売って車を買う事が出来たので・・・・」

 

 

と言ったのです。

 

 

 

つまり、車を買う1ヵ月前に、家にあった短刀を売って、

 

 

車を買う資金にしたというのです。

 

 

 

 


そこで、気になったので、どんな短刀かと聞くと、

 

 

昔から家にあったもので、値打ちものだと曾お祖父さんが言っていたので、

 

 

実際、刀を扱っている骨董店に売りに行くと、

 

 

70万円の値がついたという。

 

 

 

私はそれを聞いて、

 

 

「もしかして、その短刀、

 

 

 曾お祖父さんや、お祖父さんは、うちの家宝だとか言って無かった?」

 

 

と聞くと、

 

 

「ああ、言ってました。うちの家宝だよって。」

 

 

 


私は、ああ、それが原因だと感じました。

 

 

 

 


よっぽどの事が無い限り、家の家宝は手放してはいけないのです。

 

 

 

しかも、手放す時は、事情をよく先祖に説明し、

 

 

少なくとも1ヵ月は許しを乞う必要があるでしょう。

 

 

そうしないと、彼らの様に、家宝を手放した瞬間から、

 

 

今まで家を守って来てくれた守護霊が離れてしまう事になるのです。

 

 

 

 

 

多分、今までも空き巣に遭いやすい地域だったのでしょう。

 

 

それを守ってくれていたのが、家宝を手放した瞬間から、

 

 

全ての家の守りが外れてしまったのです。

 

 

お祖母さんが怪我したのも、家に置いてあった自転車が盗まれたのも、

 

 

もちろん車の接触事故なども、それが原因だと思いました。

 

 

 

 

 


そこで、彼女には、こうアドバイスしました。

 

 

まず、家の大事な家宝を売ってしまったお詫びを、先祖に一ヶ月謝る事。

 

 

出来れば家族全員で。

 

 

それから、お祖父さんが以前撮った、家宝の短刀の写真があるというので、

 

 

そのカラー写真を大きく引き伸ばして、

 

 

短刀の部分を切り取り、うまく立体に見える様に、なるべく原寸大に紙の短刀を作って

 

 

元あった床の間に飾る様にいいました。

 

 

例え紙の短刀でも、家族がそれが大事だったのだと、

 

 

認識したという表現が仏様に通じる可能性があります。

 

 

また、写真であっても、その写真は家宝の短刀ですから、

 

 

それを見て、ご先祖が懐かしんでくれる事も期待できるからです。

 

 

 

 

 


その後、小田さんは家族で仏壇やお墓で謝り、

 

 

紙の短刀も作って床の間に飾ったら、1年経った現在でも、

 

 

特に悪い事は起きなくなっているとの事だった。

 

 

 

 

 


小田さんの家の家宝は、短刀だったが、

 

 

短刀に限らず、家の家宝だと代々言い伝えられている物を処分する時は、

 

 

気を付けた方が良い。

 

 

例えば、短刀ではなく、壺だったり、掛け軸だったり、

 

 

変わった所では、門だったり、庭の大木だったり、井戸だったりする事がある。

 

 

 

 


代々継がれている家宝とは、ただ単に値打ちがあるというものではなく、

 

 

代々その家を守っている場合があるからだ。

 

 

まさに、お金には変えられない、その家の家宝なのである。

 

END