離婚危機を招いた意外な理由

 

 

 


さて、今日が今年最後の記事となり、何を書こうかと迷いましたが、

 

 

やはり、家族が幸せになる為に役に立ちそうな話題にしようと思いました。

 

 

 

 

 

家族にとって、一番の危機でもある離婚や家庭不和

 

 

それがとても意外な理由で、

 

 

しかも誰もが犯しそうな出来事である事が意外と多いのです。

 

 

もし、貴方の家庭の中が夫婦仲が良く無かったり、離婚危機という場合で、

 

 

これから話す事をやっている様であれば、是非改める事をお勧めいたします。

 

 

 

 

 

 

それはある電話相談での事でした。

 

 

 

 

彼女は結婚6年目の方で、仮にマリエさんとしておきましょう。

 

 

彼女は恋愛結婚の末、タケシさんと結婚、現在4歳の娘さんがいるという方でした。

 

 

 


そもそも、現在、夫から妻に離婚を申し入れる時、

 

 

その理由を調べてみると、

 

 

27年度に司法統計が出ているので、それによるベスト10は、

 

 

 

1位、妻と性格が合わない。

 

2位、妻と義両親との仲が悪い。

 

3位、好きな女性が出来た。もしくは妻が浮気しているなどの異性トラブル。

4位、妻が浪費する。

 

5位、妻の性格が異常。

 

6位、妻が両親と同居してくれない。

 

7位、妻に精神的虐待を受けている。

 

8位、性的不一致。

 

9位、妻が家事などをしない。もしくは家を出て離れて暮らしている。

 

10位、妻が暴力を振るう。

 


となっている。

 

 

しかし、マリエさんの話によると、タケシさんと結婚してから、

 

 

子供も産まれ、夫の仕事も順調、夫の家族とも仲良く暮らしていて、

 

 

上のどの問題にも当てはまらないという。

 

 

 

 


ところが、なぜか1年前頃から、

 

 

夫の親や、夫とも些細な事が原因で、段々と気まずくなってきていて、

 

 

最近、夫から、もう離婚も考えないとダメか。と離婚を匂わす様な事を言われたというのだ。

 

 

 

 


相談を受けた私は、一応二人の関係も調べてみたのですが、

 

 

お互いの相性も良く、問題はありませんでした。

 

 

もちろん、家相にも問題になる様な所はありませんでした。

 

 

 

 

 


そこで、夫タケシさんと仲が悪くなり始めた時期である約1年前に、

 

 

何か変わった事が無かったか、マリエさんに聞いてみました。

 

 

すると、彼女が覚えている限り、1年前に下記の様な事が起きたといいます。

 

 

 

 


①■愛犬のリリが亡くなった。愛犬のリリは、二人が結婚した時に、

 

   一緒に買いに行った犬だったという。

 


②■実家で独り暮らしをしていたマリエさんのお母さんが、心臓発作で急死した。

 

   マリエさんはシングルマザーの家庭で育ち、母一人で今まで育ててくれたという。

 


③■夫タケシさんが大事にしている車が、家族で外食している時に、

 

   誰かに当て逃げされて、側面が凹んでいた。

 


④■マリエさんが家事をしている時、

 

   誤ってタケシさんの家で大事にされていた皿を割ってしまった。

 

 

 

 


実は、上の4つの出来事の内、1つが、

 

 

今回の離婚危機の元々の原因になっていたのである。

 

 

 


貴方はどれが離婚の危機の原因の元になったと思いますか?

 

(思うだけで、答えなくていいですよ。)

 

 

答えは、明日のブログにて。

●遺骨が無い

 

 

 

家族が亡くなるというのは、とても悲しい出来事です。

 

 

でも、中には、それに輪をかけて悲しい事情が覆いかぶさって来る時があります。

 

 


それは、まず亡くなったのは間違いないという状況なのに、

 

 

死体が、まだ見つからないという状況です。

 

 

 


近年の衝撃的事件の1つで、

 

 

現韓国韓国大統領パク・クネさんを追い詰めた元凶と言われている、

 

 

韓国史上最大の海難事故セウォル号沈没事故で、

 

 

死者が295人出た事は今でも記憶に新しいと思います。

 

 

しかし、それと同時に不明者数が9名いるのです。

 

 

そんな絶望的な状況の中、その9名の家族は、

 

 

今も息子や娘が生きているのではという望みと共に生きているのです。

 

 

 


こういう場合、たとえ現状を受け入れて、

 

 

息子のお墓を作ってあげたいと思っても、遺骨が無いのです。

 

 

 

 


こういう状況は、海外だけに限った事ではありません。

 

 

海に囲まれている日本では、意外と多く起きていて、

 

 

私が住んでいる千葉でも、そんな悲しい事故が起きています。

 


これは実際の電話相談ですが、

 

 

千葉の漁港を出発した息子さんの船が、海上で遭難してしまい、

 

 

その後、船の残骸の一部が発見されたものの、

 

 

約1年経った今でも、生存は確認されていないという事情でした。

 

 

亡くなっているなら、早く成仏させてあげたいので、

 

 

せめてお墓に入れてあげたいという事ですが、その遺骨がありません。

 

 

 


どうしたら、いいでしょういか? という相談です。

 

 


もし、貴方が相談されたら、なんと答えますか?

 

貴方がカウンセラーだとして、少し考えてみてから、先をお読み下さい。

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さて、遺骨が無いという事ですが、

 

 

やはり、お墓に何も入れないという訳にはいきません。

 

 

何も入れなければ、埋葬にはならないし、墓まりの意味も遣り甲斐もありません。

 

 

そこで何かを、遺骨の代わりに埋葬する訳ですが、

 

 

それが何かというのが、今回のキーポイントになる訳です。

 

 

 

 

ここで写真かな。と思われた人は、ほぼ正解と言ってもいいでしょう。

 

 

 


私がそんな遺族の方にいつもアドバイスしているのは、

 

 

まず、下記の3つの物を用意してもらいます。

 

 

■行方不明の方の写真。

 

 

この時注意してもらいたいのは、例えば集合写真しか無いという場合は、

 

 

息子さんの部分だけ拡大して切り取って、息子さんだけの写真にする事です。

 

 

そして、写真の裏に息子さんの名前を書きます。

 

 

また、写真すら残っていないという場合は、

 

 

その息子さんがよく使っていたと思われる物や、遺品の1つを使います。

 

 

■納骨袋。

 

ただし、袋には、般若心経が書かれているもの。

 

 

この納骨袋に書いてある般若心経の最後に、行方不明の息子さんの名前を書きます。

 

 

納骨袋が、買えない場合は、自分で作ってもいいです。

 

 

白い布に、般若心経を書きます。そして、写真をその布で包みこみます。

 

 

■丸型の白いタッパウェア。

 

高さは自由で。

密封できるものを買います。

 


写真を納骨袋に入れて、それをタッパウェアに入れ密封します。

 

 

最後に息子さんに向って「どうか生きているなら、どこかで元気でいて、

 

 

そして、もし亡くなっているなら、魂よこの袋の中に来て、安らかに成仏してね。」

 

 

と合掌して祈ってあげます。

 

 

そして、納骨する時にも、そう言いながら、お墓に納骨してあげましょう。

 

 

 

 

行方不明の方の場合、もし実際、亡くなられてると、さ迷ってしまう事もあります。

 

 

というのは、亡くなったのに、葬式はしていないし、

 

 

埋葬もしていないし、お墓も無いという事なので、

 

 

希にまだ自分が生きているのではないかと錯覚してしまう事があるからです。

 

 

そんな時に、自分の写真が埋葬されている。

 

 

自分の名前で埋葬されていると分かると、

 

 

「ああ、自分は死んだんだ。」と自覚する目安になるのです。

 

 

 

 

 

 


般若心経には、沢山の漢字が書かれていますが、

 

 

大まかに言うと、この世の中には形あるもの全てに実体が無く、実体が無いからこそ、

 

 

あらゆる形を得る事が出来る。そしてこれらの言葉により苦しみは解き放たれる。

 

 

という様な事が書かれています。

 

 


「大丈夫。

 

 

 これできっと息子さんの魂は、安らぎを得て成仏の道を歩み始めますよ。」

 

END

●日本人が怨まれている地への旅行

 

 


今年もあとわずかという時期になると、

 

 

今日もテレビでやっていましたが、今年の十大ニュースとか、

 

 

今年起こった50の出来事など放送されます。

 

 

 

 


そんな中で、今日はテレビで目にしたのは、

 

 

オバマ大統領の広島の爆心地訪問の場面です。

 

 

その人の立場や経験の違いによって、賛否両論あると思いますので、

 

 

この場で、その事の是非は言いませんが、

 

 

時々こんな質問をされる方がいます。

 

 

「そんな原爆を落とした国の大統領が、広島を訪問しても大丈夫なんですか?

 

 

アメリカを怨んでいる霊が、復讐するのではないでしょうか?」

 

 

それと同じように、

 

 

「日本人が、戦時中に人を殺した場所に旅行に行っても大丈夫でしょうか?」

 

 

という様な相談を受ける時もあります。

 

 


つまり、そんな怨まれている地に、遊びに行ったりして大丈夫かという質問です。

 

 


もし、貴方がそんな相談をされたら、なんと答えますか?

 

 

少しだけ考えてみてから、先にお進みください。

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終戦からだいぶ経ってはいますが、

 

 

敵国を怨んでいる霊というのは、居ると思います。

 

 

 

早く成仏する人もいれば、ずっと根に持って成仏出来ないという人もいるのです。

 

 

それは生前のその人の性格や、殺され方、心残りの具合によります。

 

 

拷問されて亡くなったとか、家族全員を殺されたとか、

 

 

簡単に成仏の道を歩めない理由は様々でしょう。

 

 

だから、その地で沢山の方が亡くなったのであれば、

 

 

絶対まだ何人かは、怨みをもったまま地縛霊として残っていると考えられます。

 

 

 

 

 

 

 


しかし、相談されている理由は、そこではありません。

 

 

「日本人が、戦時中に人を殺した場所に旅行に行っても大丈夫でしょうか?」

 

 

という様な相談ですから、

 

 

その地に、日本人を怨んでいる霊が居るかどうかでは無く、

 

 

そんな地に、日本人やオバマ大統領が行っても大丈夫かという相談です。

 

 

 

 

 

 

 

 


私の答えから先に言いますと、

 

 

 

 

 

 

大丈夫。という事です。

 

 


その理由は、

 

 

■仮に、日本人やアメリカ人を憎んでいる霊がいたとします。

 

 

そして、最悪そんな人達に復讐しようとします。

 

 

中には、日本人はみな嫌いという霊や、アメリカの人はみな許せないという霊がいるでしょう。

 

 

そんな霊は、同じ民族というだけで、敵視する事があります。

 

 

しかし、ここで問題になるのが霊障のスピードです。

 

 

どういう事かと言うと、

 

 

どんなに憎い敵国の人であっても、霊は、いきなり殺したり、

 

 

病気にしたり、事故に遭わせたりという事はしません。

 

 

まずは警告なんです。

 

 

変な音がしたり、花が枯れたり、声がしたりと、その霊によって様々ですが、

 

 

とにかく少しずつ、自分の存在をアピールする事から始まります。

 

 

その期間は、1週間とか長い時では1年とかもあるでしょう。

 

 

という事は、

 

 

オバマ大統領とか、日本人旅行者は、そんなに長い間、その地に滞在しませんから、

 

 

大丈夫という事です。

 

 

また、その地に居る怨みの霊というのは、地縛霊が多く、

 

 

なかなか家族を失った地を離れて追っていくという事が出来ない場合が多く、

 

 

たまたまその地に来ても、母国まで追っていくという事は無いと思っていいです。

 

 

 

 

 

そして、例え遊びに行って、長い間その地にいたとしても、

 

 

訪問目的が供養や慰霊の為だったり、

 

 

行った時に一言、

 

 

「昔、日本人がこの地で人を殺しました。その人達に代わってお詫びします。」とか言って、

 

 

花でも捧げれば、そんな怒りを買うという事は無いでしょう。

 

 

そう考えると、オバマ大統領は両方の理由で大丈夫という事になります。

 

 

 

 


しかし、どんな時にも例外はあります。

 

 

例えば、函館で人を殺して、大阪に逃げていたとします。

 

 

そして、何年かぶりに函館に1日だけ立ち寄ったとします。

 

 

多分、警告なしに即憑りつかれるでしょう。

 

 

つまり、悪さをした張本人か、その親族である場合は注意が必要です。


それ以外は大丈夫という事ですね。

 

END