●花柄の服占い

 

 


この前のブログは、重たい話題だったので、

 

 

今日はまだ正月三が日でもありますから、

 

 

少し軽い楽しい話題を取り上げたいと思います。

 

 

 

 

 


まず初めに、次のどちらかを選んでみて下さい。

 

 

■貴方は正月に、お年玉として親から3万円をもらいました。

 

 

その3万円で、1着だけワンピースを買う事になりました。

 

 

さて、AのワンピースとBのワンピースのどちらを買いますか?

 

 

男性の場合は、ジャージだと考えてお選びください。

 

 

 

 

大きい花柄があるワンピース。

小さい花柄のワンピース。

 

のワンピースとのワンピースのどちらか選んだら、先にお進みください。

 

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占いというと、

 

 

きっと皆さんは手相とか顔相とか、西洋占星術を思い浮かべるでしょう。

 

 

でも、意外かもしれませんが、着ている洋服で占う時もあるんですよ。

 

 

 

その1つが、上の花柄の服。

 

 

 

 

今回は花柄でしたが、これは花ではなくて、

 

 

水玉模様や、他の模様でも言えます。

 

 

大きい水玉模様の服か、小さい水玉模様の服かになります。

 

 

また、ワンピースじゃなくて、着物の柄や、普通の服でも言える事です。

 

 

意外な所では、髪飾りやイヤリングにも言える事です。

 

 

大きな花の髪飾りか、小さな花の集まりの髪飾りか。

 

 

大きな花のイヤリングか、小さな花のイヤリングか。

 

 

 

 

 

 

 

昔、男性の方からの電話相談で、こんなものがありました。

 

 

「自分は去年、結婚に失敗して離婚しました。

 

 

結婚する前は、とても大人しそうな女性で、

 

 

男性を立ててくれる妻になるだろうと思ったのですが、

 

 

いざ結婚すると、自己主張がとても強く、逆に私が尻に敷かれる感じでした。

 

 

でも、私は本当は古風な、大和撫子みたいな女性と結婚したかったのです。

 

 

大げさに言えば、私が帰って来たら、三つ指ついて出迎えてくれる様な・・・

 

 

どうしたら、そんな女性を見つけられますか?」

 

 

 

 

 

と、そんな様な相談でした。

 

 


これはちょっと難しい問題です。

 

 

なにしろ、私が彼と一緒に毎回お見合いについて行く訳にもいきませんし、

 

 

知り合う女性の全てを診るという訳にもいかないでしょう。

 

 

また、そういう事は育った環境やその女性の考え方などに影響される事で、

 

 

なかなか一概に判断出来る事では無いからです。

 

 

 

 

 


そう言えば、先週テレビで、野球の王選手が家に帰ると、

 

 

奥さんと、女の子の子供3人が毎回三つ指をついて、出迎えているという話をしていました。

 

 

でも、私が思うに、それは、

 

 

王選手が、奥さんや家族にとって、三つ指ついて出迎えてる価値のある夫であり、

 

 

父親だったから、家族は違和感なく実行出来たのだと思います。

 

 


だから、彼には、最初にこう前置きをしました。

 

 

 

「仮に貴方が、古風な大和撫子と結婚しても、

 

 

貴方が彼女にとって、尊敬出来ない夫であれば、

 

 

女性は段々と、大和撫子から変化して、尻を敷かれる様になるかもしれませんよ。

 

 

要は、貴方次第というところもあるのですよ。」

 

 

 

 


それでも、彼は、

 

 

「結婚したら、尊敬できる夫である様に、頑張りたいと思います。」と言い、

 

 

もし、見分け方でもあれば、教えて欲しいと言いました。

 

 

 

 

 


その時に、彼に教えた1つの目安が、女性の服の模様だったのです。

 

 

特に花柄や水玉の大きさ、花の髪飾りや花のイヤリングの大きさです。

 

 

 

 


大きい花って、小さい花よりも、主張してますよね。

 

 

つまり、大きい花の模様の服をよく選ぶという人は、

 

 

小さい花の模様の服をよく選ぶという人よりも、自分の意思を主張出来る人が多いのです。

 

 

つまり、比較的自己主張が出来る人です。

 

 

だから、上の問題でAの大きい花のワンピースを選んだ人は、

 

 

ちゃんと自己主張が出来、言いたい事は言う

 

 

社交的で、行動的で、決断力もあるタイプです。

 

 

姐御タイプだったり、リーダーの資格があり、社長の器でもあります。

 

 

 

 


では、Bの小さい花柄のワンピースを選んだ人はと言うと、

 

 

上とは逆で、余り自己主張しないタイプで、

 

 

どちらかと言うと控えめで、大人なしい人が多いのです。

 

 


だから、彼には、もし女性と知り合ったら、よく彼女が着てくる服や、

 

 

髪飾りや、イヤリングなどを観察したり、

 

 

もし許されるなら、彼女のクローゼットの中の服を見せてもらいなさい。

 

 

とアドバイスしました。

 

 

小さい柄の洋服の方が、大きい柄の洋服よりも多ければ、貴方のタイプかもしれませんよ。

 

 

 

 

ちなみに、A、B両方の服を持っているという人は、

 

 

その割合によって、どちらの性格が強いか分かります。

 

 

また、A、B両方の服がほぼ同じ数という方は、

 

 

両方の性格を持ち合わせている方です。

 

 

 

 

 

私は、この占いを、こんな時にも使います。

 

 

例えば、悩みを相談しに来た方が、大きな花柄の服を着ていたとします。

 

 

そんな時、

 

 

「大丈夫、貴方は最後は独りで立派に乗り切っていける人ですよ。」と言ったり、

 

 

「貴方には決断力があります。最後は自信を持って自分で決めた道を進んで下さい。」

 

 

と背中を押してあげたりします。

 

 

 

 

 

ここまで読まれた方は、きっとこう思う方もいらっしゃるでしょう。

 

 

「ああ、私は小さい柄ばかりだわ。リーダーや社長タイプじゃ無いのね。」と。

 

 

 

 

でも、性格や人柄って、努力すれば段々と変わる事が出来ます。

 

 

だから、もし貴方が自分が成りたい方とは違うタイプの服ばかり持っているなら、

 

 

たまには、逆のタイプの服を買って着る様にしてみてはどうでしょうか。

 

 

もっと社交的で自分の意見をどんどん言える人になりたいというなら、

 

 

たまにはAの服を買って着てみるとか。

 

 

 

 

 

 

そして、

 


今日は強気で行きたいという場合は、Aの服を。

 

 

今日お淑やかにいきたいという場合は、Bの服を。

 

 

そんな使い方をして、自分をコントロールするのもいいと思います。

 

 


服を選ぶのも、ちょっと楽しくなりませんか。

 

END

 

 

 

●神様へのボランティア

 

 


明けましておめでとうございます。

 

 

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

 

本年も、お互いに良い年になる様に精進いたしましょうね。

 

 

 

 

さて、

 

 

新年だからといって、誰もがハッピイな年を迎えているとは限りません。

 

 

 

 

私がまだ電話相談をやっていた頃、

 

 

新年の1日から、悩んでいる方からの電話が必ずありました。

 

 

 

 


今日は、そんな元旦から舞い込んだ、悩める相談の内の1つをご紹介しましょう。

 

 

 

 


それはある中年の女性の方からの相談でした。

 

 

 

 

「私は現在、離婚して猫と暮らしています。

 

子供が好きで欲しいと何年も願い続けていましたが、

 

2回流産して、結局子供は諦めました。その後離婚されました。

 

それから体を壊し、6年前にガンを患いました。

 

どうして人生は、こうも不公平なのでしょうか?」

 

 

彼女は、買い物などをしている時、

 

 

可愛い子連れの親子を見かけると、悲しくなるといいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正月から、結構重たい相談です。

 

 

 

 

でも、こんな相談は例外という訳ではありません。

 

 

意外と似た様な事で悩んでいる方は、多いようで、度々同じような相談に出会います。

 

 


さて、貴方が、上の様な相談をされたら、

 

何と答えますか?

 

 

貴方がカウンセラーだとして、少し考えてみてから、先をお読み下さい。

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さて、電話相談してきたご婦人は、

 

 

■子供が出来なかった。


■離婚された。


■ガンになった。

 

 

と3つの悩みを打ち明けてきました。

 

 

その中で、彼女が一番自分が不幸だと思っていたのは、

 


子供が授からなかった事だといいます。

 

 

可愛い子連れの親子を見かけると、いつも悲しくなるといいます。

 

 

子供が出来なかったから、離婚された。

 


子供がいれば、病気になった時もどんな気が楽だったか。

 

 

多分、彼女にとっては、全ての悩みが子供が出来なかった事に起因しているのです。

 

 

もし、子供がいれば・・・

 

 

せめて、1人でも子供がいれば・・・と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに、2回流産された事は、とても残念に思います。

 

 

しかし、彼女は1つ間違った考え方をしています。

 

 

それは、子供いる人生は幸せで、子供がいない人生は不幸だと思っている事です。

 

 

でも、彼女は子供の良い所しか見ていません。

 

 

子供がいれば、親子三人で幸せになれるし、老後も診てくれる。そう思うのでしょう。

 

 

しかし、実際はそんな良い事ばかりではありません。

 

 

思い通りに行かない子育てや、夜泣き、病気、その費用、家事も膨大になり、

 

 

そして、そんなにしても子供が親を殺したり、暴力を振るったりする事もあるのです。

 

 

老後を診てくれるどころか、お金を無心に来るという子供もいるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも彼女は、子供が欲しかったと言いました。

 

 

 

 

 

まぁ、当然ですね。

 

 

子育てを経験していない人は、良い結果しか思い浮かばないものです。

 

 

 

 

 


しかし、彼女はもっと大きな事を、見落としています。

 

 

 

 

 

それは、子供は貴方のものでは無いという事です。

 

 

私も、貴方も、その子供も、全て神の子です。

 

 

一人ひとりが、魂を持つ、独立した霊なのです。

 

 

 

 

 


そして、子供を産むという事は、

 

神様へのボランティア行為なのです。

 

 

子供を産んで、育てて、ある程度自分で生きていける様にしてあげる、

 

 

そんな神様へのボランティア行為です。

 

 

子供は、神様からの預かりものなのです

 

 

子供は神の子ですから、いずれは独り立ちして巣立って行きます。

 

 

中には、育ててくれたお礼に、感謝して老後を診てくれる子供もいるでしょう。

 

 

でも、ボランティアですから、最初から見返りを求めてはいけません。

 

 

また、産まれた子供が障害者であっても、貴方のせいではありません。

 

 

その子は、前世で普通の子供として幸せになり、

 

 

今度は、ひとランク上の人生をトライにしに産まれたのかもしれませんし、

 

 

神様へのボランティアですから、どんな子供を任せられても、

 

 

 

神が預けてくれた子供ですから、どんな子供もありがたく世話してあげて欲しいと思います。

 

 

障害のある子供を任されたという事は、それだけ貴方が神様に信頼されている証なのです。

 

 

 

中には、子供を自分のもののように思い、強制的に跡取りにしたりして、

 

 

本人の希望とは違う道を強制的に歩ませる人もいますが、

 

 

そんな時、思わぬしっぺ返しが来て、

 

 

せっかく設立した会社を2代目で潰す事になる事もよくあります。

 

 

 

 

 


ボランティアである子供を産む事をしないからといって、

 

 

不幸ではありません。

 

 

ただ、子育てボランティアを頼まれなかっただけの話です。

 

 

望むなら、他のボランティアをして欲しいと思います。

 

 

被災地へ行って、困っている人を助けるのも、

 

 

子供を産むと同じ位神様に感謝されるボランティアですし、

 

 

沢山の人に教育してあげる事も、子育てと同じ位神様に感謝されるボランティアです。

 

 

 

また、死にそうな犬や猫も、立派な一つの命ですから、

 

 

それを助けるのも、神様に感謝されるボランティアです。

 

 

子育てボランティアが、神様への唯一のボランティアではありません。

 

 

きっと貴方なりの、神様への貢献があるはずです。

 

 

 

 


そして、一緒にそのボランティアを遂行する人の集まりを、家族と言うのです。

 

 

神様の子供を一緒に育てる夫とその子の兄姉も家族だし、

 

 

被災地でボランティアをしている人達も、その瞬間家族です。

 

 

また、一緒に死にそうな動物を守っている仲間同士も、家族なのです。

 

 

 


子供を産まなかったという事は、

 

 

数ある神様へのボランティアを、1つだけしなかっただけの事です。

 

 

不幸な出来事では無いんですよ。

 

 

 

 

困っている子供がいたり、子供達が喜ぶ様な事をしてみてはどうですか。

 

 

それも子供を産むと同じくらい、神様に感謝されるボランティアです。

 

 


そして、そんな行為をする仲間は、みんな貴方の家族なんですよ。

 

END

 

●一族の仏壇

 

 

 


このお話は、昨日のブログ(●離婚危機を招いた意外な理由)の続きです。

 

 

 

従って、昨日のブログ(http://ameblo.jp/hirosu/entry-12233137885.html

 


を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
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[前回までのあらすじ]

 

 

ある電話相談での事でした。彼女は結婚6年目の方で仮にマリエさんとしておきましょう。

 

彼女は恋愛結婚の末、タケシさんと結婚、現在4歳の娘さんがいるという方でした。

 

マリエさんの話によると、タケシさんと結婚してから、

 

子供も産まれ、夫の仕事も順調、夫の家族とも仲良く暮らしていたという。

 

上のどの問題にも当てはまらないという。ところが、なぜか1年前頃から、

 

夫の親や、夫とも些細な事が原因で、段々と気まずくなってきていて、

 

最近、夫から、もう離婚も考えないとダメか。と離婚を匂わす様な事を言われたという。

 

お互いの相性も良く問題はありません。家相にも問題になる様な所はありませんでした。

 

そこで、夫タケシさんと仲が悪くなり始めた時期である約1年前に、

 

何か変わった事が無かったか、マリエさんに聞いてみました。

 

すると、彼女が覚えている限り、1年前に下記の様な事が起きたといいます。

 

①■愛犬のリリが亡くなった。愛犬のリリは、二人が結婚した時に、

 

  一緒に買いに行った犬だったという。

 

②■実家で独り暮らしをしていたマリエさんのお母さんが、心臓発作で急死した。

 

  マリエさんはシングルマザーの家庭で育ち、母一人で今まで育ててくれたという。

 

③■夫タケシさんが大事にしている車が、家族で外食している時に、

 

  誰かに当て逃げされて、側面が凹んでいた。

 

④■マリエさんが家事をしている時、

 

  誤ってタケシさんの家で大事にされていた皿を割ってしまった。

 

実は、上の4つの出来事の内、1つが今回の離婚危機の元々の原因になっていたのである。

 

貴方はどれが離婚の危機の原因の元になったと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


まず③は、誰かに車を当て逃げされたのであって、

 

 

夫婦間の問題には何ら関係はありまえせんので、除外ですね。

 

 

次に①の愛犬が死んだというのも、愛犬家なら誰もが経験する事です。

 

 

だからと言って、夫婦が離婚する方向には普通いかなでしょう。

 

 

残りは、②のマリエさんお母さんの急死か、④の割れた皿です。

 

 


まず、皿ですが、

 

 

確かにタケシさんの家で大事にされていた皿でしょう。

 

 

でも普段家事で使われている物は、いつかは割れるという事もあるのです。

 

 

よほど大事な物なら、使わないか、飾って置くに越した事はありません。

 

 

ちなみに、彼女が割ったという皿は、セーブルというフランスの高級なお皿で、

 

 

15万円位するものだったそうです。最悪弁償出来る範囲内です。

 

 

それに彼女が故意で割ったという訳ではありません。

 

 

金額的な問題ですから、夫婦が離婚の危機をむかえるという問題にはならないでしょう。

 

 

 

 

という事で、正解は③のマリエさんのお母さんの急死でした。

 

 


では、なぜ、お母さんの死が、夫婦の離婚問題にまで繋がったのでしょうか。

 

 

ここには、やってはいけないとされている事やってしまった決定的な過ちがあったのです。

 

 

しかし、私が思うに、

 

 

多分多くの人が知らないでやってしまっているのではないかと思います。

 

 

 


もし、これから話す事をやっているて、

 

 

夫婦間がうまくいっていないとか、

 

 

子供の精神状態がやや不安定とか、ひきこもりとかの問題を抱えているなら、

 

 

すぐに止めた方がいいです。

 

 


では、マリエさんが犯してしまった、やってはいけなかった事とは、

 

 

 


急死された亡きお母様の位牌と写真を

 

 

夫の仏壇に飾って供養し始めた事でした。

 

 

 

 

多分、観察力のある方は、問題の下記の部分に注目したはずです。

 

 

②■実家で独り暮らしをしていたマリエさんのお母さんが、心臓発作で急死した。

 

 

  マリエさんはシングルマザーの家庭で育ち、母一人で今まで育ててくれたという。

 

 


そうです。マリエさんは、シングルマザーの家庭で母一人で育ててくれたのです。

 

 

だから、お母様を埋葬した後、位牌を引き取って供養出来るのは、

 

 

マリエさんしかいませんでした。

 

 

そこで、彼女は夫のタケシさんに相談して、お母様の位牌もこの家に持って来て、

 

 

一緒に供養し始めたのです。

 

 

その時に、タケシさんも気軽に、仏壇が無いだろうから、

 

 

うちの仏壇で一緒に供養したらと、彼女に親切心から言ってあげたのも問題でした。

 

 


実は、一族の仏壇では、その家族以外の人をそこで供養してはいけないのです

 

 

マリエさんは、結婚して籍をタケシさんの苗字にしたので、

 

 

もうマリエさんやその子供は、タケシさんの一族です。

 

 

でも、マリエさんのお母さんは違います。苗字も違います。

 

 


昔から、一族以外の者を、一族の仏壇で供養し続けると、

 

 

必ず悪い事が起きるとされているのです。

 

 

今回の様に、嫁いできた妻の実家の親兄弟はもちろん、

 

 

よくあるのは、一族の家で働いていた奉公人やお手伝いさんが亡くなった時、

 

 

身寄りがないという事で、一族の仏壇で供養したり、

 

 

最悪の場合には、一族の墓に入れてあげたりする事もあります。

 

 

すると、その一族は、滅亡したり、途絶えたりとそれ以後、悪い事が重なるのです。

 

 

今回の様に、マリエさんのお母さんをタケシさんの実家の仏壇で供養し始めてから、

 

 

段々と夫婦仲が悪くなっていったといいます。

 

 

それはまるで、タケシさんのご先祖が早くマリエさんのお母さんの位牌と写真に、

 

 

仏壇から出て行って欲しいと願うあまり、

 

 

手っ取り早いのは、供養しているマリエさん本人に、

 

 

この家から出て行ってもらおうとしたのかもしれません。

 

 

そうなれば、マリエさんのお母さんの位牌も写真も自動的に無くなります。

 

 

 

 


では、マリエさんは、どうすれば良かったのでしょうか?

 

 

 


母ひとり子ひとりだったのです。

 

 

マリエさんが、お母さんを供養しないで、誰が供養してあげるのでしょうか。

 

 

 

 


実は、マリエさんがお母さんの位牌と写真を、

 

 

タケシさんの家に持って来たのは、仕方が無い事で、それで良かったのです。

 

 

 

 

だって、彼女しかお母さんを供養する人がいないんですから。

 

 

 

 


では、どこがいけなかったのでしょうか?

 

 

 

 

お母さんの位牌と写真を、タケシさん一族の仏壇に入れたのが良く無かったのです。

 

 

だから、タケシさんの仏壇の隣に、もう1つ仏壇を買うとか、

 

 

簡易仏壇を作るとか、別の部屋に仏壇を作るとかすれば問題は無かったのです。

 

 

 

 


ただし、少しだけ注意する事が、4点ほどあります。

 

 

 

■マリエさんは、もう嫁いだ身です。

 

 

お母さんの供養をするのはいいのですが、

 

 

供養する時は、タケシさんの家を先に、お母さんの供養はその次にします。

 

 

■仏壇を作る時は、タケシさんの家よりも立派な仏壇にはしない

 

 

■仏壇をタケシさんの仏壇の上に置かない事。

 

 

出来れば、同じ高さか、それより低い位置に起きましょう。

 

 

■お供え物は、基本平等に置く。お母さんのだけ立派な物を置かない。

 

 

 

 

 


その後、

 

 

彼女はすぐに、お母さんの位牌と写真を、タケシさんの仏壇から取り除き、

 

 

段ボールで作った簡易仏壇に移したそうです。

 

 

元は仲の良いご夫婦で、可愛い子供もいるのですから、

 

 

きっと段々とタケシさんとの仲は、元の良い夫婦に戻っていくことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年一年、読んで頂き本当にありがとうございました。

 

 

貴方様のいいね!一票を支えに、なんとか頑張って、書かせて頂きました。

 

 

本当に感謝の一言です。ありがとう

 

 


どうぞ、良い新年をお迎え下さいませ。

 

END