●貴方の「生きがい」の見つけ方。

 

電話相談をしていると、

 

たまに、こう言われる方がいらっしゃいます。

 

働いていても楽しくない。

ただ生きているだけで、つまらない。

人生の意味や目的が分からない。

未来に希望が持てない。

■今の社会で孤独を感じる。

■漠然と今の生活に不安を感じる。

家と会社の往復だけで、自分は終わってしまうのか。

 

 

上の様な気持ちになる方の多くに共通している事があります。

 

それは、

生きがい」を持っていない。

 

生きがい」とは、本当に自分が好きな事。です。

収入や利益とは、関係なく、

それをしていれば楽しい。という事です。

だから、それでお金にならなくてもいいのです。

この年から初めて大丈夫?とかも思わなくていいのです。

 

そんな生きがいを、仕事や日々の生活以外に持っている人は、

上の様な気持ちには、なりにくいのです。

 

またある研究では、生きがいを持っている高齢者は、

死亡率要介護リスクが低い傾向。という結果があります。

 

勿論、生きがいと今の仕事が一致している人は理想ですね。

しかし、そんな人は、ごく一部でしょう。

 

ほとんどの方は、仕事や家事の他に「生きがい」を見つけると良いです。

 

では、今「生きがい」を持っていない人は、どうしたらいいでしょうか?

 

 

 

ここで問題です。

 

今「生きがい」を持っていない人は、

どうやって「生きがい」を見つけたらいいと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貴方の「生きがい」は、

あなたの過去か現在に必ずある。と言われています。

 

 

 

まず、過去を思い出してみましょう。

 

①     ■あなたは、小さい時、どんな本が一番好きでしたか?

②     ■あなたは、小さい時、どんなテレビ番組が好きでしたか?

③     ■あなたは、小さい時、どんな事でホメられましたか?

④     ■あなたは、小さい時、どんな事をして楽しかったですか?

⑤     ■あなたは、小学生の時、どんな学科が得意でしたか?

⑥     ■あなたは、小さい時、止められても、やりたかった事はなんですか?

 

  そんなあなたの小さい頃に、「生きがい」が隠れてあります。

 

 

 

次に、現在のあなたをよく見てみてください。

 

①     ■今、やりたいと思っている習い事はありますか?

   いっそ今からでもやってみると、生きがいが見つかったりします。

②     ■今、やってて楽しいと思える事は何ですか?

③     ■自分では、特技もしくは、他人よりも上手い。と思っている事は何ですか?

 

そんな中に、あなたの「生きがい」があるかもしれませんよ。

 

 

 

あなたの「生きがい」を見つけて、

 

今からでも、きっと

あなたは、幸せになれますよ。

 

END

●愛情が足りない病。

 

愛が足りない病。は、病気ではありません。

 

しかし、これが進むと家出とか別居とか離婚や別れに繋がったりします。

 

つまり、愛情が足りない病。前兆なのです。

 

愛情が足りない病。は、こんな時に起きます。

 

一緒にいても心が通じ合えないと感じる。孤独感。

■ホメてもらえないと不安に感じる。承認欲求。

■なぜか相手の行動を不安に感じてしまう。過度な嫉妬や束縛。

■相手の為に何かをしてあげても空虚に感じる。無力感。

 

例えば、こんな時に、愛情が足りない病。は起きます。

 

①     ■子供が生まれて、夫への関心度やケアの余裕が無くなった時。

②     ■仕事が急に忙しくなって、妻へのサービスや関心が失われている時。

③     ■長男の受験や就職などで、他の子供の関心が薄れている時。など、

 

つまり、愛情が足りない病。は、疎外感、嫉妬などが含まれた上で起きます。

 

 

でも、一緒に暮らしていると、

そんな家族の気持ちの変化は分かりづらいです。

  

しかし、霊能者の方いわく、

 

愛情が足りない病。になりかけている人は、その前兆として、

ある買い物をする。と言います。

 

そこで問題です。

霊能者の方は、愛情が足りない病。になりかけている人は、

どんな物を買ってしまう

と言ったと思いますか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊能者の方は、愛情が足りない病。になりかけている人は、

どんな物を買ってしまうと言ったかと言うと、

 

自分にとって、不必要な物を買ってしまう。

■ぜひ欲しいと思って買ったのだが、いつまでも梱包を開けずに家にある。

必要じゃない物をつい買ってしまう。

 

もし、夫や妻、子供がそんな行動をしているのに気付いたら、

 

それは、愛情が足りない病。の前兆かもしれませんよ。

 

そんな時は、いつも以上に、

 

愛してあげてくださいね。

 

 

ちなみに、

他人や親から愛されていないと感じる人は、多いのかもしれませんね。

 

まず愛するとは何かですが、

愛することは感情や言葉だけでなく「行動」もです。

■具体的には相手を理解しようとする姿勢

■相手の安全と尊厳を守る行為

相手への誠実さが大切です。

つまり、相手を思いやる行為。が愛情でもあります。

 

最後に、愛されるという経験があまりないという方は、

まずは、自分で自分を愛してあげましょう。

何か、良い事をしたり、いいなという事があったら、

自分をホメてあげましょう。今日も5000歩歩いたね。偉いな私。

今日の朝食は昨日よりよく出来たね。凄いよ私。

 

それが出来たら、誰かをホメてあげましょう。

悪い点があって注意しても、その倍良い点を見つけて言ってあげましょうね。

 

やがて、貴方が愛されることでしょう。

 

 

END

●引き出しがガタガタ音を立てる怪奇現象。

 

これは、霊能者の江原啓之さんの若いころのお話です。

 

 

まだ江原さんが20代と若かった頃、

 

彼は下北沢のアパートで「スピリチュアリズム研究所」を設立し、自宅兼相談室として活動していました。 1989年の事です。

 

 

一人の若い女性が相談に見えました。

 

相談内容は、現在アパートで独り暮らししているといいますが、

 

そのアパートで怪奇現象が起きて怖いというのです。

 

 

 

 

どんな怪奇現象が起きるのかと聞くと、

 

①     ■ スリッパが突然宙を舞ったり、

②     ■ ドレッサーの引き出しが急にガタガタ音を立てたりするのだと言います。

 

さっそく霊視が始まりました。

 

すると、狭い部屋に置かれたドレッサーの前に、

 

着物を着た美しい顔立ちの女性が現れたと言います。

 

しかし、現れた女性の髪は乱れ、目は血走り、

尋常ではない強い思いがある事が伝わって来たのです。

 

そこで江原啓之さんは、相談者の女性に聞きました。

 

「貴方の部屋にドレッサーがありますね。」

 

「はい。」

 

そのドレッサーは、どうやって手に入れたのですか?

 

すると、女性は、

 

「私がお店に勤めていた時、

 お客さんから頂きました。」と言う。

 

そこで改めて、江原さんがそのドレッサーを霊視してみると、

 

そのドレッサーは、相談者の彼女にあげたという男性の以前の妻の物で、

 

その妻が男性の所に嫁いだ時の嫁入り道具だったのです。

ここで問題です。

 

怪奇現象を起こしているのは、

彼女の部屋にあるドレッサーである事が分かりました。

 

では、元々は、男性の所に嫁いだ時の嫁入り道具だった幸せに家具が、

 

どうして怪奇現象を起こすような恐ろしい物に変わってしまったのでしょうか?

 

少し考えてから、先をお読みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江原啓之さんが霊視するところによると、

 

結婚後しばらくは幸せだったようですが、

 

夫には浮気癖があったようです。

 

やがて奥さんは病気になり、余命いくばくもないとなっても、

 

浮気を止めるどころか、見舞いに行くより女の所に入り浸り、

 

結局、死ぬ間際の見取りもしませんでした。

 

浮気相手と逢引していたのです。

 

もしかしたら、その浮気現場もそのドレッサーは見ていたのかもしれませんね。

 

 

 

 

そして、奥さんが亡くなった直後に浮気相手と再婚したのでした。

 

邪魔になった元妻の嫁入り道具のドレッサーは、次に狙っていた

 

可愛いお店の若い女性にサービスであげたのでした。

 

それを貰った若い女性が怪奇現象が起きて怖いと相談に来たという訳です。

 

 

その後、江原啓之さんは、そのドレッサーを当時奉職していた神社に郵送してもらい、お焚き上げをしました。

 

しかし、江原啓之さんがそのドレッサーをお焚き上げしていると、

 

その炎の中から、今まで聞いた事が無いような

大きな悲鳴ともとれる様な大爆音が聞こえたと言います。

 

 

そして、その後浮気夫は、ほどなくして心臓発作で亡くなったそうです。

 

END

 

 

参考:ドレッサーの写真はDinos 55thより(ストーリーとは無関係)https://www.dinos.co.jp/p/1321500458/?KRKR_DISP=furniture