●財布の中の写真

 

 


今日は、忙しくてテレビも見れませんでしたが、後でフジテレビで、

 

 

死後の世界が存在する事が証明されたという内容の番組を

 

 

やったとの事で、後で録画を見たいと思います。この時点で22時44分。

 

 


確か、それまでは、霊や死後の世界など、われわれ医者は、

 

 

絶対に存在しない断言できる。と言っていた世界的な脳外科医が、

 

 

ある日、自分が生死をさ迷う事になり、逆に死後の世界を証明する事になった事件です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_mOQ4BeGJZI

http://www.fujitv.co.jp/sekainonandakore/archive/20170503.html

 

武井壮さんも、亡くなったお兄さんの霊が深夜出て来て、

 

 

陸上頑張る様に励まされて今があるという話もされています。

 

 


もちろん死後の世界や霊を否定するしないは、個人の自由です。

 

 

でも、否定する人の亡くなったお父さんやお祖母さんが可愛そうだなと思います。

 

 

まぁ、守られる守られないのも、個人の自由ですから仕方ありませんね。

 

 

 

 

 

 

今日は、霊と写真についてお話しようと思います。

 

 


私は今まで、霊と写真について色々な場面でお話ししたと思いますが、

 

 

私の今までの経験から言わせてもらうと、

 

 

亡くなった霊達は、自分の写真の存在をよく知っているのに驚かされます。

 

 

ただ、沢山の自分の写真がまとまって保存してある物では無く、

 

 

飾ってあったり、1枚だけ特別に持ち歩いていたりした時に限るみたいです。

 

 

私は、よく玄関に人形などの目のある物を飾って置くのは、良く無いと言っています。

 

 

それは、玄関は外と家との境界線であり、玄関のドアが開いた時に、

 

 

浮遊霊が玄関にある目のある物に入ってしまう事があるからです。

 

 

 

そして、亡くなった人というのは、もう一度生き返りたいと思っているものが多いのですが、

 

 

実際は、もう肉体は有りません。でも、そんな時、

 

 

もし、玄関に人形など、人の形があるものがあると、それに入ってしまうのです。

 

 

人形が無い時は、目のあるヌイグルミや置物に。

 

 

そして、それも無い時には、人間を描いた絵にも入ります。

 

 

しかし、玄関に飾ってある写真には、ほとんど入る事は無いのです。

 

 

この事は、アメリカの霊能者の方に教わったのですが、

 

 

日本の霊能者である江原啓之さんも、

 

 

玄関にある人の絵には浮遊霊が入る事があるが、写真には入らないと言っていました。

 

 

 

 

 

また、私が教わったのは、

 

 

自分の守護霊と思われる故人の写真を1枚持ち歩くと、

 

 

より守られやすいという事です。

 

 

守護霊は、後ろや近くに居る時ならすぐに助けてくれる時もありますが、

 

 

しょっちゅう側にいるわけではありません。

 

 

そんな時、その守護霊の写真を持っていると、持っていない時よりも、

 

 

より速く貴方の危機を感じてくれて、側に来てくれるというのです。

 

(なお、人によっては、守護霊や指導霊など詳しく分ける方もいるでしょう。

 ただ私が言う守護霊は、貴方を守ってくれている全ての霊を指しています。)

 

 

よく亡くなった方の写真を部屋に飾っている人は多いと思います。

 

 

そんな飾ってある写真の近くに生け花を飾ると、喜んだりするそうです。

 

 

また、自分の写真の近くに好みの花があると、その花だけ通常より長生きさせて、

 

 

枯れない様にする霊もいるのよ。って、霊能者の方が教えてくれた事があります。

 

 


また、病院に入院している人の枕の下に、

 

 

守護霊と思われる故人の写真を置いておくと、

 

 

病院にいる悪い霊から守ってくれたり、

 

 

死にそうな病人の寿命を少し伸ばしてくれる事があります。

 

 

 


よく、財布の中に写真を入れて持ち歩くのは良く無いと言う人もいますが、

 

 

それは枕の下でも同じで、財布の中や、枕の下に置いた為に、

 

 

その人の写真がボロボロになる様だと逆効果になる事があります。

 

 

なので、持ち歩いたり、枕の下に置く時は、パウチするかケースに入れましょう

 

 

 

 

 

よく両親や祖父母が亡くなった時、その方の遺品を整理するという時があります。

 

 

そんな時、その故人が所有していた沢山の写真の始末の相談を受ける事があります。

 

 

その時に私が必ずアドバイスするのは、

 

 

必ず1枚は残しておきなさい。しかも、

 

 

なるべく良く撮れた写真を残しなさい。と言っています。

 

 

ある時、電話相談で、生前父親に暴力を振るわれたので、

 

 

父親が嫌いだから、写真も1つ残らず捨てたいという相談を受けた事あります。

 

 

そんな時でも、私は必ず1枚は一番優しそうなものを選んで残しなさいと言いました。

 

 

と言うのは、

 

 

人はどんな人でも、亡くなると反省して、理性的になっていくのです。

 

 

そんな時、たった1枚でも嫌いだった父親の写真を残していると、

 

 

娘には生前、酷い事をしてしまった。

 

 

でも、そんなオレなのに、写真を全部捨てずに残してくれたんだ。

 

 

完全に嫌われた訳では無かったんだ。と感謝して、

 

 

その後、守ってくれるのです。

 

 

 

 

 

 


最後に、こんな不思議な写真のお話を。

 

 


これは私がアメリカに住んでいた時の話です。

 

 

ある日、友人の運転で霊能者の方と食事に行った事があったんです。

 

 

 

 


その時、信号待ちに差し掛かった時、

 

 

軽くですが、前の車に追突してしまったのです。

 

 

 


もちろん、私達はすぐに車をバックさせて、外に謝りに出たんですが、

 

 

前の乗用車の運転手が、結構怒って出て来たんです。

 

 

それも、なんか体格のいい黒人の男だったんです。

 

 

 

 

これは、マズイ!と、瞬間思いましたよ。

 

 

 


追突した傷は、後ろのパンパーが、

 

 

1cm位凹んだか凹まないか位の微妙なモノでしたが、

 

 

その黒人の男性は、キズの大きさなど関係無く、怒って近づいて来たのです。

 

 

絶対絶命です!!

 

 

 

 

 

 

その時でした。

 

 

 


一緒に乗っていた霊能者の方が、いつの間にか後ろに居て、

 

 

近づいて来る黒人の足元の方を見ながら

 

 

「ごめんなさいね。ドミニク。」って言ったんです。

 

 


すると、その黒人の男の足が、急に止まって、

 

 

 

「What’s?」なにぃ!)って。

 

 

 

大きい声で、ビビったぁ。

 

 

 


友人が、この人、霊能者なんで、多分何か見えたんだと思います。って説明してた。

 

 


すると、霊能者の方が、続けて、

 

 

 

「失礼ですが、貴方には心臓病で亡くなった小さいお子さんがいますね

 

 

 ドミニクっていうお名前じゃないですか?」ってその黒人の男性に言ったんです。

 

 


その男が、「なんで分かるんだよ。」と言うと、

 

 

 

霊能者の方が、

 

 

 

「貴方の隣に、ドミニクちゃんが居るの。

 

 

 そして、言うの。

 

 

 パパはね。私の写真をお財布に入れてくれてるのよ。

 

 

 そして、時々、色々話かけてくれるのよ。

 

 

 パパ、優しいから、大丈夫だよ。  って言ってくれるの。」

 

 

 


すると、なんとその黒人の男性、目から涙が一筋。

 

 

 

そして、

 

 

 

「どうせ会社の車だから、いいよ。

 

 

 行きな。」って。

 

 

 

 

 

 

 


多分、お財布に写真入っていたんだろうな。

 

 

そしてあの時、

 

 

 

 

ドミニクちゃん。本当にあそこに居たんだろうな。って思いましたよ。


END

 

 

 

話し合い口喧嘩の違い。

 

 


よく、諺(ことわざ)で、

 

夫婦喧嘩は、犬も食わない。」と言います。

 

 

 

この意味は、夫婦喧嘩なんて、つまらない原因で起こったり、

 

夫婦間だけが知る事情が原因だったりして、

 

赤の他人が間に入って仲裁したても、損するだけで、その家の犬だって関わらないよ。

 

 

という意味です。

 

 

 

しかし、占い師の場合、そんな事は言ってられません。

 

 

相談に来たら、どんな夫婦喧嘩の問題でも食わないとなりません。

 

 

また、夫婦喧嘩の他にも、親子喧嘩、兄弟喧嘩、友達との喧嘩、

 

 

姑との喧嘩や、恋人との喧嘩などがあります。

 

 


喧嘩には、酷いものだと殴り合いの喧嘩とかになっている事もありますが、

 

 

そんな殴り合いの喧嘩でも、始まりは、口喧嘩です。

 

 

だから、口喧嘩になってしまった時に、注意すれば、離婚などに発展しないのですが、

 

 

口喧嘩している時は、つい興奮して、言ってはいけない事を言ってしまい、

 

 

結果、離婚とか別れに繋がってしまう事があります。

 

 

 

私の場合、喧嘩した相手が誰か聞いたのちに、

 

 

「どんな原因で、どんな口喧嘩したの?」と、詳しく聞きます。

 

 


というのは、同じ口喧嘩でも、どんな事を言ったのかによって、

 

 

危険度が違うからです

 

 


まず、通常の口喧嘩は、現在起きている問題についての言い争いです。

 

 

この現在起きている問題についての言い争いは、してもいい言い争いです。

 

 

今それをやったら、危ないとか、損だとかという事は、夫婦なら、

 

 

よく話し合うべき事です。

 

 

だから、これは喧嘩というよりは、夫婦の話し合いです

 


では、話し合いと、喧嘩の違いとは何でしょうか。

 

 


それは、現在起きている問題とは、違う問題が加わった時です。

 

 

 


だから、今現在の問題とは、違う問題が議論に入って来たら、

 

 

夫婦の話し合いだったものが、

 

 

あっ、喧嘩になりそうだ。と思って下さい。

 

 

違う問題が議論に入って来た時が、注意信号です。

 

 

 

 

つまり、現在の問題に、違う問題が入って来た時が、

 

 

話し合いと、口喧嘩の境目になります。

 

 

 


例えば、奥さんが、高価な傘を買ったとします。

 

 

それをご主人が、なんて高い傘を買ったんだ!と責めます。

 

 

この時点で、じゃあ返品してくるわ。とか、貴方にもいい傘買うからとか、

 

 

ごめんなさい。で済むなら、夫婦の話し合いで終わる出来事です。

 

 

 

ところが、ここでよく有るのが、奥さんが負けじと反論して、

 

 

「貴方だって、この前、高いゴルフ道具買ったじゃない!」となると、

 

 

出ました!現在とは違う問題。

 

 

こうなると男性も黙っていられません。

 

 

「あれは、仕事で必要なんだよ、分かんないのかよ!」と、

 

 

これまた出ました。仕事! これも現在とは関係の無い事です。

 

 

こうなると、口喧嘩の応酬の始まりです。お互い引く事が出来なくなり、

 

 

やがて、不仲から離婚という方向に進んでしまう事もあります。

 

 

 


だから、現在の問題とは、違う出来事が出て来たら、危険だと感じて下さい。

 

 

なるべく現在の問題だけで議論すれば、

 

 

話し合いで終わり危険な状態になる事は無いと、心して話し合う様にして下さいね。

 

 


また口喧嘩になった時、気を付けて欲しいのは、これから言う3つ禁句です。

 

 

 

 

勢いに任せて、つい言ってしまう言葉ですが、

 

 

次の3つの禁句は、離婚にもつながってしまう事が有るので、注意して下さい。と

 

 

相談者には言っている事です。

 

 


■まず、危ないのが、現在の事よりも未来の事を言う事です。

 

例えば、「もう離婚だな。」とか、「別れるしかないわね。」などと、

 

つい未来の事まで決めつけて口をついて出てしまう事がありますが、とても危険です。

 

相手も、お前がそう考えているなら離婚しよう。

 

などと、本来思っていなくても、興奮していて口走ってしまう事もあるのです。

 

 

■次に危ないのが、他人と比べる事です。

 

「前の彼女なら、もっと旨かったのに。」とか、「母親ならもっと上手にやったのに」

 

など、他人と比べられたら、もう喧嘩は円満解決が出来なくなります。

 

例え、今の喧嘩がおさまっても、奥さんの心の中にずっと遺恨が残ります。

 

これは奥さんにも言える事で、

 

「貴方の給料が安いから・・」とか、「山田さんのご主人はいいわよね。」

 

などと、他人と比べられたら、例え、今の喧嘩がおさまっても、

 

その日から、ご主人の気持ちも変わってしまうでしょう

 

これは、親子でも同じ。

 

「弟の方が、お前よりずっと賢いのにね。」とか、

 

「お姉ちゃんと比べてアンタはダメだね。」などと兄妹間で比べたり、

 

親戚の子や、同級生と比べたりしてしまう事が、

 

お母さんにとっては、つい口から出てしまう出来事かもしれませんが、

 

子供はずっとその時の事を、忘れずに覚えていて傷ついているものです

 


■そして、上の2つよりも危険な禁句があります。

 

それは、過去にさかのぼる事です。

 

 

それは、過去のさかのぼればさかのぼるほど危険です。

 

その最たるものは、「貴方と結婚しなきゃよかった。」とか、

 

木村さんと結婚しとけば良かった。」とか、

 

医者と結婚したのが間違いだったわ。」とか、

 

足が悪い人と結婚するんじゃなかったわ。」とか、

 

金がなけれりゃ、ブスと結婚してないよ。」とかです。

 

これは夫婦間に限りません。

 

親子間であっても、過去のさかのぼる事は、危険です。

 

例えば、「お前なんか、産まなきゃ良かった。」とか、

 

例え、その時だけの口喧嘩であっても、とても危険な言葉です。

 

言われた方は、多分一生覚えていて、その修復が難しくなります。

 

軽く口から出た言葉が、本音だととられてしまうでしょう。

 

よって、口喧嘩になってしまった時でも、

 

 

■未来の事は言わない。

■他人とは比べない。

■過去にさかのぼって言わない。

 


この3つの禁句さえ言わない様にしておけば、貴方から離婚を作り出す事は無いでしょう。

 

 


また、口喧嘩になってしまった時、

 

 

みんなは、口喧嘩に勝ってやろうと必死になって口論しますが、

 

 

口喧嘩の本当の勝者は、負けた方です。

 

 

よく「負けるが勝ち」と言いますが、口喧嘩はまさにその例だと思います。

 

 


口喧嘩に勝って、相手を言い負かしても、

 

 

絶対相手は、貴方の事なんて尊敬したりはしていません。

 

 

むしろ、「生意気な奴だ!」とか、「あのやろう。ムカつく!」となり、

 

 

仕事仲間や、友達に貴方の悪口を言い始めるのが落ちです。

 

 

そして、その日から、相手の生霊が背中に感じる事があるかもしれません。

 

 

その時は、貴方は口喧嘩に勝利して、気持ちがいいかもしれませんが、

 

 

実は何の得にもなっていないどころか、良い事なんて無いのです。

 

 

 

 

 

では、口喧嘩に突入してしまったら、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

 


まず、沈黙に入る事です。

 

 

こちらか多く喋らなければ、禁句やボロも出ませんし、

 

 

興奮している相手には、言いたい事を全部吐き出させてやるのが良いのです。

 

 

特に相手が女性なら、日頃のうっぷんが溜まっているのでしょう。

 

 

とにかく聞き手にまわってあげて、言いたい事を全部吐き出させてあげる事です。

 

 

また、相手が男性なら、ただ聞き手にまわっているだけだと、バレますので、

 

 

相手の目をみて、ときたま合づちを打ちましょう。

 

 

そして、相手の言う言葉は否定しない事です。

 

 

でも、どうしても否定したい時は、

 

 

「貴方の言っている事もそうだと思うけど、こういう考え方もあると思うよ。」

 

 

と否定しないで、言いたい事を言う様にします。

 

 

 

 

また、最初から予防線を張って

 

 

もし、二人が口喧嘩してしまったら、

 

 

現在の出来事以外の事は出さないと最初から決めておくのもいいです。

 

 

それか、例え喧嘩しても3日後には、お互いに謝って仲直りする事にするとか、

 

 

偶数の日に喧嘩したら、男性が謝り、奇数の日に喧嘩したら、女性が謝るとか。

 

 

その家なりのルールを作っておくのも、幸せな家庭を作る為にも、

 

 

早く仲直りする良い方法です。

 

 

 

 

 

 


最後に、口喧嘩してしまった時の仲直りの方法をよく聞かれるので、

 

 

それを書いて終わりにいたしましょう。

 

 

 

 

 

 

私はよく相談者の方に、仲直りの方法を三つの3と言っています。

 

 

三つの3とは、

 

 

3分、3時間、3日です。

 

 

 


まず、最初の3分というのは、

 

 

口喧嘩がヒートアップすると、止まらなくなり、激しくなっていきます。

 

 

そこで、「ごめんなさい。」と言って、トイレに行くのです。

 

 

その3分の間に、怒りが自然と納まっている事が多いのです。

 

 

ウルトラマンじゃありませんが、3分経って、トイレから戻って来ると、

 

 

怒りが収まっている事が多いので、

 

 

その時に、素直に「さっきはごめんなさい。」と言って、お茶でも出すと、

 

 

その3分で、仲直り出来たりします。

 

 

 


次の3が、3時間です。

 

 

人間の怒りは、2時間は続くと言われています。

 

 

そこで、2時間は怒っているので、その間にいくら謝ってもダメだったりします。

 

 

それよりも、2時間はお互いに冷却時間を置くのです。

 

 

そして、相手も2時間後に怒りも続かなくなり、そして落ち着き始めた時、

 

 

つまり3時間後に、「さっきはごめんね。」と折れると、向こうも受けやすくなるのです。

 

 

男性からは謝りにくいという人も多いかと思いますが、

 

 

そんな時は態度でしめしましょう。

 

 

布団をしいたり、洗濯物をたたんだり、お皿を洗ったり普段しない事をその日に限ってします。

 

 

すると、奥さんは、ああ、謝っているつもりなんだ。と察してくれて、

 

 

心の中で、許してやるかとなっていたりします。

 

 

 

 

 

最後の3は、3日後です。

 

 

よく日記を書いたりすると決めても、3日坊主で終わったりしますよね。

 

 

これは喧嘩も同じ。意地を張っての喧嘩なら、3日で一度あきがやってきます。

 

 

そのチャンスに、謝って仲直りするのです。

 

 

その時、女性から男性に謝る時は、どんな内容で口喧嘩したか3日前を思い出しましょう。

 

 

例えば、タバコかお酒で喧嘩になったのであれば、

 

 

「あの時は、ごめんなさい。私が言い過ぎたわ。

 

 

 でも、貴方の健康が心配だったの。」と、彼を心配した上での事だったと言いましょう。

 

 

ウソでもいいです。「貴方の事が好きだから、心配して言ってしまったの。」とかでも。

 

 

男性もプライドがあるので、それならしょうがないな。と仲直りしてくれるでしょう。

 

 

 


逆に、男性から女性に謝る時は、

 

 

「この前は、ごめん。いつも家事ありがとう。愛してるよ。」

 

 

愛しているが言えないなら、せめて家事の事をお礼しながら謝りましょう。

 

 

とにかく、女性には、日頃の感謝と愛です。

 

 

愛情が確認できれば、許してくれる場合は多いと心得て下さい。

 

 

ちなみに、謝るついでにプレゼントも一緒にあげるのも有効ですが、

 

 

女性から男性には、何か日頃欲しかったそうにしていた物。

 

 

例えば古くなったお財布などの小物類を買ってあげるてもいいのですが、

 

 

男性から女性に、謝る時にあげるのは、食べ物がいいです。

 

 

例えば、一度食べたいと言っていた雑誌に載っていた限定スイーツとか。

 

 

ただし、男性が女性に謝る時には、品物では無く、

 

 

食べ物や花、温泉旅行、劇場観覧コンサートなど、消えて無くなるものがいいのです

 

 


と言うのは、

 

 

以前、不倫した男性の方が、妻と仲直りしたいからと相談に来られて

 

 

高級バックを買ってあげようかと思うのですが、と相談された事があるんでうが、

 

 

ダメですよ。と注意した事があります。

 

 

男性は、女性からお詫びにお財布やバックをもらっても、

 

 

何年か経つと忘れて、妻からもらった財布としか覚えていない傾向にありますが、

 

 

女性は違います。

 

 

不倫のお詫びに買った高級バックを見る度に

 

 

あの時不倫された思い出もよみがえって来るのです。

 

 

女性の場合、いつまで経っても、その高級バックと不倫がセットで結びついているのです

 

 

だから、消えて無くなる贈りものにしなさい。と。

 

 

 

 

それでも仲直り出来ないという場合、

 

 

二人の間に、誰かを入れる事です。

 

 

 

 

親か義両親がいるなら、義両親に仲に入ってもらいましょう。

 

 

また、子供が居るなら、子供に協力してもらいましょう。

 

 

「お母さん、お父さんの事ほめてたよ。」とか、

 

 

「お母さん、お父さんの事大好きだった言ってたよ。」とか、

 

 

第三者的な目で、伝わる様にして、和解の雰囲気を作ってから謝りましょう。

 

 

 


また、朝起きて、目覚めの良い晴れた日に謝るのも良い方法です。

 

 

疲れが取れ、まだ寝ぼけている時なら、

 

 

貴方の謝りを受け入れてくれやすい時間帯だと言えましょう。

 

 

 

 

いずれにしても、まずは口喧嘩にならない様に気を付けて、

 

 

万が一、口喧嘩になってしまっても、

 

 

3分、3時間、3日で、仲直りして、幸せな家庭を作って下さいね。


END

 

 

 

●生きているだけでいい。

 

 


1955年、

 

 

和歌山県の最南端の串本町で、一人の男の子が生まれた。

 

 

名前はたかふみ

 

 

 

お父さんは、会社の社長をしていて、優しいお母さんとの3人暮らし。

 

 

しかし、そんな幸せは長くは続かなかった。

 

 

 


たかふみ3歳の時。

 

 

母さんが死んだ。

 

 

病死だった。

 

 

 


やがて、たかふみが小学校の高学年になった時、

 

 

父が再婚する。

 

 

 

 

 

家に、継母が連れ子とやってきた。

 

 

しかし、新しいお母さん(継母)は、たかふみに冷たかった。

 

 

 


可愛がるのは、自分の子供だけ。

 

 

たかふみが側にいても、常に無視した。

 

 

たかふみを可愛がる事は無かった。

 

 

 


継母は、義理の弟だけを特別扱いしたのだった。

 

 

 

 

 


珍しい食べ物は、全部自分の子供にあげた。

 

 

ある日、その子が、「これ嫌い!」とプッと吐き出したという。

 

 

「もう、これ嫌いなの、この子。」

 

 

そう言うと、吐き出したヤツを、「たかふみ、食べな。」と。

 

 

なんで吐き出したものを食べなかアカンねんと、よく泣いたという。

 

 

 

 


たかふみは、亡き実の母を懐かしく思ったのだが、

 

 

継母と父は、亡き母の物は全てごみとして捨ててしまったので、

 

 

亡き母の物は1つも残っていなかったという。

 

 

 


それでも、たかふみは、悪いのは自分かもしれないと思い、

 

 

継母に気に入られようと、学校で何か面白い事があると、

 

 

それを面白可笑しく継母の前で演じて、

 

何とか笑わせて気に入ってもらおうとしたという。

 

 

継母と仲良くしたくて、毎日必死で面白いことを考えた。

 

 

楽しませて、笑わせる事が出来れば、きっとボクにも心を開いてくれるはず。

 

 

 

 


しかし、中学生になったある日、

 

 

継母の本当の気持ちを知ってしまう。

 

 

 

 

ある夜、継母が酔って、家に帰って来た時があったという。

 

 


すると、隣の部屋で酒を飲みながら

 

 

うちの子は、この子だけや……」って言う継母の声が、

 

 

薄い壁伝いに聞こえてきたという。

 

 

 

 


泣いた。


ただひたすらベッドの中で、泣いたという。

 

 

 

 

それからだという。今も、酒飲む女の人が苦手なんです。

 

 

芸能界行くまではほとんど飲まなかったし、

 

 

今も本質的に酒は好きじゃないと思います。と後に語っている。 

 

 

 

 

 

 

そんなたかふみだったが、

 

 

継母の子供には、罪は無い。

 

 

彼は、継母の子供を「チビ」と言ってとても可愛がったという。

 

 

 


チビも、たかひろの事を慕ってくれて、

 

 

継母とは違って、たかひろの事を尊敬して、応援もしてくれたという。

 

 

チビは、サッカーが得意で、高校のサッカー部のキャプテン。

 

 

インターハイに出て、国体選手にも選ばれた。

 

 

将来は大学に進み、日本代表選手になってもおかしくない実力だった。

 

 

当時、家を出て大阪に住んでいた、たかふみのマンションに遊びに来た時、

 

 

今度ワールドカップを二人で一緒に見に行こう。と約束した。

 

 

その僅か半年後の事だった。

 

 

 

 


チビが死んだ。

 

 

 

 

ある新聞では、灯油を全身にかぶっての焼身自殺だと掲載されたが、

 

 

未だに、たかふみは、それを信じていない。

 

 

チビとワールドカップを見に行く約束してたんだ。死ぬわけがない。

 

 


当時、チビの友人の話では、

 

 

他の人が、大学に進み、サッカーが出来るのが羨ましいと言っていたという。

 

 

噂では、継母が父親の工場を、たかふみ達には渡さない為に、

 

 

チビに大学を諦めさせて、工場を継がせる様に言っていたのではと囁かれた。

 

 

結局、父の工場は全焼したという。

 

 

 

 


当時、たかふみは、芸能界にデビューしていたが、

 

 

この義弟のチビの死がショックで、

 

 

しばらくは舞台で笑いがとれなくなってしまい、

 

 

芸人を辞めようかと悩んでいた。

 

 

 

 

 

現在、心理学の世界では、

 

 

人生で、何かショッキングな出来事があった時、

 

 

それを乗り越える、一番有効的な方法は、

 

 

その出来事を、笑いに変える事だと言われている。

 

 

 


それを知っていたのか、当時仲が良かった芸人のオール巨人さんが、

 

 

舞台に一緒に出た時、唐突に、

 

 

お前んち兄弟焼いたらしいな?」とたかふみに尋ねた。

 

 

そこですかさず出た言葉が、

 

 

「そや、材木きれたから代わりに焼いたんや。」ととっさに口から出たと言う。

 

 

すると、いくらかの笑いが起こったそうで。

 

 

楽屋に戻ってから、

 

 

「ありがとう。これで俺これからも芸人続けられるわ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 


たかふみの芸名、明石家さんま

 

巨人さんに、涙ぐみながら、感謝したという。

 

 

さんまの由来は、父親がさんまの開きの加工業をしていたことからだった。

 

 

当時、さんまさんは、大阪と東京の仕事を掛け持ちしていて、

 

 

その時に、いつも同じ飛行機を利用していた。

 

 

123便である。

 

 

1985年8月12日。 その日も123便を予約していた。

 

 

ところが、その日に限って、「オレたちひょうきん族」の収録が中止となった。

 

 

しょうがない。1本早い便にするか。と変更。

 

 

すると、乗るはずだった日本航空123便が山中に墜落したのである。

 

 

 


九死に一生を得た。

 

 

 


彼は今でも言う。あの時ホントは死んでいたと。

 

 

それからは、人々を笑わせるだけに生きる道を究める事だけに進んだ。

 

 


ちなみに、実生活では大竹しのぶさんと結婚していますが、

 

 

その時、大竹しのぶさんには、連れ子がいました。

 

 

つまり、さんまさんは、継父になる訳です。

 

 

昔、自分が、そんな境遇に苦労して悲しんだ過去があるからか、

 

 

大竹しのぶさんの連れ子には、とても優しくした

 

 

その後、実の子のIMARUさんが生れる訳ですが、

 

 

帰宅すると、まず連れ子だった二千翔(にちか)さんを抱き上げ、

 

 

その後にIMARUさんを抱いたほどだったという。

 

 

だから、大竹しのぶさんと離婚する時、

 

 

連れ子の二千翔(にちか)さんは、

 

さんまさんの所に残るとだだをこねたほどだった。

 

 

 


また、さんまさんは、自分が継母にいじめられた経験から、

 

 

誰かがいじめられているのをほっとけないという面もあった。

 

 

 

 

 

ある日、大阪で収録だった時、

 

 

なんば花月の階段に、ジミー大西が居た。

 

 

ジミー大西は、当時仲間にいじめられていた様で、

 

 

階段の手すりに、チンコをタコ糸で結ばれてほったらかしにされていたという。

 

 

それを解いてあげて助けてあげたのが、最初の出会いだった。

 

 

 


ジミー大西は、小さい頃からいじめられていた子供だった。

 

 

高校の時は特に酷く、ある日国鉄阪和線の津久野駅で、いじめっ子達に、

 

 

「次に来る快速電車に乗りたいから何とかして停めてくれ!」と命令されて、

 

 

本来、津久野駅に停車しない快速電車を止める為に、裸にされ、

 

 

線路に突き落とされた。

 

 

危なく快速電車に轢かれて死ぬ所だったが、電車は緊急停止。

 

 

その後、いじめっ子は逃げたが、ジミーは駅員に捕まった。

 

 

そして、ジミーは学校に連絡されて停学処分

 

 

しかも、ジミーの両親は国鉄から多額の賠償金(数百万円)を請求され、

 

 

借金をして支払ったという。

 

 

 

 


ジミー大西は、その後、本番で放送禁止用語を叫んでしまい、

 

 

テレビから干されて仕事を失ってしまう。

 

 

 

そんなジミー大西を救ったのが、さんまさんだった。

 

 

 


さんまさんに運転手にならないかと誘われた時、

 

 


ジミーは運転免許すら持っていなかったし、

 

免許を取るお金もまったく無かったという。

 

 


そんなジミーさんにお金を出してあげ、合宿制の自動車教習所に通わせた。

 

 


しかし、普通なら合宿で2週間程度で免許が取れるはずですが、

 

 

漢字が読めないジミーさんは筆記試験をパスすることができず、

 

 

落ちるたんびに、さんまさんにお金を送ってもらっていて、

 

 

結局、卒業するまでに半年という時間を費やすことに。

 

 

後日談でさんまさんが授業料だけで「もう1台車が買えた」と話した。

 

 

また、運転手になった後も、

 

 

さんまさんが車を運転している時に、

 

 

バックするから、ジミーに後ろを見ておくように頼むと、

 

 

ドスンと壁にぶつかってからも、ジミーさんは、

 

 

オーライ、オーライ」と言い続けていて、さんまをがっかりさせたという。

 

 

 


それでもジミーを見捨てなかった。

 

 

お前は、運転手だけではダメだからと、

 

 

テレビでも使い物になるよう仕込んだという。

 

 

やってる、やってる」を覚えるまで半年かかった。

 

 

ジミーを育てたのは特に才能を見抜いたとかいう訳ではなく、

 

 

ジミーをいじめた仲間達に対しての、意地だったという。

 

 

ジミーはこんなに立派になって、テレビで活躍してるんだぞ!。と。

 

 

 


テレビで一度、死後の世界についての特集番組があった。

 

 

その時、司会の人が、出演者に、

 

 

「自分が死ぬ前にお金は家族に残す派?全部使い切る派?」と問いかけた。

 

 


すると、 マツコ・デラックスは使い切る派で、

 

 

「家族いないもんね。無趣味だし。友達もいない。

 

どうやって使っていいか分からない」

 

 

それに対して、さんまさんは残す派で、IMALUさんと元妻の連れ子に、

 

 

「苦労しない程度には残したい。と、今考えてる。」とし、

 

 

子供たちに残すのはあくまでも最低限の額であることを述べ、

 

 

「あとは寄付しようと思ってる」と明かし、共演者の驚きを誘った。  

 

 

 

 

さんまさんは、以前から、

 

 

座右の銘として、

 

生きてるだけで丸儲け」と常に言っていて、

 

 

 

それは、若くして亡くなった実の母。

 

 

そして、火事で亡くなった弟。

 

 

死ぬはずだった、飛行機事故。

 

 

そんな経験を経ての、言葉「生きてるだけで丸儲け」なのかもしれない。

 

 

 

だからからか、愛する娘のIMALUさんの芸名が、

 

 

I(生きているだけで)

 

MALU(丸儲け)なのだという。

 

 

 


END

 

 

 

 

 

 

 

 

参考:
Electrical wave wiki  明石家さんま
明石家さんま  2ch過去スレ
無限の可能性さん【明石家さんまの壮絶な生い立ち】
gozzip 本人もビックリ?ジミー大西の半生が描かれたドラマをさんまが企画プロデュース!