●財布の中の写真

 

 


今日は、忙しくてテレビも見れませんでしたが、後でフジテレビで、

 

 

死後の世界が存在する事が証明されたという内容の番組を

 

 

やったとの事で、後で録画を見たいと思います。この時点で22時44分。

 

 


確か、それまでは、霊や死後の世界など、われわれ医者は、

 

 

絶対に存在しない断言できる。と言っていた世界的な脳外科医が、

 

 

ある日、自分が生死をさ迷う事になり、逆に死後の世界を証明する事になった事件です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_mOQ4BeGJZI

http://www.fujitv.co.jp/sekainonandakore/archive/20170503.html

 

武井壮さんも、亡くなったお兄さんの霊が深夜出て来て、

 

 

陸上頑張る様に励まされて今があるという話もされています。

 

 


もちろん死後の世界や霊を否定するしないは、個人の自由です。

 

 

でも、否定する人の亡くなったお父さんやお祖母さんが可愛そうだなと思います。

 

 

まぁ、守られる守られないのも、個人の自由ですから仕方ありませんね。

 

 

 

 

 

 

今日は、霊と写真についてお話しようと思います。

 

 


私は今まで、霊と写真について色々な場面でお話ししたと思いますが、

 

 

私の今までの経験から言わせてもらうと、

 

 

亡くなった霊達は、自分の写真の存在をよく知っているのに驚かされます。

 

 

ただ、沢山の自分の写真がまとまって保存してある物では無く、

 

 

飾ってあったり、1枚だけ特別に持ち歩いていたりした時に限るみたいです。

 

 

私は、よく玄関に人形などの目のある物を飾って置くのは、良く無いと言っています。

 

 

それは、玄関は外と家との境界線であり、玄関のドアが開いた時に、

 

 

浮遊霊が玄関にある目のある物に入ってしまう事があるからです。

 

 

 

そして、亡くなった人というのは、もう一度生き返りたいと思っているものが多いのですが、

 

 

実際は、もう肉体は有りません。でも、そんな時、

 

 

もし、玄関に人形など、人の形があるものがあると、それに入ってしまうのです。

 

 

人形が無い時は、目のあるヌイグルミや置物に。

 

 

そして、それも無い時には、人間を描いた絵にも入ります。

 

 

しかし、玄関に飾ってある写真には、ほとんど入る事は無いのです。

 

 

この事は、アメリカの霊能者の方に教わったのですが、

 

 

日本の霊能者である江原啓之さんも、

 

 

玄関にある人の絵には浮遊霊が入る事があるが、写真には入らないと言っていました。

 

 

 

 

 

また、私が教わったのは、

 

 

自分の守護霊と思われる故人の写真を1枚持ち歩くと、

 

 

より守られやすいという事です。

 

 

守護霊は、後ろや近くに居る時ならすぐに助けてくれる時もありますが、

 

 

しょっちゅう側にいるわけではありません。

 

 

そんな時、その守護霊の写真を持っていると、持っていない時よりも、

 

 

より速く貴方の危機を感じてくれて、側に来てくれるというのです。

 

(なお、人によっては、守護霊や指導霊など詳しく分ける方もいるでしょう。

 ただ私が言う守護霊は、貴方を守ってくれている全ての霊を指しています。)

 

 

よく亡くなった方の写真を部屋に飾っている人は多いと思います。

 

 

そんな飾ってある写真の近くに生け花を飾ると、喜んだりするそうです。

 

 

また、自分の写真の近くに好みの花があると、その花だけ通常より長生きさせて、

 

 

枯れない様にする霊もいるのよ。って、霊能者の方が教えてくれた事があります。

 

 


また、病院に入院している人の枕の下に、

 

 

守護霊と思われる故人の写真を置いておくと、

 

 

病院にいる悪い霊から守ってくれたり、

 

 

死にそうな病人の寿命を少し伸ばしてくれる事があります。

 

 

 


よく、財布の中に写真を入れて持ち歩くのは良く無いと言う人もいますが、

 

 

それは枕の下でも同じで、財布の中や、枕の下に置いた為に、

 

 

その人の写真がボロボロになる様だと逆効果になる事があります。

 

 

なので、持ち歩いたり、枕の下に置く時は、パウチするかケースに入れましょう

 

 

 

 

 

よく両親や祖父母が亡くなった時、その方の遺品を整理するという時があります。

 

 

そんな時、その故人が所有していた沢山の写真の始末の相談を受ける事があります。

 

 

その時に私が必ずアドバイスするのは、

 

 

必ず1枚は残しておきなさい。しかも、

 

 

なるべく良く撮れた写真を残しなさい。と言っています。

 

 

ある時、電話相談で、生前父親に暴力を振るわれたので、

 

 

父親が嫌いだから、写真も1つ残らず捨てたいという相談を受けた事あります。

 

 

そんな時でも、私は必ず1枚は一番優しそうなものを選んで残しなさいと言いました。

 

 

と言うのは、

 

 

人はどんな人でも、亡くなると反省して、理性的になっていくのです。

 

 

そんな時、たった1枚でも嫌いだった父親の写真を残していると、

 

 

娘には生前、酷い事をしてしまった。

 

 

でも、そんなオレなのに、写真を全部捨てずに残してくれたんだ。

 

 

完全に嫌われた訳では無かったんだ。と感謝して、

 

 

その後、守ってくれるのです。

 

 

 

 

 

 


最後に、こんな不思議な写真のお話を。

 

 


これは私がアメリカに住んでいた時の話です。

 

 

ある日、友人の運転で霊能者の方と食事に行った事があったんです。

 

 

 

 


その時、信号待ちに差し掛かった時、

 

 

軽くですが、前の車に追突してしまったのです。

 

 

 


もちろん、私達はすぐに車をバックさせて、外に謝りに出たんですが、

 

 

前の乗用車の運転手が、結構怒って出て来たんです。

 

 

それも、なんか体格のいい黒人の男だったんです。

 

 

 

 

これは、マズイ!と、瞬間思いましたよ。

 

 

 


追突した傷は、後ろのパンパーが、

 

 

1cm位凹んだか凹まないか位の微妙なモノでしたが、

 

 

その黒人の男性は、キズの大きさなど関係無く、怒って近づいて来たのです。

 

 

絶対絶命です!!

 

 

 

 

 

 

その時でした。

 

 

 


一緒に乗っていた霊能者の方が、いつの間にか後ろに居て、

 

 

近づいて来る黒人の足元の方を見ながら

 

 

「ごめんなさいね。ドミニク。」って言ったんです。

 

 


すると、その黒人の男の足が、急に止まって、

 

 

 

「What’s?」なにぃ!)って。

 

 

 

大きい声で、ビビったぁ。

 

 

 


友人が、この人、霊能者なんで、多分何か見えたんだと思います。って説明してた。

 

 


すると、霊能者の方が、続けて、

 

 

 

「失礼ですが、貴方には心臓病で亡くなった小さいお子さんがいますね

 

 

 ドミニクっていうお名前じゃないですか?」ってその黒人の男性に言ったんです。

 

 


その男が、「なんで分かるんだよ。」と言うと、

 

 

 

霊能者の方が、

 

 

 

「貴方の隣に、ドミニクちゃんが居るの。

 

 

 そして、言うの。

 

 

 パパはね。私の写真をお財布に入れてくれてるのよ。

 

 

 そして、時々、色々話かけてくれるのよ。

 

 

 パパ、優しいから、大丈夫だよ。  って言ってくれるの。」

 

 

 


すると、なんとその黒人の男性、目から涙が一筋。

 

 

 

そして、

 

 

 

「どうせ会社の車だから、いいよ。

 

 

 行きな。」って。

 

 

 

 

 

 

 


多分、お財布に写真入っていたんだろうな。

 

 

そしてあの時、

 

 

 

 

ドミニクちゃん。本当にあそこに居たんだろうな。って思いましたよ。


END