●貴方の願い事が叶いやすくなる為に・・

 

 

 

貴方が家に居る時、

 

 

故人に対してお願い事をしたり、

 

 

神様に対してお願い事をする事があると思います。

 

 

例えば、愛犬の具合が良くなりますように。とか、

 

 

 

 

 

 

そんな時、お願いする家の場所によって、

 

 

願いが叶いやすくなる。と言ったら、ビックリしますか?

 

 

 


実はあるんです。

 

 

 

 

家相で言うと、家の中で一番良い部屋は、

 

 

東南の角部屋です。

 

 

そして、その部屋に東か南か東南に窓があれば最高です。

 

 


そんな最高の部屋でお願いすると、

 

 

願いがパワーアップされて伝わるんです。

 

 


東南の角部屋が無いという家は、

 

 

次に良いのは、東の部屋と南の部屋ですから、

 

 

そこで、願い事をしましょう。

 

 

 

次に、願い事をする時の心構えです。

 

 

■まず、身を清める事です。

 

よく滝水に当たって身を清めると良いと言いますが、

 

そんな滝、滅多に近くに無いし、寒くて死ぬ危険もあります。

 

今の時代は、お願い事をする前に、

 

お風呂に入って、体や顔や手を洗ってからお願いしましょう。

 

 

■次に、お願い事をする時、誰に何をお願い事をしますか?

 

例えば、神様に受験が合格するのをお願いするとしましょう。

 

その場合、「どうか合格します様に。」とお願いすると思いますが、

 

それでは、ダメです。

 

 

 

それよりも良いお願いの仕方が、あります。

 

それは、イメージしてからお願いするのです。

 

まず、頭の中に神様をイメージして、

 

それから自分が合格するシーンをイメージして、

 

そしてから、「神様、どうか高校に合格します様に・・・」とお願いするのです。

 

前のお願いの仕方は、誰に何をお願いしたのか、具体性に欠けていました。

 

くどいように感じるかもしれませんが、神様(誰に)高校に合格(何を)が抜けると、

 

願い事が通じない事があります。ただの合格では分からない場合があるのです。

 

大切なのは、神様に言葉と同時にイメージを送るのです。

 

 

 

 


たとえば、亡きお母さんに、愛犬が具合が良くなるようにとお願いするとしましょう。

 

その場合、「どうか病気が良くなる様に。」とお願いすると思いますが、

 

それではダメです。

 

 

 

それよりも良いお願いの仕方が、あります。

 

それは、イメージしてからお願いするのです。

 

まず、頭の中に亡きお母さんをイメージします。

 

それも、ただお母さんの顔をイメージするのではなく、

 

お母さんが美味しい料理を作ってくれた時に見せる笑顔をイメージするとか、

 

お母さんが笑っている時の笑顔をイメージします。

 

それから愛犬が良くなって走り回っているシーンをイメージして、

 

そしてから、「お母さん、どうかミミの病気が治ります様に・・・」とお願いするのです。

 

前のお願いの仕方は、誰に何をお願いしたのか、具体性に欠けていました。

 

くどいように感じるかもしれませんが、お母さん(誰に)ミミの病気が治る(何を)が抜けると、

 

願い事が通じない事があります。ただ病気が良くなるでは分からない場合があるのです。

 

大切なのは、お母様の霊に、言葉とイメージを送るのです。

 

 

 

 


最後に、

 

 

野外でお願いする時の事を少しお話しします。

 

 

 

今から約1800年前の208年。

 

 

中国(後漢の時代)に、天才と呼ばれた軍師がいました。

 

 

名前を諸葛孔明(しょかつこうめい)といいました。

 

 

当時、圧倒的に強かった曹操(そうそう)の数十万という大軍勢に、

 

 

長江の赤壁(現在の湖北省咸寧市赤壁市)に追い詰められ、

 

 

降伏するか責められていた時です。(世に有名な赤壁の戦いです。)

 

 

 


その時、天才・孔明(こうめい)がとった策が、

 

 

奇跡の風を吹かせるというものでした。

 

 

祭壇を作り、神に祈ったのですが、

 

 

実は、孔明はこの時期には、滅多に吹かない東南の風が吹く事をしっていたのです。

 

 

この唯一のチャンスである、東南の風を利用して、大逆転勝利を遂げたのでした。

 

 

 

 

では、この史実と、野外でのお願い事と、どう関係があるかと言いますと、

 

 

貴方が、野外(屋外)で何かお願い事をする時、

 

 

東南の風が吹いている時に、お願いをすると、

 

 

その願いは叶いやすくなるのです。

 

 


ただ、そんなに都合よく東南の風って吹いていませんよね。

 

 

そこで、次に良い風は、

 

 

東の風です。

 

 

3番目が南の風です。

 

 


そんな風が吹いている時、

 

 

野外での貴方の願いは、叶いやすいと覚えていてください。

 

 

 

貴方の願い事が、叶いますように・・・・

 

 

END

 

●死後の仲直り。

 

 

 

人間生きていると、一度や二度位は、親しい人と喧嘩別れする事はあるものです。

 


それでも生きていれば、いつかは仲直り出来る事もあるでしょう。

 


しかし、相手が亡くなってしまったら、もう仲直りも出来ません。

 


と言うのが、世の常識ですが、

 


私が霊能者から教わった方法を使えば、

 


そんな亡くなってしまった人と、死後からでも仲直り出来るのです。

 

 


特に、喧嘩した相手が赤の他人なら、もうお別れという結末でもいいかもしれませんが、

 


喧嘩した相手が、両親や姉妹、自分の子供だった場合、喧嘩別れした後も、

 


相続や結婚、戸籍、葬式や履歴、親戚関係や名前、子供が出来た時など、

 


何かと腐れ縁は続くものです。

 

 

永遠に喧嘩別れしたままというのは、気まずいものでもあります。

 


ましてや、亡くなっても怨まれ続けているという事もあるかもしれません。

 

 

 

 


具体的な例を挙げてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

あるOLの方が電話相談してきました。

 

 

彼女は福岡県出身の方だそうですが、現在東京で働きながら一人暮らししていました。

 

 

彼女には、誰もにも相談出来ない事がありました。

 

 

誰にも話せない相談も、私には話してくれるのは、

 

 

多分、占いが匿名で相談でき、

 

 

出来れば解決したいという気持ちが彼女にあるからでしょう。

 

 

 

 

 

彼女が東京に上京してくる前は、

 

 

実家の福岡で、ご両親とお姉さんと彼女の4人で暮らしていたといいます。

 

 

やがて、彼女のお姉さんに恋人が出来ました。

 

 

お付き合いには、ご両親も賛成で、いずれは結婚するだろうと思われました。

 

 

ところが、いつしか彼女もそのお姉さんの恋人の事が好きになってしまったのです。

 

 

そうなると、妹の方が大胆だったといいます。

 

 

お姉さんの予定が忙しい日を見計らって、彼氏の家に行ったり、

 

 

わざと酔いつぶれてしまったりと、積極的にアプローチしたといいます。

 

 

その結果、彼はお姉さんよりも4歳若い妹の彼女と結ばれてしまったのです。

 

 

今は反省しているという彼女ですが、

 

 

当時は、「結婚していない限り、誰にでもチャンスはあっていい。」

 

 

という考えだったといいます。

 

 

浮気が分かってお姉さんが怒ったのは当然ですが、

 

 

それよりも怒ったのが、ご両親でした。

 

 

諭しても別れないという妹の彼女を、家から勘当したのです。

 

 

その後、彼女は実家を出て、彼氏のアパートに転がり込んだのですが、

 

 

彼氏との同棲生活は、2年しか続かなったといいます。

 

 

彼氏は他の女性と浮気したので、結局別れてしまったといいます。

 

 

彼女は実家に戻る訳にもいかず、大学の友人が居る東京に上京したといいます。

 

 

それから5年間、彼女は実家には一度も帰らずただ働いたそうです。

 

 

そんな時、東京に来ていた友人が彼女にこんな事を教えてくれたのでした。

 

 

「昨日、福岡の実家から電話が来た時に聞いたんだけど、


 貴方のお姉さん、病気で亡くなったそうよ。


 実家に帰らなくて、いいの?」

 


実は、その友人は福岡の実家には、現在○○さんの妹さんと時々会っている事を、

 


両親に話していたのでした。

 

 

結局、お姉さんは結婚せず、もしかしたら、

 


あれから悩んで病気になって、失意のまま亡くなったのかもしれない。

 


そう思うと、今更実家に戻って、

 


姉の葬式に何食わぬ顔で参列するなど出来なかったといいます。

 


そもそも、親からは勘当されていましたし、香典を送る事もありませんでした。

 


それでも、いつかは、いつかは、

 


お姉ちゃんに謝りたい。という気持ちは常にあったそうです。

 

 

 

しかし、それが実現しないまま、お姉さんは亡くなってしまいました。

 


しかも、葬式にも出られず、香典も送らず、墓参りもしていません。

 

 

そんな状態が、もう2年も続いている現在だといいます。

 

 

 

 

 


ただ、お姉ちゃんが亡くなって2年、ちょっと気掛かりな事があるといいます。

 


それは、この2年、親しい男友達が出来ると、不思議とすぐにダメになってしまうのです。

 


それも浮気されたり、同僚に取られたり、彼氏の気が変わったり。と。

 


考えたくはありませんが、それはまるで、

 


彼女のお姉さんが、彼女の結婚を邪魔しているかの様に感じる事さえあるといいます。

 


本当に、亡くなった姉が、私の幸せを邪魔している事ってありますか?

 

 

そんな電話相談でした。

 

 

 

 

 

 

 


私は霊能者では無いので、実際に亡くなったお姉さんが、

 


妹が幸せになるのを邪魔しているかどうかは分かりません。

 


ただ、彼女がお姉さんの恋人を奪った事により、結婚の話が無くなり、

 


失意のまま亡くなったのであれば、可能性は無いとは言えないと思いました。

 


もし、本当に彼女の結婚を邪魔する霊がいるなら、

 


いくら占いで結婚の時期を出しても無意味な時があります。

 

 

 

 

 


そこで、私がまず彼女にアドバイスしたのが、亡きお姉さんとの仲直りです。

 

 


「えっ、亡くなった人と仲直りなんて出来るんですか?」 と、当然の質問。

 


「出来ますよ。」と私。

 

 

 

私が霊能者から教わった、亡き人との仲直りの方法は、とっても簡単なものでした。

 

 

それは、

 


ただ、亡くなった故人の写真を持ち歩くだけでいいといいます。

 

 

例えば、バックにお姉さんの写真を100日間入れているだけでいいのだそうです。

 

 

その間、たまにお姉さんの事が頭に浮かんだら、

 

 

「あの時は、ごめんなさい。私が悪かったわ。どうか許して下さい。」

 

 

と写真に向かって言うだけでいいそうです。

 

 

ただ1つ注意する事は、持ち歩いている写真がくしゃくしゃにならない様に、

 

 

写真入れに入れたり(100円shop)、パウチしてよれない様にして持ち歩く事です。

 

 

このただ写真をバックに入れて持ち歩くだけで、なぜ故人と仲直り出来るかと言うと、

 

 

霊能者いわく、

 

 

■人は生前、どんなに怒っていても、亡くなると丸くなるのだそうです。

 

だから生前は、謝罪など一切受け付けなかった人でも、亡くなると、

 

冷静になり、許す心が芽生えるのだそうです。

 

 

■次に、自分の写真を常に持っていてくれている様子を見ると、

 

ああ、本当は自分の事を好いてくれているのだと理解してくれるそうです。

 

(余り外出しない人は、バックに入れるのではなく、自分がよく居る部屋に飾る事)

 

 


ちなみに、この方法は生きている人相手には、思う様には通用しません。

 

 

なぜなら、■心が丸くなって許す心が芽生えるのは、亡くなって時間が沢山出来てからで、

 

 

■亡くなっていない魂は、貴方が自分の写真を持ち歩いてくれている事も分かりません。

 

 


なお、この方法は、上の例の様に、亡くなった喧嘩したお姉さんに対してだけでは無く、

 

 

喧嘩して亡くなったご両親や、

 

 

喧嘩別れしたまま亡くなった子供や親友・夫などと、仲直りしたい時にも使えます。

 

 


仲直りしたい亡くなった人の写真を手に入れて、100日間持ち歩くだけでいいのです。

 

(亡くなった人を思い出した時だけでいいので、謝ります。)

 

 

 

 

 

貴方も、もし亡くなった人の中で、

 

 

仲直りしたいなぁ。と思う様な人がいたら、

 

 

余りお金がかかる方法では無いので、試してみて下さい。

 

 

 

 


もしかしたら、今まで停滞していた貴方の運が、

 

 

開けるかもしれませんよ。

 

END

 

 

●来なかったスーパーマン。

 

 


このお話は、昨日のブログ(●娘が助けを呼ぶ夢を見る夫婦)の続きです。

 


 

従って、昨日のブログ(https://ameblo.jp/hirosu/entry-12448692638.html

 

 


を先にお読みください。


そしてから下をお読み下さい。
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[前回までのあらすじ

 


ある時、一組の夫婦が霊能者の所に相談に来たそうです。

 

ご夫婦は、約2年前に娘さんを亡くしていました。

 

それもただ亡くしただけではなく、誘拐されて殺されていたのです。

 

娘さんの名前はミーガンと言って、まだ6歳だったそうです。

 

犯人は捕まっていたのですが、

 

2年経った今でも、ご夫婦の苦悩は終わっていませんでした。

 

今年に入って、亡き娘の夢をよく見ると言います。

 

それも、夢の中で娘が父親に助けを求めているというのです。

 

ご主人は、そんな夢を見ては、うなされて起きるといいます。

 

ただ、娘さんが助けを求める夢を見るのは、決まってご主人だけでした。

 

奥さんは見ないのです。奥さんはご主人からその話を聞くのですが、

 

自分はそんな夢は見ないし、そもそも夢の話ですから、

 

そんなに深刻には考えませんでした。ところが、先日の事です。

 

とうとう奥さんが、娘さんが助けを求める夢を見たのです。

 

それも、娘さんは赤いシャツとブルーのズボンというもので、

 

その日に同時にご主人も同じ夢を見たのです。

 

友人にその事を話すと、同時に同じ夢を見るのは、

 

その子の霊が実際に訴えているというものだと言われたそうです。

 

もしかしたら、娘は今もあの世に行けず、さ迷っているのではないか?

 

そう心配したご夫婦は、霊能者の所に相談に来たのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっそく霊視が始まりました。

 

 

ところが、5分経っても10分経っても、

 

 

娘さんの霊は現れてくれないといいます。

 

 

 

 

そこで霊能者は、奥さんから娘さんの写真を借りて、

 

 

写真をしばらく触っていました。

 

 

 

 

 

そして、こう言ったといいます。

 

 

娘さんの魂は、まだ殺された現場にいます。

 

 

旅立てないで、助けを呼んでいるようです。

 

 

そして、娘さんのその一途な思いが、ご両親に届き、

 

 

助けを呼ぶ夢」を見させたんだと言うのです。

 

 

お父さんとお母さんにとっては、お辛いとは思いますが、

 

 

娘さんは、まだ殺された現場にたたずんでいます。

 

 

「現場に行く必要がありますが、それは大丈夫ですか?」とご両親に聞きました。

 

 

するとご両親は、

 

 

「娘が現場で助けを呼んでいるなら、行きたいと思います。」と答えたという。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、本日の鑑定はここで一時中断となり、

 

 

翌日も翌々日も霊能者に予約が入っていたので出かけられず、

 

 

3日後の鑑定休養日に合わせて、ご両親と現場に行くことになった。

 

 

ただし出発は、翌々日の鑑定が終了した午後4時となった。

 

 

実はこういう突発的に出かけないと解決出来ない相談があるので、

 

 

霊能者は定期的に鑑定休養日を設けているのだと言う。

 

 

 

 

 

ご両親と霊能者と、もう一人、運転手兼ボディーガードでもある霊能者の御主人は、

 

 

途中の町で夕食を取り、

 

 

現場についたのは、すでに真夜中に近い午後11時になっていたといいます。

 

 


現場とは、約2年前に殺人が行われた犯人の家でした。

 

 

一応霊能者の提案で、前日、

 

 

ご両親が警察に現場に慰問に行くという旨の届け出を入れたそうです。

 

 

アメリカでは、殺人現場保護の為に警察が保護テープを張って、

 

 

立ち入りを制限している場合があるからです。

 

 

ただし、今回は2年も経っているからかもしれませんが、

 

 

立ち入り制限のテープは貼って無かったといいます。

 

 

それでも、ほぼ真夜中での行動だけに、近所から通報でもされたら厄介です。

 

 

その為にも、一応警察には連絡を入れておくのは良いのだといいます。

 

 

 


さっそく現場の家に着いた4人は、現在は無人となっている犯人の家の庭に入りました。

 

 

時刻は午後11時半、ほぼ街灯のみの暗闇で、懐中電灯だけでしたが、

 

 

霊能者いわく、この時間帯の方が娘さんの霊は動きやすいのだと言う。

 

 

 

 

 

4人は犯人の家には入らず、家の裏手にある地下室への扉の前に来ました。

 

 

実はアメリカでは、地下室を設けている家は多く、

 

 

またその地下室へ入るのに、庭などに入り口がある事が多いのです。

 

 

霊能者いわく、殺人が行われたのはこの家の地下室で、

 

 

娘さんの霊も、その地下室に居るのだと言う。

 

 

 

 


娘さんの霊を呼び出す前に、霊能者の指示で、

 

 

お父さんは、スーパーマンのTシャツを着た。

 

 


実は、最初の鑑定の時に、こんな話が出たのです。

 

 


霊能者は、ご両親に、

 

 

「娘さんは、必ずお父さんが助けに来てくれって信じてる。

 

 お父さんはスーパーマンだって。

 

 スーパーマンのお父さんが、必ず私を助けに来てくれるって言うの。

 


 そういう様な事を言った覚えありますか?」

 

 

 


すると、お父さんは涙ぐんで、こう言ったといいます。

 

 

「はい、そう言った事はあります。」

 

 

 

お父さんは、昔消防士だったといいます。

 

 

火事の現場で、果敢に炎の中に飛び込んで人々を救出する、

 

 

それはまるでスーパーマンの様に、6歳のミーガンには思えたのでしょう。

 

 

パパの事を、スーパーマンと普段でも呼ぶようになっていました。

 

 

その後、事故で怪我をして、消防士を止めたのですが、

 

 

それからは、娘の専属のスーパーマンになってあげると約束したといいます。

 

 

娘の誕生日には、お父さんがスーパーマンの衣装を着て、

 

 

ミーガンを肩車で遊園地に連れてったりして喜ばしたといいます。

 

 

そして、もしミーガンに何か困った事があったら、

 

 

パパがスーパーマンになって、助けに行ってあげるからね。と約束していたのです。

 

 

 

 

その話を聞いた霊能者が、

 

 

「そうですか。そんな事があったのですね。

 

 実は、娘さん、

 

 今も、ずっとパパがスーパーマンになって助けに来てくれるって待ってるの。

 

 6歳の子って、そういうの、信じるの。

 

 亡くなるまでずっと信じてた。 

 

 パパがスーパーマンになって助けに来てくれるって。」

 

 

 

 

 

そして、亡くなった今も、そう信じて待っているのだと言う。

 

 

 


聞くと、その時のスーパーマンのTシャツがまだ家にあるというので、

 

 

霊能者は、現場に持ってきてもらい、お父さんに着てもらったのでした。

 

 

 


ただ、お父さんとしては、

 

 

娘が死んだ今、いまさらスーパーマンになっても、

 

 

助けに行けず、死なせてしまった今、意味が無いのでは無いかと渋ったという。

 

 

 


そんなお父さんに、霊能者は、

 

 

「いいの。

 

 娘さんに言ってあげて。

 

 

 ゴメンね、遅れちゃったけど、

 

 父さん、今、ミーガンを助けに来たよって。 」

 

 

 

スーパーマンのTシャツを着たお父さんを、地下室の扉の前に立たさせると、

 

 

霊能者は娘さんの霊を呼び出しました。

 

 

 


「娘さんの霊が、来ました。

 

 お父さん、言ってあげて。」

 

 

 

 

 

「ミーガン、

 

 遅くなって、ゴメンね。

 

 父さん、ミーガンを助けに来たよ。 」

 

 

 

「娘さん、喜んでる。

 

 信じてたって。

 

 父さんが、必ず助けに来てくれるって、信じていたって。

 

 泣いてる。」

 

 

 


「ミーガン、ミーガン、

 

 遅くなって、ゴメン、ホントにゴメン。

 

 父さん、スーパーマンになって助けに来たから、もう大丈夫だよ。 」

 

 

 

 

 

こうして、ミーガンは光の中に旅立っていったという。

 

 


パパ、

 助けに来てくれて、ありがとう。 」

 

 

END

 

 

参考:画像は映画スーパーマン2より